オンラインで楽しく英会話上達
オンタノブログ

2009年06月13日

英会話・文法とのおつきあい

Hi there,
みなさま、ご訪問ありがとうございます。
オンラインで楽しく英会話、略してオンタノの管理人うろこです。

南の島にいる間、まーとにかく慌しい漁船の皆さんが
安心して使えるよう、車の整備をしてもらうのですが
なんだかこう、これが、のんきな南の島の仕事というか、
イマヒトツ信用しきれませんで…

走行中にタイヤが外れてコロコロと先導していったり(驚いた)、
エアコンの通気口から煙が出てきてメマイがしたり(怖かった)
洗車を頼んだら、フロアやトランクの中をホースの水と食器用洗剤で洗ってくれたり(笑えた)、
…まあ、いろいろと体験しまして、悲喜こもごもデス。

さて、ンなこたさておき…

 ■「馴染むこと」と「正確を望むこと」、ねじれた出会い 

子供が母国語を覚えて行く時には、
言い間違いや使い間違いをタップリと繰り返しながら
言葉そのものに慣れていきますよね。

当然、子供の言葉の間違いは大目に見られて、
周りの大人も、可愛らしい間違いと微笑むことはあっても、
(生意気な反抗期になったころ、それをネタに使われることはありますが)
いきなり正しく言えるまでやり直し!みたいな厳しい態度は使いませんよね。

私は随分長いこと、ヘリコプターといえず
凹リプターと言っていたようです。ごめん、ヘリコプター


それでもまず、覚えた言葉、
なんとなく言えるようになった
ナンチャッテ単語で(ウマウマ、とか、ブーブとか)
コミュニケーションが取れるようになって行くのを、
周囲みんなで喜ぶ雰囲気がありますよね。

子供が母国語を身につけて行く道のりには
どんな世界のどんな言語でも、
それほど大きな違いはないのではないかな、と思います。

この期間、子供たちは、ボキャブラリーを増やすと同時に、
「言葉に慣れ親しむ感覚」を育てて行っていると思います。
つまり、自分が何か言えば、わかって(もしくは理解しようとして)もらえる…
という信頼感のようなもの、言葉とは便利なものなのだ、という感覚、このおかげで母国語を使うのが怖い!という感覚はあまり無いのでは…と思うんです。
 (対人関係が絡んでくると、それはまた別のお話ですが)

言葉を操っていくには、
・基本的に、相手はわかるはず・わかろうとしてくれるはず
・(だから)間違いはたいしたことじゃない
…という言語に対する信頼感を持っていることは、とても重要です。

特に喋る・聴くのお喋りは、
実際に声を出し、音を聞いて練習をしなければ得られないスキルですから、間違いを恐れる感覚は、それだけで高く立ちはだかる壁になっちゃいます。

ところが、学校へ行ってから出会う第二言語は、
言葉の響きなどに慣れ親しむ前から、
ど〜〜〜うしても英語=試験と対、であったり、
一人でクラスメートと先生の、
正しい答えを期待する目の中で発表、という事態が待っています。

こうなると、間違いが怖い、恥ずかしい、なんかイヤ…
言葉=採点されるもの、というという条件反射が身につき、

言葉に対する慣れ?親しみ?それどころか!で、
いきなり、「もっとも正しいと思われる答え1つ」を探すことに集中してしまいがち。

大人になっても、採点されるのはあまり心地よいものではありませんので
多感な子供たちにとっては特に、コリャ、
英語を使うこと自体が怖くなっても仕方ありませんよね。

特に学校でやっている英語は、読み書き英語が主体ですから
正解・不正解がハッキリと文字に残る文法の授業で、
英語を使うのが怖くなるような体験をしている方は多いと思います。

ですから、今は、文法の勉強そのものが、
とにかく悪者扱いされることもあるわけですが…

それでも、文法の勉強は全くいらない、というワケではありません。
なにしろある程度大人になった脳みそは、すぐに
「ワケわからんことは、ヤッテランネ!」と判断して
やる気を放り投げちゃいますんで、
繰り返し練習(←嗚呼、避けて通れぬモノ)を行うときに、
その作業の意味を納得していることは、とても大切なことだから、です。

 ■説明できることと、使えることは違う 

ただ、ここで1つ忘れたくないのは、
「文法のしくみを説明できるようになるのを最終ゴールにしない」ということ…

母国語である日本語を思うとき、
「てにをは」を扱うときなども
これは主語がこうで、こういう場面で場合だから、
ここには「は」ではなく、
「を」が望ましい…という思考回路は働きませんよね。

