2010年02月22日

読者様から This is it 記事へのご質問・this, that, it, のことをもっと知りたい!

Hi there,
みなさま、ご訪問ありがとうございます。
オンラインで楽しく英会話上達、略してオンタノの管理人うろこです。

米国は訴訟社会のせいか、事故にあった人を追いかけて、
訴訟をおこさせようとする弁護士連中がいます。

こういう人たちは、まるで救急車を追いかけているような感じなので
ambulance chaser と呼ぶことがあります。

事故にあった私(ケータイのテキストに熱中したトラック運転手が信号無視して、私の車の運転席に激突・私の車はスピンして対向車に突っ込んで3台廃車)のところにも次から次へと連絡が来まして
訴訟しなさいよ〜とウルサイウルサイ。

だって奇跡的にもダレもケガしなかったんだし(タンコブだけ)
保険会社はきちんと仕事をしたし、
相手はまだヒヨッコ若造・メチャクチャ反省しているんだし、
弱いものいじめで目覚めが悪くなりますわ…
…済んだことじゃ。そちも水に流せ(急に殿様)

さて、ンなこたさておき…

 ■ アレコレソレ... 

当ブログ出発時から読者でいてくださる Tammy さんからご質問を頂いたので、今日は "this" "that" "it" の関係へ、迫ってみたいと思います。

Tammy さんのご質問の内容:
ところで私…たまに、it, this, that が混乱する時があります。
それ、これ、あれ、で覚えてきたのでなぜそこでソレを使う?と思うことが多々あるのです。
It's good! This is good! That's good!
なんだか、結局どれを使っても同じ?ような気がしちゃいます。
それと、I'll take it. など、最後の部分に何かつく場合も It This など迷います。
This is it! に it を使うのはなんとなくわかるような…という感じですが。


ご質問ありがとうございます(^^)

this, that, it は、実に働きもの。
英語圏の人は、自分の表現したいニュアンスなどによって使い分けるので
学校で習ったアレコレソレ、という訳語と、
一度使ったものには it を使う、などの綺麗な整理だけでは、
どうしても納得いかなくなることは、自然なことです。


【距離感】

ではまず、Tammy さんが出してくださった例文
It's good! This is good! That's good! に、
一番関係が深い距離感で関係を見てみましょう。

■This は近いンです。
this.jpg

This が持つ距離感はこのイラストの感じです。
自分のナワバリ(クリーム色で表現)、というか、自分で手が届くというか、
あえてグワシッと掴んでいるトピック、そんなイメージです。

ですから、This is good! という表現は、

自分が食べているものが美味しいとか、
湯船に沈んでつい一言、だとか、
手に取った洋服の値段を見たらすごくお手ごろでつい一言、だとか、
自分が考えたアイディアがすごく良いとか、
手渡された書類を見たら昇給の連絡だったとか、

自分が掴んでいるものに対して、というイメージです。

This is good! Try this! というと、
自分のナワバリに相手を引き込んで、という感じ、
やっぱり、距離感が「自分ナワバリ」ですね。


■That には、やや距離が
that.jpg

一方、That が持つ距離感は、
自分のナワバリ(クリーム色のエリア)の外。
自分の領域のものではない、と、ちょっと距離があるものを
指している、そんな感じです。

That is good! (お喋りでは That's good)という表現は、

素敵な洋服を見つけたの!と報告してきた友人に一言、
誰かが言ったアイディアがすごく良いのでそちらを指して一言、
友達がゲットしたものが 良質なのを知っているので一言、
昇給の連絡を受け取った同僚に一言、とか、

自分が示しているもの、
ビシっと指しているものが、自分のナワバリからは外、
……というイメージです。
たとえ会話相手から見て、その対象が近くても、です。

例えば相手が食べているなにかが美味しそう、というときに
"That looks good!" などと言います。
学校では「that = あれ」という和訳だけで教わりますが、
日本語にするなら「ソレおいしそう」で、微妙に和訳と違ってきますね。

ここで、しっかり「自分の」領域外(たとえ相手に近くても)ということを整理されておくと良いと思います。

■淡白な it

さて、 it ですが、
it は、一度会話に出てきたものを表現するのに使います。と
学校で習いました。

…なんですが、
一度会話に出てきたものでも、
「it しか使えない」というわけではなく、
this や that を使って、会話のニュアンスを操縦できるんです。

試験英語では二度目に出てくるものには it を使う、と
綺麗に整理されていますが、英語圏の人たちは、
ニュアンスによって it, that, this を使い分けることが非常に多い。

