みなさん、ご訪問ありがとうございます。
オンラインで楽しく英会話、略してオンタノの管理人うろこです。
道端に、超古いコンピュータが捨てられていました。
どれほど古いかというと、
8インチのディスケットを2枚入れて動かすタイプ、
ハードディスクが内臓されていない時代のものであります。
8インチですよ。
家で使う用のパソコンが登場して、
たくさん使われたのは3.5インチですから、とにかく、う、う、
うおぉおおおぉぉおぉおぉぉ。
高かったんでしょうねえ、これが新品だったころ…と
感慨深く立ち止まって見ていたら(ワタシってチョット変)、
おっちゃんが登場して怖い顔で寄ってきて、
「持って行きたいの?オレもなんだけど」と言うので
「いやー、場所がありませんから」と軽くご辞退。
するとおっちゃn嬉しそ〜〜うに、いそいそと運んで行きました。
もしかするとマニアの間では、既に高価なものかもしれませんですね。失敗したか?
はてさて!
以前、ジンジャーケーキの作り方と、分数の読み方を紹介したとき、
利用させていただいたサラさんのブログを発見(←遅い)しました。
このページでは、
Youtubeの画像に、英文スクリプトがついています。
英語ネィティブスピーカーがしゃべる音声+英文スクリプトは
リスニングにも、音読練習にも、ピッタリですね!
The Daily English Show.

■お奨めの使い方は、2種類あります。
【一つ目】
The Daily English Show のサイトがお奨めしているやり方そのもので
途中、分からない箇所があっても番組を一度最後まで、通して見る
↓
聞き取れない箇所があったら、英文スクリプトを開いて確認
↓
英文スクリプトを読んでも分からない場合は、日本語訳で確認すること。
↓
確認したら聞き取れなかったシーンに戻り、気が済むまでじっくり何回でも聞き、発音すること。
これが一番目。
学校英語では、必ず英文があって和訳するとか、
日本語があってそれを英語にする、という勉強を繰り返してきましたが
実のところ、「和訳・英訳をする」ということと、
「英語を使う」というのは別物であります。
「訳す」というのは、
日本語と英語、二つの言語と文化を飛び跳ねつつ、
もっとも事実に近い表現を選んでいく、
という離れ業を要するので、えらい大変なことなんです。
でも、長年の学習でこれがクセになっているので、
「訳す」という作業から離れるように、
「英文を聞く」、
たとえ分からなくても最後まで聞く、
という方法がお奨めになるわけですね。
それがキツイ貴方様には…
↓
【二つめ】
でもね、わかっていても、
ちょっとソレは辛いのよ、という方もいらっしゃると思います。
そういうときは、まず、
日本語訳にサッと目を通しちゃいましょう。で、
「こんなことを喋るのね」と見当をつけます。
↑あくまでも、ふーん、こんなことやんのね。って感じでサラッと
ヒントをもらう感覚でやってください。
それから、サイトがお奨めしているやり方に戻ります。
この1ステップを入れると、
だいぶ聞き取りがラクになるはずです。
何の話をしているのかもわからず、
いきなり聞き取るのは、イヤになりやすいので、
(実生活でも、いきなり暗闇からワッと出てきて喋る人はいませんもんね)
うーん、手ごわいと思った方は、どうぞ応用してみてくださいマセ。
■サテサテ
リスニングの練習は、文法の勉強や発音練習と違って、
一つ一つ積みあがって行く、という実感がコレマタ
なーかなか、沸きにくい難儀なシロモノですよね。
ブロック塀を作っているとしたら、
ブロックの一つ一つを、底の見えない奈落にでも、
投げ込んでいる感じ…。あーもうイヤ、ってなりがちですが
なにがあったか知りませんが、
耳の三半規管はネジクレテいるヤツですから
(そういう問題か?というのはさておき)
なかなか、ストレートには行かないもんですが、
じれったいのをどうぞ堪えて、
英語の音を投げ込んでやってください。
音の破片がいっぱい溜まってきましたら、
パズルがの一部分出来上がるみたいに、
「あ、なんだ、そう言っているのか♪」の体験が出来ますから!
では、今日も最後までお付き合いくださってありがとうございました♪
お役にたちましたら、ポチッと応援いただけると嬉しいデス♪
↑みなみなさま、いつもありがとうございます!
感謝、感謝の大感謝連続でございまっす!皆様の毎日に嬉しいことがたくさんありますように♪ありますようにー♪





自分の耳は、必要以上にネジクレテいるのかもと思うことありますね〜。
それで、スクリプトを見ると、分からんのももっともだと妙に納得したり・・・
とにかく応援でっす(*^-^*)
そうじゃなく音を通してイメージで意味をとらえていく
ってことでしょうか?
最近初見の英文を読むとき、短いものであればまず音読してみます。
すると案外すーっと理解できるときがあります。
音ってすごいー。
これからは左脳だけでなく右脳も使おうと思ってます。
聴き取れないことって、想像もつかない展開のことを言ってる場合も多いですよね。
ネジクレ三半規管、ネジレが強烈ですか。ジェットコースターみたいかな…(何を考えておる?)
翻訳しない、というのは、applestyle さんが音読されているとき、すーっと理解できる、まさにそんな感じだと思います。
声を出すと右脳が動き出すという人もおられますし、右脳がんばれ!ですね♪
英語ネイティブスピーカの人でも、新しい単語に出会うと音付き辞書で確認して、発音練習をして、という人も多いですから、英語が第二言語の私たちも、怠けられないということなんですね(号泣)
うろこさんが紹介してくれる英語勉強方法は番組制作において、とても参考になります。
これからも面白い番組作りに励んでいきますので、一緒に頑張っていきましょうね。
おいでいただけて感激でございます☆
こちらこそ、大変便利でありがたいサイトを運営していただきまして、本当にありがとうございます♪
これからも楽しみにしておりマス!
ハイ、私もガンバリマスー!
ジンジャーケーキの方のサイトだったんですね♪聞き取り挑戦してみました。
まんまと何言っているのかはわかりませんが(笑)音声+英文スクリプトだけで挑戦してみました。小さい声の所は特に聞き取れなかったりしましたが、繰り返し聞いているとどうにか聞こえてきた気がします。繰り返し聞くことってホント大事ですね!
letter とか、waterのことですが
>Dに近い音になっているせい
>Tが単語の真ん中に来ているときは、この舌先のフンバリをちょっと弱くすると良い
納得ですね〜。その通りに発音してみるとレターでもウォーターでもなくletter とかwaterに似ていきます♪Tが入ってる上、Rがすぐやってくると舌が忙しいな〜(笑)
リスニングは、どーうしても繰り返し聞いて耳が音に馴染む必要があるので、楽しく繰り返せるサイトをこれからも探してご紹介してまいりまっす♪
アメリカ英語のt、特に単語の真ん中にくるものは、なかなか手ごわい存在ですよね。イギリス式は楽なんですが変に混ぜるわけにもいきませんしねぇ。がんばりましょう♪