口に出してみて、書いてみて、
「なんとなく」響きがおかしければその場で直す。
こういう感じで言葉を使っているものだと思います。
これは一重に、普段から使い続けてきた慣れの賜物。

第二言語でも、ゴールはここです。
これを英語感覚、と呼ぶ人もいますが、
理論的に間違いなく組み立ててから喋る、のではなく、
まず喋ってみて、
「理由はわからないけど、こう言うのが自然」という感覚は、
英語にタップリ触れて、使って慣れてくることで、養うことが出来るものです。

先生の説明を理解した。理由も突き詰めた。説明もできる。
…と、説明できるところまで来ると、
満足感が伴いますから、つい、そこでハイ終わり、としたくなります。

卒業までの時間が限られている学校生活では、
かえって、そこで終わりにしないと大変なことにもなりますが

しかしながら、言語を使って行く…と考えた時には、
その後の練習が、もんのすご〜く大事なことになってきます。

そうしないと、いつまでも理論に縛られて、
かえって、自由に喋れなくなることもあります。

これがああなって、ここがこうで、そうなるがユエ、
ここにはこの単語が、この形で来るべし。
…というような理論は、
読み書き英語である程度時間を取れる場合でない限り、
実際の会話の中では、とてもじゃありませんが、
考えている暇がありません。

何しろ実際の会話は流しそうめんのようなもの、
ハッとしてグーッ!で行かないと永遠に空腹です(謎+呆

流しそうめんというのは、(呆れつつたとえ話を続けますが)
目の前を流れて行くそうめんを掴み取って食べるのよ、という
ルールを頭で納得していることと、
流れて行くものを見て、あ、そうめんっ!と認識した瞬間、
頭より先に手がハッシッと麺をつかみあげることが出来るか、
というのは、ハナシが別なのと同じことでありまして、

…英語との付き合いも、ちょっと単純なように感じる練習は、どうしても欠かせないのであります。

文法=私たちの言葉の使いっぷりを裁く存在…じゃあなくって、
言語の構成を説明してくれている、ガイドさん。

いわば、自転車の補助輪みたいなもの、とも言えましょうか。
ゴテゴテに装飾した複雑なものはゼンゼン必要ありませんが、
…最初は、よろけるたびに(不安に思うたび)、さんざんお世話になりまして、
でも、練習をしていくことによって、
いつかは手放して行く(意識しないですむようになる)もの。

そして、そうすることによって、
より自由な会話が出来ていくこと…と思って、
おつきあいするのが良いかと思います。

と、いうには、どうも「文法でござる。心してつきあうがヨロシ」という感じのイカツイ本がとても多いので、
オンタノでも、肩の力を抜いて楽しくつきあえる文法集、
つい、練習しまくりたくなるヘコヘコ文法本といいますか、
練習して身についたら、自動爆破装置が働いて消滅、
みたいなテキストを(←湿気で私も壊れてます)
いつの日か、作ってみたいなァ、とフと思ったりしつつ(it's a pipe dream, I know, I know...)、
今回はこれにて…ウンマ、ラヴァ!←サモア語で、終わり〜。

* pipe dream = 実現しそうにない夢

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■お知らせ■コメントが正しく反映されていないことがあるみたいです 

最近、読者様のコメントに返事をしたはずなのに反映されなかったり、
昔、書いたものが消えてしまったり……というような、コメントに関する、不思議な現象に悩んでいます。
私は基本的に、スパムコメントと確信しない限り、コメントは削除しませんので…。

原因を調べようにも、今はハテどうしたら、状態なので、
しばらくの間、もし、
「コメントを書いたけれど反映されないよ!」という体験をされた場合は、
ぜひ、この画面左にあるメールフォームか、メールアドレスから、ご連絡くださいね。
今は旅先なので、ネットにつながり次第、お返事申し上げています。
posted by うろこ at 18:31| Comment(16) | TrackBack(0) | 楽しい英会話マスター方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
う〜・゚・(ノД`)・゚・。
頭でわかっていたつもりなのに、また同じ所で落ち込んで。
そしてまたうろこさんのお話を深くうなずきながら『そうなのよ!そうなんだよね!!それでいいんだよね!!!』と聞きながら勇気をもらい、救われて、力をもらってる・゚・(ノД`)・゚・。
あ〜、ビンゴ!!まさにこれ!これがききたかったんだ、きっと私!
どうしてこの不安な気持ちと混乱した気持ちをこのようにうまく表現できてしまうんですか、うろこさんは〜!
たまに日本語も『?』の私にここまで納得させてくれるのはうろこさんだけですよ!すごすぎる!
私、また迷ったり弱くなったりすると思いますが(しょっちゅう)、またこの言葉を読んで頑張りますよ!がんばれますよ!
うろこさん、ありがとうございますヽ(´▽`)/


