みなさま、ご訪問ありがとうございます。
オンラインで楽しく英会話上達、略してオンタノの管理人うろこです。
みなさま、本当に有難うございました!
しばらく間が開いてしまって、大変失礼しました…、
この間何をしていたかというと、
漁船が今朝まで島にいたので、
いろんな飛込み仕事に苦しんでいた…というのもあり、
本業の方からのメール対応にも、こっそり追われていました。
それにしても、
「このたびは災害に遭われたとの由、心からお見舞い申し上げます。
さて、次回の締め切りの件ですが、調整は必要でしょうか」という、
見事に同じ出だしの多いことよ(TT)。
送り元が違っても判で押したように同じなのは、
デ、デ、デジャブ?ニオ?(壊
…というのは、やるせない疲労から来るヤツアタリですので
デエイッ!(ここは気合でッ)
オンタノブログも通常に戻ります。
これからまた、気長にお付き合いくださいませ!
さて。
今日は、念願が叶って留学を果たしたものの、
留学先での学習方針に戸惑って、
ちょっと行き詰ってしまった、というKさんのメールから、
他言語を使ってコミュニケーションをとるとき、
言語スキル以外の、芯になるものの存在に向かって、
少しお話をしていきたいと思います。
(お急ぎの方は、その件に触れている章、
上から二番目の■までジャンプをどうぞ)
私も昔は苦しんだことですし、
もしかすると他の方にもヒントになるかもしれないと思い、
サイトへの掲載を許可いただきましたので、
誌面で扱いたいと思います。
Kさん、ご協力ありがとうございます(^^)
■初心者扱いしないでよ!
さて、Kさんは、先生がゆっくり言っていることは、
なんとなくはわかるけれども
普通のスピードで、
コミュニケーションが取れない…という状態だそうで、
英会話の入門クラスに入ったとのことです。
しかし授業が始まってみると、
来る日も来る日もクラスみんなで
ワイワイと行うゲームばかり。
>授業でこの動物はなに?という絵を見せられて、
>「キリン!」と、みんなで叫ぶんです。
…と、こういう調子だそうです。
授業中は楽しいけれど、何にも身についていないような気がするので
不安に襲われてしまった、とのこと。
この不安は、焦りに直結しやすく、
苦しいものですよね。(ハイ、経験者)
ではまずは深呼吸をしていただいて、
一緒に解決策を見て行きましょう。
まず、海外の英会話コースというのは、
(特に、一般会話を学ぶ場合)
日本での英語授業と比べると、
授業スタイルに徹底的な違いがある場合が多いです。
こういう英会話コースでするゲームは、
「生徒が既に教わった事をベースに」
「コミュニケーションをとれるまで練習する」
「みんなで一緒に何かをやってみる」
という具合に、生徒が参加して自主的に…が目的です。
ですから、教わる側としても、
新しいことをどんどん教わる場、というよりは、
既に知っていることを、
実際の場で使えることに育てるための練習の場…
こう思った方がつきあいやすいかと思います。
日本の学校教育では、
知っていること→使えること、に育てる練習時間を圧縮している分(その結果、知ってはいるけれど、使えない単語、言い回し、文法の仕組みなどをたっぷり抱えることになるわけですが)
私たちは、かなり高度な知識をタップリ蓄えることが出来ます。
こういう授業を受けてきた私たちにとっては、
ワイワイとしたゲーム系の授業は
授業の「トピック(話題)が簡単すぎる」ことがありますよね。
知っている状態と使える状態、
この二つのステージの隔たりを狭くするには、
反復練習が欠かせませんが
既に頭で知っていることを練習させられるのは、
きちんと「練習するぞ」と意識していないと、
なかなか空しいものがあります。
また、初心者クラスに所属しているうちは、
他国から来た方々も、
まだ、思いっきり母国語に頼らざるを得ない人が多いわけですから、
そもそも正しい英語と触れるチャンスも少ないわけです。
ですから、ごく自然に考えて、
しっかり英語を学ぼうとして英語圏まで来たのに、
なんだか、こんなことをやっている暇は!
