みなさま、ご訪問ありがとうございます。
オンラインで楽しく英会話、略してオンタノの管理人うろこです。
私は昔からヒマさえあればドッタンバッタンと運動オタクなんですが、
最近は気まぐれをおこしまして、玉乗り物書きです。…いえ、まだ正気です(多分)
つまり、椅子ではなく、エクササイズボールに乗って仕事をしているんですが
どこかの巨大ソフト会社の社員のマネをしているんです。ハハ恥
で、普段はどうということは無いのですが、
マシンの引越しにムキーと腹をたてたら、
フとバランスを崩して、後ろに落ちて大の字にコケました。
そして、その私の上を、ボールが転がっていきました。ウッ
ぶ・無礼者ォォォ……。
いかなるときも心を落ち着けておかねば危険です。←何か間違えている人
頭を打ったついでに、オンラインで楽しく英会話・ちょいアドバンス館も限りな〜くテスト段階ですが公開します(^^)
コチラ→オンラインで楽しく英会話・ちょいアドバンス館・略して「ちょいバン」(なんだそりゃ)では私はベラベラ喋らず、情報だけにとどめるようにしていますので、思い切り自習型であります。
■実際の会話はフレーズ集よりずっと簡単
英会話集・フレーズ集などを見ていると、
かっこよい言い回しはたくさんありますが、
知り合い同士の、気楽な会話になると、
な〜かなか、そこまで凝った表現は出てきません。
典型的な月曜日の会話なんかはこんな感じ…
(会話は、ネイティブ英語スピーカー同士)
"Good weekend?"
"Pretty good. Went to a new restaurant."
"Which one?"
"The Italian one on Victoria street, next to Macy's."
"Any good?"
"Oh yeah, great food and service."
"Expensive?"
"No, not at all"
"Sounds great."
もう、つっけんどんというかなんというか、
自分が聞きたいこと/伝えたいこと「ダケ」しか言わないもんですから、
学校で習った文型だとかそういうものが、
日常会話では出番がないやんけっ、という悲劇になるんですね。
ここで、整理しておきたいことは二つばかり…。
まず、そもそも学校で習っている英語は、
英文和訳・文法解説・スペル書きが中心ですから、
お喋り英語とはちょっと性質が違うということ…
(日本語だって、書き言葉とお喋り言葉は違いますもんね)
それから、もうひとつ。
「勉強したことを自分の道具にする」最後の仕上げは、
数多いアウトプット、練習、使ってみる、これに尽きますが、
学校では、一発勝負のテストで終わりなので
圧倒的に、アウトプットが足りない状態です。
脳みそは新しい情報を好みますし、ついつい、
理解できたら「ハイ、次!」と、
なんとなく難しいもの・複雑なものを攻略していきたくなるのは
山々ですが、
練習不足のまま、「知ってはいるんだけれど…」の基礎知識が、
実は、お喋り英語では、とっても大事な屋台骨です。
ただ、今のままでは「知っているけれど使えない」
ホコリをかぶった在庫になっている可能性も高いので、
今日は、記憶の倉庫から、不規則動詞を引っ張り出して、
バンバン使う(アウトプットする)練習をしてみましょう。
■「知っている」から脊髄反射へ irregular verbs
英語というものは、なにかというと例外が多くて、
おまけに例外にもさらに例外があったりしてエエ加減にせえ!なんですけれど、
歴史的にヨーロッパのいろーんな国から
いろーんなルールや単語を借りて混ぜて継ぎ足して使われている言語ですから
そこは、言語の歴史ロマンッということで、
楽しく使いこなして行く方法を模索していきましょう。
不規則動詞、というと
「文法でござる」というどこか偉そうな、
かつ、懐かしい響きが伴いまして、
「勉強したよな〜」「暗記したもんね」という方も多いと思います。
何をいまさら系のお話に聞こえるかもしれませんが、
しかし、実際の会話になると、
パッ!と脊髄反射で出てくるほど仲良くしておかないと
しっかりとした味方にはなってくれませんので
では、「知っている」から「パッと使える」状態へ、
もう一歩の練習をしてみましょう。
【関連過去記事↓】
習ったことを使いこなす、その一歩
よそよそしい暗記と仲良し記憶と
【オマケ・復習をしたい方のみ】
スッカリ忘れたよ、と自信の無い方は、おさらいからどうぞ。
単語の意味もちょっと不安、という方は、Youtubeへ。
単語の意味のヒントを、和訳ではなく画像で出してくれているので、
英語→イメージでダイレクトに理解、という癖をつけるには良いと思います。
・なんとなく単語はわかるけれど、と言う方は、
過去にも一度紹介しましたが、
どこか陽気で気楽〜な音楽調にしてくれているこちらの音声データで↓

