みなさま、ご訪問ありがとうございます。
オンラインで楽しく英会話、略してオンタノの管理人うろこです。
ゴールデンウィーク、皆さんはどんな風にお過ごしでしょうか。
お天気に恵まれて、おだやかな季節のころですね(^^)
こちらは、まだ朝晩は寒いですけれど日差しはようやく、春です。
さて、北米にはゴールデンウィークはありませんで、
みんなしょっちゅう休んではいるんですが、
会社が一斉に休む日は意外と少ないのです。
ちなみに 2009年、銀行が休むのは、たったこれだけ
U.S. Bank Holidays 2009
一斉に休む祝日が少ない分、家族で過ごすことが多いクリスマスや感謝祭は、
飛行機がもー大変っ状態です。日本のお盆みたいな感じですね。
さて、それはさておき…
今日は、せっかくのゴールデンウィーク、
どこか行きたいけれど、いろいろあってネ…という皆様を宇宙旅行へご招待しつつ
たっぷりリスニング練習をしていただければ、と思います(^^)
私、空や星や宇宙の話が大好きです。
せっかく空の広〜〜〜い場所に引っ越して来たので、
今年の夏は天体望遠鏡を買って、ぜひぜひ、星たちとの交流を深めたいっ。
(冬の空はそれはゴージャスでしたが、ウッカリ凍死してしもたら、
いろいろサバイバルしてきたせっかくの命がもったいない…と我慢していたので)
■では、惑星探索を
早速、空への旅を始めましょう♪

太陽系(solar system)の星たちがお出迎えしてくれます。
このサイトは、NASAが公開しているものから、
選りすぐった写真を紹介してくれているようです。
故郷をおろそかにしては月にかわってオシオキされそうですから、(?)
まずは地球から……。美しいっ。
「ああ、母国」とかいうのが、いつか「ああ、母星」とかなるんでしょうかね。
それも楽しそうですなあ。体験したいなぁ。
あと200年くらい生きてたらなんとかなるかな←怖いって
と、ハナシがまた果てしなくそれて行くので、では、えーっと、
雪の山脈の写真を選んでお話を進めていきたいと思います。
では、音声とスクリプトのあるページへ行きましょう。

Cassiar Mountains
↑別画面で開きます。
画面右側にスペースシャトルからの写真、左側にスクリプトがあります。
これは地球上のどこの話しをしているか、というと
Cassiar Mountainsを Google の地図で確認できます。
なにせ山奥ですから、思いっきりズームアウトしてくださいね。
では、まずはさらっと本文を読んでみましょう。
うわー、英文ドッチャリ!と思われた方は、
まず、英文をコピー&ペーストして、メモ帳などに貼り付けて
ピリオドで2つ改行、
コンマや意味の区切りで1つ改行をしてみると、ダイブ取り掛かりやすくなります。
何事も、始める時に一番馬力がいるものですから、
ちょっとした工夫で、自分を楽にしてあげられることがあれば
なんでも、どんどん試してみてくださいね。
自転車に補助輪をつけたのと同じ、
慣れてくればいらなくなるものでも
最初は強力な味方になってくれるものです(^^)
ヒエー、改行していくのも敷居が高い!と思われる皆様はコチラをどうぞ。
↑クリックすると大きくなります。
the の下に波線がついていますが、これは、ワープロソフトのおせっかいです(TT)消し忘れてアップロードしちゃいました
どんなことを言っているかというと、
↓↓↓↓↓↓
これは、スペースシャトルからの画像のようです。
太陽が水平線に近いときに撮影されたもののようで、
雪をかぶった山頂の影からも、
ものすごーくデコボコの荒れた場所であることがわかります。
人里離れた奥地のため、地上からの研究はものすごく高くつくようです。
惑星調査のための遠隔探査の技術が進んだ今では、
宇宙からいろんな観察が出来るし
コストも労働も、地上からのアプローチよりも効率的とのこと…
↑↑↑↑↑↑↑↑
…女性の声で、クリアな英語で入っています。
宇宙の遠くへ、奥深くへ、と技術革新を行った結果、
自分たちが住んでいる地球の、今まで観察されていなかったエリアの研究が進むというのは、
なんというか、こう、んもー、ロマンでありますね!