…という焦りに直結してしまいやすいのは、無理はありません。
そこで、もうちょっと、別の面から考えてみましょう。
■コミュニケーションを支えるものは技術だけではありませんで…
しかしながら、生身の人間を相手にした
「実際の場で使う語学」の脊髄になるものは、
言語の知識・技術だけではありません。
勉強中は、中々表面に必要性が出てきませんが、
実際に会話をするとなると、
1)エイヤ!の度胸、
それから、
相手が何を言おうとしているんだろう、
相手にどう伝えたらわかりやすいのかな、という、
2)推測の力(思いやる、という言葉もあてはまるかも)
この二つも、実に重要な役割を担っています。
こればかりは、書籍や録音された教材だけでは、
なかなか得がたい力です。
ですから、相手がたとえアクセントの強い英語初心者であろうと、
「限られた単語・言い回しのなかで、
とにかくコミュニケーションを取る」というのは、
エイヤ!の度胸や、
ん?何を伝えてくれたいの?の推測の力を鍛えていくことが出来る、
とても良いチャンスでもあります。
これは英語の試験で高得点を取るには遠回りですが、
その後、実際に英語圏の人とやりとりをするとなると、
計り知れない筋肉・基礎体力といいますか、
これから加えて行く語彙や言い回し、
その他の言語スキルを支える土台になります。これはお約束できます。
また、日本は「口に出さないものを感じる」というかなり高度な文化ですから、
そうではない言語圏から来た人々とのコミュニケーションは、
最初は非常にとまどいがちですから、
そういう違いに出会う、慣れる、へえ、そういうものかと思う、という体験も貴重なものです。
こうやって考えてみると、
ゲーム系の授業の中で、
自分が目指すもの…
知識として持っているものを、
いろんな場面で使いこなすぞ!という芯がしっかりしてきて、
気持ちが楽になってくるはずです。
■そうは言っても……
ただし、授業のレベルによっては、
自分がやりたいこと(たとえば、英語で、自分の思っていることを伝えること)とは
やっぱり、程遠い感じがする…というお気持ちも、よくわかります。
それは、どんどん、先生に伝えると良いでしょう。
カウンセリングを受ける係りの人もいる学校もあるはず。
クラス替えの依頼ももちろんですが、
授業に対するリクエストも、どんどんしてみましょう。
私の英語力で、生意気な!と思われたらどうしよう!
という不安があるかもしれませんが、
英語圏にいる間、
三歩下がって師の影を踏まず…という奥ゆかしさは忘れ、
私にはしっかり学ぶ権利がある!と、堂々と胸を張ってください(^^)
語学を教える側としては、
生徒さんの要望がもらえるのは有難いことなので、
どんどん、自分からリクエストをした方が、
むしろ、喜ばれると思います。
たとえば、
実際にホストファミリーと交わす会話の練習がしたいとか、
レストランで困らないようにしたい、とか、
銀行での一般的な手続きを練習したい、とか、
道で迷っても、人に尋ねることが出来るようになりたい、とか、
日常の場面ですぐ活用できるようなことを、
どんどん、投げてみるのも良いでしょう。
なに、相手は先生、教えるのが商売ですから
単語の連発や、ジェスチャー、イラスト、筆談もまぜて、
どんどん、リクエストをすることにチャレンジしてみてください。
(そこでスラスラと喋れるならば、先生はいらないわけですし)
実際のところ、
新しい知識を得るということや、
英語ネイティブスピーカの音声を使って、
リスニング練習をするというのも、
インターネットがある今は
独学でも出来るものが多いので、
誰かと、実際に英語で
双方からのコミュニケーションをとるというチャンス、
度胸と推測のスキルを上げる練習が、
最大に出来るよう、ぜひ、がんばってくださいね!
Kさん、また、世界中にいらっしゃる、
様々な形で英語とお付き合いしている皆さま、
心より応援しております!!
