2008年10月30日

発音練習:アメリカ式とイギリス式を選んで練習できるサイト

Hi there,
みなさん、ご訪問ありがとうございます。
オンラインで楽しく英会話、略してオンタノの管理人うろこです。

その昔、私のホストマザーをしてくださったオーストラリア人の師匠は、強烈な御仁でした。

なにしろ私は毎晩、課せられた発音練習を済ませないと、
食事をいただけなかったホドなのですが

あまりにもオオゲサに練習していたので、(しかも外で)
近所の子供が集まってきて、ワタシの発音を笑ったんですね。

そうしたら師匠は怒り出し、子供たちを並べて
「母国語以外の言語にチャレンジしているミサコ(←私)に拍手!!」
と、拍手を強要しまして、子供たちは素直に、しかしシブシブ拍手。

私は恥ずかしくってヒタスラ泣きたかった…んですけんど、
ああ、しかし、あの師匠の態度にどれほど、その先助けられたことでしょう。

その後、サモアやハワイや米国本土といった、
オーストラリア英語からは程遠い場所ばかり住み着いていますが
今でも、オージー訛りの英語を聴くと両目の目じりが下がるンです。

■お好みの発音方法で練習を♪

さて今日は、アメリカ式英語とイギリス式英語、
好みと必要に応じて選んで発音練習ができるサイトを見つけてきました(^^)
体の動きと関連させて、発音練習ができる楽しいサイトです。

「英語」というと、
つい一言で片付けてしまいがちですが
リスニング・発音・読み書きにはそれぞれに適したアプローチ方法がありますよね。

リスニング・読み・書きは、各人の必要&好み…かつ、
楽しく続けてはいけるけれども、ちょこっとチャレンジ精神をくすぐられてムキキキッというものを
見つけて行けると良いんですけれど、

こと発音に関しては、
アノ手コノ手で、楽しく口の筋肉を鍛える技が組み込まれている、
子供向けのサイトは侮れませんです♪

ではドウゾ
↓別画面で開きます。
CapD20081029.jpg

画面左側の、Audio をクリック
おや、蜘蛛チャンがくっついてきます。
チと大きくしてみました↓
CapD200810291.jpg

ここで、イギリス英語か、アメリカ英語か、
お好きなほうから、グループを一つ選んで練習をしましょう。
画像が小さいですが、
上が British English 、
下が North American English、です。
CapD20081029_1.jpg

思いっきりアメリカ北西部にいますが、
イギリス英語から一つ、選んでみました。
CapD20081029_2.jpg
一番上の行を見てみると、
手をヘビみたいにクネクネさせて、SSSSSS…と発音するように、とあります。
SSSSの発音は、click here をクリックすると
別の小さな画面が開いて
CapD20081029_5.jpg
↑この画面で、音声を確認できます。

Sについてはオンタノ過去記事もどうぞ→英語の発音整理・SとSHの音について

発音は筋肉を使いこなしていくモノですから、
こうやってアクションをつけると、さらに身につきやすいと思います。

…ハイ、オンタノ読者さまのお気づきのとおり、
「声」だけで全て発音できる麗しい日本語と違って、

英語は息ダケを使ったり舌を前に突き出したり、
歯を唇に当ててみたりと大騒ぎですよね。
ワビもサビもあ〜りゃしません。忙しいなぁもぅ。って感じですが、

この違いこそ「外国語」を使う醍醐味。
ぜひぜひ、母国語を使っている時には感じない「違和感」を楽しんでくださいね☆
(過去記事参考:ピアノとバイオリンとシナガ〜ワ



今日も最後までお付き合いくださってありがとうございました♪

今日の練習も、英語感覚積み立て100時間チャレンジ!をされている方は、
しっかりカウントなさってくださいませ!

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↑みなみなさま、感謝、感謝の大感謝連続でございまっす!皆様の毎日に嬉しいことがたくさんありますように♪
posted by うろこ on 2008/10/30 | Comment(14) | TrackBack(0) | 無料英会話・発音の解説と練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うろこさん、こんばんは(^-^)
いかがお過ごしですか?今日はアメリカではハロウィンだったのかしら?楽しまれました?日本もだんだん気温が下がってきました☆そのうちコタツ、出さなくっちゃ・・・!

アメリカ式英語とイギリス式英語ですか!興味深いテーマですね!私はイギリス留学時代は、英語が全くの初心者だったので、その違いが分かりませんでしたが、今、ブリティッシュイングリッシュを聞くと、「あ〜ん!懐かしい!!」と思えるようになりました。コレも成長なのかしら??
ちなみに、自分は今現在コテコテのジャパニーズイングリッシュをしゃべっておりますw

うろこさんはオーストラリア人のホストさんに鍛えられたのですねw。「トゥデイ」と「トゥダイ」ですか?確か中学校の頃、教科書にそんなことが載っていたような・・・??お国の雰囲気が出るので、同じ英語でも趣(?)がありますよね。
うろこさん、今はやっぱりアメリカンイングリッシュをお話されるのかな?舌、巻いちゃってます?いいなー、カッコよさそうです☆

ではまた遊びに来ますね!イイ週末を☆
Posted by cappuccino at 2008年10月30日 18:14
素敵なお師匠さんですね!
愛を感じました♪
Posted by SENNA at 2008年10月30日 19:06
うろこさん、こんにちは。
いつもブログにコメントありがとうございます。

