2009年07月05日

話し言葉に慣れてみる・ Do you have + Have you got → do you got?

Hi there,
みなさま、ご訪問ありがとうございます。
オンラインで楽しく英会話、略してオンタノの管理人うろこです。

チラホラと日記に使っていた別ブログが、
跡形もなく消失してしまいました。
何の毒も無い、旧知の友が私の生存確認に使っている、みたいな日記だったんですが
無料で使わせていただいているので、こういうこともあるんですね。

…というわけで「オンタノ」の移動先探しも、真剣になってきました。
私本人が次の大移動に巻き込まれる(?)前にメドをたてておかねば。

【追記】
表題の Have と書くところを、Hve と書いていたようです(大恥!
スペルチェックを使って確認したハズ、にも係わらず(大恥*2!
Dさん、ご指摘ありがとうございました!!!


 ■Do you have + Hve you got → do you got? 

今日は、経験豊かな先生の Youtube 動画をご紹介します。



米語では Do you have...
ブリティッシュ英語では Have you got... を使うなど
イギリス英語、アメリカ英語、それぞれ特徴がありますが
言葉は生き物・使われているうちに混ざって Do you got を使う人も、言われて見れば確かに多いんです。
(さらに短縮されて、Got ...? なんて言い方も多いのですが)

母国語でも「意識していないけれどよくあること」ですが
普段の会話だと
「文法的におかしいンじゃん?!」という言い回しがごく普通に飛び出してきますよね。

こういう言葉は、
自分で使う、使わないは、別の話として、
(どんな言葉遣いをしていくか、というのは、自分でコントロールできる部分なので)
「へー、こんな言い方あるのんね」程度の付き合いをしておくのが得策です。

というのは、会話はどんな言語でもキャッチボールですから、
相手が投げてくるボールを受け取る範囲は大きいほうが良く、
投げるボールは相手が受け取りやすい方が良いのです。
大リーグボール VS 花形満を目指してしまうと、うさぎ跳びが大変で、姉ちゃんが泣くんです(?)

もとい。

会話は磨きぬかれたプロの技を鑑賞・披露する場ではなく、
実際に参加してナンボのキャッチボールであります。

しかしながら何しろ相手のお喋りはコントロールできませんから、
受ける球の守備範囲は広くなるよう鍛えておいて、
自分から発する球は、シンプルかつクリーンで相手が受け取りやすいものにする

…という感じで付き合うと、

リスニングの練習とスピーキング練習と、
それぞれ付き合い方の整理がつきやすくなるはずです。

■ただ、私たちは… 

私たちが付き合ってきた英語というのは圧倒的に読み書き英語が主体、
英語を使う→採点が待っている…のパターンに慣れているので
こんなの文法的におかしいじゃん?!
…と、ドチテ坊やに取り付かれてしまうこともありますが
そう考えた時点で、現在の「お喋り」からは完全に取り残されます。

きちんと学んでいるからよけいわかりにくい、という悲劇ですね。

しっかりした表現の英語を習っているがユエに、
勉強すればするほど、「正確さに過敏反応してしまう」ことは良くありますが
(もちろん、学問として英語と付き合っておられる、
 翻訳・通訳のプロの方には必用な態度ですが)

実際に会話をしたい、コミュニケーションのツールとして使いたい、と
思っておられる方には、
ヘェ、こういう言い回しもあるのんね、程度の理解で当面はヨシとする
「いい加減さ」も、
「必用にして十分」という概念を持っておくことも、大切なことです。

ここで忘れたくないのは、「必用」とか「十分」は、
その時、その時の自分で決められる、ということ……

ご自信の目指す道、現時点の立ち位置によって、
必用なものも変わってきますし、現状において、
この程度なら「良くやった」「次はこれ」と
自分でステップを決めて行けるからです。

今、この程度で満足したら先はない!
というように、自分を脅迫し続けないようにして、
(叱咤激励が効く人は別ですが、なんだか疲れを感じた時には)

ここまで出来た、こんな風にできた、だから、次のステップもがんばろうではないかと、
次の一歩を出す前に、踏み出した一歩に敬意を示すのも、
時には大切なことと思います(^^)