Posted by ひー at 2009年06月13日 20:43
ふんふん、ふむふむと思いながら読みました。
最近、英語から遠ざかっている私、またやる気のエネルギーが湧いてきました(^_^)v
うろこさん、ありがとう♪
少しずつでも、前に進もうっと!!
Posted by ハルミズキ at 2009年06月14日 16:14
■ひーさ〜ん♪
一生懸命、前に進もうとされているから壁とも出会うわけですから、そういう時こそ応援団は必要ですよね(^^)少し気が楽になっていただけたようで、私は非常に嬉しいです!順調に進んでいるようでも、時々ポコッと「不安ゾーン」に入り込むのは、どうやら避けられないことのようなので、オンタノでも繰り返し、皆さんへのエールを送り続けて行きたいと思います!You are not alone ;)諦めずに続けてくださるひーさん、応援しておりますよー♪

■ハルミズキさ〜ん♪
コツコツと多読を続けておられるハルミズキさん(^^)英語との付き合いも、リズムや波がありますが、マイペースで行くのは大事ですよね♪完全に諦めてしまわなければ、いくらでも挽回できますから(^^)
>少しずつでも、前に進もうっと!!
うーん嬉しいですっっっ
PS 山にいると、眩しいほどの月と降るような星空に囲まれていますが、この島は街灯がたくさんあって、夜が明るいのですよ。
Posted by うろこ at 2009年06月14日 18:10
こんにちは。
洋画でも、外人の
子供も、英語を
上手くしゃべります(笑)
あたりまえですが、いつも
感心します。
単語の数なら、日本の
我々のほうが、知っているのは
多いかもしれません。
やっぱり、状況に応じた
使い方なのでしょうね。
今日も、勉強になりました。
いつも、ありがとうございます。
応援します。
Posted by 開運塾塾長 at 2009年06月14日 18:12
うろこさん、こんにちは。

こちら中西部もだんだん暑くなり、気温も90度F近くなる事が多くなりました。

”流しそうめん”のたとえ、目からうろこです。日本の英語教育は、実際流しそうめんを食べる練習ではなく、

@そうめんの材質、組成はどうか?
A流れる所の流体状況はどうか?
B箸の使い方の講習(座学)。
Cはたまた、そうめんを食べる時の心構え、作法(精神論)。

等を延々とやっているようなものですね。

そうめんを食べなれた人でも、材料の事は疎かったり、そうめんをすくい直したり、水を飛ばしながら食べたりしているのに...

なにより、流しそうめんを食べるのは、一歩踏み出して流れに近寄らねばなりませんよね。日本的な謙譲の美徳はダメです、流しそうめんも英語も。

あ、流しそうめん食べたいなぁ。(先週の外食、巨大オムレツにチキンバフェッのアメリカ在住者より)
Posted by いちろう at 2009年06月14日 19:30
> 言葉を操っていくには、
> ・基本的に、相手はわかるはず・わかろうとしてくれるはず
> ・(だから)間違いはたいしたことじゃない
> …という言語に対する信頼感を持っていることは、とても重要です。

ついついうっかり忘れてしまいそうですが、とっても大事な視点ですね。
再確認できてよかったです。ありがとうございます!
Posted by ASAKA.YUTAKA at 2009年06月15日 13:02
■開運塾塾長 さ〜ん♪
いつもありがとうございます!確かに日本人が知っている語彙は多いので、知っている単語→使える単語に出来ればスゴク良いですよね。そうなんですよね、おっしゃるとおり言葉は「使っている人たち」のものですから、勉強・研究も良いことですけれど、実際に使う場を広められるといいなあと思っているんです(^^)

■いちろうさ〜ん♪
>@そうめんの材質、組成はどうか?
>A流れる所の流体状況はどうか?
>B箸の使い方の講習(座学)。
>Cはたまた、そうめんを食べる時の心構え、作法(精神論)。
↑さすがは、いちろうさん!まとめて下さってありがとうございます!理論を突き詰めすぎて、喋るのが怖くなってしまうのは残念なことですもんね。
私も、そうめん・ひやむぎ、ソバ・うどんが恋しいですよぅ(今日、タロイモのココナッツクリームかけを食した、南の島滞在中)

