2010年03月26日

読者さまから公開質問「come と go で混乱してしまった時には…」

Hi there,
みなさま、ご訪問ありがとうございます。
オンラインで楽しく英会話上達、略してオンタノの管理人うろこです。

アメリカは、年月日、の順番で日付を書きませんで月・日・年と表示します。(まったくもうっ)
米領サモアは米領なんですが、オーストラリアやニュージーランド風に
日・月・年(しかも基本的にノンキさんなのでアメリカ風も普通〜に入り混じり)
今はいつ、ココはどこ、私はだれ…(調子に乗って己まで見失ってみる

さて、ンなこたさておき…

 ■ 「(そっちへ)行きます」、はなんで I'm going じゃだめなんですか?

今日は、留学生活をはじめられたTさんからの質問を取り上げたいと思います。
ご相談とブログ公開を了承してくださったTさんありがとうございます!

米国東部に留学されているTさんは、

ホームスティ先で「ごはんよ!」と言われて
"OK, I'm going!"
「はーい、(そっちへ)行きます」と返事をしたつもりが
ホストマザーに、
"What? Where are you going?" と聞きなおされた。
返事には I'm coming を使うのよ、と教わったのだけれど
いまひとつ、納得できない状態…とのこと。

わかります、わかります(^^)
私もしょっちゅう〜〜〜〜、やりました。

Tさんは「こんな簡単な単語でつまづくなんて」と
思ってしまったそうですが、イエイエ!
これは、農耕文化と狩猟文化まで遡るほど(←また始まった)
概念の違いがあることですから、心配することはありませんよ!

come 来る
go 行く

…というのは、
超基本的な単語っ!として教わり、
もう、こんなの常識でしょ!というくらいの勢いで
覚えているので、
そう感じてしまうのも無理はありません(ハイ、経験者)。

しかし、思いますに、基本的な単語ほど、言葉を言葉で説明するのは難しいンです。

ですから今日はそこをまず、イメージで見てみて
ちょびっとすっきりしてみましょう。


■言葉の持つニュアンスを見てみましょう

まずは go を見てみます。

【go】
go が持つのは、進んで行くとか、後ろ姿のイメージです。

go1.jpg
言葉にすると
・話し手や聞き手が、話題の対象になっているところから他の場所へ動く、進んで行く
…というニュアンスがあります。
I have to go.
Let's go and see Misako.

そっちへ行く、という日本語を "I'm going." にすると、
ナゼ、彼らにピンと来ないかというと、
この go がちらつかせる「後ろ姿」、「他の場所へ行く」というニュアンスのせいです。
つまり、彼らの脳の中では、話者が後ろ姿になるもんですから
「おいおい、どこへ行っちゃうんだい」と、いう発想になる、と。

こんな風に go という言葉には質問している人に近づくというニュアンスがないんですね。
後ろ姿。進んで行くぜ。
スナフキンみたいですね、go ってやつは

では続いて come を見てみましょう。

【come】
come という言葉には、こちらに向かっているような、
こんなイメージが。

come1.jpg
言葉にすると
・「喋り手がいる場所」に近づいてくる
Santa Claus is coming to town.
Misako, would you come here, please?

・「お喋り相手がいる場所」に近づいてくる
I'm coming.
Can I come and see you?

・「話題の中心になっている登場人物がいる場所」に近づいてくる
He waited for 2 hours, but she didn't come.

 さて、もうちょっと come をのぞいてみると、
・合流する、参加するというニュアンスもあります。
Would you like to come with us? 

なんとなく、話題の対象になっているものに向かっていく、近づいていく、というニュアンスです。

…とまあ、 come も、働き者ですね。

このニュアンスを知っておくと、
We are going to Yokohama. と言われて
一緒に行きたいな、と思って聞いてみるとき、

「彼らと合流すること」に注目すると
Can I come with you?

「彼らが向かう場所」 に注目するなら
Can I go with you?

