2009年07月14日

英語の口語を知って楽になる[数字の読み方]その2

Hi there,
みなさま、ご訪問ありがとうございます。
オンラインで楽しく英会話、略してオンタノの管理人うろこです。

まず、英語の口語を知って楽になる[数字の読み方]その2という題名からお察しのとおり、この記事には第一弾がありま〜す(^^)→ 英語の口語を知って楽になる[数字の読み方]その1
実生活で使われるものの、「ありゃー、知らなかったよ(TT)」の私の体験を元に、
英語での数字の読み方バラエティなどについて書いてあります。ご参考にどうぞ!

 ■大きな単位はどうやって慣れて行く? 

数字は書いてしまえば全世界共通=筆談という強い味方がついていますが、
それでもウッとなるのがお喋りの時に出てくる数字、です。

前回は「口語」の端折る言い方をご紹介しましたので、今回は大きな単位や、記号などを。
まず、大きな単位から…。

口語で端折った言い方をするのは、せいぜい4桁までで、
5桁以降は、単位をしっかり言うことが多いのですが

日本人にはなじみの深い「万、億」という単位が英語にはないので、
早口で数字を言われるとどうしても、キーッ!混乱!となりがちですよね。

しかし、この万の単位がアタマにちらつくうちは、英語で数字を読むことに「慣れる」ことが難しいんです。
スピードが要求される会話では特に、数字を見て日本語で考えて桁の上がり方が違う英語で考え直すのは、言葉でも数字でも、やっぱり大変なことなんですね。

こんなときの処方箋は、やっぱり同じ…基本姿勢は「数字を見たら和訳しない」です。
なに、慣れてしまえば、英語読みのほうがカンマと連動しているので簡単です。

え?カンマと連動?!
ハイ、こんな感じに親密な関係を築いているんです(^^)

CapD20090713_3.jpg
(↑クリックすると大きくなります)

最初に登場するカンマを thousand, 桁が増えて2個目を million, 3個目を billion と言う感じで読んでいけばOKです。
(日本語で読む数字の桁はカンマと連動していませんから、私たちは普段から器用なことをしているワケです)

桁を覚えるには慣れが必要ですから、セン、マン、オク、と日本語で覚えた時のように、
英語での単位を thousand, million, billion, trillion と覚えておけるとよいですね。
(↑政府にでもお勤めでない限り、trillion をバンバン使う場面はそんなにないか)

アタマで納得したところで、早速練習を…と思われた皆様、さすが!であります。

こちらに無料で聞き取り練習ができるサイトを紹介していますので、どうぞ!
参考:過去の記事
大きな数字のリスニング練習

そうは言っても、数字って日本語での単位ともなんとなく知っておかないとどうも実感がわかないのよね、という方はこちらをどうぞ。
CapD20090713_2.jpg
(↑クリックすると大きくなります)

ただし、あくまでも「瞬時に正しく和訳」をしようとしないで、感覚的に「こんなもんなのね」程度にしておくのが、会話英語にはよさそうです。

追記:
ニュースなどでお金の話が出てくると、どうしても日本円でこのくらい、というヒントというか感覚は欲しいですよね。
Youtubeでリスニング・テスト運営のけんさんのコメントが良いヒントになりそうですのでここに転記させていただきます。
けんさんいわく、
>大雑把に 1ドル=100円 ですから、○○ million dollars=○○億円 というのだけは頭に入れて、換算

情報として金額を換算するときは(両替や買物をするわけではないので)バッチリ計算する必要はありませんから、この方法だとサクっと感覚がつかめそうです。
けんさんありがとうございました♪

 ■÷ や ×、#や( )はなんと読む?

足し算・引き算は、プラス・マイナス、というように普段から馴染みがある表現を使いますので問題はないでしょうが
多少バラエティがあります。

3+7=10
Three plus seven is ten.

10-3=7
Ten minus three is seven.
Three from ten is seven.
↑日本語での考え方と順番が違うのでチと嫌らしい言い方に聞こえますが、子供教育番組などでは連呼している言い方なので慣れておけるとよいですね(号泣

掛け算・割り算についてもサラリと触れておきましょう(^^)

掛け算のときは times または multiplied by
割り算のときは divided by を使います。

掛け算
5×3=15
5 times 3 is 15.
5 multiplied by 3 is 15.

