Hi there,
みなさま、ご訪問ありがとうございます。
オンラインで楽しく英会話上達、略してオンタノの管理人うろこです。
山歩きが好きです。
街中でもこちらの人は見知らぬ人ともよくハナシをしますが
山の中だと「私は敵ではない」という意思表示もはいるので
さらにおしゃべりに拍車がかかります。
こないだ会ったお婆ちゃんは92歳だそうでした。
いやーどう見ても70歳くらいにしか見えぬ…という感じですが
50歳でご主人に先立たれスーパーのレジで働くこと10年、
その後夜間の学校へ通いはじめ、
70歳で精神科医になって、2年前に引退したそうです。
愛しいワンコちゃんが7歳だそうで、
「あと10年は散歩しなくちゃならないからねー」
と、愛犬ジャーマンシェパードのニフティちゃんと山道をスッタスタ。
お元気で〜〜!
なんだか、こういう御仁と会えるのはうれしいな〜(^^)です♪
さて、ンなこたさておき…
■ ナマ英語でリスニング練習を今日は、映画やテレビの中から「ほんのひとこと」を
音声クリップで聞かせてくれるサイトのご紹介です。

(クリックすると別ウィンドウで開きます)
好きな映画を選んで、その中から一言を聞いてもよし、
聞き取りたい、と思っているフレーズをサーチボックスに入力して、
スポット練習するもよし、
自分のその日の気分で遊べそうです(^^)
初心者の皆さまには、ぜひ、口語でドラマチックに音が変わるフレーズをチェックなさってみてくださいね。
というわけで、I'm gonna が入っているフレーズを
このサイトで探してみました。
(急に音がします)
I'm gonna win!I'm gonna は、I'm going to の口語版で
ヒッジョーに頻繁に使われます。
私、一番最初に、I'm going to が I'm gonna になると知ったときは、
それはそれはもう衝撃だったのですよ…。
ウォーーータァアァアァアァッ(ヘレンケラーが言葉の意味を知る、みたいな)
アメリカ口語的に言うならば、
ゥワアァアアァァらァアアァアァッ!(ここの「ら」は「ら」と「だ」の中間っぽい音です)
Flap T の発音海外の英会話講師も、I'm gonna はカジュアルな口語なので、
敢えて教える必用はない、と思っている方も多く、
当時はインターネットもなかったので、誰も教えてくれなかったんですよね。
…というハナシはさておき、
次は、gotta ([have] got to) と wanna (want to) の音が一気に聞ける、
映画・ロッキーから
(急に音がします)
We gotta change sometime. I don't wanna change. I like who I am. I like who you are, too.次は、
Stay cool.これは、stay cool を「ステイ クール」と聞こえてくるはずと用意していると生音とのギャップが激しいので、
「sテイクーゥ」くらいに思っておくと聞こえてきやすいです・S はガス漏れみたいな音・ssssss、です ■ ナマ英語とカタカナ英語生まれて初めて海外に出たとき、私にとって
英語圏の皆さまは「歌っていらっしゃる」わけでして、
ちーっともしゃべってないやんけ。という感じでした。
カタカナ英語の呪縛といいますか、
学校で教わる英語の読み方は日本語方式ですから、
読み仮名の振り方が、
生英語の音とは違っているんですよね。
英語と日本語は言語学的に見ても、
どえらい距離のある言語ですから
ムリもないといえばムリもないんですが
大昔のジョン万次郎の方がよっぽどナマ英語に近かったり…。
つまり、実際、学校で教わった音通りに「グッドナイト」というより、
ジョン万次郎風に「グナァイ」と言ったほうが、
(語尾に来る d, g, t とかをゾンザイに扱うアメリカでは特に)「通じる音」になるんですよね。
そりゃ厳密にいえば実際の英語の音とは違うとはいえ、(イントネーションのハナシもありますんで書き言葉だけではムリ)
「通じる」という最も大事なポイントを目指すなら、必要十分ではあるわけで。
限られた授業時間数では発音にイチから時間をかけられぬ、
という事実もありましょうから
カタカナを使うにしても、
英語のナマの音に近いフリガナの付け方が存在してもいいのではないか…
つまり、本来の英語の音からは違うにしても、それを聞いた
英語圏の人が「推測して助け舟を出す」ことができるような音、
これだけでも、英語圏の人とナマでやりとりをするときの
「ンゲッ」の回数が確実に、劇的に減るはずですからね…
そもそも、学校で教わる英単語の発音はスペルをローマ字読みしているわけですが、
このローマ字というのは『仮名文字をラテン文字に転写する際の規則』(Wikipedia)
という目的で開発されているので、
違う発音セットを持つ英語にフリガナをつけるのには適していないのです。
たとえば TH みたいに英語にしかない音には、
ローマ字読みでは「ザ」とか「サ」ですが、ナマ英語の現場だと
「ダ」とか「タ」の方が通じやすいんです。(そのまま舌を上の歯先に触れさせればカンペキ、という)
「The なんとか」を、「DA なんとか」、とやるのは
お行儀の話は抜きにして、英語圏の若者とかも使ったりもする「通じる」音なんですね。
Da Kine なんて(the kind of が変化した音) ブランドもありますもんね。
これも「ザ・カイン」ではなく「ダカァイン」になるわけで
…ということを書き出すと延々と続くのでヨッコイショ
情け容赦のないナマ音での、細切れリスニング練習、お薦めです(^^)
このあたりの過去記事もご参考にどうぞ
「バラゴナショーユー?」
http://easykaiwa.seesaa.net/article/97124363.html「ピギラ?」
http://easykaiwa.seesaa.net/article/111150891.htmlなどなど、リスニング練習用の記事を集めたページはこちら
http://easykaiwa.seesaa.net/article/124157889.html今回も最後までお付き合いくださってありがとうございました♪
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