今回も最後までお付き合いくださってありがとうございました♪
お役にたちましたら、ポチッと応援いただけると、大変嬉しいデス♪
↑みなみなさま、本当にありがとうございまーっす!皆様の毎日に嬉しいことがたくさんありますように♪
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お疲れも取れました?
相変わらずお忙しそうですが、ご自分を大事になさって下さいね。
何でも、ことを始めると、初心者の時はいいのですが、少し上達してくると、色々見えてくるというか、自分が欲するものが分かってきて、焦ったり疑問に思ったりするんですよね・・・。
それだけ、知識とかの体力が付いたということですが、自己主張の苦手な日本人は、悶々することになります。
外国の方にしたら、「なんだ〜、言ってくれればいいのに・・・。」ってことになるんですが。
外国で暮らすのは、価値観の違いとかを学ぶことでもあるような気がします。
でも、それはなかなか経験できることではありません。
Kさ〜ん、是非がんばってくださいね!(^^)!
昨日、たまたま『Xmanウルブリン』(?)のDVDを見ていたのですが、
あ、うろこさんはこういうところにお住まいなのかも♪なんて勝手に想像してました(笑)
さて、Kさんのお悩み、わかります。
私も初めて海外に出た=単身カナダ・トロントへの語学留学でしたが、文法ができる日本人はとかく上のクラスに行ってしまいがちですが、コミュニケーションはついていけないのですよね。
私もクラスを下げえもらおうか悩んだのですが、あえてそれをせずにがんばりました。
文法ができていれば、そのうちコミュニケーションもついてくるでしょう(滞在期間にもよりますが)。それにクラスを変えずにがんばったという達成感もありました。
なので、あまり優しすぎるクラスに行くのも考え物ですね。
リクエストをだすのもいいでしょうし、もしかしたら、たまにはご自分にムチ打ってがんばってみるのもいいかもしれません。
そしてご訪問ありがとうございます!
ゲームの授業とコミュニケーション・・・苦手かも・・・>爆
Kさんには頑張っていただきたいですね〜
>双方からのコミュニケーションをとるとい>うチャンス、
>度胸と推測のスキルを上げる練習が、
>最大に出来るよう、ぜひ、がんばってくだ>さいね!
うーん、これこそが現地で学ぶ醍醐味と言うか、現地でしかできないことなのだと思います。
度胸と推測能力。端的な言葉にしてくれてありがとう。これだったんですね、納得!
語学学校当時の友人の多くが、相手の言っていることが聞き取れないとか、自分の言ってることが相手にうまく伝わらないと言って、日本から持ってきた文法書の学習に戻っていってしまいました。
ホストファミリーと話すより、一人自室でテキストで勉強する方が、勉強している実感があったのだと思います。
でも食事中の家族の会話にも、自分にはわからないからと加わらず、テレビを一緒に見るのも時間の無駄と部屋で勉強する友人たち。
最後までコミュニケーションが取れないと、悩み続けながら、英語ができないというコンプレックスから、度胸がでないままに人との交流を避けていました。
Kさん、できなくてもともと。できないことを迷惑がったり嫌悪したりする人など、ほとんどいませんよ。嫌悪しているのは自分だけなんです。できないから行っていると腹をくくって、相手の懐を借りるつもりで、度胸を出して飛び込んでいってください。そこから始まるし、そこからしか始められません。
間違ってもいいから話すというのも、わからなくても一生懸命聞き、わからないことを質問するのも、日本に居たらできないことですよね。言葉はコミュニケーションを取るためにあるのです。
どうぞ勇気を出して扉をあけてください。
津波のことちっとも知らずに、ごめんなさい、ずっとワシントンにいらっしゃるものだとばかり(><)
しかも、なんだか、こんなに応援してもらえるとは。
職場の人や、友人は、
海外に出れば英語が出来るものって
期待している人が多いので、
なかなか相談もできず、行き詰って苦しかったんですが、
すごく勇気が出てきました。
がんばって、扉をあけてみます。
まずは先生に相談してみよう!
