2008年12月06日

言語の違いと、慣習と

Hi there,
みなさん、ご訪問ありがとうございます。
オンラインで楽しく英会話、略してオンタノの管理人うろこです。

日本はそろそろボーナス時期たけなわでしょうか?!
年末にかけて、英語圏に旅をする予定のある人も多いかと思われますので
今日は、「旅行英会話」にスポットライトをば…。

まず、母国語以外の海外旅行で「ウッ」となるのは、
言葉がワカラン!ということだけではありませんで、
「その国にとっての普通」と「日本の普通」の概念が違うがユエ
流れがワカラン!という二段攻撃を受けるから、ということも多いかと思います。

ちなみに私は2007年末まで米領サモアのツツイラ島にいましたが、
私が住んでいた集落では毎日夕方5時半とか6時とか、
他の先進国ではたいていムッチャクチャ忙しい時間帯に
全ての仕事の手を休めて座る(正しくは祈る)という時間が20分ほどありました。
↑基本的にはノンキな南の島なので時間帯や長さはマチマチ

この時間帯、店も閉じちゃいます。
買い物中の人は、店に閉じ込められます。
集落への道路は封鎖。
道を歩いていたら、その場で止まって座ること。
たとえ豪雨が降り出しても動くべからず。

ンなごむたいな!と嘆きつつ、
しかし彼らにとっては大事な伝統・決まりごとなので
勝手に動けば見張りの人に棒で殴られたり、石を投げられたり…
掟を守らぬヤツに言い訳の余地はありませぬ。
興味のある方はこちらを…リリのアメリカンサモア日記

…なんていうようなディープな島の、
さらにディープな集落で住みついてしまう方はそんなにいらっしゃらないかと思いますが
やはりお国が変れば、「通常」も違うというのは、避けられません。

というわけで、海外に出て困惑するのは
「言葉の違い」だけではなく、
「通常の感覚」の違いもあるものだ…
これも見積もっておいた方が心の健康に良さそうですので、
順番に書かせていただきたいと思います。


■旅行の英会話・伝える編は、アルファベットの発音と和製英語に要注意

では、まず言葉の違いから…。
海外旅行は限られた期間ですし、
英語を使うシチュエーションも、なんとなく想像が出来ますよね。
ホテルのチェックイン、レストラン、ツアーに参加、買物、etc…。

こういう旅行中に発言する英語に関しては、
「旅先英会話」のフレーズ集はけっこう役に立つと思います。

そして、日本語にはない音を出すアルファベットの発音と、
イントネーションに注意してしっかり発言の練習をしていけば、
お手持ちの会話本の「通じる度」がグンとアップします。

オンタノ参考記事→英会話フレーズ本を使い倒して、イントネーションの練習をする方法
発音練習、どこから始める?どこで楽になるものですか?

それから気になる、和製英語。
カタカナだから英語だと思っていると、
実はドイツ語だったのかい!みたいな言葉とか(アルバイトとか)
すっかり帰化して、違う意味で使われている言葉がけっこうありますので、(クレームを苦情という意味でつかうのは日本ならでは → 英語では complaint です)
お出かけ前にちょいとご確認をば。

オンタノ参考記事→和製英語のカテゴリ


■教わってないよー、の口語の問題

さて。英会話フレーズ本で自分が言いたいことを練習できても、
相手が何を言っているかを聞き取るには、
こういう英会話フレーズ系の本だけでは、チと苦しい…というのが本音です。

なぜユエに苦しいか。
この理由の一つに、口語の問題があります。

口語は「くだけた表現」が多いもんですから、
テキストの丁寧な表現では、カバーしきれないのです。

テキストを作る側にしたら、ていねいな言い方で練習していただきたいものなんでしょうけれど
(知らずに相手を見下した表現などをしてほしくないですもんね)

でも、しかし。
耳は二つで口一つ……人間のこの機能のとおり、
リスニングに関しては、丁寧な言葉だけではなく、
くだけた言葉も認識できるよう、キャパシティを大きくしておく必要があります。

というのも、気軽なお店のスタッフというのは、
くだけた口語をドカスカ使いますし、
フードコートでやりとりをする店員さんなどは、英語を第二言語とする人たちも多いもの。
そしてこういう人たちは、
実際のヤリトリで言葉を覚えていく人が多いので、くだけた口語連発です。