多分、↑ここが Tammy さんを悩ませているのだと思いますが

今日のところは、

This is good! が、
自分が味わいつくしている感じ、

That is good! は、
対象になるものが、自分からはちょっと距離があるな、

it は、this that に比べてコレが!とかあれが!という距離感は薄い、淡白な表現が出来るので、
一度会話の中で触れたものを表現するときに使うもの、と学校では教わりますね。
(特に it という単語は、いろんな意味を表現できるものなので詳しくは、また後日…)

こうやって整理しておくと、
お悩みの I'll take it/this/that. にも、
自分が表現したい方法で選べる、という目安が出てきます。

会話の末に買物を決めたときなど
(店員さんがシャツを手に How about this shirt? と聞かれていたりしたら)
何気な〜く、I'll take it.

誰も売り場にいなくて自分で見つけて運んでいたものなら、
I'll take this.

自分から距離があるものを指して
I'll take that. 

…と、距離感や、
なじみ度で使い分けられると良いと思います(^^)

【ニュアンス】

この先は読み流してくださって結構ですが
一応、念のため…(止まらなくなっちゃっただけ?ハイ、ご名答)

This や That を使って、会話のニュアンスを操縦できる件、
これについては、また後日詳しくしますが、
今日は会話の例文を使って、さわりをチラリ。

友人同士でお喋りしている、というシチュエーションを思い浮かべてくださいね。

1) So she decided to paint her house pink. It upset the neighbors a bit.

2) So she decided to paint her house pink. That really upset the neighbors as you imagine.

3) So she decided to paint her house pink. This upset the neighbors so much, and that they took her to court, believe it or not.....
(Practical English Usage /Michael Swan)

家をピンクに塗ろうとしてご近所さんを怒らせている彼女、

it を使った1番目の文章はごく平らな表現、

that を使った2番の文章の方が、it を使った文章よりも、
家をピンクに塗ろうと決めた事をビシっと指さして話している感じが出るので
ご近所さんが怒っていることを表現できます。

3番目の文章は this を使うことで、その話題を自分の領域に「ぐっ」ととりこんでそこから話題を膨らませていく、という感じがあります。これからそのことについて話をしますよー、というニュアンス。

私が3年住んだ南半球ツツイラ島には集落の家が全部ドピンクという場所がありますから
それくらいで騒ぎなさんな、というのは全く違う話なのでさておいて…


こんな風に使い分けることで、
話し手が表現したいニュアンスを表すことが出来るんですね。


【時間感覚】

ついでですから、時間感覚からも見てみましょう。
this と that は、コレ、アレ、だけではない
時間のニュアンスも表せる便利な単語です。

■This は、「今」「今、続いていること」を表現します。
こんな風に使いますね。

Listen to this, you'll like it.
Watch this.
時間軸でいっても、「今」は自分がいるところ、自分の領域という感じがありますね。

■That は、物事が終ったばかりか、
終りにさしかかっていることを表現できます。
こんな風に使います。

That was nice. (not This was nice)
... and that's how it happened.
Anything else? No, that's all.(お店などで)
こちらは、その時点をびしっと指している感じはすれど、
もはや自分のいる「今、まさにここ」という感覚は薄れます。

…とまあ、いろいろありますが、

今日のメインポイントは、

this は自分に(距離も時間も心情的にも)近くて、
that はやや自分から距離がある、という「感覚」のご紹介、
でした(^^)


 ■ This is it! と That's it! と She/he is it.

■This is it は、
アレでもソレでもドレでもなくて、まさにコレ!とか、
今、まさにその瞬間!という感じで使います。
this is it ←詳しくはボキャファンにて…
この使い方から this を見てみると、
自分が味わいつくしている、というイメージが浮かぶと思います。

■That's it! は、
それで終り。とか、
もうやめた!とか、
もうキレた!とか、
それそれ、それよ!
ご名答! などの意味で使いますが

ここも that に注目してみると、
時間感覚で見ると、今まさに終り、という時だったり、
this と比べると自分から距離があったり、
他人事、という感じですね。