…というふうに、話し手がどちらに注目するかによって、
返事を使い分けられる、というわけです。

…そうです、文法も、便利な味方。
四六時中私たちの「間違いを監視している怖い存在」ではありません(^^)

できることなら、
何を表現したいの?から考えていき、
それならこの言い方がうまく伝わるね。その裏には、こういう法則があるんだね。
…というような発想へ、徐々に変更していきましょう。
そのほうが楽しいし、実践で役立ちます ^^

参考:TEFL Grammar adviser, Practical English Usage /Michael Swan

 ■ come と go のニュアンスは… 

またかいな、と思われる常連の皆様、すみません。
今回もまた、
(英語の文法の話になると良く引っぱり出される)
狩猟民族の方々にご登場いただきます。

なにしろ狩猟に関わる人々は、動きまわる獲物を追ったり、
はたまた追いかけられたら命に関わったり、と、
「獲物が近づいているのか、遠ざかっているのか」が一大事です。

なにしろ家族がハラペコで待っているわけですから
この一大事を一言で表現するために、
come と go が活躍することが
ものすごく重要だったのではないか!ドンドン(机を叩く)
(相変わらず時空を越えて興奮しているんですが)
という方面で、話を進めていきます。

たとえばマンモスが逃げているなら、 going away で
猟師のお父さんは追いかけるわけです。
going.jpg

逆に、マンモスが近づいているなら、逃げないと
踏み潰されちゃうかもしれないわけです。
coming.png

これはもう命に関わるので、誰かが猟師に
「マンモスが近づいているよ!」と
短く鋭く教えるには、come のもつ
・お喋り相手がいる場所に近づいてくる
ニュアンスが、実に役に立つんですね(^^)

書き英語しか学んでいない私たちは、
最初は英語は怖いものかもしれませんが、

お喋り英語はなにしろ「瞬発力」が必用なので
(↑繰り返すし聞き返せるし、間違ってたら言いなおせるし、途中でむせるし)
この違いも踏まえて、気楽に楽しんでみてくださいね!

いやー、ちょっと待てよ…
この時代は、言葉の概念はまだないか…だはー(気絶)
うーん。鹿と猟師のたとえにしておけばよかったんですが
(前回、冠詞・the の概念のお話を描いた後、一度自分で反省したにも関わらず)
またしても一生懸命描いちゃったので(呆)そこはご勘弁をバ(TT)
とまあ、私はこのように白黒+カラーではっきり記録に残ってさあ大変のブログでも間違いをしてしまうんですが
もはや、切腹という世の中でもありませんしアノソノ

ううぅ
恥を背負いつつ I have to go...
(去って行く後姿を感じてくださいまし)

今回も最後までお付き合いくださってありがとうございました♪

■ついったー/twitter
Follow me on Twitter
日本人を前にすると英語を使うのが何だか恥ずかしい、と思われる方も、私相手ですからお気楽に、英語でどうぞ。もちろん、日本語でも♪=どちらでもどうぞ♪

posted by うろこ on 2010/03/26 | Comment(23) | TrackBack(0) | 喋るための英文法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本読んでいると良く出てくるI'm coming
読む分には慣れたけれど、体に染みてないから
口には出せないんだろうな。

日本語から英語に考えると???の部分がいっぱいだけど
今回もうろこさんの説明でしっくりときました。
しっくりくると、日本語で考えるよりも
英語で考えていけそうな気がする〜。
あくまでも、気≠ナはありますが^^;
Posted by nappu at 2010年03月26日 13:23
うろこさん、すっきり納得しました。
そういうことだったんですか!
絵があるとすごくわかりやすいです。
ていねいに説明してくださって
ありがとうございました。
あとは慣れですね!