■次に音を聞いてみましょう
では、続けて音声を聞きとる練習をしてみます。
今度は、音だけをとる練習をしてみます。
準備体操と思って、まずどうぞ。
Cassiar Mountains mp3 Audio
↑別ウィンドウで開きます。いきなり喋りだします。
スクリプトですが、
喋り言葉を追いかけて行くのが大変、と思われた方
ここで、英文を改行したり、見やすいように加工したものが役立ちます。
うろこ作・加工済みスクリプト
それでも、なんだか大変……先が見えなくて、
やる気なくなっちゃうな、と思われた方、
このナレーションの中からいくつか、
短いフレーズをピックアップしてみたので
音声を一口サイズにして練習をしてみましょう。
オンタノでよくお勧めする、ぶつ切りリスニング練習法です。
練習できる音声素材を、短く切って何度も聴きます。
常連様にはおなじみの方法ですが、
繰り返しているうちに、上達効果を実感できる方が多いので
しつこく行きます。
■脳みその準備体操は意外に重要
さて、では、早速聞いてみましょう。
ヒント無し、で聞いてみます。
ああ?となったらもう一度。
まーだちっともワカランと思ったらもう一度。
…一見ムダに見えるこの作業こそが、脳みそにとっては準備体操となるんです。
ハァ?さっぱりわからん。となったら、
何を言ってるか、ヒントを見てからもう一度。
an excellent example
…ハイ、私はしつこいんですが、
一度、壊れたレコードのように(…という表現も古いか)
同じ言葉を何度も何度も何度も何度も、でぇええぇい!となるまで聞いてみること…
その後で「あれ?聞こえるかも」を体験する皆さんは実に多いのです。
日本語から言語的に遠い英語は、最初は、私たちにとっては雑音です。
この雑音だったものが言葉になっていく途中は、ミステリアス。
地道に練習をした努力を1として、
1+1+1+1+1の結果が、しばらーく0.5とか、ゼロとか、とにかく停滞して見えます。
当然、不安がつきまとうものですし、時間の無駄にも思えますが、
この努力は、ムダにはなりません。
ある日、「おいおい、どうした」くらいの勢いで聞き取りが楽になるポイントに出会えるので、
その前で気持ちが折れてしまうのはもったいない。
どうぞ、堪えどころと思って、がんばってくださいまし。
練習時には完全に聞き取れなくても、
私たちの脳みそは、持ち主に見えないシワ深くで、
計り知れない作業をしているんですね。
そのシワに免じてもう一度。…と、何度もやってみましょう。
意外にやるじゃん、シワ!と嬉しく思える日がそう遠くないうちに訪れるはずですから…(^^)
■わかったよ、それでもいい加減飽きたわ、と思ったら次のフレーズを。
なんどもなんども、繰り返し聞いてみてください。
ボリュームをあげたり、ヘッドセットを使ったり、
雑音を言葉と認識させるためには、回数が必用です。
切り取ったフレーズは↓
remote and rugged
■では、もういっちょ。
これまた何度も聞いてみてください。
何度も何度もどうぞ。
切り取ったフレーズは↓
at much less cost and effort
ではもう一度、全部通して聞いてみましょう。
そもそもアドバンスクラス向けの教材ですし、
今日のところは音を拾う練習ですから、
意味がサーパリでも大丈夫。
練習したぶつ切りにした部分の音、その一部でも、
べーらべら喋る英語の音の洪水、そのどこかから聞き取れたらバッチリです。
一番最初に準備体操と思って聞いたときより、確実に
ゴツゴツとした感じ(?)になっているハズ。
(↑聞こえる音と雑音が混ざって来る感じ)
気持ちの準備ができたら、クリックを↓
Cassiar Mountains mp3 Audio
↑別ウィンドウで開きます。いきなり喋りだします。
一字一句シッカリ漏らさず聞き取る、というのは、
日常生活の中では、あまり現実的ではないので
(なにせ端折ったりまとめたりすっ飛ばしたりしますから)
まずは、相手が伝えたいこと…
「大きめ、長め、高めの声で言っている音、つまり聞こえやすい音」を拾いとる、
というイメージで練習してみてください。
試験ではコレをやっちゃ、問題の内容によっては思わぬ減点になる危険もありましょうが、
実生活の中では「話の内容がわかる」近道です。
いくつか単語が聞こえ始めると、その後、
聞き取れる単語の量が、練習をしたらしただけ、安定して増えて行きます。
最初は何をどうやってもがいても、さーぱり協力してくれなかった脳みそが、
あ、そうなの?雑音じゃないのね、覚えたいのね?ハイハイ、となってくれるポイントまでが一番辛い。
そこは今まで十分に練習をしていない分野で、慣れていないだけのお話、
いろんなアプローチ方法でしつこくお付き合いしますから、
安心して、時間をかけてみてくださいね(^^)
【参考過去記事】手ごわい会話英語を一口サイズに
■オマケ:切り取ったフレーズの意味を、和訳しないでイメージで
at much less cost and effort
cost and effort が、much less (much more)の反対、という意味です。
ルー大柴みたいですけど、対になった和訳をしないで、
ぜひ、イメージをつかんでいただきたいっ。
試験英語で慣れて来た綺麗な日本語に翻訳する…という行為は、
脳みそにとっては別仕事なので、これまた別のトレーニングが必要なんです。
ですから、英語で会話練習をしているときは、綺麗に翻訳したい気持ちをチョット横に置いて、
日本語・イメージチャンポンの不思議言語で、頭にイメージがわけば十分です。
remote and rugged
remote は、リモコン(遠隔操作)でおなじみ、遠く離れた、という意味があります。
rugged は、

↑うちから見える山です。もはや木々も生えないほど荒々しい、こんな感じ。
今回も最後までお付き合いくださってありがとうございました♪
今日の練習も、100時間練習にチャレンジ!をされている方は、ぜひぜひ時間を記入してくださいね!
