2016年09月13日

応援ありがとうございました!トーストマスターズ・インターナショナルスピーチコンテスト

皆さま、応援ありがとうございました!

トーストマスターズ・インターナショナルの
Tall Tales (お笑い創作話)スピーチコンテスト、
ディビジョン大会までコマを進めることができ、そこで二位をちょうだいしました☆
ここまで来ると、トロフィーがもらえるんです(^^)/
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このスピーチコンテストは、
各地にあるトーストマスターズクラブごとにコンテストを行い、
・クラブの優勝者がエリアコンテストへ進み、
・エリアコンテストの優勝者がディビジョン大会へ進み、
・ディビジョン大会の優勝者がディストリクト大会へ進み、
・ディストリクト大会優勝者同士で決勝戦を、という長〜〜〜い道のりなのでした。

ディビジョン大会で runnner up (二位)だった私の戦いは、ひとまず、これで一休みです。
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(一位になった方が次のコンテストを辞退したら私が繰り上げて戦うことになるので、
 完璧に終わりというわけではありません。
 次のコンテスト開催地はアラスカなのですが、
 バックアップスピーカーとして主催地までおいで、とか言われてます…遠いんですが・涙)

当日は、所属クラブの皆さん、
エリアで戦った皆さんが応援に来てくださり、
あなたは私達の代表なのよ、などと言われてしまい
プププ・プレッシャーが(汗

私はどちらかというと圧力鍋なので、
プシュルルル〜と高圧の方が良く働くんですけれど、

スピーチ直前には、
"We know you can!" "We believe in you!" などと背中をバシバシされ、ハグされ、
ありがたくって泣きそうになりました。

痛い・苦しい・つらい・悲しい、では人前では泣かぬよう訓練を積まされましたが(スパルタ時代
ありがたい感情だけはコントロールできましぇん(TT)

お笑い話コンテストなんですけど、観客によっては、
笑って欲しい時にスベることもある訳で、
そういう時は、日本でおやじギャグを言いまくって無視され続けた経験が、
味方になってくれたと思います。ビバ・ダジャレ(違

とにかく安堵、それから、だはーっ!!と、疲労困憊なのですが、
同時に、すごくスピーチの上手な方々と同じステージに立てたことが
刺激となって、も、も、も、もっと上手になりたいっっっ!!と、
ただいま星飛雄馬状態、う、うさぎ跳びをせねばっっ(違

いやーしかし、このスピーチ大会は、思いっきり練習しました。
本番は圧力鍋状態で覚えていないんですが、練習した分だけ、達成感があります(^^)/

英語でお笑い物語を考え、セリフの調子を考え、動きを考え、
楽しんでいただけるように練習をする、と、スッテプのやたら多いコンテストでしたが、
思いっきり、もーこれいじょーだめー!という限界を見て、
そこから先に行くには、どんな工夫ができるのかな? なんて考えるのが、楽しかったです。

また、練習しても成果がすぐに見えないのは実にツライ、という事実も
再確認しました。上には上が、常にいる…という現実も。
「こんなにやったって、無駄なんじゃないの?」と思う一瞬は本当にツライ。

でも、これは英語とのつきあいで越えてきた道なので、
このツラさ、ジレったさは一時のこと、続けていればなんとかなる、と、
どこかで納得できていたのは、ありがたかったです♪

ただでさえ練習で大変なときに、自分を疑ってしまうと、
脳に余計な負担をかけちゃいますからね。

血糖値が大気圏をでてしまいそうに甘いケーキをいただきましたよ♪
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まーそれにしてもアメリカのケーキというのは、
食べ物の概念を忘れているのでは、と思う色使いで、
プリンターの発達した今はもう好き放題という感じ、なんかはみ出してますが(汗

甘味というと、こんな感じの「これでもかーっ!超激甘、まいったかーっ系」が多いので、
アメリカにいる間、私はそーれーほーど、お菓子を食べようと思いません。
寂しくはあれど、ダイエット的には感謝すべき環境なのかも?!

…ンなこたさておき、

みなさま、応援ありがとうございました!!

第二位を受賞後、メンター役を買って出てくださる方がいて、宿題をたくさん頂戴し、
なんだか、底なし沼に足を踏み入れたような(遅

posted by うろこ on 2016/09/13 | Comment(9) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月07日

トーストマスターズスピーチコンテスト・勝ち進み中&英語本リニューアルのお知らせ

Hi there,
みなさま、ご訪問ありがとうございます。
オンラインで楽しく英会話上達、略してオンタノの管理人うろこです。

ここのところお知らせばかりでごめんなさい。
でも、懸命に戦っているコンテストで優勝し、
さらに次のステージでの戦うチャンスをいただきました!