このくだけた口語というのは、
丁寧な言い回しを乗せているテキストブックで勉強している私たちには、
「別言語か、キサマッ」というような感じで聞こえることも多いはずです。

たとえば、アイ、アム、ゴーイング、トゥ、と教わっている
I am going to → I'm gonna とか、
アィムゴナ、とか、早口になるとアマガナ、みたいに聞こえることも

カインド、オブ、と教わっている
kind of → kinda (カインダ、と聞こえます)とか、
ハワイにいるポリネジアンな人たちは、
これをさらに崩して kine (カイン)と言いきったり


実はすっごーく良く知っている単純な言い回しが
なんだそりゃっ!となって聞き取れないのは、つらいもの。
まず相手が何を言いたいのかわからないと、「話す?それどころか!」ですもんね。

そこで、口語の存在を確認しておくことを、お奨めします。
オンタノ参考記事→リスニング・口語を知る

生まれてハジメテ海外に出たときは、私、
この口語の存在を全く知らなかったもんですから
随分とまあ、太宰治・人間失格の冒頭部分をつぶやきました。(恥の多い生涯を送ってきました…)←果てしなくオオゲサにするのが恥を乗り越える技でもあり


■なんでも良ければ何かを選ぶ、そのココロ

さて、ここからは、ちょっとした慣習の違いについて…
知っておくと対処しやすいですよ、というお話です。

欧米への旅行で戸惑うのは、
食事をするにしても、何をするにも、やたらと選ばされる(選択肢が多い)、
ということもあろうかと思います。

これは、顧客サービスの習慣が日本と違って、
ヨカレと思って、こちらに選択権を差し出している、という感じなんですね。
なんでもいいから食べさせてくれぃ…と空腹時は思う

サンドイッチ一つを頼むにしても、
どの種類のパンが良いのか、とか、トーストするかしないか、とか、
具は温めるか、とか、チーズはどんな種類が良いのか、とか、
野菜は何を入れる、とか、塩コショウはどうするか、とか、ソースは何が良いかとか、どのくらいかけるか、とか、
オーダーが終わるまでにおなかがンゴゴゴ!大音響〜(恥)となる場面も多いんですよね(号泣)。

欧米の人って自分で選ぶのが好きというか、
「いいよ、別になんでも」という概念が薄いというか、
好みのものとか、自分が食べ慣れているものを選ぶのが慣習が強いと思います。

気候や土地によって季節ごとに「実るものを有難く戴く」農耕民族と「食べものは自分で狙いを定めて追いかけて仕留める」狩猟民族の歴史の違いを垣間見るようなんです。
(また始まったって? すみません・読み流してください〜)


日本の店員さんは、お客様の好みを「推し量る」のをサービスの一環としてくださるので
こちらは「ヨキにはからえ(貴殿が考える最もヨキ方法で執り行え)」
とユッタリ構えていると、おすすめや候補を出したり選んでくれますし
おまかせコースなんてのもわりとよく目にしますよね。

でも、欧米に旅をする場合は、
店員さんはヒタスラ「お客様が選ぶのがフツー」と思っていますので、概念が違うのです。

そこで、郷に入っては郷に従え、
「なんでも良ければおまかせ」と、日本で慣れた方法ではなく
「なんでもよければ『何かを自分で選んじゃえ』」

…という感じ、これが、ストレスを減らす鍵になり得るかと思います。

もちろん慣れた方法が楽なのは言うまでもありませんが、
結局ところ、どっちが良い悪いではなく、
「ま、ここじゃー、そういうもんなのね」といいますか、
せっかく日常生活と離れた場所に来ているので、それも楽しんでしまう…という方法もアリですよね。

たとえば、未知なる組み合わせにチャレンジしてみるかな、とか、
自分の本能を信じてみるか!(オオゲサに聞こえても、です)という感じで楽しめれば…
失敗したらソレはソレで笑い話に。

ま、この気質ユエ、私はネタ体質なんですけんどもアンニャモンニャ
…と、どんどんハナシがずれていくんでありますが、

こんな風に、ちょっとした「考え方の違い」を、
心に留めておくとよろしいかと思います。

限られた旅行時間は特に、
「なんでェ?!」と腹立たしく思ってしまうよりも
「変なの。ま、でも、どうしたら良いのだ?!」と焦点を置きかえたり
「ふーん、そういうもんなのね」「うひゃー、へんなの、おもしろーい」と流して、
どんどん楽しみたいものですし、ね(^^)