熱い良い先生に恵まれましたね!
今度は、うろこさんが教える番ですね。
これからも楽しみにしています。
Posted by Q太郎 at 2008年10月30日 20:52
子供向けサイトはシンプルで聞きやすいですね〜。
その発音がどんな単語に使われているのかも知ることができるので、発音を飲み込みやすいです。

ホストマザーさんとうろこさんのお話。
聞くたびに、うらやましい関係〜♪私も海外に飛び出したい♪なんていろいろな憧れを抱いてしまいます;-)
そしてもっと英語できるようになりたい!と思うんです♪
うろこさんのお話を聞くことは、私にとってとても良い影響です(´▽`)
Posted by ひー at 2008年10月30日 21:46
英語の発音はホントに忙しいですね。
口の形も日本語とはだいぶ違っているので、コツを掴むまでは苦労しますよね。
うちの生徒たちも苦しんでますよ。
Posted by ASAKA.YUTAKA at 2008年10月30日 23:28
素敵素敵!!!
愛を感じるお話で、こちらまでじーんと来ました。
合格もらえて食べれる食事は美味しかったんだろうなぁ。

その地域のアクセントについては、
なんとなーくでしかわからないけど、
聞きやすい、聞きにくいでよく話題のトップに来てしまう課題ですよね。

どうもです。
Posted by Aya at 2008年10月31日 01:59
■cappuccino さん♪
いつもありがとうございます☆ハグッ!街まで降りると、可愛らしいオバケや特大カボチャがたくさん飾られている家が多いンですが、ここはあんまりにも山奥で、子供たちが上がってこられないのですよ(^^;4WDの車でないと最後の坂がキビチイ←修行僧のような生活?! もうすぐ最後の坂道を舗装してさくださるそうなので、来年楽しみにしときマス♪ アクセントの違いがわかってくるのも、一つの道しるべですよね。私も最初はアクセントを認識できましぇんでした。今はハワイ訛りを矯正中なんですよ(なんとな〜く、いっつも語尾下げ・みたいな)。希望は気品あふれるイギレス英語なんですが、お手本が近くにいないと難しいですよね。結局、アメリカの田舎訛りも取り入れたエキゾチックな英語になりそうデス… Have a great weekend, too :)
Posted by うろこ at 2008年10月31日 13:23
■SENNAさん♪
これはこれは、お引越しの忙しいさなかにありがとうございます!ええ、おっしゃるとおり師匠は本当に愛のある方だったんですよ。御自身も5ヶ国語ペラペラで高校でドイツ語とフランス語を教えておられたので、教えることが天職だったみたいです。彼女と出会えたことはホントに幸運でした。今も、思い出すたびに感謝の気持ちで溢れちゃいマス(^^)
Posted by うろこ at 2008年10月31日 13:25
■Q太郎さん♪
こちらこそいつもありがとうございます♪確かに私の師匠は「熱い」御仁が多かったのですよ…。そうですね、ご縁をまわしていくためにも、私も一生懸命やっていきたいなと思います♪すてきな気づきをありがとうございました!
Posted by うろこ at 2008年10月31日 13:27
■ひーさん♪
ひーさんはいつも、一歩踏み込んで自分なりにサイトを活用をしておられるので、これからもどんどん上達されると思いますよ。ペタ←保証のシール(^^)「そのものズバリだけ」を覚えるよりも、想像をたくましくして背景も一緒に覚えてしまった方が、記憶は長持ちしますもんね。私も、このホストマザーとの出会いは感謝という言葉しか浮かばないのです。思い出を皆さんとシェアできて、とても嬉しいうろこでした♪
Posted by うろこ at 2008年10月31日 13:27
■ASAKA.YUTAKA さーん♪
思春期の子供たちに、英語の音を教えるのは大変なこととお察しいたします…!早いうちから、英語ならではの音…のコツを掴むと、後々ラクチンになりますのでぜひ生徒さんにも頑張っていただきたいですね!なんでこんなことやらなきゃいけないの!と文句を言っている生徒さんがいらしても、きっとウーンと後、大人になってから先生に感謝するんでしょうけれど(←それは私か…)いつもありがとうございます!
Posted by うろこ at 2008年10月31日 13:28
■Ayaさーん♪
そうなんですよ、いつまでたっても心が温かくなる思い出なんです…(^^)聞きやすいアクセント、聞き取りにくいアクセントってありますよね。地域的なものとあわせて、個人の癖もありますし…。喋っている人の気心が知れてくると、なんとな〜くわかりやすくなってくる…というのもリスニングの面白いところですよね。
ところで!Ayaさんにずーっと前にいただいたコメントにお返事をしていないことを昨日発見しました・ごめんなさい!
Posted by うろこ at 2008年10月31日 13:30
うろこさん、こんにちは〜。
素敵なホストマザーに巡り会えたんですね〜。
いい方と巡り会えるかどうかで、その後の英語人生も一変するでしょうから、
そういう方と巡り会えたのも、うろこさんの人徳がそうさせたんでしょうね。

日頃、映画やニュースで触れるのは圧倒的に米語なので、
初めて生でイギリス英語を聞いたときはドイツ語のように聞こえましたよ〜。
Posted by Nemo at 2008年10月31日 13:31
■Nemoさーん♪
ありがとうございます〜ぅ、お宝言葉にさせていただきマスッ!!人との出会いは説明できない有難さに溢れていますよね。皆さんとオンタノを通して出会えたことも、私にはとても大事な宝物でありマス!!アハハ、たしかにイギリス英語ってヨーロッパの響きがしますがドイツ語と来ましたか☆ブラボゥ・Nemoさんのイマジネーション(^^)

Posted by うろこ at 2008年10月31日 14:47
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