ホストファミリーが
この絵はmangaからかい、
って聞いてきました。
うろこさんが作られたんですね?
Posted by Taeko at 2010年03月26日 15:09
■nappu さ〜ん♪
ありがとうございまーっす(TT)嬉しい
nappu さんは多読でしっかり深い記憶に入っていらっしゃるから、アウトプットの練習をすれば、すぐに出てくると思いますよ(^^)口に出すというのは、なにしろ「慣れっ」みたいなところが大きいですもんね。(グッとつまる期間はどうしてもありますけど)
>日本語から英語に考えると???の部分がいっぱい
そう、そうなんですよね、語順も違うし、ニュアンスも微妙に違うものもあるし、だんだん、つじつまが合わなくて「???」となってしまうんですよね!
>英語で考えていけそうな気がする〜。
素晴らしい〜♪「気がする」のが大きな第一歩、ダメって思っちゃうとイヤになりやすいですもんね!
英語で考えていけるのが、(通訳・翻訳を目指すのでない限り)結局は早道なので、楽しく気楽〜にこれからもお付き合いくださいましっハグ!

■Taeko さ〜ん♪
納得していただけてなによりです〜(^^)いいのよ、細かいことは。だってそういうものなのよ、と言われても、「どうして?」って思うことありますもんね。
ある程度納得していた方が記憶に残りやすいというのも真実ですし、そこはバランスを見ながら、気楽に英語とつきあってくださいませ(^^)
異国の地では、慣れるまで驚くこともありましょうし、勉強?それどころか!となってしまったら辛いので、なんでもいつでもご連絡くださいね!ナイショ話もOKですよ(公開してもいいよ、と承諾を得たものしか公開しませんから)
manga は、すっかり輸出語ですね!ハイ、相変わらずドエライ基本的なおまけソフトウェアで描いています。
高度なことが出来るソフトをもらったんですが、箱が、睨んでいるんですよ(><)←あけるの怖いんです〜〜
なんてこたさておき、栄養と睡眠をたっぷりと(^^) Enjoy the journey, yet stay focused!
Posted by うろこ at 2010年03月26日 16:26
判りやすい説明をありがとうございます。
goとcomeの違いは分かりつつあると思っているんですが、瞬間には出てきません。
子供が小さい頃、「○○くんも一緒に来るぅ?」って聞かれたら、「うん、来る来る!」って答えてましたが、英語的には合ってたんですよねぇ〜。
あぁ、ややこしいー。
Posted by ハルミズキ at 2010年03月26日 16:37
goとcome、慣れるまでなかなか大変ですよね。私もいまだに話しながら一瞬考えてしまいます。誰がどこに行くのか頭に思い浮かべたりして。。。

イラスト、いい味だしてますね〜。大好きですよ♪
Posted by kazraasch at 2010年03月26日 17:57
さすが,時空を駈ける うろこさん。
マンモスのイラスト,最高!!
歌詞とかで,励まし系の曲では,I'll come とか,I'll be there とかがよく使われてるので,
相手が第一で,自分が駆け寄るというイメージがあって,
come と there は,優しいイメージがあったけど,
すっきりしました。ありがとう〜!
Hi,there~ も,勝手に,うころさんが来てくれたという感じで受け止めてますよ。
(そこ,そこ,そこの君,寝ちゃ行かんぞ!じゃないよね。)
Posted by oct14th at 2010年03月26日 21:50
こんばんは〜〜〜!
普段、私はあまり頭を使って考えないので、ちゃんと考えようとするとこんがらがりますね・・(--;)
でも、I'm coming ! はハリポタとか聴き読みしてるとすんげく出てくるので、「今行くよ〜」的意味では違和感なくなったところですた。
日常会話って、慣れと条件反射が大切なのかもしれませんね〜〜〜。
Posted by ペンギン村のペンちゃん at 2010年03月27日 01:04
うろこさ〜ん\(^^)/
さっそくリンクに貼りつけていただいてありがとうございます☆☆☆
うろこさんからのコメント確認したのですが、どうやら反映されていなかったみたいです(><)
何でだ??
せっかくコメントして下さったのに、残念(:;)
そうそう、うろこさんのブログも私のブログにリンク貼りつけてもよいですか??
まだ貼りつけ方を分かってないんですが。。。汗

comeとgo、私も最初??でした><
今も分かったつもりではいるけれど、ほかの方もおっしゃられてるようにとっさには出てこないかも。。。
やっぱりoutput大事ですね!!