それでも、どーーーしても自分で選ぶのは怖いッと思われたら
簡単フレーズ↓

What do you recommend? / Which is your favorite? (アナタだったら何をお奨め?/アナタは何が好き?)
こう振ってあげると、店員さんも私はコレが好き、とか、
これが人気あるよ、とか返事をしやすいので、

OK, I'll try it. (よし、それを試してみる)

相手に選んでもらっても自分の好みの物が出てくるとは限りませんが、
せめてナニカ、ヒントがほしい…という時には使えると思います(^^)。

食べ物については【レストランに入ってみる】を5回ほど書いていますので、
チェックしてみたいな♪と思われたら、コチラをどうぞ
レストランに入ってみる1〜 http://easykaiwa.seesaa.net/article/95388358.html

今日も最後までお付き合いくださってありがとうございました♪

みなさまが楽しく英語とおつきあいくださいますように☆
posted by うろこ on 2008/12/06 | Comment(18) | TrackBack(0) | 旅行英会話のミソのツボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
習慣というか気風というか、その土地それぞれにありますよね。
事前のちょっとした下調べは、旅行の楽しさに影響すると思います。

日本国内でも、気風の違いを感じます。
北海道に旅行した時、土地の人のやさしさと親切なのに感激したんですが、関西からするととってものんびりしてます。
生粋の関西人の夫は、時々切れてましたw

でも、周りを見てみると、レストラン等でオーダーが遅くてイライラしているのは、関西人だけなんですよね。(言葉ですぐに分かります)
おかしかったんですが、恥ずかしかったです^_^;
Posted by ハルミズキ at 2008年12月06日 16:44
うろこ様
いつもお世話になっております。
けんしろうです。
言葉は生きているので、変化し続けますね。
それが面白いところでもありますが。
応援クリックさせていただきました。
Posted by 記憶術 絶技! けんしろう at 2008年12月06日 20:25
旅行かぁ〜。我が家で計画していたものは、まだムリそうだなぁ…。来年中にはいきたいなぁ…。
サンドイッチ1つでも本当にいろいろすごいですよねぇ。
【パン種類→パンの大きさ→チーズ→温める?→野菜→ドレッシング・塩コショウ→切り方は?→セットにする?】
と、始めに聞かれたときは、会計に進むまでぐったり疲れました(T┰T )
旅行をした時は『きっと何か聞かれるはず!』と心の準備ができるのでありがたい情報です。ありがとうございます♪
Posted by ひー at 2008年12月06日 20:26
 問題が発生したときに必ず誰の責任かを明確にし、自分の責任にならないように心がけて生きていく文化というものも関係しているのかもしれないなと思ったりします。このあたりの感覚も日本人には受け入れがたいところでしょうね。

 日本でも徐々に欧米流の店もできてきているようです。たいていは向こうの店のチェーン店ですが。こういうタイプのお店(例えば、サンドイッチチェーンのサブウェイなど)で注文の仕方を慣れておくというのもありかもしれませんね。
Posted by ASAKA.YUTAKA at 2008年12月06日 20:45
ほっぽら忙しい時間帯に20分も”お座り”ですか!(驚き)しかも動くと棒で殴られたり、石を投げられたり…ですか!(激しく驚き)お国によって随分と慣習が違うものですね。知らないと大変な目に会うこともあるのですね。
>店員さんはヒタスラ「お客様が選ぶのがフツー」
サブウェイに初めて行った時、質問が聞き取れなくて硬直(T_T)「自分で作るからそこどいてくれっ〜!」て叫びそうになったことを思い出しました(^_^;)
「恥の多い生涯を送ってきました…」

ところで。。。先日は(s)について詳しく分かりやすく教えて下さってありがとうございました(ハグッ!)
Posted by bilby at 2008年12月06日 22:55
うろこさん、こんにちは。(^^)/

まさに「所変われば品変わる」ですね。(^^)
レストランなどの注文に関しては、「何でも食べるのはブタと日本人だけ」と陰で言われてるとも聞きます。【><】細かい注文まできちんとできるようにしておきたいものですね。