通常運営、良かったです。
これからも、宜しく
お願いします。
さて、
日本人は、英語も
学ぶという感覚ですし、
真面目ですから、
簡単過ぎると焦燥感を
感じるのでしょうか。
でも、そこは、実地の
場と思えば、必要かも
しれません。
実際、我々も、知っているが
使えないということも
ありますしね。
いい経験かもしれません。
日本での、学習方法にも
応用したいです。
今回も、ありがとうございます。
応援していきます。
うろこさんの智恵も貸してもらいたいですね。
おかえりなさい、うろこさん!
無事でよかった。ずーっと待ってましたよ。また元気なブログを楽しみにしてま〜す。
それから、ご訪問ありがとうございました。
ハルミズキさん、いつもじんわりと暖かいお言葉ありがとうございます(TT)嬉し泣き
…慣性の法則に則られやすいので、ふと休むと冬眠してしまいそうです(汗
>少し上達してくると、色々見えてくる
そうですね、そこまでは未知なる世界への興奮も手伝って、目の前のことで精一杯ですから「わからないこと」が見えてくると、ちょっとしたショックを受けるものですもんね。ヒントをありがとうございます、このあたりのことを今後の記事に使わせていただきます!
おっしゃるとおり、価値観の違いやカルチャーを学ぶことでもありますもんね。サモアンはお墓が身近な存在なのか、津波からの非難中、何人も棺おけサイズのお墓の上で休憩してましたし(><)←話がそれちゃった!
Kさんも感激されている様子、温かい応援もありがとうございます!
■kazraaschさ〜ん♪
お、Xmen Wolverine ですか!コミックの方だけ知ってます、ザクッ!←未だにテレビ・映画に疎い人・どれほど疎いかと言うと、ツツイラの人に「遅れてるー」と合唱されて、相棒機関長が合掌してました(TT) ってのはさておき、Wolverine 君はカナダ出身(?)ですから近い物があると思います〜。森と山とエルクと熊と湖…。
>たまにはご自分にムチ打ってがんばってみる
おお、さすがは留学生のお世話をされているkazraaschさん。そうですね、レベルを"敢えて"上げる、もしくは"敢えて"下げる、自分の目標達成のために、この「敢えて」の部分にエイヤッと頑張るのは(とても勇気がいりますが)後々の達成感が違ってきますもんね。
ムキーッく、苦しいっ(けど、負けるもんか!)と思える程度なら、頑張ってみるのも素敵なことと思います(^^)線引きは、ひたすら途方に暮れてしまうだけの日々かどうか、という辺りでしょうかね。
ありがとうございます!
■ペンギン村のペンちゃ〜ん♪
ただいま〜〜〜、ご心配頂きまして、本当にありがとうございます!!!
いえいえ、こちらこそ100チャレご参加ありがとうございます♪
ゲームの授業は、日本の授業スタイルに慣れている私たちには、抵抗が大きいですよね。
おまけに、いざゲームになると、人間性がバッチリ見えたりして、貴様っとなった経験があったりする私(汗
ああ話がずれて行くのでヨッコラと戻して、ありがとうございまーす!
■しげちゃ〜ん♪
しげちゃん、Kさんに心のこもったメッセージをありがとう〜。お、本人も喜んでおられますね(^^)あじがとうございます〜。
スピーチとかではないコミュニケーションための会話って、とにかく声や表情に出すことから始まって、正確さを身につけるたび、会話が滑らかに奥行き広がる、という感じじゃないですか。
でも、正確さを先に求めてしまうと、「とにかく言葉に出す」の基本部分にに固いブレーキが入ってしまいがちなんですよね…、そうすると相手も不安になるし(何考えてるの?みたいな)どんどん交流からは離れてしまう危険が。
もちろん正確さを求めるのは素晴らしいことなのだけれど、バランス感覚は必要ですよね。せっかくのチャンスなのだし、しげちゃんのおっしゃるとおり、できないことを迷惑がったり嫌悪したりする人など、ほとんどいませんっ←そういう人はコチラからお断りっ!ニホンゴを喋ってみなされ、って(^^)
■Kさ〜ん♪
いやいや、どうぞ何もお気になさらず〜(^^)私も相棒もゲンキですし、そもそも滞在予定を延ばしたがゆえの被災ですから(汗イッパイ
このブログの読者様は、本当に優しい方が多いですよね。ぜひ、皆さんのブログにも遊びにいらしてみてください、きっと、ちょっと疲れた時、寂しい時、元気をいっぱいもらえると思いますよ!