可愛いイラストにたくさん癒されたので、
明日も頑張ろう!
Posted by もりもり at 2010年03月27日 03:43
■ハルミズキさ〜ん♪
こちらこそありがとうございまーっす(^^)>「○○くんも一緒に来るぅ?」って聞かれたら、「うん、来る来る!」光景が浮かぶようです(^^) ほんとだ、英語の概念での会話進行ですねそれは。日本語と英語を比較していっぺんに理解しようとすると、混乱しますよね(同時通訳の方々はすごいっ)。会話は瞬発力が必要なので、慣れるまで「ん?」「あれ?」「ニョ?」(って、こんな音は私だけかしらん…)との出会いは、たっぷり期待しておくくらいが良いのかもしれませんね(^^)

■kazraaschさ〜ん♪
>誰がどこに行くのか頭に思い浮かべたりして ←さすが!これはツボですね!良い考え方をありがとうございます!単語・文法そのものに意識を捉えられず、目の前の事柄に注目するのはとても大事ですもんね!さてこれをどうやってマンモスに語らせるか(←方向が間違っている自分)
(TT)(TT)(TT)←号泣の理由は>イラスト、いい味だしてますね〜。大好きですよ♪ ううううう私もkazraaschさん大好きです〜〜ハグハグハグ←ひっぺがしてくださって結構です(呆

■oct14th さ〜ん♪
ありがとうございます〜〜〜(TT) 嬉し泣き三昧の幸せな日々でございます〜〜!!時々捻じれてとんでもないところで漂っていたりするんですけれど、皆さんに支えられて楽しくやっていけて嬉しいですっ!文句はいいますがパソコンっていう道具はすごいなぁ…
>励まし系の曲では,I'll come とか,I'll be there ああ、ほんとだ!相手に寄り添うために向かうという感じの歌詞は励まし系の曲で良く見かけますね(^^) 単語自体のもつ優しいニュアンスを汲み上げるのって、嬉しい感じがします!こちらこそありがとうございます! ハイッ私も皆さんへ寄り添うために駆けつけているつもりですっ。「そこ,そこ,そこの君,寝ちゃ行かんぞ!」<爆笑 私はよく「こらっ!何をまた落書きしているんだ!」と教壇からやられました(昔から落書きが大好きで…)
自分のキャラだといわゆる「教授」という感じは自分が窮屈なので、伴走者、とか、マラソンで水を配るところにいる人たちみたいなのが心地よかったりして…

■ペンギン村のペンちゃんさ〜ん♪
またまた一位返り咲きおめでとうございまーっす(^^)
>でも、I'm coming ! はハリポタとか聴き読みしてるとすんげく出てくるので ←スバラシキかな多読と聴き読み継続の効果!ですね(^^) 
>日常会話って、慣れと条件反射が大切 ←まったくもって同感です! 書き言葉は残るので整理整頓・正確・納得が必用ですけれど、喋り言葉は聞きなおし・繰り返し・やっぱし意見かーえよっと・が多いので、読み書き英語を中心に習っている私たちは、意識して「大変なのはしょうがない、慣れだ慣れ」と言い聞かせるのも大事なんだな、とつくづく思います!ありがとうございます〜♪♪