今回も最後までお付き合いくださってありがとうございました♪

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この記事へのコメント
うろこさん、今晩は。

英語の表現で、日本の英語学習者が聞いてびっくり、辞書を引いてもなかなか出てこない事例と言うのは結構ありますね(こちらではすでに確立された用法ですが)

"I didn't do nothing.(二重否定?=スタインバックの小説に良く出てきます)"
"You've got to go.(”行かなければならない”=歌の文句にあります)"
"She don't care(さ、三単元は?=ご存知Beatlesの歌詞の一部です)"

これらは、スラングが出発点あると思いますが、現在ではそれ以上の地歩を確保して結構使われていますよね。

特に、(Have got to~)はビジネスでもよく使われます。”It's got be reasonable ~等です。

”こういう話し言葉に慣れてみる”は必要ですね。
Posted by いちろう at 2009年07月05日 09:49
ほお、そのように言うアメリカンの人がいるのですか。
確かに文法的に??というのは日本語の会話の中でもでもありますね。

>そう考えた時点で、現在の「お喋り」からは完全に取り残されます。

↑そうそう、よくわかります。止まってはいけませんね♪それはそれ、これはこれ。
Posted by kazraasch at 2009年07月05日 09:50
確かにネイティブでも文法ミスしますよね。じゃなきゃSATとかGMATとかに文法問題が出る訳ないし...
???と思っても大意に影響ないと判断したら、ずばっと無視。私の場合はこれです。
Posted by けん at 2009年07月05日 11:45
文法が苦手な私は、おかしな所にも気が付かないまま通り過ぎているような気がします。
聞いたことがないへんな(?)表現は、スラングだと割り切って、あまり深く考えませんw
と言っても、リスニングだとさっぱり分からなくなりますが・・・。
前もって知識として知っておくのは、手助けになりますね。
Posted by ハルミズキ at 2009年07月05日 15:21
うろこさん、こんばんは☆
週末はいかがでしたか?

おぉ、「Have you got」!
一応(?)英語の基礎をイギリスで学んだので、私はHave you got派なんです〜。現在完了大好きw。
うろこさんはアメリカンイングリッシュなのかな?どちらにしろ、うろこさんくらいスラスラ話せるようになれたらいいな〜(^-^)♪あ、ポッドキャストその2、お待ちしています??←プレッシャーw

米語と英語がmixされて「Do you got」なんていう言い方もできたんですね〜。なるほど☆
言葉って生き物ですもんね!変わっていくものですもんね。

日本では「美しい日本語を残そう」という声が、ここ数年よく耳にするようになりました。確かに、言葉は正しく使いたいし、日本語が持つ微妙な表現は残るといいな、と思います。

変化するものと、守りたいもの、両方ともあります。TPOに合わせた言葉が発せられるようになればいいのかな?!

うろこさんの記事を読んで、ちょっとイロイロ考えたカプでした。では、また次の更新を楽しみにしていますね♪
Posted by cappuccino at 2009年07月05日 20:21
そうですよね〜。
英語を勉強しよう!と勉強を始めた頃の私は
『とにかく全てを覚えなきゃ!覚えないと英語が話せない!』と思い込んで、何でも頭に詰め込もうとしてパンクしてました。勉強法もわからない、という状態でした。
でもオンタノに出会って、私は実際に会話をしたい、コミュニケーションのツールとして使いたい派なんだ、と目的をはっきりさせてからは“必要な物”と“ある程度の物”の区別ができるようになった気がします♪
今回の記事の事も、前にオンタノでみたなぁ、という程度に頭の片隅にしまっておきたいと思います。
Posted by ひー at 2009年07月05日 20:56
こんばんは。
仰るとおり、会話は
相手があるので、
相手の英語にも
合わす必要が
あるのでしょうか。
英語も、米英に限らず
いろんな英語が
あるのですね。
慣れも必要なの
かもしれません。
いろんな、英語を
聞いてみたいと
思いました。
今日も、ありがとう
ございます。
勉強になります。
応援していきます。

Posted by 開運塾塾長 at 2009年07月05日 21:19
うろこさん、こんばんは。(^^)/

>大リーグボール VS 花形満を目指してしまうと、うさぎ跳びが大変で、姉ちゃんが泣くんです(?)

