みなさん、ご訪問ありがとうございます。
オンラインで楽しく英会話、略してオンタノの管理人うろこです。
建物の前の道路で工事をしているな、と思ったら
ケーブルテレビのラインを切ってしまったようで
インターネットもそのケーブルで利用しているこのビルは
情報シャットダウン状態に。
4時間ほどかかって、やっと復旧したんですが、
修理を終えてケーブルを肩から担いで退散する人たちに、
あちこちの住民がベランダから拍手。のどかです。うん。
…というのはさておいて
その昔、カタカナ英語とホントの英語の違いを知ったのは
単身で海外に出てから…と、
今書いても途方に暮れるシチュエーションに
自ら飛び込んでしまったことがありますが
英語ネイティブスピーカーが喋った英語を聞き取って、
聞き取れた言葉を書き出していく…というのを、
延々と繰り返しているうちに、
フと楽になったと以前の記事で書きました。
この方法を、ディクテーションと呼ぶことを知ったのはだいぶ後のことですが(汗)
このディクテーション、慣れるまでは特にきつくて
なんだかなーとなりやすいのですが、
一定期間続けていると、フ…と単語がすっと耳に入る体験ができます。
耳が慣れてくるんですね。
なにしろ私たち、何年も英語を勉強してきたとはいえ、
学校での英語は、
日本語を使って学習する「教科のヒトツ」でありますから
「本来の英語の音」に触れる時間が、圧倒的に不足しているんです。
この不足分を補うのに、洋画を見るとか音楽を聴くとか
ラジオを聴くとか、いろいろな手段がありますが
ディクテーションは、聞こえたものを書き出すという使命のために
真剣になりやすく、集中もしやすいので
ユエに、効果をわりと早い時期に実感できるのかもしれません。
インターネットで教材を探せば特別なお金もかからず、
星飛馬のごとく、ひたすら孤独な練習を積み上げて、
目に炎をチラつかせることが可能というわけですね!
↑なんかちと間違っています
さて、ディクテーションに使えるサイトを探すときは
・英語ネイティブスピーカーが喋っている音声が聞ける
・喋っている内容のスクリプト(書き起こし)がある
という条件があれば良いのでありますが
今日は、この条件にぴったりというか、
ディクテーションのためのサイトを発見してしまったので
ご紹介したいと思います。
その名も dictationsonline.com そのまんまやんけってサイトです。
いやーほんっとにすごいですねー21世紀って。
↓別ウィンドウで開きます

注:Firefox を使っている方、音が出たり出なかったりします。残念!
レベル別の教材が、たっぷり用意されています。
すごいですねー。
よーし、聞き取り開始するぞ!
と心の準備が整いましたら、
好きなレベルから、これまた好きなものをクリック。
すると、いきなり喋り始めますので
まずは、書き取りをせず
最初はまず、どんなことを喋っているのか、
音を聴くことに集中します。

聞き終わったら、次のページへ行きます。
今度は文章をヒトツずつ、各二回、
ゆっくり読んでくれますので、
書き取りにチャレンジしてみてください。

句読点などは、
Full stop = . (I'm Misako. だったら、I'm Misako full stop と読んでくれます)
Comma = ,
Semi-colon = ;
Inverted commas = "___"
Exclamation mark = !
Brackets = ( __ )
Hyphen = __-__
という言葉で読んでくれます。テレグラムみたいだ(古)
さて、書き取りをするにあたり、
単語のスペルが曖昧な物、
曖昧どころか!と思うものが出てくると思いますが
まず、「音を聞き取る」のに重きを置くので
スペル間違い、カタカナ混じり表現もここでは気にせず、
どんどん書いてみてください。
→最後に答え合せが出来るので安心してどうぞ。
書き取ったら、次のページへ。
今度は、文章全部を一気読みしてくれます。
体中耳にして(怖)、集中して聞き取り→書き出す、の作業をしてみましょう。
お疲れ様でした!
次のページに、スクリプトが出ます。

ここで聞き取れなかった単語、
意味のわからなかった単語などを
調べて、もう一度聞いてみましょう。
そしてこれを、声に出して一緒に読んだり、
テキストを見ないで音声にくっついて読んでみたり、
自分の声を録音して発音チェックをしてみたりすると
スピーキング訓練にもなって、
「一人で大特訓」を繰り広げることができます。
英語ネイティブの音声と、
スクリプトがついているものは利用範囲が広いですね。
ぜひお試しを!
ワタシのFirefox(インターネットブラウザ)では
途中から音が出なくなったり出たりして不安定なので
それが残念ですが、IEでは普通に動くようです。
今日も最後までお付き合いくださってありがとうございました♪
オンラインで楽しく英会話・オンタノで、楽しく英語とお付き合いいただければウデチーです♪
お役にたちましたら、ポチッと応援いただけると嬉しいデス♪
↑みなみなさま、いつも本当にありがとうございます!1位嬉しいですぅうぅうぅ…えぐえぐえぐ(泣いてしまった)
皆様の毎日に嬉しいことがたくさんありますように♪