■もりもりさ〜ん♪
ボキャファンからもリンクを張ろうとしてたんですが、昨夜は食べ過ぎて気絶してしまいました(><)←パスタとワインでついつい… これからリンクさせてもらいますね!もちろんもちろん、リンクをいただくのは光栄ですんで、いつでも大歓迎ですよ!!ありがとうございます!!
ありゃーコメント行ってませんでしたか。Google account でログインしたつもりだったんですけんど、そそっかしいので私はンもー(牛)とりあえずtwitter アカウントでフォローさせてもらいました…なんかこう、インターネットの道具が増えすぎて溺れそうですよ私は。頭の回転はフルに使っているつもりなんですが、焼ききれる〜〜〜
>やっぱりoutput大事ですね!!
そうですね!頭でわかっていることと、実際に筋肉を使って口から出てくることの間には少々ギャップがありますよね(^^)仕事場で英語を使うもりもりさんは(気楽な友達同士の会話よりも)さらなる瞬発力を要されますよね。大リーグ養成ギプスと思ってがんばってくださいまし!It'll payoff! 気分やの上司さんともサラ〜リと流せますように(^^)
Posted by うろこ at 2010年03月27日 05:10
うろこさん、今晩は。

これは、普通の文法を間違えるよりも影響大ですよね(その他に、否定疑問文の答え方、Do you mind~の答え方を間違えると影響大)。

アカデミー賞の授与式のときに、"The award goes to XXX."と、言っていますが、これも、トロフィーがプレゼンターの手から離れ「行っちゃうのね」という気分満載なんでしょうね。
Posted by いちろう at 2010年03月27日 13:04
■いちろうさ〜ん♪
ありがとうございまーっす!いちろうさんの「ブロークン英会話教室」最高です!生活現場では、まず食べ物を買う、トイレの場所を聞き出す、など、小難しい文法が入る暇がない、というのも現実ですものね!
せつない勘違いを抑える最低限のポイントを抑えたら、安心して、水に飛び込んでみるというような環境が作れたら嬉しいなあと思います(^^)
とにかく既定数の発言をしたら思い切って月会費免除、みたいな感じでも楽しそうですねっ。
ああ、アカデミー賞などでも実感できますね!シェーン、スナフキン、後姿で去って行くヒーローも魅惑的…(^^)
Posted by うろこ at 2010年03月27日 14:35
うろこさ〜ん\(#^.^#)/
またまたもりもりです☆たびたびお邪魔致します^^

フォローありがとうございます!!すんごくうれしいです♪
他のどなたかに読んでいただけると思うと、やっぱり続けようと思う気合が違ってきます!ありがとうございます^^

そうそう、今日お店に来られた外国人カップル。何を話しているかと聞き耳を立てると、早口すぎて全然聞き取れず、
あまりに聞き取れないなと思ったら、ロシア語(おそらく)でした(汗)
そりゃ聞き取れない訳だ(ーー;)

最近はwonderの使い方に苦戦しています。話の内容は疑問文ぽいのに普通に肯定文。う〜ん、なんとなく感覚がつかめずにいます。
I was wonderingとかの決まった言い回しがあるからややこしいのか??
かっこよく独り言で言い放ちたいです(たぶん言ってる内容はかっこよくないけど。笑)

では、今日も寝る前にうろこさんのイラストに癒されて寝ます^^笑
Posted by もりもり at 2010年03月28日 01:53
■もりもりさ〜ん♪
いやーパソコンとかインターネットってほんっとに凄いよなぁ〜と日々感動し続けているうろこです(なぜコメントするためにログイン出来ないのは謎ですが)。ブログはRSS登録(更新されるとお知らせサービス)もさせていただきましたので、ちょくちょく遊びに行きますよー(^^)

さて、wonder の使い方に苦戦されているとのこと、
>話の内容は疑問文ぽいのに普通に肯定文
するってぇと、I wonder why Tom is absent. とかの言い方のことかしら。

下の言い換えの例文を見ると「あ、やったことあるある!」って納得しやすいと思いますよ(^^)こういうやつ↓

Where does she live?

I don't know *where* she lives.

What did he say?

I don't know *what* he said

Who is that boy?

Tell me *who* that boy is.

Is Eric at home?

I don't know if Eric is at home or not.

(wh単語 が、疑問文ではないのを強調するために*で囲ってみました)

文法名の日本語を忘れましたが(爆)
noun clause の使い方ですね(^^)

wonder で wondering 、どんなもんだろうね、と感じながら下の例文を見てみてくださいまし

When did she leave?