■ASAKA.YUTAKA さ〜ん♪
ありがとうございまーっす!
>ついついうっかり忘れてしまいそうですが
おっしゃるとおりです、いろいろ学んでいる最中は特に、すぐ忘れてしまうものなんですよね。一生懸命勉強に取り組んでいらっしゃる方は(英語は道のりが長いので)自信を失いがちな状況になることもありますが、時には、勉強してきたことを自分の自信にして、「わからないのは相手が悪い」くらいの態度も十分良いと思うんです(^^)
Posted by うろこ at 2009年06月15日 13:44
ソーメンの例え、うまいですね〜。
ハッとしてグーもわかります(笑)

何事も楽して習得できるものではないですが、それでも苦に目を向けてばかりいずに前に進む努力が大事かもしれませんね。
Posted by kazraasch at 2009年06月15日 14:32
■kazraaschさ〜ん♪
ハッとしてグーがわかっていただけて感涙であります(TT)←嬉し泣き
>それでも苦に目を向けてばかりいずに前に進む努力
まさしく。「それでも」と思いなおせるきっかけを、何か供給できるお手伝いができればなぁ〜と、野望は広がるのであります←ツツイラボケしているなおのこと(^^;
Posted by うろこ at 2009年06月15日 17:56
うろこさん、こんにちは!

またまた南の島にいらっしゃるんですね♪
世界をビュンビュン飛んでいらっしゃってづごいわ〜。マイル、たまりまくりですか?!w
おアツく、楽しい日々をお過ごしくださ〜い☆

文法!!
私は、日本の英語教育をビシバシ受けてきたせいか、結構好きなんですw。特に英語の文法は他の言語に比べるとシンプルで明瞭な気がします←フランス語習得脱落者
なーんて、言語にお詳しいうろこさんに言うのはお恥ずかしいですけどw。

日本語なんて、言語としてはとっても複雑なんですよね?!それを使いこなしていることを誇りに持ち、英語習得もガンバりたいと思います〜(^-^)。また元気の出る記事を楽しみにしていますね♪
Posted by cappuccino at 2009年06月15日 18:20
うろこ様
お世話になっております。
けんしろうです。
いつもありがとうございます。
言葉って使うことが重要なんですね。
勉強というよりも練習という感じですか?
いつも参考になる情報をありがとうございます。
Posted by 記憶術 絶技! けんしろう at 2009年06月16日 00:14
うろこさん、こんにちは。(^^)/

おお!(゚o゚) 私が常日頃思ってることを、こうして明快にバサッ切っていただけると、本当にスカッとします。

そうそう、そうなんですよね。(--)(__) ナットク

英会話は、テストではないんですから、別に外国人と話してる時に間違えてもいいではありませんか。
むしろ、間違えて恥をかくことで上達していきますよね。(^^;←コレハ、ワタシノ コト。

ただ、日本の場合、英語が受験科目になってるので、

間違える⇒減点⇒合否に影響する⇒間違えてはいけない

どうもこの考えが学校卒業後も頭に染みついてて抜けない、といった方が多いのではないでしょうか。

そんな方は、一度日本を出るといいかも知れませんね。そうすれば、文法よりもいかに単語(語い力)と発音が大切か痛感するでしょう。

PS 流しそうめん、私も食べたくなりました。(゚ー,゚*)ジュルルル
Posted by Super源さん at 2009年06月16日 12:59
 うろこさん、まだサモアにご滞在中ですか?
 ところで、ブログのホームページ、変わりましたね。お写真も少しイメージが変わっていたりして、とっても「幸せオーラ」を感じてしまいました! また、水砂子さんというお名前もステキですね。私の想像では、私よりちょっとだけお姉さんかな、と思います。。。

 私は毎日の生活の中で、うろこさんがここに書かれていることを如実に体験しています。私は、英語を研究しながら英語を学んだ「模範生」みたいなものでしたがネイティブの荒波の中に無理やり入れられたあげく、会議のアドバイザー、毎週1回は英語でサーモンなんて(決して美味しくないんですけど)いう生活を2年もしてきたので、ネイティブの中で生活をする術をなんとか身につけたところなんですが(でも言っていることは全部分からないし、でもそれが気にならなくなったのでいいかな、と思っています〜)、娘はまさにうろこさんが指摘されている方法で身につけています。日本語もあやふやですから、英語があやふやだって誰も何とも言いませんから、家でも平気で英語で話しかけてきます。最近会話の半分ぐらいは英語になってきました。