 ■トーストマスターズ・スピーチコンテスト、北北西部エリア優勝者は日本人(私でーす♪)

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言うまでもなく、一番ちっこいのが私でーす。ヒールを履いているんですけれどね(汗

先日、「クラブコンテスト」で First Place を頂戴したお笑い話、
少し広い地域で戦う「エリアコンテスト」へとコマを進めまして、
エリアコンテストでも優勝、First Place を頂きました!

アメリカの広さをいまさらながら体感するかのごとく、なんですが
地区地区チクチク…と縫い物のごとく地区大会が続きます。

で、エリアコンテスト優勝者は、さらに広い地域の勝者同士で戦う、
「ディビジョンコンテスト」への参加権が与えられます。
 →これがまた、今週末の9/10に迫っています(緊張&疲労困憊中)

コンテストがだんだん大掛かりになってきて、
発表会場と練習会場以外での、
出し物ストーリーを公開しないお約束になっているので、
私がどんなアホなお話をやらかしているかは、コンテストが終了するまでお待ちくださいね。
(1つのストーリーを磨きながら、戦い進んでいくのでした)

英語が第二言語で参戦しているのは、今の地域では私一人だけなので、
他の皆さんの7倍くらいの量稽古をしても、
スピーチ熟達の割合としては全然足りないような気がして「少女A」になっています(じれ〜ったぁい、じれぇったい、(←古すぎるって…
でも、内容はほんっとにアホな話なんですけれど、練習は超真剣なのですよ…。

早朝&深夜の練習につぐ練習で、ご近所さんには気が狂ったかと思われているかもしれませんが、
次も、思いっきり頑張りまっす!
とにかく練習をしていないと焦ってしまってムキー(弱

では、次のお知らせです!
『恋ペラ』、タイトル変更&CD付きで増刷です!

comic-style English Phrase Book
日本でこの書籍出版記念のプロモーションを行ったのが、2013年(光陰矢のごとし)
読者の Amy さんに素敵な省略ネームをちょうだいし、
『恋ペラ』でご愛用していただきました!みなさま、本当にありがとうございます!

今回は、内容は同じですが、
音声練習ができるCD付き
で、
新しいタイトル『マンガで楽しく学べる ネイティブにちゃんと伝わる英語フレーズ 』として、
アップグレードでの登場です☆☆☆☆☆

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今回はさらにキュートなカバー♪

IMG_1219.JPG
内容は変わらず、シンプルで口から出やすく、かつ通じるフレーズを集めてあります。
CD付きなので、音声と一緒に練習していただけます☆

Notes.jpg
書籍にするまでの下準備の様子・インタビューあり、添削を頼んだり、
英語圏のたくさんの地域の皆さまのお世話になりました!
安心して使っていただけるよう、十分な下調べと準備、確認を重ねてあります☆

今回のバージョンでも、皆さまのお役にたてますように!!

今回も、最後までおつきあいくださいまして、ありがとうございました!


posted by うろこ on 2016/09/07 | Comment(2) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月14日

お知らせ・トーストマスターズのクラブスピーチコンテストで一位を頂きました!

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トーストマスターズのお笑い創作話スピーチ、クラブコンテストで一位・クラブ代表として、地域予選(Area Contest)へ進みまーっす(^^)/

Hi there,
みなさま、ご訪問ありがとうございます。
オンラインで楽しく英会話上達、略してオンタノの管理人うろこです。

 ■アメリカ片田舎のスピーチコンテストで1位を受賞しました!

スピーチを通じてより良いコミュニケーション、リーダーシップスキル上達を目指す、非営利教育団体のトーストマスターズ…
の、ちょっとした町中のクラブに所属しています(野うさぎが歩道に現れるくらいの田舎町ですが)。

今、トーストマスターズインターナショナルで、
さまざまなスピーチコンテストが行われています。
(インターナショナル、創作笑い話、即興スピーチ)

どれも、まずは各クラブでコンテストを行い、
クラブ内コンテストで一位を受賞した人が地区予選に進み、
さらにその優勝者がまた次の予選に進み、全国大会へ…と、
君の〜行く道は〜、果てし〜なく、遠いぃ〜(なにせアメリカだけでも広すぎる)コンテストです。

で、なんと!何を考えていたのか、
「ミサコ、やってみなさいよ」と言っていただいたのを真に受けて、
創作お笑い話スピーチコンテスト(Tall Tales コンテスト)に参加すると意思表示をし、登録をしました。

英語で独自のストーリーを作るというのは、「いつかやってみたい」リストだったので
頑張ることにしました!