>まずは先生に相談してみよう!
ブラボゥ!がんばってくださいね!先生だって、Kさんの上達のお手伝いをしたくてウズウズしているはず!
またご報告をお待ちしていますよ〜〜、Good luck!!
■開運塾塾長さ〜ん♪
このたびは本当にお騒がせしまして、ご心配いただいて有難うございました!
こちらこそ、これからもよろしくお願いします!
そうですね、知らないことを教わるのは脳みそも喜びますが、知っていることを練習する、また、知っているはずなのにスラリと言葉に出てこないのは、開運塾塾長さんのおっしゃるとおり「焦燥感」が起きやすいと思います。
ここを認識した上で、「だけどそれでも」と練習できると良いのですけれど…。
>日本での、学習方法にも応用したい
そうおっしゃっていただけると嬉しいです!
今後もまたマイペースでがんばります♪
■ASAKA.YUTAKAさ〜ん♪
>「知っていること→使えること」
さすが!それは先進的な塾の方針ですね!実際に使えるようになるには、練習は欠かせないのは周知の事実ですが、でも、私も実に悩むところです。何しろ試験を控えた方々には、実際の会話練習などは省いても得点を上げられるので、後回しになり勝ちですもんね。
試験のように結果が目に見えて来難いもの、というものもありますし…。
日本人慣れしていない英語圏の人たちが、情け容赦なく、かつ根気よく、他言語を使う恐怖感を取り除く練習台になってくださって、やりとりで浮かぶ疑問は日本人講師が答えるという感じで、ペアが組めると楽しそうかな、と、ボンヤリ考えているんですが、まとまりがなかなか…(><)
■マーズさ〜ん♪
あらっ!Seesaaは時々コメントが消えることがあるんですよ、謎の四次元ポケットでもあるような(呆
せっかくのコメントを…(TT)でも再度書き込みいただいて嬉しいです!
ハーイ、ただいまー、ご心配いただいて有難うございましたー!待っていていたける人がいるなんて、とても嬉しいです!
ちょっと間が開いてしまってオタオタしましたが、また、懲りずに再開いたしますっ。(←力んでいる人
皆さんの暖かいお気持ちに触れて、ゲンキ倍増していますんで(危険?
何か楽しいことが出来るよう、がんばりますし、マーズさんの応援もしておりま〜す!!
うろこさんのブログに遊びにくるのが好きなので、これからも記事を楽しみに遊びに来ます!
それと、何よりご無事で良かったです☆
お騒がせしましたが、ドタンバ運はとっても強そうな私です(^^)
momo さん、なんとも嬉しいコメントをありがとうございます!マイペースながら頑張ります♪
どんどん寒くなるころでしょうから、momoさんも、どうぞ暖かくしてお過ごしくださいね!
今度日本の当方の母校で、後輩達に講演をするようになり、その原稿を作っている所です。その要旨は、
@とにかく、機会があれば英語に”飛び込め”。準備をして(勉強をして)から...なんていってると、英語は逃げていく。
A英語を使うときには、間違いは必定。どんどん間違えなさい。
B押し出しが大事。「私の英語が聞き取れないか!」と前に出なさい。後ろに下がるな!
の三本柱です。やや破天荒すぎるかなとも思いますが、当方の経験からみてもこれくらいの気概で丁度良いようですね。
うろこさんのブログにも、日本人の”殻の打ち破り”啓蒙を期待しています。
まあ、それはそれは!実際に英語圏で暮らしている先輩から話しを聞けるのは、学生さんにとっても素敵な経験ですね!!