 でもおもしろいと思うのは、こちらでは説明する習慣は小さい頃から付きますね。3、4歳の子でも、「Why?」と聞かれたら、「Because」と言って話し始めるのですから。この年齢の日本の子には、「Because」という概念がないのではないかと思います。答える内容は、まだあまりまともとは言えませんが、娘が何か言ったときに、「Why?」と聞くと、一生懸命「Because...」と説明しようとするので、欧米の子ども達はそういう能力が小さい頃から身につくのだなぁと思います。(長くなってすみません)

-TA

P.S. 私も遠い将来、ESLのteacherができたら、と秘かに思っていて、リタイアしたらそういう学校に行こうかとも思っています。本当になりましたらまだアドバイスをお願いするかもしれません。
 
Posted by TA at 2009年06月17日 07:29
■cappuccinoさ〜ん♪
マイルは溜まっているハズでありますっ←ポイント数のお知らせが来なくて確認していないんですが、ひそかにフリーフライトが楽しみです♪
おお、文法が怖くないのは、財産ですね!!フランス語、cappuccinoさんのイメージに合いますネ♪cappuccinoさんのおっしゃるとおり、日本語はヨーロッパ言語からものすごーく遠い言語ですし、なんてったって、文字からして、ひらがな・カタカナ・漢字のトリプル攻撃ですから、私たちってスゴイんですよね♪日本語が母国語でよかったと思うんです←第二言語だったら絶対使いこなせないと思いますユエ…

■けんしろうさ〜ん♪
ズバリ、核心をついてくださってありがとうございます!おっしゃるとおりでして、
>勉強というよりも練習
私たちは、基本的に練習量が足りていないので、せっかく学んだことを活かしきっていない場面が多いように思うんです。けんしろうさんが紹介してくださる記憶術も味方につけて、安心して練習に専念できるのが理想と思っているんですよ(^^)いつもありがとうございまーす♪

■Super源さ〜〜ん♪
わーい、ありがとうございまーっす♪嬉しい(^^)そうなんですよねー、Super源さのおっしゃるとおり、学校ではいろいろ高度なことを学んで来ていますが、どうしてもも「間違い=怖い」という感覚が、ついてきちゃうんですよね。相手があるシチュエーションで間違えると、しっかり覚えられるというのも事実ですから(ワタシモ恥でキタエラレテマス)
>そんな方は、一度日本を出るといいかも
確かに!わかろうとしてくれる人とのお喋りを一度は体験すると良いのかもしれませんね♪そうめんの夢をみそうなうろこデス

■TAさ〜ん♪
これはこれは、ありがとうございます!写真は去年ハワイで引越し三昧をしていたころで、サモアにいた前の写真よりも幸せオーラが出ているのは納得であります(ハワイはサモアより格段に吸血虫が少ないので!)海辺で生まれたので水と砂を使った名前は、自分でも大好きです。ご家族で海外で暮らすとなると、また格別の喜びとご苦労があると思います!
お嬢さん、欧米との文化の違いの一端を、成長とともに見せてくださる大使さんですね!キンダーまでの3ヶ月、環境が急に変わって大変かもしれませんが、心から応援しております♪TAさんのような方が先生になってくださったら、ESLの方も楽しく安心して学べるのでは、と思います!お役に立てそうなことがあればいつでも何なりと…それまでにいろいろ勉強しておきます(^^)
Posted by うろこ at 2009年06月17日 18:54
うろこさん、

>> キンダーまでの3ヶ月、環境が急に変わって大変かもしれませんが <<

 本当にお察しの通りで、日一日と、「今日も○○ちゃんが new school に行ったんだよ」と、仲良くしていたお友達がキンダーに行ってしまう様子を報告しながら、沈痛な面持ちでスクールから帰ってきます。色々説明をするのですが、まだ理屈では理解できないので、見ていて気の毒です。そのうち慣れるとは思いますが。(kindergartenまではあと1か月半です)
 とても仲良くしているお友達が来月にCAに引っ越してしまうので、そのお宅のディナーに呼ばれているのとこちらもあちらのご一家を招待することになっています。全然日本のことを知らない人たちなので、話していて面白いです。

-TA

Posted by TA at 2009年06月18日 05:23
■TAさ〜ん♪
小さな体でいろんなことを受け入れようとしておられるお嬢さん、見ていて気の毒になるお気持ち、お察しします!でも彼女の笑顔を見ていると、優しいご家族に囲まれて、いろんな人生の波を乗りこなす名サーファーになりそうな予感も…(^^)あと一ヶ月半、家族みんなでがんばってくださいませ!
仲良しさんがCAに移動されてしまうのは残念ですが、日本のことを知らないご家族との方の会食は、いろいろお互いに発見が多くて楽しそうですね!
Posted by うろこ at 2009年06月18日 18:31
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