まずはコンテストマニュアルの分厚さからしてビビったのですが
参加者としての申請書や自己紹介フォームに入力する時点で、
World Headquaters という文字を見てビビリが頂点に達し、
ほんの数行記入するだけの「申請書」を書き直すこと3回(弱

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こういう堅苦しい文書には圧倒されてしまう…(汗

しかし!
やると決めたからには杭を残してイテテテテ、ではなくって
悔いを残したくはないのが心情です。

そのためには「そこまでやるか(自分で呆れるほど)」を達成できると、
結果(人様からの評価)の良し悪しで凹んでも、
「自分としてはやるだけやったもんね」の満足を得られる…というのは
経験で知っているので、準備は必死に頑張りました!

家や車の中、夢の中はもちろん、
公園や森のなか、河原で
路行く人やリスやうさぎをビビらせながら猛練習の結果………

クラブ内コンテストの一位受賞者は、
なななんと、私でしたよっっっ(力む)

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First Place!!
きゃーっっっ!!!

私よりも驚いていたのは私に「やってみなさいよ」と背中を押してくださった方でもあり(えっ
受賞の時にジタバタしてしまい「落ち着かんかい!」と叱られたりしましたが、

私、所属クラブ代表として、地区予選(Area Contest)にコマを進めることになりました!

お笑い創作話コンテスト参戦、
日本人のイメージを壊しすぎないように
(笑い話ゆえ、ある程度崩れるのはお許しいただくとして)頑張りま〜す!!

エイ、エイ、オーッ!
(と、赤穂浪士の一人になってみたりして)
(つまり、未だに興奮やまず&脳みそ沸騰中なんです)


■うちあけばなし

Tall Tales スピーチコンテストというのは、
ほら話とか、創作お笑い話とか、そういう類のストーリーでのスピーチ発表なんですが
アメリカンジョーク(私には未だに、何が面白いのかわからない・涙)を組み込む、というのが難関でした。

単語の tall を使ったイディオムで tall order (道のりを考えるだけで途方にくれそうな大仕事、 http://vocafun.olympicesl.com/tall-order/
という表現がありますが、

お笑い創作物語と言われましても、
私の場合、実話のほうが面白おかしいという悲話もあり、
まさしく、自分自身に tall order を与えてしもた、と、
最初の2日間くらい呆然と…。

しかし呆然としていても物事は進みませんので、
なにはともあれ、 どーしよーもない下書きをタイプしては消去し、
タイプしなおしては消去し、
印刷してみては後悔し、
番町皿屋敷のごとくリサイクルに回す印刷紙の枚数を数えてみたり、
途中でイヤになったり「ええじゃないか」が始まったりオッペケ節を唸ってみたり、ヨガをしたり歩きに出たり枕を顔に当てて叫んでみたり夜中に行灯の油をなめて化け猫になってみたり(想像力暴走・末期症状
しかもお気づきのとおり、私の想像力は日本の歴史、昔話へ流れやすいんです。

ようやく流しそうめんのごとく流れているわけにも行かぬと気付き、
冒頭でもお伝えしたとおり、
ひまさえあれば公園や森のなかであれ、河原であれ、
路行く人やリスやうさぎをビビらせながら猛練習の結果………

白髪が増えてしまったんですよぅ!!

………というオマケつきではありますが、

クラブ内コンテストとはいえ、
第二言語の英語で、英語ネイティブスピーカーたちに囲まれて参戦した結果、の、
一位受賞は感慨深いンです(涙

えっ!ここで笑ってくれるのかぁ?!(その逆もまたしかり)という驚愕の瞬間も多くありましたが
笑っていただいて返ってビビってしまってドギマギしつつも、
制限時間を守り、興味津々のお客様や審査員達の真剣な眼差しに負けぬ、という
実に、圧力鍋体験でした!

なんてったって私は、超基本単語の frog を flog (ムチ打ちビシっ)と覚えていた人ですんでね(汗、
いやはや、いやはや(冷や汗
英語で物語を紡いで(短いものですけれど)、
英語圏の方々の前でお話を披露する、というのは、隔世の感があります。ほんと。

でも、こんなに難しい日本語をこなせるんですもの。
言語というのは、結局は、慣れなのですよね。

このブログ、しばし英語の情報が滞っていましたが、
遊びに来てくださるみなさま、ありがとうございます!