割り算
15÷5=3
15 divided by 5 is 3.

= は is とも equal とも言えます(^^)

つづいて、数字と良く一緒に使われる記号です。
#はシャープ、と言って通じそうなものですが、実際は全然通じやしませんで(ハイ、経験者
普通は、pound sign や hash key と呼ばれます。
アメリカでは圧倒的に pound sign が多いかしら。

()←カッコは parenthesis です。(音声が聞ける辞書にジャンプします。いきなり喋ります。)

…と、話が果てしなくそれて行くので
こういう記号たちを音声とともに学べるサイトはこちらの過去記事からどうぞ(^^)
#や( )はなんと読む?
(時々練習サイトのサーバーが落ちていることがありますので時間をおいて試してみてくださいね)

おまけ・米のお金の単位、口語ではニックネームで呼ぶことも。
アメリカ・お金の別名
お金のニックネームは、「相手が使ったら理解できる」程度で十分です。

英語の口語を知って楽になる[数字の読み方]その1

今回も最後までお付き合いくださってありがとうございました♪

今日の練習も、100時間練習にチャレンジ!をされている方は、ぜひぜひ時間を記入してくださいね!

PDF用紙はこちらからダウンロードなさってくだいませ♪
使い方の記事はコチラ→100時間練習にチャレンジ!

Tiwtter でもお待ちしていまーす♪


posted by うろこ on 2009/07/14 | Comment(11) | TrackBack(0) | 英語と日本語の違いを納得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私の場合、
大雑把に 1ドル=100円 ですから、○○ million dollars=○○億円
というのだけは頭に入れて、換算してますね。生活では使いませんが...
Posted by けん at 2009年07月14日 15:42
素敵な写真をありがとうございます。
私の父は登山が趣味で、小さい頃は、よく近郊の山に登りました。
学生時代は、旅のクラブに入っていたので、これまたよく登山をしました。
山から見える景色は格別ですよね。

さてさて、数字の丁寧な解説をありがとうございます。
感覚で覚えるのが、一番なようですね。
Posted by ハルミズキ at 2009年07月14日 15:59
数字はここらへんにくると『ウゥゥ〜むり〜!』と苦しくなってきますね。。。少しずつなれていこうっと♪
最近本格的にアウトドアに興味が出てきたので、今回の山登りの写真感動です☆こんな所にいってみたい(´▽`)
もともとベリー・山菜類を摘みに林や森に入ったり、釣りなどはしていたんですが、段々にもっと本格的にはじめたくなって、登山や、カナディアンカヌーや、キャンプして料理とか…してみたいことがたくさんです♪
また自然の写真UP してください、楽しみにしてます♪
Posted by ひー at 2009年07月14日 18:14
うろこさん

コメントとメール、誠にありがとうございました!
数字の記事、わかりやすかったです。日本語でも数字の読みは弱いのでオタオタしてました。が、これからコチラの記事を参考に克服したいと思います。
やっぱ、数字がスラッといえるとかっこいいもんね〜。

写真は癒されましたー。野に咲く紫の花、山やぎ、環境ビデオのようないい気が出てますね。
かわいくて、英語ができて、写真もうまいなんて不公平じゃー!!

肩に力がはいらず、説明がとってもわかりやすい!ブラボーなサイトですね
いい出会いに感謝です!

早速リンク貼らせて頂きました。
今後ともよろしくお願いしま〜す。


Posted by ジャスミン・リュー at 2009年07月15日 00:21
■けんさ〜ん♪
おおお、このお金の概算方法、とても良いヒントになりますね!ニュースなんかで聴く金額なんかは、この程度でいくらくらい…という感覚がつかめているとすごく楽になるはず!…これは読者様にもとても役に立つ情報ですので、けんさんサイトのリンクとともに記事内に追記させてもらいました!
ありがとうございま〜す!!!

