2012年01月30日

数式を英語で読んでみる

Hi there,
みなさま、ご訪問ありがとうございます。
オンラインで楽しく英会話上達、略してオンタノの管理人うろこです。

掛け算や割り算の表現はどうするの?という質問をいただきました。
ありがとうございます!

 ■ 算数の式って英語でどうやって読むんだろう

ではまず、シンプルなものを……。
2 + 3 = 5
Two plus three equals five.
Two plus three is five.

6 - 4 = 2
Six minus four is two.
Four subtracted from six is two.
↑こうやってひっくり返されると、ハクション大魔王になりそうですよ〜

5 x 3 または 5 * 3
Five times three

4 / 2 または 4 ÷ 2
four divided by two

8 x 3 + 5 = ?
What is eight multiplied by three plus five?

6 < 10
Six is less than ten.

10 > 8
Ten is greater than eight.

a + b ≦ 7
a plus b is less than or equal to seven.

b + c ≧ 10
b plus c is equal to or greater than ten.

*less than or equal to も、more than or equal to も、or を忘れないようにしましょう。


Decimals(小数)
2.36 
two point three six

Fractions (分数)
1/2
one half

1 1/2 
One and one half

1/3
one third

3 1/3
Three and one third

1/4
one quarter とか one fourth

2 1/4 
Two and one-quarter とか Two and one-fourth

2/3
two thirds
*1/3 の one third に比べて、
two thirds となっていることに注目してみてください

3/8
three eighths

3 2/3
Three and two thirds

偶数
even numbers

奇数
odd numbers
オッドとならないよう、こちらで発音確認を→ odd
口元をニヤっとさせて最後の d の音を出すと余分な母音が抜けますよ(^^)


【数字に関する過去の記事】
英語での分数の読み方と、動画でリスニング練習をしつつケーキを…
分数についてはこの記事もどうぞ

掛け算を九九で覚える日本は効率的に学習しているのです
9の段を紹介する動画ですが、九九が始まる前に飽きてしまう…

大きな単位の数字のリスニング練習
万の単位がある日本語読みは実は高度なケタの付け方なのです。

数字の口語読み
気軽な会話内では、区切り場所を変えて言う人も多いので頭の片隅に…
数字の口語読み
続きは→数字の口語読み

今回も最後までお付き合いくださってありがとうございました♪



posted by うろこ on 2012/01/30 | Comment(6) | TrackBack(0) | 無料英会話リスニング・口語を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すごい勉強になりました。
&#8805;とかの不等式ってorが居るんですね。
英語だとめちゃくちゃ長くなるなぁ、
なんて思うんですが、
ネイティヴはサラっと言っちゃうんでしょうかね?
Posted by せどリッシュ at 2012年01月30日 22:54
うろこさん、こんにちは。
記事更新お疲れ様です。

いやぁ〜、今回は思わず逃げ出したくなってしまうような記事ですね。
しっかり憶えなくてはと思いつつ、ついつい避けていた数式の読み方。話す機会なんてまず皆無なので軽く見てしまいがちなのです。数式に限らず数字全てにおいてそんな感じで、ニュースなんかを読んでいるときに「本当はどう読むのかな?」と思いつつ「まぁ、いいかっ!」ってな感じで適当に読んでみたり日本語で読んでみたりとどっちつかずでしたが、この記事を読んで少なくとも整数だけでも正しく読めるようにしようと思いました。(笑)
なのでまずは過去記事と仲良くさせてもらおうかなと。

実は英語の数字を見るたびに思い出すのが、あの松本零士さんの名作『銀河鉄道999』です。これって「999」を「スリーナイン」って読ませていますが、「それだと39だろ。正しくはトリプルナインじゃないの?」と当時議論になったものでした。
この段でいくと「11」なんかは「ダブルワン」になりそうですが「ワンアンドワン」になるんですね。まぁ、どんな数字を表しているかにもよると思いますし、そもそも「ダブルワン」なんて使われなかったりして。(;^ω^A ァセァセ