あははは。(^o^)ここで、巨人の星、登場ですね。
うさぎとびは、アキレス腱を傷めるので、最近はあまりやらなくなったようですね。

ちなみに、この「星」ですが、どうも

巨人の星 = プロキオン、こいぬ座α星

のようです。

参考サイト
http://tokyo.cool.ne.jp/hoshi16/rp/rp_hyo.html

しかしこの方、よくここまで調べましたね。(* ̄。 ̄*)カンドウ!

\(・_\)ソノハナイハ (/_・)/コッチニオイトイテ

>相手が投げてくるボールを受け取る範囲は大きいほうが良く

全く同感です。(゚ー゚)(。_。)ウンウン
あと、もしここにひとつ付け加えてもよいならば、「スラング」と「4 letter words」の知識ですね。これらの中には、決して自分で使ってはいけものも多々ありますが、(勉強時間に余裕があるなら)知っておくと、話者(筆者)の気持ち(怒り、悲しみなど)がダイレクトに伝わってくるようになりますよね。

私は、これらを多数暗記してから、ペーパーバックをより深く読めるようになったと感じてます。


そうそう、ここでうろこさんに質問!( ^-^)/
最近、

If I were a cat.
If I were a fish.

ではなく、

If I was a cat.
If I was a fish.

と言う人が増えてるようですが、うろこさんはどっちを使ってますか?
興味津々です。(゚.゚)??

おっ!(゚o゚)またまた長くなってしまいました。

それではまた!(@^^)/~~~ See you soon!
Posted by Super源さん at 2009年07月05日 22:11
■いちろうさ〜ん♪
おはようございまーす(^^)って雑用を片付けていたらお昼になっちゃいました。私も定食が恋しいです。
>辞書を引いてもなかなか出てこない事例
おっしゃるとおりですね、学習者は辞書に載っていないとついつい不安になりますが、話し言葉は生き物だな、といつも思います。"She don't know," "he don't do," "he don't like no meat" なんてしょっちゅう言われると、最初はよくパニックになっていました。ごくごくシンプルに、he なのね、don't なのね、と順を追って会話に乗っていると理解できるんですけれど(^^)自分が使う/使わないはコントロールできますが、相手の容赦なきお喋りを理解する際には慣れのパワーは偉大ですね。いつもありがとうございます!

■kazraaschさ〜ん♪
有難うございます〜♪そうなんですよ、バックグラウンドや職業もありましょうが、アメリカ大陸の人たちの表現のバラエティの多いことよ、って感じです。(米領サモアンは言葉をひたすら省略していくのでかえって困惑しますが)
>文法的に??というのは日本語の会話の中でもでもありますね。
そうなんですよね、お喋り言葉って、喋りながら考えを組み立てる部分もありますから、英語とつきあう時も正しい文章にしてから言おうと思うと、永遠に発言できなかったりするんですよね(^^)
>それはそれ、これはこれ。
この考え方はとってもとっても大事ですよね♪

■けんさ〜ん♪
おかえりなさ〜〜〜〜い♪♪
>じゃなきゃSATとかGMATとかに文法問題が出る訳ないし
ごもっとも!けんさんの「ずばっと無視」方法、これもたくさんの方にお勧めできる方法ですね!どうも私たちは間違いが怖い!ってなりがち(←本能的に自然な行動ですけど、特に英語に対しては必要以上に)ですもんね。引っ掛け問題が多いテストの後遺症かもしれませんが、おっしゃるとおり大意を掴むのが一番大事なところですから、木を見て森を見ず、にならないように気をつけたいところです。ありがとうございます♪

■ハルミズキさ〜ん♪
>スラングだと割り切って、あまり深く考えませんw
これは素晴らしい態度ですよ、ハルミズキさん♪こんないい方もあるのね、ヘー、ホー、という程度の言葉のストックははたくさんあって良いと思うんです(^^)必要な言葉とは、生活しているうちにタップリ出会いますから、そこでだんだん仲良くしていければ良い、というのも一つの考え方で、私のお気に入りの方法なんですよ♪
おっしゃるとおり、前もって知識として持っているというのは、強力な味方になってくれますしね。いつもありがとうございます♪