そういえば、フルストップって、なぜに私たちはピリオドを呼ぶのでしょうね??オーストラリアでもフルストップですが、いったい誰がピリオドと言うのか。。。
一時期、ディクテーション・ソフトを使って、ビジネス英語の定型表現を覚えていたことがありました。
最近は、iPod を利用しています。
車を運転しているときなどの移動時間を利用できるので、得した気分になります。
応援。
教材もたくさんありますしありがたいです。
初級の一番上をクリックしたら日本人の名前が聞こえてきてびっくりしました。
このサイト、日本人がよく使うと見越しているんでしょうか? 笑
ところで「.」って最近はURLのことを言うときは「dot」と言うことも多いですよね。チビなのに名前が多いのか…
iPod を車で使えると便利ですよね!
すきま時間も積もれば大きなパワーですもんね。イマヒトツiTuneを使いこなせていない原始人ですワタシは…とほほ。
これ、充実していますよね。
ほんとうだ、日本人の名前出てましたねー。日本人に使ってもらいたいのかしらん。フフフ♪
ったく!ムダにストレスが多い仕事(どこにでもあるつまらんパートの仕事)で(〃*`Д´)
いつものように、うろこさんのトコでストレス解消させていただきますヽ(´ー`)ノ
いつも『書き取り!』なんて言ってしまってますが『ディクテーション』というんですね♪覚えなきゃ…(覚え悪いんでいつになることやら)
うろこさんにディクテーション勉強法をお聞きしてから今まで実行してきました、コマーシャル系・自分好みっぽい系などを。スペル間違い・カタカナなど交えながらですが、おかげさまで少しずつ聞き取れてきてる気がします。
が、…その反面いつも一つくらいとんでもない言葉に聞こえていたりするのがあって、答え合わせしては一人で大笑いしたりして(笑)
今回も『student』に挑戦してみましたが、始めの文から爆笑です(´▽`)
『There are some』が『Very? ベ-ラ? sun?』だったり『There's one』が『where one』だったり(大爆笑)
私にはThereが聞こえづらいんでしょうかね(;´∀`)
(※普段はもっとひどいんですよ!!)
素直に『そう聞こえてしまったんだから仕方ないよね( ´,_ゝ`)プッ』と、受け止めていますが…
これから今まで読めなかった分の記事、ゆっくり読ませていただきます♪
いつも言い忘れてしまいますが…
毎度の事、ランキング1位、本当におめでとうございます
++才×〒"├♪++ ヾ( ̄(エ) ̄)
これからも応援させていただきます!ポチポチ!
ここでストレスを解消していただけるとはブログ冥利につきるほど光栄でございますヨ!
いや、実は私も「書き取り」で覚えこんでしまったもので、ま、わかればイイかと(いい加減ですね私も)でも、書き取り続けていただけて嬉しいデス!
there は聞き取りにくいですよね。英語は伝えたいポイントの言葉にストレスを置いて発音するので、there とか一音の前置詞って、ツラ〜っと、まるで手品のように流して喋ることが多いですからねー。今はいろんな音に聞こえるのを楽しんでくだされば、そこから聞き取り方法というか、流して聞いてもOKなところと、ここはしっかり聞き分けなければ、と、区別がついてきますので keep on going!!!応援ありがとうございます♪私も応援しておりますよー☆
以前メールをしたhiroです
教えていただいたサイトでディクティーションを始めました
やっぱりかなりイライラします笑
今日のブログも楽しく読ませていただきました♪
本当にネットって便利ですよね!
ディクティーションのサイトがあるとは…
自分もこちらのサイトに切り替えたほうがいいでしょうか??
ありがとうございまーっす☆
イライラエリアへようこそっ・踏ん張ってくださいましね!私もイライラして、ンガーッと機材を投げたくなったこと数知れず、です。
今日ご紹介のサイトは、練習はやりやすいんですが、発音がイギリス英語なのと、元の教材が小説から、というものが多いので、hiroさんの滞在先を考えると、http://www.esl-lab.com/ の方が(多少やりにくくても)日常生活との相乗効果が期待できると思います。
で、どのサイトを使うにしても、100%聞き取る必要はありませんで、会話のの中で重要な単語(主語とアクションを表す動詞など)が聞き取れる状態になればヨシとする、を第一目標にしてみてください。
それから、単語のスペルなどは、今のところは、優先順位を低く抑えて、多少の間違いはヨシとスルーすることをお奨めします。
ただその分、ぜひぜひ、音声にあわせて、声に出して読んでみることを試してみてくださいね。リスニング用の頭の中の回線が、なぜか、効率よくつながるんですよ。
がんばってくださいまし!応援してますよー♪