次の予選は8/27、クラブの皆さまの期待を背負って、がんばりま〜す♪
その予選の後、私の英語創作話を皆さまとシェアさせていただきたく思います^^
創作話の内容の、あまりのくだらなさに良い息抜きになるのではなかろうか、と!

えへへ

今日も最後までおつきあいくださり、ありがとうございました!

"It is okay to be at a place of struggle. Struggle is just another word for growth" - Neale Donald Walsch
「もがいている状況に陥ったって良いんだよ。『奮闘』は『成長』の別の言い回しだからね」 Neale Donald Walsch


posted by うろこ on 2016/08/14 | Comment(4) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月09日

〜 ing を使った 〜な人、〜なアレ、〜しながら〜する(した) の表現方法

Hi there,
みなさま、ご訪問ありがとうございます。
オンラインで楽しく英会話上達、略してオンタノの管理人うろこです。

まずはお知らせから。今日は、私のことです^^

 ■Write101x: English Grammar and Style を修了しました! 

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文法と文章スタイルの講義を受け、合格点を達成して無事に修了できました!

なぜかいきなり南半球の大学です(ビバ21世紀)けれど、
インターネットがつながれば、どこからでも受講できる MOOCs (大規模オンライン公開講座)です^^

今回はほんっとに急な引っ越し騒ぎが舞い込んできたので、
荷造りと受講&課題提出はジャグリングするには重たすぎて(お手玉3個が限度)、
久〜〜〜しぶりに泣きが入りました。
MOOCs は始めるのは簡単ですが、途中で止めるための出口もボコボコありますんで
実は、ひたすら「もういいよぅ、止めようよぅ」の自分の声との戦いだったとも(弱

大変に感じすぎて「私はすっかり弱くなってしまったのだろうか」と悲しくなりましたが
いや、考えてみるに、もともとそれほど強くはなくって、
単に無謀&無計画なダケなんだと思い出して納得(呆

この講義の内容や動画は、自分の復習や、
講義で生徒さんに教えるときに使ってよい、ということなので、
そのうち、メンバーシップ型のミニ講義をしてシェアしたいと思います。^^


 ■〜な人、〜なアレ、の表現方法

今日は、読者の K さんから、
「〜 ing 形式なのに、現在進行形では意味が通じない文章があるのはなぜ」 というご質問をいただいたのでお返事です。

K さん、ありがとうございました。
おお、するどい!
そうです。その通り。

現在進行形の性格を活かした表現ではあるんですけれど、
〜 ing は、組み合わせ方によっては「〜な人、〜な物体」を説明する役割もこなせるわけです。
1つずつ、見ていきましょう^^

■〜な人、〜なアレ
〜 ing + 名詞で「〜なアレ」を表現できます。

VXYZ is a growing company. (a growing company = 成長している会社)
Is China a developing country? (a developing country = 発展途上国)
Wow, this is an exciting match! (an exciting match = エキサイティングな試合)

動詞を過去形にすれば、過去のある時点では、と、
今はもう違うけれど(終わっているけれど)、という表現になります。これも便利。


■「〜し続ける☆を(動詞)だ」
動詞 + ☆ + 〜 ing で、「〜し続ける☆を(動詞)だ」、と表現できます。

例)
I saw orcas swimming.
動詞 + ☆ + 〜ing
私たちは見た(orcas swimming = 泳ぎ続けているシャチ)を。

例)
Can you see her singing over there?
君、見えるかな、(her singing = 歌い続けている彼女、あっちで)のことが?

例)
I just imagined you being there with me.
私はイメージした、(一緒に時を過ごしている君、そこで)を。

例)
She didn't see the car moving too fast down the street.
彼女には見えなかった、(スピード出しすぎの車)が

*英語の語順で考えやすいよう、和訳は英語の語順のままです。


■〜しながら〜する/した
動詞 + 〜 ing で、
同時進行している(していた)2つのことを表現できます。ながら族の味方

例)
He sat looking at me. (彼は私を見ながら腰掛けた)ポ❤(呆
I cook listening to an audio book. (オーディオブックを聞きながら料理をする)
We hugged, and she left smiling. ハグの後、(彼女は笑顔で立ち去った)

〜なアレ、〜な人、を 〜ing で表現する方法をご紹介しました。

話がそれますが、引越前に近所の入江でシャチを見たのは私です。
今年は入江アザラシが多いなぁと思ったら、
そのアザラシをエサにするシャチがやってきた、と(おお、ワイルドな場所でした)
さすがにシャチを生で見るのは生まれてハジメテだったので、うれしかったです^^
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右側に4つのフィンが見えますか?たぶん、一番右側の一頭はまだ幼い。