妙に耳に残ります。
Commonly-used Irregular Verbs - Part 1 からパート4まであります。
■時間と闘うゲームで鍛える、単語・脊髄反射 irregular verbs
まずは準備体操がてら、あまり時間を気にせず…
かえるが乗っているハスの葉の上にある単語の、
正しい過去形があるハスの葉をクリックしていきます。ゲコ。

意味がわからなければ辞書で調べる時間がありますねコレは(^^)
では即行返事の練習に入っていきましょうっ。
・ESL Blues: regular/irregular verbs
与えられた時間は95秒。
過去形にするとき、単語のオシリに ed をつけるタイプものは、左の箱へ。
違う形になるももは、右の箱へ。
間違えると可愛い声で、"Oh-oh!"の、当ブログ常連様には懐かしいゲームです。
↓別画面で開きます。

↑箱にひっかかっていればOKみたいです(画面キャプチャをしながらゲームは難しい…
・ESL Blues: similar past/present tense forms
過去形になっても同じスペルの単語は左側の箱へ、
違う形になるものは右側へ。
↓別画面で開きます。

・ manythings.org: Speed Word
↓別画面で開きます。

画面下に並んでいるアルファベットで、お題の単語の過去形を作っていきます。
こんな感じ↓クリックすると大きくなります。
時限爆弾みたいな時計の音がドキドキするっ。
・ESL Blues: My Beard
スペルの練習もあわせてしたい方はこちら。
選択ではなく、じぶんで単語を入力せねばなりません。
↓別の画面で開きます

