2008年06月14日

アメリカ式のRの発音

Hi there,
みなさん、ご訪問ありがとうございます。
オンラインで楽しく英会話、略してオンタノの管理人うろこです。

オンタノ読者様から、「R」の発音をもっと詳しく見たいという
リクエストを頂戴しました。ありがとうございます♪

で、今日は、Youtubeの動画から、
アメリカ方式の「R」の発音練習サイトを見つけてきたので、
ごらんくださいませ。

これ、発音矯正のDVDの宣伝のようですが
発音矯正の教材に出てくるセンセが登場しまして、
一通りの流れをやってくれます。

センセ、まんず、ベーラベラと話しをはじめますので
そこはすっ飛ばしていただいて(酷)

実にいろんな人が「R」でトラブルを抱えているはずです、
国によって、Rの発音にいろんな癖が出ますよね、
というようなことをマシンガントークされていますんですが
ンなこた、実感として存じてますがなっというワケで


「アメリカ式のR」の発音練習を見てみましょう。
(動画の、1分15秒めあたりデス)



まず、口と唇を前に突き出します。
ヒョットコの顔ですね。ん?
(Mouth and lips come tightly forward)

それから、R発音をする前に、その準備として、
唇を前に突き出したまま、「ウーゥ」と言ってます。
ヒョットコが、ウーゥ。うーん。

いきなり「R」じゃなくて、準備のウーから…
これがRに入る口の形です。
↑アメリカ式「R」の特徴、音がくぐもるところですね。
イギリス式はもっと上品というか、舌の巻きっぷり音のくぐもりっぷりが軽いです。
誤解を招く表現だったので訂正しました。山形Rさん、ご指摘ありがとうございました。2009/12/09

さて、このセンセ。
誰もこんな風に準備をすることなんて、教えてくれなかったでしょ♪
なんて嬉しそうな顔をチラリと見せてくれたあと

いよいよ、Rの発音に入っていくようです。

舌を後ろに引きます。
(Tongue moves back)

準備で作った口と唇を前に突き出したまま、
敢えて、舌を後ろに引く…という作業で、
アメリカ式のRが出てきます。口の中でストレッチですわね、これは。

ポイントはこの二つ
・Mouth and lips come tightly forward (口と唇は前に突き出す)
・Tongue moves back (舌は後ろへ引っ込める)
というのが、アメリカ式の、
くぐもったRの発音のツボであります。

続いて、「R」を使った言葉をやってみます。
「RRRRRR」(イラついている狼風)から、Rockという発音へ。

「RRRRRR Rock」とオオゲサにやってみせてくれます。
唇を突き出して、舌を奥へ引く…、
慣れるまでン?ン?となるかもしれませんが
オオゲサにやってるうちに、だんだんラクになってくると思います。

鏡をつかったり、指先を口に入れたりして
舌が引けているか確認するのも良いようです。

では、練習の仕上げに、
Rの発音を意識しつつ、オオゲサに発音しつつ、
こんな歌で練習してみてくださいね♪



では、皆様すてきな一日をお過ごしくださいませ♪
今日も最後までお付き合いくださってありがとうございました♪
オンラインで楽しく英会話・オンタノで、楽しく英語とお付き合いいただければウデチーです♪

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posted by うろこ on 2008/06/14 | Comment(10) | TrackBack(0) | 無料英会話・発音の解説と練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Rの練習で指を口に突っ込んでいるのを観ると、やはりうろこさんがホストマザーさんに『舌をもっと引っ込めて!このままROCKと言って!』と指導されたという話を思い出してしまいます♪
私も指を突っ込んで、舌が口の中のどこにも触れないように練習したらようやくRの発音ができるようになりました!おまけにそのままROCKと言ってみたら『ロック』でなく本物の『ROCK』に近づけてうれしかったことを覚えています(´▽`)
でもveryとか、“V”の発音から“R”の発音に素早く移行するのがとても難しい!
ゆっくりだとできるのですが、早く言うとひょっとこ口なんてそっちのけ!というカンジになってしまいます…。
もっともっと練習かさねなきゃ!
前回の字幕の件ですが、そうだったんですね。
読み上げ練習で字幕が観たいので字幕がでるようにやってみます。ありがとうございます(´▽`)