■cappuccinoさ〜ん♪
17時間遅れなので、今まさに週末であります(^^)幸せ☆ cappuccinoさんはブリティッシュ英語、アメリケァ〜ンからすると格調があって素敵な響きですよね♪
私も最初に出会ったのは英国出身のオーストラリア教授だったので、現在完了形を使うことが多いかしら…。師匠の影響のせいと自分の好みもあって、どうも年配言葉が多いみたいです。古い lady な表現、今の若者は使わないけれどなんとなく charming、というものが好きなんです(^^)>変化するものと残したいもの…というcappuccinoさんのお気持ちに近い感じで選んでいる漢字でしょうかね。自分が発する言葉というのは、自分が選ぶ言葉たち…個性を表現する言葉でもありますもんね(^^)どんな言語にも言えることでしょうか♪

■ひーさ〜ん♪
いつも本当にありがとうございます♪ひーさんがオンタノと楽しく付き合ってくださって、それから英語とのお付き合いも気が楽になってくださって、ブログ書きとしては至福です!いろんなことをいろんな方法で書き(続け)ますが、肩の力を抜いて英語と付き合い始めると見えてくること…と、多くの方に経験していただきたいので(^^)
>“必要な物”と“ある程度の物”の区別
ここをご自分で整理できるようになると、英語との仲良し度がグっと増すと思います!とにかく試験英語には、試験範囲があるので細かいところまでシッカリ覚えることも出来ますが、それをドカーンと範囲の広い日常会話に適用しようとすると溺れちゃいますもんね(経験者)

■開運塾塾長さ〜ん♪
いつもありがとうございます!!お付き合いする相手の喋る言葉は、いろいろですから「こんな言い方をするのね」という知識が、強力な味方になってくれるものですね。自分が喋る言葉は自分の個性を現すものなので、相手は容赦してくれませんので…私は英語が第二言語ですから、敢えて丁寧系かつシンプルな言葉を選ぶようにしています。
>いろんな、英語を聞いてみたい
そうですね、地方・職業によっていろいろ言い方が違いますから、方言を聞いてみるつもりで英語と付き合うのも楽しいですよね。応援ありがとうございます♪

■Super源さ〜ん♪
そういえばうさぎ跳びってとってもキツカッタです。私が部活をやっていた中学生だったころは、今から考えると危険な運動をしていましたよね。数時間も続く練習で水飲み禁止とか、気絶したら水かける、とか(機械体操部とは思えぬスパルタ)
巨人の星サイト、読み込んじゃいました!これは大作、飽くなき学習意欲がメラメラと…私も感動デス!
>「スラング」と「4 letter words」の知識ですね。
そうですね!よく切れる刃物みたいなもので、とっても注意が必要ですがスラリと一刀、使い方と場所によっては鮮やかな効果がありますもんね。説明の自信がまだ無いんですが(^^;
I wish I were VS I wish I was, 私はもっぱら were 使用ですが、私の回りは was を使う方ばかりです。喋り言葉ではこちらの方が common みたいですが、英語が第二言語な私は、書き言葉でも通用する方を採用、という感じでしょうか(^^)←多少ださくても丁寧人でいたいのデス♪
Posted by うろこ at 2009年07月06日 04:35
う、うろこさん、ブログいくつ運営なさっているのですか〜???
日記代わりのブログが消えちゃったなんて悲しすぎる。

何気なく通り過ぎてしまうところだった↓
>大リーグボール VS 花形満を目指してしまうと、うさぎ跳びが大変で、姉ちゃんが泣くんです(?)