ととと

…今日はちょっと詰め込みすぎましたっ。

言語の理解の最終ゴールは、文法書の知識から離れて
「感覚でなんとなく掴むこと」ですが、
脳みそは時々、
「いやっ!納得しないとこの先一歩も進まないもんね!」となりますから
そういう時に、知識を有効に使えるのは、大人ならではの醍醐味かもしれません。

ルールがあるから間違えたらどうしよう!と怖くなると逆効果ですから
ふーん、そうなんだ。便利なのね〜。
そのうち慣れるでしょ、くらいのおつきあいがよろしいかと思います(^^)


今回も最後までお付き合いくださってありがとうございました♪


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posted by うろこ on 2010/02/22 | Comment(14) | TrackBack(0) | 喋るための英文法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今回も、丁寧な説明をありがとうございます。
うろこさんの解説は、分かり易いです。
私は、いつも何となくで済ましてしてるんで反省です。
何となく分かっていることでも、説明するとなると、分かっていなかったことに気付いたりします。
さすが、うろこさん! です。

ps. Twitter 早速のフォローありがとうございます♪


Posted by ハルミズキ at 2010年02月22日 20:50
うろこさん、こんばんは。(^^)/

おお!(゚o゚)this,that,itに関するスゴく分かりやすい説明をありがとうございます。
本当に、いつもながらうろこさんの文章は明快で非の打ち所がないですね。(^^)v

日本人が、この3つの代名詞の使い方を混乱する原因は、学校でthis(これ)、it(それ)、that(あれ)という訳語を教えることにもあるのではないでしょうか。
これらの訳語は、自分から遠方までの距離を、3つの領域に分ける日本語に、ぴったり当てはまっているように思えます。

が実際には、うろこさんご存知のように、英語ではthis(これ、それ)、that(あれ)と2つの領域にしか分けませんし、itは代名詞で、まったく違う意味(機能)をもつ単語ですよね。

>宿題ばかりが増えて行きますんですが

実は私も同じ状態で…。(^^;
実は、上に書いた内容の記事を書こう書こうと思い、既に3年の月日が…。
(^o^;ハハハ (゚゜;)バキッ\(--;

お互い、マイペースで行きましょうね!(^_-)v
Posted by Super源さん at 2010年02月22日 23:34
■ハルミズキさ〜ん♪
Twitter のフォローありがとうございます!ブログが落ちていてもお喋りできて嬉しかったです♪
いやー、それにしても、長いメンテナンスでしたね!でもこれで、コメントが消えたり遅れて表示されたり…ということがなくなると良いのですが(^^)
「なんとなくわかる」というのは素晴らしいことですよ。説明できることと、使えることは、また別のお話ですから、疑問に思って先に進めなくなったものだけピンポイントで調べてみるか、というオプション扱いが良いのかもしれません(^^)

■Super源さ〜ん♪
んままままっ!ありがとうございまーっす!やる気がググーンと出ます!
>自分から遠方までの距離を、3つの領域に分ける日本語に、ぴったり当てはまっている
ナルホド!Super源さんがスッキリ一言にしてくださいました!という感じで、これは気がつきませんでしたが、距離感の概念が違うのかもしれませんね!獲物を追う人と、田畑を耕す人との違いでしょうか←またそっちへ話が行ってしまう(><)
昨日からずっとブログサービスがメンテナンス中だったので、独自ドメインでブログを始めてみようかと思いましたが、激しく玉手箱を探してしまいました(母国語なのに、何のハナシをしているのか理解できず・無念)
ハイ、お互いマイペースで長く続けていきたいですね♪ありがとうございまーっす♪♪
Posted by うろこ at 2010年02月24日 15:41
いつもながら、どうしてこんなにわかりやすく書けるのでしょう。
ネイティブの人が感覚で了解している部分を、第2言語として学ぶ人にわかるように説明するなんて・・・。
並大抵の理解ではできないですね。
ツイッターで毎日単語が配信されていて、全然ついていけない私ですが、言葉を日本語一語に対にして覚える弊害も、これまた日本の英語教育にあるかと思います。
現実の社会でどういう風に使っているかを、感覚で理解するのってとても大事ですよね。日本語に置き換えず。
(単語増やしてない言い訳にも見えますが!)
Posted by しげちゃん at 2010年02月25日 00:43
>ambulance chaser

弁護士も営業しないと食っていけないということでしょうか・・・(違うか??)