I wonder *when* she left.


Why is Tom absent?

I wonder *why* Tom is absent.

Does the bus stop here?

Do you know *if* the bus stop here?

あと、何か質問をするときに、響きをやわらかくするために
"I was wondering...." と文章を始めることがあります。
wondering しているのは正しく今なのに、
過去の表現をすることで「すぐ知りたいんですっっ」みたいな切迫感を取り除く、という方法ですね。

って、ここまで書いて全然トンチンカンだったらごめんちゃい!(先に考えるべし>自分)
質問、いつでも welcome ですよ!
Posted by うろこ at 2010年03月28日 10:11
I'm coming. ってよくドラマや映画でも聞く台詞。なんでcoming?だったんですよ。ずーっと不思議に思ってたけど、なんだかすっきり解決しました〜♪
私の住んでる地域では「今から行くね」を「今から来るね」という人多いんですよ。方言?のようなもので。でもこれって英語的だったのね〜笑
Posted by マーズ at 2010年03月28日 10:45
■マーズさ〜ん♪
ありがとうございまーっす♪
よかった、すっきりしていただけて嬉しいです〜〜(T^T)←号泣してしまった
あっホントだ、マーズさんの地域の「来る」は英語的ですね、日本も地域によって単語の使い方に幅があって楽しいですね、教えてくださってありがとうございます!
日本の旅もしなくっては…桜の季節になるとソワソワします〜。ワ州も桜は咲くんですけど、桜だ、わーい!という感じはないんですよね(寂
Posted by うろこ at 2010年03月28日 12:34
早速お答えいただいて、ありがとうございます(#^.^#)
いまさらですが、パスタとワイン・・・ギュルルルル(おなかの音)

noun clauseって言うんですね!!初めて知りました(汗)
この練習効きますね〜☆
ちょっと考えてしまいます。スラスラこなしたい!!
前置詞で文が終わるのがちょっと違和感がありますが、これもこなせば慣れるかな(#^.^#)

wonderですね、私の書き方がかなり分かりにくかったので本当申し訳ないです(汗)
wonder自体が“〜かなぁ?”という意味になるので、I wonder when she'll come home.と言う時に、
言ってる英文は肯定文なのに日本語では“いつ帰ってくるのかなぁ。”っていう疑問文ぽくなるのでこんがらがっちゃったんです(ーー;)
っていうか、日本語を考えるからあかんのですね!
すみません。。。^^;

でも確かにたくさん英語を聞いても、頭の中には内容が日本語で残っていることが多々あるので、知らず知らすのうちに訳しちゃってるんでしょうね(汗)いかんいかん^^;


Posted by もりもり at 2010年03月29日 02:04
■もりもりさ〜ん♪
あっ!やっぱり書いていてスーと通り抜けていった「私、勘違いしてるかも?」は正しかったですねっ←こういう勘に救われつつ、かろうじて崖っぷちを歩いているような

あとですね、typo がありました!前置詞で終わっているやつはその後に home or not が消えてましたんでごめんなさい!訂正しました〜(><)

とまあ、ドドドと情報流してごめんちゃい(^^)
文法用語は覚える必用はありませんので(何か練習問題を探したいなーと思うときに用語を知っておくと、検索しやすい程度ですから)お気になさらず♪

>wonder自体が“〜かなぁ?”という意味になる
なるほど、なるほど(^^)

wonder を英英辞典で見てみると
wonder: To feel curiosity or be in doubt about
(参照:thefreedictionary.com)となるので、
自分の思っていること、表現することに curiosity や be in doubt about を感じている状態、って感じですね。
そこで、
"I wonder when she'll come home"
も、
"when she'll come home"
という事柄に対して、
自分が curiosity や be in doubt about を感じている状態…というのを表現しているんですね。