Posted by ひー at 2008年06月14日 21:40
ひーさん、いつも一緒に練習してくださって本当にありがとうございます♪
ヒョットコRの発音、実感できましたか!ブラボゥ☆
英語の発音って、舌の位置だとか、歯はどうするんだとか、日本語では使わない動きを要求されるので「マネして」だけでは難しいんですよね。スキっ歯先生といい、有難いものです。口の筋トレ、がんばってくださいませ♪通じる発音は大きな味方でアリマス!
Posted by うろこ at 2008年06月15日 04:54
RとLの発音、苦労しますよね!
うちはイギリス英語なので、うろこさんのおっしゃるとおり、舌の巻きっぷりが軽いので、アメリカ式ほど難しく感じませんが、聞き取るのが難しいです(^^;
lightとrightとかliverとriverとか。ほとんどは話の内容から分かりますが、内容が難しいときは「今のLとRどっち?」ってなります(笑)
Posted by harihari at 2008年06月15日 08:15
うろこさん

こんにちは。
練習してみました。
とても分かりやすかったです!

うまくできているか分かりませんが、、何となくそれっぽい雰囲気に!

とにかく応援(*^-^*)
Posted by Q太郎 at 2008年06月15日 08:53
harihariさん、ありがとうございます♪
イギリス英語のサラっとしたRの方が、かえって聞き取りが難しいかもしれませんね。over there、の音なんか特に、上品でスキなんですけれど☆(イギリス紳士をホトンド見ないダレた南の島なので余計に憧れが…?!)
いつもありがとうございます♪
Posted by うろこ at 2008年06月15日 17:48
Q太郎 さん、いつもありがとうございマスデス♪
違う言語ですから、あー、日本語と違う音だなという感覚が大事ですよね♪
こうやって、細かくやってくれるセンセイは有難いです。しかも無料!ブラボゥ。いやー21世紀って素晴らしいっす☆
Posted by うろこ at 2008年06月15日 17:50
アメリカ英語の R の正しい発音の仕方は学校では正しい説明をほとんどしていないように思います。
中学生になる娘に「タコチュウのようにして・・・」と教えたら、「そんなの絶対にやだ。学校で習ったようにする」と言って聞いてくれません。(笑)
この動画を見せたら、意識が変わるかな?でもやっぱり「タコチュウはイヤ」って言うのかな?(笑)
Posted by ASAKAYUTAKA at 2008年06月16日 21:59
ASAKAYUTAKA さん、いつもありがとうございます☆
お嬢さんが恥ずかしい気持ち、わかりますぅ。学校がちゃんと教えてくれないと、自分ひとりで正しい発音をすることはとてつもなく難しいんですよね。特に思春期ですしねえ。おまけに基本がタコチュウの顔…。がんばれお嬢さん!
Posted by うろこ at 2008年06月17日 17:30
はじめまして。

「舌の巻きっぷり」とありましたが、
舌は上にそらして巻くのではなく、むしろした全体が小さな山の形にして引っ込めるような感じ。

動画のセンセもそうしているように見えます。
いかがでしょうか?
Posted by 山形R at 2009年12月09日 18:05
■山形R さ〜ん♪
ちょっと誤解を招く一言を使っていたようですね。ご指摘ありがとうございます。
しかし、実際に R の発音をしていく説明の段落では、舌を巻くとは一言も使っていません(^^)↓
ポイントはこの二つ
・Mouth and lips come tightly forward (口と唇は前に突き出す)
・Tongue moves back (舌は後ろへ引っ込める)
というのが、アメリカ式の、
くぐもったRの発音のツボ
…私が伝えたかったのは、このとおりです。
しかしながら、前振りの段落で誤解を受けるような一言を使っていたことのご指摘ありがとうございました(^^)
Posted by うろこ at 2009年12月10日 01:37
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