(*^O^*)
しっかりと飛んでくる球はキャッチするようにします。
Posted by Nemo at 2009年07月06日 09:45
■Nemoさ〜ん♪
果てしなく放置状態で、思い出した頃ポツリポツリと更新している日記ブログだったんですよー。過去のことは忘れろということですかね。しくしく。
読んで下さる方がわかりやすいものにしたいな、と意識して運営しているのは(…のワリにはダジャレやアホな言い回しが入っちゃうんですがっ)、このオンタノと、オンタノアドバン館なんですが、今のところ更新感覚が開いているにも関わらず、時間目一杯になってしまい、ますますデジタルテレビの世界から取り残されまています(汗 …ハイ、いまだにナニがどうなってどういうテレビが使えなくなるのか不明(諦めつつあり)
Posted by うろこ at 2009年07月06日 13:21
 twitterでは返事ありがとうございました。smart.fmでは3000例文完了しましたが、どれだけ覚えているのか自信がありません。
 以前クラブに行っていた時も相手の英語が文法的に正しいのか判断がつきませんでした。意味を掴むのが精一杯と言うところです。いろいろな言い方があるのですね。日本語でも若者言葉が大人に批判されますが、それも一つの文化ですからね。
Posted by ちびのら at 2009年07月07日 10:22
■ちびのらさ〜ん♪
twitter もフォロー戴きましてありがとうございまーす(^^)
>smart.fmでは3000例文完了
ブラボー!素晴らしいですね!よく使う文章は何度も出会いますから、必用なものからご自分のものにしていけると思いますよ(^^)
>意味を掴む
まさに日常会話のゴールはここです、相手のグラマーまで気を回しているのは、授業中の英会話講師くらいなものですもんね。
確かに若者言葉は、日本語でも私はついていけないかも(TT)カタカナやひらがなを、アレンジして使われると気絶しそうです(恥 …なにはともあれ、ありがとうございます♪
Posted by うろこ at 2009年07月07日 14:23
うろこさん、こんばんは。( ^-^)/

>I wish I were VS I wish I was, 私はもっぱら were 使用ですが、私の回りは was を使う方ばかりです。喋り言葉ではこちらの方が common みたいですが

おお!(゚o゚) 今はwasが主流なんですか。
もう20年以上前の話ですが、確か「仮定法にwereを使うと、カタい、或いは気取ってるととられることがある」と聞いたことがあるのですが…、なるほど、「カタい=文語的」ですもんね。(--)(__) ナットク

しかし、現在はwasが主流とは、ビックリしました。(・o・)←ミカイジン ノ ワタシ。

情報、ありがとうございました!(^O^)
Posted by Super源さん at 2009年07月07日 23:16
うろこさん、今晩は。

本エントリーに触発されて、当方も「話し言葉」に関するエントリーを書きました。

前のコメントにも入れた

"~have got to~"
"She don't care."
"I didn't do nothing."

に関するものです。その中で、本ブログを参照させていただきました。もし不都合があればご連絡ください。又、エントリータイトルもほぼ同じになってしまいました(人はこれをパクルという?)。これも不都合があればご連絡ください。
Posted by いちろう at 2009年07月08日 10:44
■Super源さ〜ん♪
Super源さんのアンテナにひっかかっていた事柄だったのですね♪現場レポートができて嬉しいです(^^)
改めて文法の質問をすると"どっちでもいいんだよ"が多数ですが、"I wish I were" が正しい言い方なんだよ♪という方でも、お喋りの時はもっぱら was was なのが笑えます(^^)学校では were ってしないと思いっきりバッテンでしたから最初は驚きました。
PS 口裂け女の最後、ホロリと来ました!優しい言葉を貰ってよかったなあ、彼女も孤独で辛かったろうし子供たちももう怖くないのね…とホッとしましたよー(^^)ありがとうございます♪

■いちろうさ〜ん♪
これはこれは、いちろうさんが関連記事を書いてくださるなんて光栄至極でございますっっっ!(力んでしまいました)いちろうさんの文法解説は奥が深くてスっと入ってきますね。盗みたい技……(望みは常に高く…
英語学習者にとっては、「テキストや辞書に載っていないけれど良く使われる話し言葉」を会話の流れの中で浴びせられるのはある意味、脅威ですものね!ありがとうございます!
Posted by うろこ at 2009年07月08日 14:09
got はかなり特殊な使い方をしますよね。もはや get の過去・過去分詞形のみでは考えない方がいいんじゃないかと、個人的には思います。
"I didn't do nothing."のような表現は、実は英語では古くから使われてきた表現だそうです。正式に「文法」という形でまとめようとした時に、ラテン語の知識を持つ知識階級が行ったために、ラテン語の論理と照らすと説明のつかないこうした表現を誤用と断定して排除しようとしたのだそうです。ところが排除しきれずに脈々と使われきた表現だそうで、実は英語という言語には「伝統的」な表現だと考えてもよいようですよ。
Posted by ASAKA.YUTAKA at 2009年07月11日 08:26
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