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使い方の記事はコチラ→100時間練習にチャレンジ!
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↑みなみなさま、本当にありがとうございまーっす!皆様の毎日に嬉しいことがたくさんありますように♪






いつも、素敵なコメント
ありがとうございます。
こちらの方が、勉強に
なります。
宇宙に想いを馳せる。
夢がありますね。
宇宙のような
大きな心で、
いきたいです。
応援します。
いつも素敵な学びを戴いております、ありがとうございまーす!
人間も、物質的に考えて分解していくと、星と材料が同じというのは、とてもロマンチックですよね(^^)
私も宇宙のような広々とした心でまいりたいと思います。いつもありがとうございます!
昔、信州の山で降り注ぐような満天の星空にうっとりしました。
うろこさんは、毎日のようにみておられるんですねぇー。
うらやまし〜♪
素敵なサイトありがとうございました。
しっかり、聞きましたよ!
楽しめるサイトを教えてもらえて、よかったです。
紹介いただいたサイトもさることながら、すごい力作記事ですね!
いやぁ、地球はやっぱり美しいなぁ。
宇宙に思いを馳せてリスニングしてみます。
銀行の休日・・・私が居るところではshow dayという移動遊園地が来る日が年に1回あるのですが、この日は市全体休み。大手の銀行も市内の支店は休みで驚きです♪
ありがとうございまーす♪
>信州の山で降り注ぐような満天の星空
私も高校生のころ、初めて「降り注ぐほどの」星を見たのは信州でした(^^)←なんか嬉しい
不便と言えばこの上なく不便ですけど(効率も悪く)、大自然の中にいられるのは、私にとっては、それでも、すごく嬉しいことみたいです(^^)
■ASAKA.YUTAKAさ〜ん♪
生徒さんたちは学校で惑星のことなんかを習っているでしょうから、惑星のことを説明している英語も身近に感じられるかもしれませんね。NASAが素晴らしい情報を公開してくれて、21世紀に感謝しつつ、いつもありがとうございます♪
■Nemoさ〜ん♪
わーいNemoさんに力作なのがばれました♪書き出すと、これで十分かな?と、止まらなくなってしまうのですよ…。その結果、や〜た〜らと長くなるので(汗)←こんな記事にお付き合いいただけて本当に嬉しいです♪ありがとうございます!ええ、ええ、地球って本当に美しいですよね!!
■kazraaschさ〜ん♪
>興味のある分野のもの
ああ、そうなんですよね。英語を道具として使うには、英語そのものを目標にしないで、英語を道具として使う、という考え方の転換が出来ると、楽につきあえますもんね(^^)
show day で銀行もオヤスミとは、ああ、さすが愛しいオーストラリア!和みますね、なんだか(^^)
『コレって初めからこんなだった?』ってくらいガラっと聞き取りやすくなるんですよね〜♪
ぶつ切りリスニング練習法、ありがとうございます。
「ぶつ切りリスニング練習法」の効果をたっぷり味わってくださってありがとうございます!耳の「慣れ」パワーを味方につけるには、ぶつ切りは便利ですよね。自転車の補助輪みたいな感じでyそうか。
言葉を選んだり音声を切り取ったりチマチマやっているので、実際に使ってみていただけると嬉しくて涙がチョチョギレますよー!ありがとうございます!