「学んでいること」と「現地で実践していく」の間にあるギャップを越えるには、おっしゃるとおり、度胸を要することが多いですよね。破天荒すぎるくらいで、ちょうど良いかと…。
なにしろ、こちらはものすごく勇気を出して押し出しているツモリでも、相手には届くか届かぬか、の微風程度のことが非常に多いですから(汗
あと、通じない!となる場合、ただ単に声のボリュームが足りなくて聞こえていない、ということもありますね。日本語は美しくて響きがソフトな言語ですから、息の使い方や姿勢も、やっぱり、押し出しは必須と思います。
>日本人の”殻の打ち破り”啓蒙
私の恥さらしが、皆さんの安心になるかもしれませんものね(^^)コチラは思い出すだけで未だに声をあげてしまうほど恥ずかしくても、相手が覚えていることはホトンドありませんからね…(それはそれで寂しいような?!
がんばります!
書き込みの方は、プチご無沙汰です。(^^;
今日は、お知らせにやってきました。(^o^)
ナンプレパズルを作り、「Super源さんの雑学事典」の方で公開しました。
↓ここから、ダイレクトに行けます。
http://supergensan.blog36.fc2.com/blog-entry-529.html
うろこさんが、もしパズルゲームがお好きなら、ちょっとおじん、じゃなかったお時間のあるときにでも、息抜きに遊んでみてくださいね。( ^-^)/ハマリマスヨ。
が、もしもお好みでなかったら流してください。
ρ(。_。)クルッ ジャーッ ← n(^^;スイドウスイ ジャナイッ テ!
取り急ぎ、お知らせまで!(@^^)/~~~
ε=ε=ε=ε= タタタタ・・・。゜.☆ ドテ♪
これはこれは!いつもお忍びでいらしてくださってありがとうございます(^^)
ナンプレという名前を知らなかった疎い私、sudoku だったのですね!ブラボゥ!すごーい、こういうゲームも出来ちゃうんですねえ〜〜〜。
私の周りは sudoku 好きが多いので(しかも彼らは解答が早いのですっ)、いつも凹まされているのです。よーし、Super源さんのゲームで練習して、リベンジ&頭の体操をさせていただきます、ありがとうございまーす♪
うろこさん、早速お忙しいようですね〜。
無理して体調崩してませんか?気をつけてくださいね。
英語を学ぼうと英語圏でがんばっていらっしゃる方々はそのようなお気持ちになりますよね。
私がその立場だったら、と考えると…やはり同じ気持ちになると思います。
でも見方を変えれば、私のようにのんびり英語を学ぶ人には、既に教わった事をベースにコミュニケーションをとれるまで練習する・ワイワイと行うゲーム、なんてピッタリな気がします♪
実際には知っていてもそれをコミュニケーションを取れるまで使う場なんてなかなかないですし、私の場合、知ってるフリしてわかっていなかった!なんてことたくさんありますから(笑)
>新しいことをどんどん教わる場、というよりは、既に知っていることを、実際の場で使えることに育てるための練習の場…
そんな場、ほしいな〜。
おお、これはこれは、おかえりなさーい(^^)楽しい旅だったと確信しておりますが、どんな体験をなさって、どんな美味しいものを食べました?ワクワク(旅の話も大好き)
私は相変わらずゲンキですよー♪お心遣いありがとうございます!
ひーさんのように、ゲームが出来る環境がウラヤマシイ!というご意見は、きっとKさんのヒントになると思います、ありがとうございます(^^)
行き詰ったときには、もしも自分が違う立場だったら、と、考え方を変えてみるのも大きなヒントになりますもんね!
>実際には知っていてもそれをコミュニケーションを取れるまで使う場なんてなかなかない
そうですね、おっしゃるとおり、「知っていること」を使う場所というのは、日本にいると見つけ難いものですもんね。
いつかオンタノブログでもそういう場を提供できるよう案を練ってみたいと思います♪