それでは、今日も応援して帰ります。(^O^)v
Posted by Super源さん at 2008年12月07日 08:45
うろこ様
お世話になっております。
けんしろうです。
応援クリックさせていただきました。
Posted by 記憶術 絶技! けんしろう at 2008年12月07日 20:38
うろこさん、こんばんは(^-^)
ランキング、いつも1位ですごいですね〜。毎回コメントもたくさん入っているし☆有名人とお知り合いになったようで、私、個人的にウレシイですw

えっーっと、今回の記事もフムフムと拝見しました(^-^)♪

>「いいよ、別になんでも」という概念が薄い

うわ〜ん、「何でもイイよ」と何でも他人任せ、長いものには巻かれろ精神の私には耳が痛い言葉〜っ!!w
そうですよねー、海外では、自分の確固たる「意志」を持つことが当たり前なんでしょうねー。パンの好み1つにしてもそうなんでしょうね。

>限られた旅行時間は「なんでェ?!」よりも「ふーん、そういうもんなのね」と流してどんどん楽しみたい

トラベルはトラブルがツキモノですけど、それも含めて後から考えれば楽しい思い出になりますよね!私も、旅に出たいです〜。

それにしても、うろこさんはいろいろ旅の武勇伝がおありでしょうね・・・w※イメージ
Posted by cappuccino at 2008年12月07日 20:44
■ハルミズキさ〜ん♪
ありがとうございまーっす♪仰るとおり、ちょっとでも知っておくと楽しみに出来ることが増えますよね(^^)
おー、関西の人はパッパと物事が進むのがお好きなんでしょうか!同じ国でも、土地柄ってありますよね(^^)自分の住んでいるところとなると、面白いなという観察と同時に身内ならではの気恥ずかしさが両方味わえちゃいますね☆

■けんしろうさ〜ん♪
いつも応援を戴きましてありがとうございまーっす☆言葉は生き物、とは良く言ったものですね。記憶術も活きている言葉の本質を捉えるには欠かせないもの…感謝デス!(^^)

■ひーさ〜ん♪
旅行は計画中の楽しみも捨てがたいですよね(^^)サブウェイは、注文し終わるまでに力尽きそうになりますよね。←私の相棒はコダワリが多いので、サンドイッチを作る係りの人にいつも合掌してしまいます…(チーズは肉の下じゃなくて上に置いてくれ、とか)おっしゃるとおり、流れを知っておくと、こんなことを言うのね、という見当がついて楽になりますよね♪ご活用ありがとうございまーっす☆

■ASAKA.YUTAKAさーん♪
そうですね、訴訟社会の感覚も、おだやかな日本人気質とは違うところですよね。
>こういうタイプのお店(例えば、サンドイッチチェーンのサブウェイなど)で注文の仕方を慣れて
ああ、これは良い方法ですね!ただでさえ空腹で、言葉の問題と、注文の流れが違うのと、ダブルパンチをくらうのが一番辛いですもんね!ありがとうございます(^^)

■bilbyさ〜ん♪
ありがとうございまーっす♪そうなんですよ。私が住んでいたころ、運悪く島の統治者がアジアン嫌いで有名だったので、更にメンドウだったんですよ。「出ていけチャイニーズ!」「あたしゃ日本人だよっ(怒)」「え?ドイツ人?」私、ガックシ脱力…なんてのをエンドレスで繰り返していた記憶がありますだ(^^;
アハハハ、サブウェイサンドイッチは、私もどいて!私がつくるから!ってなります確かに(^^)

■Super源さ〜ん♪
ダジャレで世界を癒してしまいそうなSuper源さ〜ん♪
日本人は、和食のほかにも、新しいもの・違う文化の食べ物にも果敢にチャレンジしますもんね〜。アヒルの頭とか、七面鳥の尻尾とか食べる人たちも、意外に母国料理意外は怖がったりしますからねえ。いつもありがとうございまーっす☆

■けんしろうさ〜ん♪
おお、いつも本当にありがとうございまーっす☆大感謝ですぅ♪後ほど遊びに行かせて戴きマーッス☆

■cappuccinoさ〜ん♪
あぁああぁ、応援してくださってありがとうございマーッス♪イヤイヤ、優しい皆さんにかまっていただけて、こんなに嬉しいことはアリマセヌ!四方八方に感謝感謝…!
「別になんでもイイよ」の心って、与えられるものを有難く受け取るキャパの大きさの表れと思うんですが、概念の違う人たちからすると「じゃ、どうしたいの?」って突っ込まれるんですよね(^^; 私は激しく何でも良い人なので、毎回違うものを頼んだりして混乱したりしてます←たまにハズレが…