入江の反対の岸近くを泳いでいたので距離はありましたが、
ブホーッ!バホーッ!と、潮吹きの音がすごかった(感動

シャチやイルカの群れのことは、英語で a pod と表現します。
この状態だと、→ a pod of orcas とも言えますが、単純に orcas とも表現できます。

日本語は、一匹、一頭、一羽、一尾、と数え方のバリエーションが多いですが、
「群れ」になると牛の群れ、ニワトリの群れ、魚の群れ、と1つで表現できるものが多いですね。

英語はその逆、イルカやシャチ、クジラは pod, 魚は school,
鹿やエルクや羊なんかは herd, 鳥は flock,
グース(雁)は地面にいれば gaggle, 編隊を組んで飛んでいれば skein of geese, などと、
群れの表現に対するコダワリが強いようです。
このあたりにはカナダグースが多いですが、まあ、国境は鳥には関係ないですもんね。

……

と、激しく話がそれたところで、
今日も最後までおつきあいくださり、ありがとうございました!

皆さまが楽しく英語とつきあっていただけますように☆

参考・確認文献、サイト:edufind.com Practical English Usage Michael Swan
posted by うろこ on 2016/06/09 | Comment(14) | TrackBack(0) | 喋るための英文法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月19日

英語100時間チャレンジ進捗報告を頂戴しました。Congrats, Anna and Amy!

またまたしばらくご無沙汰してしまいました。
いきなり引っ越しの最中、うろこです。

南の島・ノンビリ米領サモアでも苦労をしましたが、
アメリカもいい加減さではどっこいどっこいです。
同じ州内の引っ越しですが、
物事がスムーズには進みません。ははは

=山荘を後にして9日目、新居側の修理がまだ終わっていないとのことで
Airbnb を使ったり、ホテルを使ったりしています。
うう、放浪癖がむくむくと起きだして、抑えるのに苦労中なんですよぅ。


 ■200 時間達成おめでとうございます、Anna!

だいぶ時間が空いてしまいましたが、先日100時間を達成された Anna さんから、
うれしいご報告を頂戴しました!
Anna next 100.jpg
Slow and steady wins the race のことわざの通り、
こつこつと確実に進んでいかれる Anna さん、ブラボゥ! Congratulations on your milestone!

お祝いの賞状をお受け取りくださいませ〜(^^)/
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ご自分への、200時間の達成お祝いは何を選ばれたのかしら。
たっぷり楽しんでくださいね!

学習時間の積み重ねとともに、気づかぬうちに目標も上がっているので、
いくらやっても(レベルアップしている目標と相対的に比べて)上達しないよぅ!と
悲しい思いを避けるためにも、時間の記録は大切です♪
目標達成をお祝いし、成果を分析してみて、
次の100時間の作戦を練る息継ぎポイントに有効利用してくださいね!


 ■Amy, 3000 時間達成おめでとうございます!

2013年の出版記念トークショーにおいでくださり、生Amy(ウマァミィみたいな発音で)(違)
えーっと、
海外で暮らす私にとって、生でお会いしたことのある貴重な御仁です(^^)
このたび、3000時間を達成されたとのうれしいご報告をいただきました!

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う、美しいっ。
英語圏への旅が多い Amy は、旅先でも楽しい出来事を体験されているようです^^
継続は力なり、というのは言語学習においては、
ほんっっとに事実、日常のサバイバルに必要でないかぎり、
「続ける」これが一番大変なんですよね。
3000時間達成、おめでとうございまぁああぁぁっす☆

Amy, お祝い賞状をお受け取りくださいませ。
Amy3000hours400.JPG

あたしゃウレシイっす(涙)
続けて楽しく英語とおつきあいくださいますように!


オマケ)
新居の準備ができていないと知り、ついつい山奥に向かってしまった私。
ここらの山に自生するポプラの仲間、
コットンウッドの木が種を綿毛に包んで風に託しているのを撮影するチャンスに恵まれました。
近くに川が流れているので、オーディオをオンにすると、風の音のように聞こえるかもしれません^^

このフワフワに乗れるほどの小さな種が、
ものすご〜い背の高い木に育つ可能性を抱いていることに、
今更ながら驚愕しています。ブラボゥ。

追記
今年から、100チャレご参加の皆さまの目標達成を記念して、
お祝い賞状を作らせていただくことにしました。
これまでに達成されている時間数と希望ネームを教えてくだされば、
さっそく作成して発表させていただきまーす!

posted by うろこ on 2016/05/19 | Comment(6) | TrackBack(0) | 英語100時間チャレンジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする