2011年11月20日

カナダ在住英語講師・Melanie 先生のサイトで英語を使う

Hi there,
みなさま、ご訪問ありがとうございます。
オンラインで楽しく英会話上達、略してオンタノの管理人うろこです。

今日は、英語とおつきあいをはじめたばかりの皆さま向けに、記事を書いてみます。

いつもお付き合いくださる常連の皆さまも、
ご自身を振り返って懐かしく思ってくださいね(^^)

また、新しく「英語をがんばろう!」と決意をされた方々へ、
経験談のシェアもいただければウレシイです♪

 ■ 英語「で」何かをやってみる 

まず「何を目指すか」からお話を進めてまいりましょう^^
結論から言うと、
「英語をがんばるぞ!」と、英語そのものを目標にしてしまうより、
「英語を使って○○するんだもーん」と、
道具としての言語…として捉えているほうが、語学の上達は早いのです。

大人の脳みそは、生活に必要な基本的情報は既に蓄えているので、
本能的に、使わなくても用が済むような情報は軽く扱いがち。
=母国語でことが済む場合、脳は英語を軽く扱ってしまうんですよコレがまた。

ユエに、どんなに頑張っても、翌日「ヘ?」
…という悲劇になりやすいンですね。

成長期を過ぎると脳も落ち着くといいますか、
忙しくなるにつれ、大人は細かいことにかまってられん!という事実もあり、
(サバイバルのために)ややシラケ状態になっているので、
いろんなことを「ふん」と流しがちなんです。

ここを、逆手にとってみます。
「お?」「へぇ〜」「ンなアホな!」「ワハハハハ」「ヒエー」…
というような、おおっとなる感情と組み合わせたほうが、
新しい記憶は残りやすいのです。いや、そうでないとザーっと消え去る(←コレ私)。

せっかくの大人ライフ、この性質を利用しない手はありません。

英語「を」学ぶときに「ワハハハ」「ヒエー」は、なかなか難しいんですが
(語学の研究者になろう、というなら別ですが)

英語「で」何かを楽しむことにすると、この好奇心をくすぐりやすくなります。
脳みそが「お?」となれば、こっちのもんです。(一人でやっているという悲壮な戦いではありますが

英語「で」何をやるっていうの、というご質問もありましょう。
いえ、なんだって良いんです。

料理だってダイエットだって、
旅だって家の中の改築だって、
パソコン系だってアウトドア系だって、
ご自分が「お?」となるものと「英語で」つきあってみましょう。

英語を扱うには、
「とにかく使う〜」の心意気・練習で育てる勇気の柱と、
文章を理解する知識・勉強の二本柱が必要です。

ただし、学校英語との出会いが「とにかく知識」の一点張りだった私たちは
時々、あえて意識して「とにかく使う」の状況も設けてみてください。

そこで「ゲー、わからん」となっても大丈夫!
それは慣れていないだけ、のお話。

学校では時間が限られていたので、
勉強はしたけれど練習したことないんですもん、当然なのですね(^^)

このあたりは自転車やスケート、スキーやスノボー、
ウィンドサーフィンと一緒、わりと体育系のお話なんであります。

理論だけ学校で教わり、あとは練習もなく
「ほら、理論は教えたろ。さあ自転車に乗れ」ですから
えぇええぇええぇえぇ、となるのも無理はありません。

でも、ンなことに大人は負けやしませんぜ!なんですね(^^)←実に体育会系

補助輪つけてガラガラしたり、しばらくはヨレヨレ転んだり、
でも、確実に自転車に乗れるようになるために必要なのは、これをすっ飛ばせないもの……
ハイ、もう皆さまがご想像のとおり、
私達に足りないのは「練習」なのです。

もちろん、勉強が役に立たないとは言いません。言いませんが、
ページをめくったり戻ったりして納得していける勉強に比べて、
練習は「先が見えなくて大変」の時期があるので(長かったり短かったり)
どうしても諦めがち・飽きてしまいがちなので、あえて重要性を意識してみてください。


 ■ カナダの英語講師、Melanie 先生のサイトで英語で楽しむ

英語「で」何かをする、といっても、基本を押さえたいし、
一石二鳥で英語のしくみも勉強したい…と思われたみなさま、ハイ!
カナダの英語講師、Melanie 先生のサイトをご紹介します。

Melanie 先生とは、twitter を通じておつきあいが始まったのですが
とにかく優しくて、ていねい!な先生です。

この優しさ・ていねいさは、「なんだか上達した自分の姿なんか想像できない…」
…と感じてしまうことが多い、初心者のみなさまの強い味方です♪
(なんでも最初が一番馬力がいるので、進みはゆっくりモードなのです。
 車だって出だしはローギアで、スピードはあまり出ない…とまあ、
じれったい時期ですので、ここはたっぷりのヘルプを叫んで、サポートを受け取ってださいね)


Melanie 先生はカナダ在住です。
ご本人のサイトでは、カナダの生活のこと、祭日のこと、
季節のことなどを楽しく伝えてくれながら発音・リスニング・文法の勉強ができちゃいますので、
旅心をくすぐられて、「お?」「へぇ〜」をたっぷり刺激しながら英語とつきあえますよ(^^)

CapD20111119.jpg
(クリックすると別ウィンドウで開きます)


Melanie 先生はポッドキャストや発音のレッスンもブログで提供してくださっています。
スクリプトつきのポッドキャストがたっぷり。

CapD20111119_2.jpg
(クリックすると別ウィンドウで開きます)

さて。リスニングも初めのうちは実に辛いのです。
なにしろ学校で教わっているのは、ほとんどの場合は日本語発音になっている英語です。
ナマ英語になると、まるで別言語(それを知らずにいきなり海外に出てしまった、ああ、23歳のころの私)。いででで

ちょっぴり馬力がいりますが、
Melanie 先生のおすすめリスニング練習方式を意訳してみましたので、
ご参考にどうぞ。
http://www.englishteachermelanie.com/2010/08/study-tip-how-to-practice-listening.html

1. Choose a short podcast (or part of a podcast) or other clip of someone speaking English (a song, a clip from a TV show or movie). If you are a beginner or low intermediate, choose something that is about 1-2 minutes; more advanced learners should choose longer clips that are about 3-5 minutes.
1)題材を選ぶ
短いポッドキャスト(ポッドキャストの一部)または英語でしゃべっているもの、動画を選びます。
初心者のうちは1〜2分のものを、
上級者は3〜5分を選びましょう。
*最初のうちはコレがものすごく大変なのですが、ご安心を。
恥ずかしながら私は昔、I beg your pardon? の一言が聞き取れるまで6時間×何日も、カセットテープ(そういう時代でしたっ)の前に孤独に張り付いてカチャッキュルキュル・カチャッキュルキュル…


Important! Make sure you also have access to the words to the audio clip. You need to be able to check your work!
重要!音源に対応するスクリプトがあるものを選びましょうね。

2. Listen to the whole audio clip once without looking at the words. Relax. Take a deep breath. Don't panic.
2)選んだ音源を、通して聞いてみます。最後までスクリプトを見ないで挑戦してみてください。まずはリラ〜ックス。深呼吸しましょう。落ち着いて。

3. Listen to the entire clip again. It’s easier to hear and understand what you’re listening to when you’re relaxed and not panicking.
3)もう一度全体を通して聞いてみます。リラックスしてパニくっていないほうが、聞いている内容をわかりやすいものです。

4. Listen to the clip, but pause the clip every 5 seconds.
4)今度は音源を聴くとき、5秒ごとに一時停止させます。
止めるごとに、ナニが聞こえてきたか書き出します。
全部聞き終えたら、書き留めたものを読んでみましょう。
一字一句理解する必要はありませんが、話し手がどんなことを言いたいのかだいたいわかりますか?
After you pause the audio, write down a word, phrase or anything you can remember from the clip.
When you have finished and listened to the entire clip, read through your notes completely.
It’s OK if you don’t understand every word, but can you understand the general theme of what the speaker is saying?


5. Repeat step 4. Check your work. Correct your work. Add any new words you heard. When you have finished, read through your notes completely again. Can you understand the general theme of what the speaker is saying?
5)ステップ4)を繰り返します。チェックし、間違いを直しましょう。新たに聞こえてきたことばを追加しましょう。一通り終わったら、また読んでみましょう。話し手が言いたいことがわかりますか?

6. Hide your notes from step 4 and 5. Listen to the clip again, but this time stop after 10 seconds. Again, write down the main points you heard. Check your work compared to what you wrote down in steps 4 and 5.
6)今まで書き留めたものを隠します。それから音源を10秒ごとに区切って聞いて、聞こえてきたメインポイントをまた書き出します。それから、今書き留めたものと、4)と5)のステップで書き留めたものと比べてみましょう。

7. Listen to the clip completely one last time while reading your notes.
7)自分が書き留めたものを見ながら、もう一度、音源を通して聞いてみます。

8. Compare your notes to the actual words.
8)スクリプトと、自分が書き留めたものを比べてみます。
What words did you get right?
Did you have trouble hearing certain words?
Are there any words that you should have heard [words that you already know] but did not? Why? Is your pronunciation wrong? Was the word unstressed in the sentence? Was it linked to a word before or after it?
Look up any new words that you don’t know.
どのことばは聞き取れましたか?
ある特定のことばを聞き取るのに苦労しましたか?
知っているはずのことばなのに、聞き取れなかったものはありますか?
それはなぜでしょう?発音を違って覚えていませんか?そのことばが、文章の中でサラリと言われていましたか?前後の単語とくっついて発音されていましたか?
知らない単語の意味を調べましょう。

9. Listen to the clip while reading the words.
9)今度はスクリプトをみながら、音源を聞いてみます。
Check your pronunciation of words you know but didn’t hear or understand when you were listening.
聞き取れなかったり、理解できなかったことばについて、発音をチェックしてみましょう。

10. Listen again with the words.
もう一度、スクリプトをみながら一通り聞いてみます。

11. Hide all your notes and the words. Listen one final time to the clip. It should be easier now to understand what the speaker is saying.
自分が書き留めたもの、スクリプトを隠します。何も見ないで、最後にもう一度、音源を通して聞いてみます。話し手が言っていることが、わかりやすくなっているはず。

12. After about a week, come back and listen to the clip again to refresh your memory.
12)一週間くらいしたら、また同じ音源を聞いて記憶をリフレッシュしてみましょう。

NOTE: Your listening skills will not improve overnight. Like anything in life, it takes a lot of practice! If you practice consistently 3-4 times a week, soon you will start to see an improvement in your listening skills.
注意)
リスニングスキルは一晩では上達しません。なんでもそうですが、たっぷりの練習が必要です。もし一週間に3〜4回この練習を続けられれば、思ったよりもすぐにリスニングの上達が感じられるようになりますよ!

http://www.englishteachermelanie.com/2010/08/study-tip-how-to-practice-listening.html

豊臣秀吉の一夜城だって、一夜キッカリでできたわけでは…(話が時空を超えますが)


さて、ここで、英語は日本語と違って、音をすっ飛ばしたりまとめたり、
単語をくっつけたり、ゾンザイに発音して音がかわっちゃう、という事実を整理しておきましょう。
日本語のように一字一句聞こえてくる…ということは、まず、ありません。
参考→ 【リスニングのご質問】字幕を見ても、その通りには聞こえません・その1 http://esl.misakoinc.com/archives/208
【読者様からの公開質問】書かれていることばと聞こえてくることばの違い
http://easykaiwa.seesaa.net/article/175000120.html
【リスニング練習方法・手ごわい会話英語を一口サイズにしてみる効果】
http://easykaiwa.seesaa.net/article/111150891.html

もう一つ、覚えておきたいのは……
どうしても、上手な人や上達の早い人を思って「ううう…」となる時もありましょう。
そんなときは、比べるべきは、超えるべきは、昨日の自分のみ!と、認識しなおしてくださいね。
入学試験ではないので、他人との能力比較は(それで、ヨーシやるぞ!と思える人はヨシとして)、
「リンゴとミカン、どっちが5番?」という質問をしているみたいで、意味ナシであります。

さて、愛しいオンタノ読者様も、何名かカナダに留学を果たしておられます。わーい!ハタハタ(北に向かって手を振る)

嗚呼、はるかカナダ(ここまでガマンしたのに書いてしまった…)(反省)(至福)(反省しとらんやんけ)(もうビョーキ)


今回も最後までお付き合いくださってありがとうございました♪

みなみなさま、本当にありがとうございまーっす!皆様の毎日に嬉しいことがたくさんありますように♪
posted by うろこ on 2011/11/20 | Comment(12) | TrackBack(1) | 無料英会話リスニング練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うろこさん、こんにちは。
記事更新ありがとうございます。

チガーのおみやげもどうにか落ち着いたようでなによりですが
精神的にはもう少しでしょうか?
>んがっ(思い出して南の島の虫どもに怒りが)ヽ(^^ ) ヨシヨシ

さて、本題ですが
またまた実践的な記事ですね。

リスニングのポイントは
やはり最初はスクリプトを見ずに、まんま聞こえるとおりに聞くべきなのだなと再認識しました。

最初にスクリプトを見ると、その単語を日本人発音で憶えていた場合
どうしてもその音に置き換えてしまいますからねぇ〜。

書き取りまで含めたこのサイクル的な学習法はしたことがありませんが、
某記憶術の書籍に照らし合わせてみると
まさに理にかなった方法だったりして驚いています。(笑)

個人的経験を振り返ってみると、先ほどの
・スクリプトを見ないで聞くという事と
リスニングではなくスピーキングの範疇に入ってしまうものの
・正しい発音を練習する

この2点がポイントだったのかなと思っています。

実は今、洋画DVDで同じようなリスニング練習をしようかと考えていた矢先で非常に参考になりました。

ありがとうございます。m(__)m


それにしても
やっぱりきましたね。

>嗚呼、はるかカナダ(ここまでガマンしたのに書いてしまった…)(至福)

きゃははヾ(⌒▽⌒ )ノ彡☆ばんばん!

いやいや
「ここまでガマンしたのに」と言うよりも
「ここまでガマンした甲斐あって」が正解ではないでしょうか。

うろこさんの(至福)とは異なるかもしれませんが
私もしっかり<至福>のひと時を過ごさせてもらいました。

(。・w・。 ) ププッ. ( ̄m ̄〃)ぷぷっ! (*≧m≦*)ププッ
やっぱり、お約束はお約束で必要ですねぇ〜。

またまた長くなってしまい申し訳ありません。
では、このへんで。
( ゚д゚)ノシ サラバジャー


おっと、いつも記事だけ読んで笑って忘れてしまいますが
今回はしっかりと
(σ´・ω・)σ凸ポチッ((((((((((((((* ̄▽ ̄)ノ~~~~~
Posted by 一刻 at 2011年11月20日 19:56
twitterに返信(リツイートって言うんですかね)ありがとうございます。
大変じゃあないですかあ?た〜くさんりついーとするの?って思ってこちらに書きました、@hoshi_yoshiです。

「pisi 忙しい」、英語が語源とはいえ、なんかかわいい〜っていうかマンガチックな音だわ。忙しく動き回っているの図にpisi,
pisiとオノマトペのように文字入れてって絵柄が思い浮かび、覚えやすいですね。
Posted by えすぺらんさ at 2011年11月20日 22:27
■一刻さ〜ん♪
こちらこそ、ご訪問とヨシヨシ、ありがとうございまーっす(^^)
たいてい、カユミが治まれば気持ちも治まるンですが、いまだにうっかりカサブタをゴリっとやってしまうと「ムキッ」となります〜。シツコイのですよ、カユミが消えるまでも、傷の癒える期間も長〜くって…。←これって消化酵素のせいでしょうかねぇ(年齢のことはキッパリサテオキ)
>どうしてもその音に置き換えてしまいますからねぇ〜。
おっしゃるとおり!どうしても、カタカナで教わったとおりの音に知らずに変換してしまうものですよね。英語のぐずぐずっとした音、書かれたものとは全然変わってしまう音などは「ウソだ」と拒否したくもなりますよね。発音しない音とか、声を出さない音なんて、美しき日本語にはないものは特に。
発音とリスニングはあわせて練習すると相乗効果を楽しみやすいものですね(^^)
調度良いタイミングで、サイトのご紹介ができて何よりでした♪
洋画DVDでの練習は、後々役に立ちますよ〜(^^)私もその昔、VHSに英語のスクリプトがついて6千円くらいするセットでやっていました♪
…実は、バンクーバーでパン食うかぁとか、そんなことも書きたかったのでした!(あら書いちゃった)至福フタタビ…

■えすぺらんささ〜ん♪
わーい、twitter でもブログでも嬉しいですよ〜ぅ♪
大変なことはないのですが twitter は140文字の文字制限が毎回シビレますっ(簡潔に書く練習にはなりそうですけどっ)。
エヘヘ、可愛いですよね、pisi。発音は、ピスィ。って、語尾に読点がつく感じで言い切るんですよね、サモア語って。それがまた、なんかこう田舎の議員みたいな(?)言い切り型で平和な感じがするのと、
みなさん骨太の特大体格ですから、ピスィ。の場面は実に可愛いンですよ、ホント。(作業の進み方とか、効率の話を除けば)もう、ほんっと憎めませーんっ(^^)

Posted by うろこ at 2011年11月21日 15:12
傷跡が治られてなによりです。
日本も、やっと冬らしくなってきました。

またまた、丁寧な解説をありがとうございます。
英語教師の学校の実習は、後4回になりました。
学校を卒業したら、当分はボランティアをしながら、また英語の学習をしようと思ってます。
なにせ、2つのことを同時進行出来ないタイプなもので。
未来図は相変わらず見えてこないんですが、流れに乗りながら、縁を大切にしていこうと思ってます。
Posted by ハルミズキ at 2011年11月21日 16:44
>「英語を使って○○するんだもーん」と、
道具としての言語…として捉えているほうが、語学の上達は早いのです。

↑確かにそうですね。この方が必死感もありますし、何がなんでも〜となりますもんね。

ボッコボコの勲章・・・それって、マーチフライですか?
Posted by kazraasch at 2011年11月21日 17:56
■ハルミズキさ〜ん♪
暖かいお心遣いありがとうございます〜!
垣根の垣根の曲がり角…♪の季節ですね♪どうぞ暖かくしてお過ごしくださいませ!
とうとう、片手で数えられるほどの残りになったのですね!やろうと思ったことをやり遂げるまであとちょっと、おめでとうございます(^^)
そうですね、流れに乗っていると、どこかから不思議なような感じで、良きことが訪れやすいように思います♪
一つずつていねいに取り組んでいらっしゃるハルミズキさん、素敵です(^^)

■kazraasch さ〜ん♪
おっしゃるとおりっ!英語圏で暮らし始めると「それどころかっ」という状況は必ず背中を押してくれますもんね♪
ところで、kazraasch さんのブログで DUX を取った日本人の記事、感動しました〜。頑張ったご褒美って、大人になれば「頑張ったという事実」だけでもう十分ですけど、これから世の中を渡る若者は「頑張ったら達成したもの」の体験をタップリしていただきたいものです。
ツツイラ島はウシもウマもいないので、(子供たちはロングライフミルクしか知りましぇん)マーチフライはいないのですよ(ホッ!)でも、チガーというダニみたいなやつ、こーれーが、すっごーーーーっく痒いんです(TT)←寝ている間にカキ壊す人
Posted by うろこ at 2011年11月22日 13:10
うろこさん、こんにちは。
2度目の書き込みで恐縮ですが、ご報告がてらお邪魔しました。

面倒でずっと避けていましたが
「短時間音声の書き取り」
この重要性にやっと気づいたところです。

「宝を目の前にして気づかない」状態でしたが、やはり記事は読むだけではなく実践してこそ意味があるのだなと恥じ入っています。

どこかで現状に満足する部分があって、真剣さが足りなかったのかもしれません。

心機一転、(^○^)ふぁいと!!です。

ありがとうございました。

ご報告とお礼でお邪魔しましたのであっさりしたコメントになってしまいましたが、これからもよろしくお願いします。m(__)m
Posted by 一刻 at 2011年11月28日 08:19
■一刻さ〜ん♪
わーい、ご報告ありがとうございまーっす!!
うれしーっ♪
それから、おめでとうございまーっす♪♪♪
そうなんですよねっ。この練習は面倒なのですよ、実際にとりかかるまでがヒジョーに、ホンットーに、まことにもって、なのであります。(おまけに取り掛かって数分は数時間に感じる辛いオマケつき)
一刻さんの記事にもありましたとおり、英語のスペースというのは「声を出して読む」時にはすっとばされることが多いので、この練習はかかせないのです…。
実際に試してみられたとのこと、バンザイ!(^^)/
心機一転、ファイトーッに、すばらしいリスニング上達実感のご褒美がゲットできてなによりで〜す♪ますます、英語と仲良くできそうな嬉しいご報告&一刻さんのブログでのご紹介、いつもありがとうございまーっす!
Posted by うろこ at 2011年11月29日 05:00
こんにちは、うろこさん。
ブログの仕様が変わりましたか?見やすくなりましたね。
英語は道具として扱うとお話ですが、私の知りあいのおばあさん(30年以上アメリカで一人暮らし、80代半ば)は英語をコミュケーションの道具として使っています。英語は多少ブロークンですが物怖じしない方で市長にだって話しかけます。もう一人は日本人の看護婦さんで、ずっと英語で話しかけられたのですが、、この方はおばあさんよりも発音が悪かったです。4,50代でthを”ジ”と発音する人なんて今時いないと思ってたのですが・・・。でも英語が途切れることなく、いろいろな言い回しを知ってる人でした。
英語が早く上達する1つに物怖じしない、間違いを気にしないというのがありますが、それよりも生活の危機に立たされて培った英語は不思議な重みを感じました。
長々と失礼しました。^^
Posted by あすか at 2011年11月29日 08:02
■あすかさ〜ん♪
気づいてくださったんですね♪ありがとうございま〜す!
これはこれは、貴重なお話をシェアしてくださってありがとうございますっ。
>生活の危機に立たされて培った英語は不思議な重み
そうなんですよね。「発音?文法?それどころか!」という鍛えられ方をしている方々の英語は、ズドンととにかく「通じる」パワーがあるのですよね。
コミュニケーションとしての道具、ことば、の本来の役割がしっかり感じられるといいましょうか。
英語はお正月に着る晴れ着ではなく、普段着または作業着として使いまくるものなのだ、という感覚も必要ですよね(^^)
Posted by うろこ at 2011年11月29日 17:45
>英語はお正月に着る晴れ着ではなく、普段着または作業着として使いまくるものなのだ、という感覚も必要ですよね(^^)
きれいにまとめていただきましてので、どうぞこちらを。(ヘ ̄▽ ̄)ヘ二 (座布団2枚)
Posted by あすか at 2011年12月02日 05:49
■あすかさ〜ん♪
あらっ!キャー、んまー、嬉しいっ!!ヨッコラヨッコラ(座布団二枚によじのぼるの図)
ありがとうございまーっす(^0^)/
Posted by うろこ at 2011年12月02日 11:09
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Excerpt: _(^^;)ツ アハハ タイトルで笑っていただける方がどれくらいいらっしゃるか分かりませんが (昔流行った「カナダからの手紙」をもじっているのですよ……言ってしまったら意味ありませんが^^;) ..
Weblog: 心の倉庫
Tracked: 2011-11-22 08:04