that,this, it・・・これも日本人にとっては厄介なものの1つですね。が、しかし、いつもうろこさんの説明はわかりやすくてすばらしい。いつも勉強になります。
Posted by kazraasch at 2010年02月25日 07:12
こんにちは。
何事も、穏便に
いくのがいいのでは
と思います。
争わない生き方が
いいですね。

that,this,itは
簡単なようで
奥が深いのですね。
微妙なニュアンスが
あるのですね。
勉強になります。
これからも、宜しく
お願いします。
応援します。
Posted by 開運塾塾長 at 2010年02月25日 16:57
■しげちゃ〜ん♪
わーい、褒めてもらえてとっても嬉しいです〜(^^)ニンニキニキニキニーン←日本語が怪しい人
そうなんですよ、おっしゃるとおり。英単語と日本語訳を一対にして覚えているだけだと、言い回しができずに苦労することは多いですよね。覚えた数ではなくて、実際に使えるかが一番大事&お喋りをする相手によって、必用なボキャブラリも変ってきますから…船乗り相手に農業の話は滅多にしないのと同じ?!牛は敵だ!とか言ってますから(みんなが魚を食べてくれないと商売にならないので…あはは)

英語はシチュエーションや前後の文章によって、単語が表現するニュアンスが変わるので、言葉だけでなくイメージ、できればセンテンス単位、センテンスだけではなくてその会話のバックグラウンドの雰囲気、まで伝えるにはどうしたら良いかと悪戦苦闘中なのでありました。
ボキャファンは日本語訳を対にして載せず、英語サイトへのリンクだらけでニュアンスを掴んでいただこうとしているので、これまた毎回、記事が長くなってしまって悩み中デス(^^;

■kazraaschさ〜ん♪
弁護士さんも、稼ぎブチを掴むのにいろいろ大変みたいに思っちゃいますよね〜。でも人の不幸を追いかけている彼らは心配しているフリだけ、なのが見え見栄なので、嫌われ者でもあります。←そりゃそうでしょう、という気はしますが。
それにしても、まったく狩猟民族の感覚には悩まされますよね(また始まった)。アレコレソレ、のナワバリ感覚も、動き回る獲物を追いかけているから、表現する言葉もややこしく(私たちには、ですが)なっていると思いますっ!ドンドン!←机をたたく音 以前、ニューヨークタイムズに、英語は第二言語として学ぶには意地悪な言語だ、ルールに例外が多すぎる、っていう記事があってホッとした記憶があります(^^)←そっか、周知の事実ならなおのこと気楽にいけばいいのかー、と♪

■開運塾塾長さ〜ん♪
ありがとうございます!そうですね、おっしゃるとおり、みんな怪我もなく、納得して一度決着がついたものですから、もう良いじゃないですか、の一言です(^^)
こういう単純な単語をニュアンスで使い分けるのは、英語圏の人なら普通のことなので、かえって納得の行く説明が得られないということもありますが、良い先生方と著書に出会えて、それを皆さんとシェアできて嬉しいです(^^)
Posted by うろこ at 2010年02月25日 17:13
こんばんは〜!
やっとブログの記事に目を通す余裕が出てきますた!

that、this、itってそんなに違うんですね〜。聴き読みしてると、thisは「こんなこと許せない!」みたいな強いイメージと思っていますたが、thatとitはあんまし・・・ですた。勉強になりますた!ありがとうございました!
Posted by ペンギン村のペンちゃん at 2010年02月26日 23:07
うろこさん,こんにちは!!すっげ〜遅いコメントですいません。
一時期,お気に入りのイラストが表示されたない時期があったので,遅れました。今,ちゃんと見れます!!
this,that,it こういう,何とも説明の難しい,言葉の感覚の話って大好きなんです。
うころさんの『there,there』以来,thereは暖かみもあるって確信したし。
それと,ambulance chaser への対応さすがです!!男っぷりが良い(失礼)。
ついでに,仕事作りの名人,アメリカ人の開拓力も凄いですね。
色々,広く文化的な知識欲みたせてもらえて,ありがとうございます!!
Posted by oct14th at 2010年02月26日 23:07
■ペンギン村のペンちゃんさ〜ん♪
怒涛の一週間、お疲れ様でした!早速お越いただき、ありがとうございます〜(TT)
聴き読みでニュアンスがつかめていらっしゃるのは素晴らしいですね!自分のナワバリに連れ込む this がこの中では一番主張が強いと思いますので、その感覚はブラボー♪♪であります。
飛翔している花粉が納まることを祈りつつ(^^)