■ハルミズキさ〜ん♪
お父様は登山がお好き、学生時代は旅のクラブ…素敵な思い出がたくさんおありでしょうね(^^)いつかフラの発表会などでハワイに行って時間があったら、オアフ島の Kuliouou ハイキングトレイルにぜひ、足を伸ばしてみてくださいませ、急斜面もありますが絶景です(^^)
数字は、そうですね、使うものから感覚で…と付き合って行くのがよさそうですね。

■ひーさ〜ん♪
大きな単位は、日常ではあまり使いませんもんね。必用なものから慣れて行く…これが王道だと思いますので、ゆっくり慣れて行かれるお気持ちはブラボーです(^^)
そうですか、ひーさんは釣りもされるんですね!カヌーやキャンプも楽しいですよね(^^)自然の中で戴く食事はどんなものでもたまらなく美味しいのでキャンプ料理も楽しいですよね!今年はスモークサーモンにもチャレンジしてみたいと思いますっ♪ありがとうございます(^^)

■ジャスミン・リューさ〜ん♪
こちらこそ、ブログにお越しいただきまして&リンクまで戴きまして、大感謝・大感激です!ありがとうございます!!
>日本語でも数字の読みは弱いのでオタオタ
私も、100万、千万、1億、えーっとまあいいか、と←会計はやっちゃイカン感じですが、日本語の数字の読み方は大変だといつも思っているンですよ、千から先の桁上がりがコンマと連動していないのはナゼ、と変な疑問に駆られて思考停止に…(恥
お褒めの言葉を頂戴いたしまして、もーっ有頂天でありますっ!全て真に受けて宝物にしますので笑ってやってくださいまし…こちらからもリンクをさせて戴きましたので、これからもよろしくお願いいたします!嬉♪
Posted by うろこ at 2009年07月15日 09:56
数字に慣れるためには、かなり特別な訓練が要りそうですね。
私もまだまだです。(涙)
Posted by ASAKA.YUTAKA at 2009年07月15日 12:27
こんにちは。
オリンピックマウンテン、
雄大ですね。
スケールが、違いますね。
人間が、小さくみえます。
一度、行ってみたいです。
数字英語も、慣れるように
頑張ります。
今日も、ありがとう
ございます。
応援していきます。
Posted by 開運塾塾長 at 2009年07月15日 14:10
■ASAKA.YUTAKAさ〜ん♪
普段使う頻度が少ないものは、どうしても後回しになりますもんね。物忘れがひどくなっても、九九は一生覚えていられるものでしょうか…(←最近の不安

■開運塾塾長さ〜ん♪
写真まで見てくださってありがとうございます!大自然に包まれると、真摯な気持ちになります。開運塾塾長様も、機会があったらぜひお越しくださいませ!世界遺産に指定されている森もあるんですよ。いつもありがとうございます!良い一日をお過ごしくださいませ!
Posted by うろこ at 2009年07月15日 15:38
うろこさん、今晩は。

こちらの”Quarter好き”は、深く国民性に根ざしていますね。

当方の会社の永年勤続制度で賞金を設定しています。3年勤続、5年勤続、7年勤続、10年勤続でそれぞれ賞金が出ますが、(順番に)250$、500$、750$、1,000$と見事にQuarter制度になっています。日本人であれば、300$、500$、700$、1,000$と設定するでしょうにね。

又、A quarter million dollar(25万$)"も聞きますね。A quarter poundも。マラソンの時も、沿道の係員が”A quarter mile to go!"と言っていました。

ただでさえ数字の聞き取りは難しいのに、このQuarterを入れられると戸惑いますよね。
Posted by いちろう at 2009年07月17日 10:41
■いちろうさ〜ん♪
今、いちろうさんのサイトに遊びに行っておりました♪
あ!そうですね!”Quarter好き”も特筆すべきことですね!そうですか、長年勤続制度の賞金まで年数とは合わず quarter ずつ進むんですか…
時間にしても A quarter to ten. と言う人がホトンドですもんね。確認のために9:45 とか言うと、向こうが「えーっと」と確認しだしたりして。言葉だけでなく、慣習の違いもコミュニケーションの間に長々と横たわることって多いですよね。ありがとうございます!
Posted by うろこ at 2009年07月17日 11:07
情報をありがとう、真実は私にこのページのように多くを助けた。 https://suvemy.com/?p=537
Posted by Yeah English at 2017年09月24日 02:18
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