などと若かりし頃を思い出しつつ、数字と取り組む気持ちになった私です。

嵐で至福感に浸りながらの数式記事?
「うろこさんの思考回路って?」なんて失礼な事を考えてしまいましたが、また一つの意欲を与えてくれたためになる記事でした。
ありがとうございます。
Posted by 一刻 at 2012年01月31日 07:42
おおお、これまた勉強になりました。
簡単に言えそうで、あれ???となるものの一つですよね。

雷鳴・・・確かに見るのはきれいですが、あまりに近くに落ちると、あの轟音はギクリとしませんか?こちらもただいま、なんとなくゴロゴロgrumblingです。

PS.キャンプファイヤーのそばでガスコンロ。。。むむむむ・・・機関長は炎をこよなく愛してらっしゃるのですね。。。でも、マシュマロくらいは焼かせてもらってもいいかもしれませんね♪
Posted by kazraasch at 2012年01月31日 10:18
■せどリッシュさ〜ん♪
ありがとうございま〜す(^^) そうなんですよ、おっしゃるとおり英語を母国語にする人たちは、実にぞんざいに発音しちゃうんです。less equal の母音に山をもってきてデロロっという感じで一気言い、ですね。
一音ずつはっきりの日本語と、伝えたいことだけしっかり発音する言語の違いを垣間見るようですよ(^^)

■一刻さ〜ん♪
あははは、寛大なるご対応ありがとうございます♪朝はアマリリスの新芽を見てアインシュタイン博士(舌を出した写真)を思い浮かべ、昼はダジャレを抑えるのに苦労し、夜は雷から数式に脳みそがすっ飛ぶという、一人空中ブランコ(trapeze)状態です(^^;
数式は学校が終わってしまえば、必用ないですもんね!
それに、人によって実にいろんな言い方があるので「あ、そのことをしゃべってたのか」なんて英語圏の人同士でもよくやってます(^^)おっしゃるとおり、どんな場で使われる数字かによって読み方が変わったりしますもんね。
なるほど〜、確かにトリプル9の方が自然なんでしょうけど、やっぱりメーテルは Three nine ではなく、日本語としてのスリーナインのイメージが(^^)
あと、ダブルワンも使いますが、もともと移民の国ですんで、アメリカ英語は非常に懐が深い&簡素化した言い方が好き、というイメージがあります♪
数字の過去記事のほうは大人の日常でもよく使いますので、遊んでいただければ幸いです(^^)

■kazraasch さ〜ん♪
ほんとに大人になると、数学で出てくる数式って使わないですよね。私は日本語でも怪しいものがありましたっ。
あらっ。赤道近くでも grumbling してますか。こちらはなんだか、シンバルがまざったような音でしたよ。
>あまりに近くに落ちると
さすが、kazraaschさん。鼓膜がやぶれそうですよねっ。私はサモアにいたとき、5メートルくらい横の木に落雷して鼓膜が大変キケンでしたっ(でも、耳がキ〜ンとなってヨレヨレになっていたのは私だけ…サモアン強すぎ)

PSそうなんです。完ぺき主義者なので、炎のゆらぎっぷりまで完ぺきでないと「イヤ」みたいです。パチッとか火がはぜて薪が落ちると「ウワーッ」状態でした……
Posted by うろこ at 2012年01月31日 15:43
1 1/2は One and a half という言い方もありますよね。
言われてみると銀河鉄道スリーナインって変ですね。無理やり言うとスリーナインズなのかなあ(笑)
Posted by けん at 2012年02月01日 20:33
■けんさ〜ん♪
わーい、けんさん、ありがとうございます♪そうだ、 One ナンダ half って発音でよく使いますね!
うーん、スリーナインズは笑いを誘いますね〜、なぜだか漫才トリオみたいな響きがじんわり(^^)
(そのうちの一人になりたかったりして)←ワケのわからない状態に
Posted by うろこ at 2012年02月02日 10:42
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