ブラボー!お疲れさまでした!!
では仕上げに、インタビュー会話から、
使われている過去形を聞き取る練習をしてみましょう。
Mary さん、質問の意味を飲み込むまで数秒。可愛いですね(^^)
あーだめだー、聞き取れないー、と思われた皆様、心配無用ですっ。
リスニング練習はまた別の機会にタップリと行きますユエ!
今回も最後までお付き合いくださってありがとうございました♪
今日の練習も、100時間練習にチャレンジ!をされている方は、ぜひぜひ時間を記入してくださいね!
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使い方の記事はコチラ→100時間練習にチャレンジ!
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うろこさんの写真が、新しくなってるぅ♪
お若てきれいです(^_^)v
別館行ってきました。
私には少し難しいですが、チャレンジしていきますね!
単語をただ知っているというのと、見た[聞いた]瞬間に意味が分かるという2つの間には、雲泥の差がありますね。
まさに、「脊髄反射」!←これ、分かりやすい!
結局は、これがネイティブとノンネイティブの差で、ここをいかに縮めていくかが、英語学習のポイントのひとつになりますよね。(^^)
アップの写真も
美しいですね。
表情も、イキイキと
素晴らしいです。
写真だけで充分です(笑)
いえいえ今回も、アウトプットの
重要性を認識させられました。
どうしても読む、聞くだけの
受身だけの勉強になっています。
アウトプットのトライですね。
本日も、勉強になりました。
これからも、宜しくお願いします。
応援します。
プロフィール写真かわったんだ〜。ステキ〜♪
脊髄反射できるように私も反復練習しなくちゃ。
うろこさん、学校のテストもあったり、
あっちもこっちもお忙しいのに、さっそくアドバンス館の公開ありがとうございます!
あのおじさまの講義私もお世話になっています。
これからも楽しみにしています!
私も応援しています♪
わーいありがとうございます♪いつまでも4年前の写真じゃあ、どんどん現実と離れていくかしら…と思いまして、去年の写真に変えたんです(^^)ウェブカメラで写したものは、画像が荒いので傷が隠せます?!
別館にも遊びに行ってくださってありがとうございます♪お好きなほうで楽しんでいただけたら嬉しいです!
■Super源さ〜〜ん♪
わーい!脊髄反射わかりやすかったですか♪ウデチー(^o^)
>ここをいかに縮めていくかが
まさにそうなんです、「知っていること」を増やすことの方が、「勉強」って感じがしますし、学校システムではなかなか練習まで手が回らないので、練習がどうしても必用になりますよね。今さら、なんで知っていることを…と、脳みそは判断しがちですけれど…!
心強いです(^^)ありがとうございまーす♪
■開運塾塾長さ〜〜ん♪
キャーありがとうございますっ!
スカイプ授業をしている最中のビデオから切り取った写真ですが、いつでも生徒さんより私の方が熱狂してしまうという結果に…(汗
アウトプットは、なかなか、きっかけや材料がないと手が回りませんが、楽しく出来るものを探してお届けしたいと思います♪いつもありがとうございます(^^)
■Nemoさ〜ん♪
んままままっありがとうございます〜(照
テスト、お疲れ様でした〜〜っっ!!いやはや私の方のテストは30分ですから(それでも途中で世界が白く…)、2時間、問題と向き合う集中力は大変ですよねっ!
オンタノの記事に良いサイトを探している時に、これはちょっと難しいかな…というものがたまってきたので、公開していきたいと思います!←もったいない病
おじ様センセはNemoさんのセンセでもいらっしゃいましたか、サラリサラリと説明が上手ですよね♪
爽やかな感じで素敵ですよ〜♪
間違ってもなんでも、とにかく話すことがコミュニケーションでは大事ですね。
・・・それが行き過ぎて、間違いを直さない単なる怠け者になってしまったので反省中です(笑)
ありがとうございまーっす(^^)皆さんからの褒め言葉は家宝でありますっシアワセ♪
>間違ってもなんでも、とにかく話すことがコミュニケーションでは大事
まったく、おっしゃるとおりですっ。テスト慣れしている私たちは、「とにかく話す」の壁が高いですよね。
…ハワイのロコ・ディープなピジョン英語を思い出すと、第二言語の人たちの勘違いなんか可愛いものですよね〜(^^)You no like fish or what?慣れた気持ちになっていても一瞬、脳みそがプルルとします。
小さいサイズの写真から思っていたけど、
大きくなって、やっぱり!
本屋さんへ行ったときに、日本人と外国人のカップルがいて
ダンボの耳になって会話を聞いてたら
単語並べたような会話で、いやん、私わかる〜≠チて
感じだったんです。
それに、答えれるかって言ったら、それは全くダメ!
アウトプット、数少ない知ってる中でのアウトプットでも
していかなきゃいけないよね。と、思いました。
んままままっ!かぁい〜と言って貰えてヒッジョーに嬉しいヒノエウマであります。ブヒヒン(^^)
>いやん、私わかる〜≠チて感じ
おっ!それは素晴らしいですねっっっ!何しろリスニングはそのトッカカリが最初の土台になりますから、ブラボーでありますね!!
知っていることのアウトプット、そうですね、おっしゃるとおりです(^^)知っていると使えるの差を埋めるのはやっぱり、練習だと思うので、せめて楽しく出来る方法をこれからも探してまいります♪
『しっかり身に着けたいこの手の基本、いざやってみると身に着いていなかったことにに気づかされてしまうからいろんな意味でこわいわ〜』と思ったので
>スッカリ忘れたよ、と自信の無い方は、おさらいからどうぞ、
から始めました。
順番どおり進めていくと、アラ不思議♪
自然にクイズに正解できるくらいになっていてうれしいかったヽ(´▽`)/
Youtube も、以前にも練習した陽気な音楽にのっての練習も私にはとっても効き目ありました♪
ただただ暗記をする事が本当に苦手な私には、このくらいシナプスに刺激を与えないと覚えられないって事が手にとるようにわかります〜(´▽`)
イエイエ、何もお気になさらず〜♪
おさらいから始めてくださったんですね!手間をかけた甲斐がありました(^^)暗記は得意な人と苦手な人がいますから(私は苦手ッ)いろんなゲームで楽しみながら、気がついたら「なんとなく身についていた」という方法を模索中なので、試してみていただけて、とても嬉しいです♪たとえ最初に手間をかけても、記憶に残れば、後はズーットつかえますもんね(^^)
今日ユーチューブを聴いていたらtongue twisterという言葉が出てきました。何のことかと思いきや"早口言葉"なんですね。電子辞書には[She sells seashells by the seashore.]が載っていました。英語は暗記も必要ですね。
コメントありがとうございます(^^)おっしゃるとおり、喋り言葉は一文が短くてシンプルですから、インタビュー記事は馴染みやすいですね♪ 覚えたことが口から飛び出てくるまで、tongue twister なんかで英語のリズムを練習するのは素敵なアイディアと思います♪オンタノでも英語ネイティブスピーカさんが作ってくれているサイトをご紹介していますので、ぜひ遊びに行らして見てくださいませ♪←目次が不完全で申し訳ありませんっ。