この状態を日本語で自然にいおうとすると「彼女、いつ帰ってくるのかなぁ?」になるので、
疑問なのに、なんで英語では肯定文になるんだ、と、ちょっとした「つじつま」の合わないイヤンな気持ちを感じてしまうこともありましょう(脳みそは納得したい存在なので)。

そこで思い出したいのは、言葉はそれぞれの意味に幅があって、それぞれの語圏によって微妙に感覚が違う、ということ…(^^)
もちろん、母国語での知識はいつでも強力な味方なのだけれども、なんか違うな?と思ったら、「そっか、言葉の持つ意味の幅っていうのがあったけね」とワンステップを置いてみる→そこで、英語だったら英英辞典を見てみる…というのも「なんかイヤン」を解決するヒントになるハズでーす(^^)
I hope it's helpful :)

今日は朝食を食べ過ぎました…お昼なのにまだ腹いっぱいなので、イカンような幸せなような(TT)
Posted by うろこ at 2010年03月29日 04:27
なるほどぉぉ!!
To feel curiosity ですね!!
単にto worry about something の意味だけじゃないんですね(#^.^#)
でもなんとなく私の中でwonderの文はnegativeなイメージがあるんですが、
うろこさんはI wonder〜の文章を聞いてpositiveな印象って持ちますか??

朝食を食べ過ぎるなんて、なんて幸せな(*^_^*)
私はギリギリまで寝て、急いでお味噌汁をかきこんで行ってます(汗)
朝型生活に切り替えなければと思っている今日この頃です。。。
Posted by もりもり at 2010年03月30日 19:33
■もりもりさ〜ん♪
私は多分、体質的に朝型なので、朝起きてから数時間は単なる興奮状態(周りには迷惑がられるタイプ)&夜はヨレヨレで自分でもナニやってんだかよく解らないことが多いのですよ。ははは。なので、私の夜の発言は非常に無責任←危険〜
I wonder... は私にとっては、前後のセリフとか、言っている人の表情とか声のトーンでいろいろ変化するプレーンな一言です(^^) ネガティブに怪しいね…というときは I doubt that...を使うかしら。参照:http://www.wsu.edu/~brians/errors/doubt.html

朝にお味噌汁は良さそうですね!このド田舎は味噌を売っていないので、懐かしいですわ…。
Posted by うろこ at 2010年03月31日 02:32
なるほどぉ!!
よし、じゃあこれからtwitterでI wonder〜の文をじゃんじゃん使って慣れたいと思います^^

アメリカでもお味噌売ってるんですね!!
>朝にお味噌汁は良さそうですね!
ただ私はものすごい勢いでかき込むので、体にいいかどうかは・・・(汗)
Posted by もりもり at 2010年03月31日 23:59
■もりもりさ〜ん♪
Good! どんな時にどんな感じで…というのは、使って行くうち、触れて行くうちにどんどん納得しやすくなると思います(^^)
日本食は健康食として人気なので、けっこういろんなものが手に入るんですよ。ただ、豆腐に、スムージーとかアイスクリームの材料に最適!とか書いてありますけんど。←ショウユと生姜が泣きますぜ
あはは、味噌汁をかき込んでいるもりもりさん… cute :)
Posted by うろこ at 2010年04月01日 02:02
そうそう!私もよく困るんです。
特にcome は、相手がこちらへ向かってくるのはピンと来るんですが、自分がそちらへ向かうのはちょっと混乱します。
どんどん使って慣れなきゃ。
Posted by Tammy at 2010年04月14日 14:29
■Tammy さ〜ん♪
>自分がそちらへ向かうのはちょっと混乱
これは無理はないんですよね、普段の会話では、なじみの無い概念ですもんね。
>どんどん使って慣れなきゃ。
さすが Tammy さん♪ぜひ、ジャンジャン使ってみてくださいね!こういう表現は、履きなれていない新しい靴のようなものですから、最初はちょっと違和感がありますが、使い込むほどラクチンになってきますもんね← これは、Tammy さんが経験なさっているとおりですね(^^)
Posted by うろこ at 2010年04月15日 15:38
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