■oct14th さ〜ん♪
いえいえ、Seesaa ブログさんのメンテナンスでブログ自体が2日間ほど落ちていたようですのでお気になさらず(^^)
言葉の感覚のお話、お役に立てたようでナニヨリです!文法の話しをコンパクトに説明する能力が欠落していまして、毎度長い記事になってしまいますが、楽しんでお付き合いいただけて私は非常に嬉しいです!
>男っぷりが良い
んまっただいま強くなるぞ強化週間ですので嬉しい(^^)
そうですね、開拓力のたくましい人たちが多いとも考えられますね♪
Posted by うろこ at 2010年02月27日 06:17
わかりやすいわぁ〜。
英語超初心者の私には、とっつきやすいお題で
記事を舐めるように読みましたよ!
難しい単語がならんじゃうと、スルーする癖が付いてますので・・・。

で、いつもながら超初心者にもわかりやすくて、感動!ですT0T

本読んでて『That' Right!』って出てきた時
もう少し感情込めたら?≠チて思う事が多々あったんです。
あながち間違ってなかったって事ですね^^
Posted by nappu at 2010年03月02日 15:45
■nappu さ〜ん♪
>わかりやすいわぁ〜。
嬉しい〜〜〜(^^)
ありがとうございまーっす♪
そうなんですよね、文法を学ぶときってただでさえ大変なので、知らない言葉が出てくるとそこでパタリと閉じたくなりますよね(本でもサイトでも)。
わーい、nappuさんに褒められた♪←しつこく喜ぶ人

>本読んでて
おお素晴らしい、多読などをされてたっぷり英語に触れているので、そういう「感覚」が育っておられるんですね♪(←説明できるかどうかはまた違う話ですんで(^^))ブラボー♪♪
&既に、超初心者は遥か昔に卒業されている思いますよー(^^)
Posted by うろこ at 2010年03月02日 16:52
Looong time nooo seee,Urokosan!
How are you doing?
オンタノと英語をこんなにお休みした事がなかったのでなんだか不安でしたが、記事読んでたら英語の感覚がもどってきました♪あ〜やっぱりオンタノは楽しい・落ち着く(´▽`)またちょっとずつ進んでいきますのでよろしくお願いします。
早速ですが、質問の件こんなに大きくとりあげていただきまして、ありがとうございます。
>綺麗に整理されていますが、英語圏の人たちはニュアンスなどによって使い分ける…
うろこさんのおっしゃるようにこれなんですよね、悩む所が。
特に実際英会話をしていて、相手がThis That It を次から次へと使っているのを聞いていると余計に混乱して。
でも、it なんかは、いろんな意味を表現できるものなので〜ということなので、それだったら悩むのも当然かな、とちょっと気が楽になりました。
とりあえず今はThis is good! が、
自分が味わいつくしている感じ、That is good! は、対象になるものが、自分からはちょっと距離があるかんじ、it は、一度会話の中で触れたものを表現するときに使うもの、かつ、 this that に比べてコレが!とかあれが!という距離感は薄い、淡白な表現。
それだを覚えようと思います。
Posted by Tammy at 2010年04月13日 14:58
■Tammy さ〜ん♪
Welcome back!!! I'm very happy to have you here again! I've been pretty good, thank you!
記事を読んで、英語感覚を取り戻してくださってありがとうございます!
ちょっと離れていたものは戻る瞬間が一番怖いものですが、あとはまた、いつもと同じ…「楽しみながら、ちょっとずつ、知らないうちにタップリと」ですもんね!
こちらこそ、素敵な質問をありとうございました!
>とりあえず今は
すばらしい!Tammy さんはいつも、自分で使いこなすところにスポットをあてて実践なさっているので、確実に言葉と仲良していかれると思います!
なんとなく納得できなくて、ちょっと気持ち悪いな…というものに関しては、これからも記事にしていきますので、そのつど、納得していただける部分があれば嬉しいです(^^)
ただいま、ダイアルアップ並みの超スローコネクションなので、お返事遅れ勝ちでごめんなさい!
コメントとっても嬉しいです♪順にお返事をしていくのを、私はすごく楽しみにしているので、見捨てないでくださいまし!
Posted by うろこ at 2010年04月14日 15:45
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