実は、旅の武勇伝というよりは、トホホ伝が山のようにあるんですよォ…(恥)


Posted by うろこ at 2008年12月08日 08:22
うろこさん、こんにちは。(^^)/

今日も、ポチポチっと応援して帰ります。(^o^)
Posted by Super源さん at 2008年12月08日 08:23
ボーナス、いい響きですね〜(笑)なつかしいなあ。これだけは恋しいなあ〜。

戸惑っても困っても、最終的には前向きに楽しめる余裕があるとよいですね。。。
Posted by kazraasch at 2008年12月08日 17:38
凄くひさいぶりです、ごめんなさい
なかなか来れなくて!
毎回感心させらせます
うろこさんの、ブログは宝の(言葉の)宝石箱ですね!!
楽しく読ませて頂いています。

豪雨の中、20分はきついですね((笑))
普通の概念が、余りにも違うと、少し怖いですね。異常に感じますよね。

でもそれが、場所が変われば普通なんですね。
Posted by kabao at 2008年12月08日 23:25
うろこさん、こんにちは。(^^)/

応援して帰りまーす。
( ^-^)/ポチッ☆( ^-^)/ポチッ☆( ^-^)/ポチッ☆


Posted by Super源さん at 2008年12月09日 09:16
うろこ様
お世話になっております。
けんしろうです。
いつも応援ありがとうございます。
応援クリックさせていただきました。
Posted by 記憶術 絶技! けんしろう at 2008年12月09日 19:17
うろこさーん!こんばんは〜♪

>オーダーが終わるまでにおなかがンゴゴゴ!大音響〜(恥)となる場面も

大ウケです〜!(≧∇≦)
大音響のお腹の鳴る音も、今度MP3で聞かせてください。(殴)
Posted by Nemo at 2008年12月09日 20:33
■Super源さ〜ん♪
いつもありがとうございまーっす☆私もダジャレで癒されに、遊びに伺いま〜す!

■kazraasch さ〜ん♪
ボーナスの響き、実に懐かしいですよねぇええぇえぇ(^^)
ナニがあっても最後に笑い飛ばせれば、それは素敵な思い出ですもんね♪南半球からありがとうございます☆

■kabaoさ〜ん♪
覚えていてくださってありがとうございます!!&暖かいコメントをありがとうございます〜〜!あの島の豪雨は、強烈台風の豪雨なので、怖かったですよォ。私の相棒はそんな不思議な慣習は認めん!といって警察沙汰になっていました←船乗りって意外に世間知らず(^^)

■Nemoさ〜ん♪
おなかの音って本人にしか聞こえないっていうの、アレ、ウソですよね。すごく同情した目で見られますもん(号泣)そろそろ年末、オナカで第九でも歌わせますかね←無謀な試み?!

■Super源さ〜ん♪
うでちー!私もクリックしに行きマーッス♪

■けんしろうさーん♪
おおおお更新が滞っているブログに応援ありがとうございま〜す!
Posted by うろこ at 2008年12月10日 06:46
こと細かく書かれていて、じっくり楽しみながら読ませていただきました。こういう自分で選択になれてしまうと、うーんと楽で、めちゃくちゃ自分勝手にオーダーしても大概そのとおりにしてくれるので、(大体嫌いなものが入っていると、これとこれはぬきで、料理法もかえてくれとか、ソースは別によそってくれとか)日本に行くとなんでこれができないのーと、どこにいっても融通の聞かなさに地団駄を踏むことがあります。住めば都とはよくいったもので慣れは恐ろしいですよね:)。
Posted by rieko at 2010年09月23日 16:58
■rieko さ〜ん♪
>こういう自分で選択になれてしまうと
そうなんですよね、本当に慣れのパワーというのはスゴイと思います〜。日本ではお持ちかえりもさせてくれないところありますもんね。
持ち帰る間に痛んでは…なんて、そんな心配してくれなくて良いですよ!と思い切りオバタリアンになった経験アリです。でへへ。
>住めば都とはよくいったもので
まったく、同感ですよ〜。
あ、でもでも、サモアは3年頑張ったのですけれど、最後まで「ヒ・エー」の連続でした(TT)石の上にも3年というので頑張ったんですが、完ぺきに敗北…(^^; ひよわさを知りました〜。
Posted by うろこ at 2010年09月24日 13:16
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