2012年09月15日

真剣な英語学習者さまたちを、真剣にサポート・ワンズワード(トライアルレッスン体験談)

Hi there, オンラインで楽しく英会話上達・管理人のうろこです。

最初に白状しておきますと、ワタクシ、ワンズワードオンラインを経営されている松岡さんのファンです。
旅と写真と人との出会いと慣れない土地ゆえの冒険・感激・スッタモンダ、ああ、人生ッ。
……とまあ、皆さまここでお察しのとおり、けっこう長いことファンなのです。

それがまた、幸運に恵まれまして、このたび、
ワンズワードオンライン のレッスンを体験させていただくチャンスに恵まれましたので、
レポートとご紹介です。

 ■ お財布にやさしく、真剣に「使える英語」とつきあってみたいみなさま向け

オンラインでの英会話教室はまさしく百花繚乱、ヨリドリミドリの
学習者さまにとっては、うれしい時代ではありますね!
と同時に、選択肢が増えれば同時に「どれを選べばいいんだい」と困るのもまた事実。

最後はご自身(の性格、求めるもの、設定してあるゴールなど)と、先生やシステムとの相性に尽きるのですが
今日は私の体験談と考察をご紹介しますので、判断基準のひとつにしていただければ幸いです。

……なんですが、
ワタクシの話が長いのをご存知の(または既に察せられた)皆さまは、すぐにサイトに訪れてみたい、と思われることもありましょう。

百聞は一見にしかず・こちらです♪
ワンズワードオンライン
(クリックすると別ウィンドウで開きます)
とてもわかりやすいサイトですね。


■レッスンについて
私は、Joy 先生と Angeli 先生でトライアルレッスンを体験させていただきました。
*海外にお住まいの皆さま、サイトの時間表示は日本時間です。
アッシはポォっとしていて自分の住んでいる時間帯で予約をしちまいました。(予約の変更はできますのでご安心を)


お二人とも、コミュニケーション上手で
キューの入れ方も、訂正の仕方も、絶妙でした。
真のプロ意識をお持ちのお二人、
会話を止めることなく、相手の自信を折ることなく、心地よく誘導していってくれます。

また、お二人ともいわゆる「先生業」だけをされてきたわけではなく、
社会人の経験がある御仁ですので、
引き出しが多くてお話が楽しい人。お人柄の良さもにじみます。

言いたいことがあっても単語を並べるのがせいいっぱい、
いや、英語を口にすること自体が億劫だ、というレベルの方も、
「ことばを道具として使うため」の練習を、肩から力を抜いて楽しめるはずです。

そうですね。英語を自転車とたとえてみましょうか。
学校英語・受験英語では自転車にさまざまなアクセサリーや補助輪をくっつけるので
自分が移動するための乗り物として、というよりは、もはや研究用……という感じですが、

実際に道具として使う英語は、自ら進んでいかねばなりません。
最初はバランスがとりにくくて、進むのが怖いものですよね。

知識としての研究英語から、使いこなす道具英語への移行していくために必須の
自転車の補助輪を外して練習しているとしたら、
後ろから「ダイジョブダイジョブそのまんまー」と勇気づけつつ、
本人には必死でペダルを漕がせつつ、
サラリと独り立ちへ導いていく……気づいたら、いつの間にか、並んで走っておしゃべりしている、
そんな理想的な感覚で、
受講者が準備できるまで伴走してくれる先生方、お二人ともそんな印象でした。
これぞプロです。

■発音について
「フィリピン人講師は発音が……」と気になる方もいらっしゃいましょう。
私は米領サモア暮らしをしていたとき、
回りにフィリピン出身の方々が多かったこともあり、
いわゆる「フィリピン英語」のアクセントには馴染み深いのです。

たとえアクセントがあっても、皆さん何の問題もなく英語圏で暮らしているレベルですので
(米領サモアの公用語は英語)
私からすると、そのアクセントは懐かしくもチャーミングな響きではありますが
お二方からは、私が聞きなれているフィリピン英語のアクセントはちっとも感じられませんでした。

英語教材でよく歌われる「英語ネイティブみたいなキレイな発音」というのは、実は外の世界からしか見えないイリュージョンでして、なにしろデカイ大陸&移民で出来ているアメリカなんかでは「キレイな発音ってなんなんだ?」が、現実です。中西部の人は南部の人の発音を笑い、南部の人はニューヨーク・ブロンクスの発音を笑い、北西部をめったに出ない人は南部の州に行くと発音が違いすぎて四苦八苦(←これ、私の大家さん・英語ネイティブ夫婦ですが garage がガラァジになるなんて!とそこでひっかかり、四苦八苦したそうで)


■料金について
ワンズワールドのトライアルレッスンは有料です。(2012年、9月の時点)
最初のレッスンではレベルチェック・担当の先生が詳細なレッスンアドバイスを24時間以内に生徒さんが読めるページにアップロードしてくださいます。
この評価は、かなりビッチリと多岐にわたってチェックしてくださり、
そのまま、ソレを学習目標に一人歩きできそうなほどの細かさです。

また、トライアルレッスンを受けると、サイトに自分専用のページが用意され、
先生からのメッセージが、黄色いアンダーラインを引いた部分をクリックするとポップアップして読めるようになっています。

参考画像はこちら
ONES WORD MYPAGE

なかなか練習成果が見えてこない時期が長〜い語学習得にとって、
外からの目でみてもらった「評価」はすごく役に立つはずです。
現状の立ち位置が見えると、目標との距離も見えやすく、戦略も計画も立てやすいですからね。

日本発のオンライン英会話は「初回は無料」というのが圧倒的に多いようですが、、
何を習うにしてもトライアルレッスンが有料、というのは北米ではけっこうよくある話です。
(たとえば割と読者様からは評判の良い、いまや老舗のカナダ発オンライン英会話 Talk to Canada は、トライアルレッスンは一時間で24カナダドルでした *2010年の記録より)

カナダのオンライン教室では、トライアルレッスンが有料であることについては
無料にすると「ドタキャン」が多すぎて収拾がつかなくってね、というのと、
生徒さんには「投資」の覚悟を決めていただき、
トライアルだからと気を抜かずに全力投球してもらいたいので有料、
という話を伺いました。

ちなみにワンズワードがトライアルレッスンを有料化にされた経緯には、こんなことがあったようです。
一番大切なものを見失わないために:無料なものを有料にするということ

なるほど。「顧客満足度」重視の松岡氏の判断に賛成です。

ONES WORD TRIAL LESSON PAGE
トライアルレッスンに申し込むのはコチラから



■好奇心と記憶回路のベストマッチ・マテアスメソッド

松岡氏は、現在生活の場をアルゼンチンに置いていらっしゃいます。
そこで必要なスペイン語を習っているときに、降臨!してきたのが、このメソッド・詳しくは松岡氏のブログからどうぞ:
神降臨!マテアス・メソッドについて:語学上達の必殺技

お題に選んだテーマに関連する記事を読んだり要約したり質問したり、宿題として関連する内容でライティングしたり、次のレッスンでははそれを音読したり、間違いを訂正して行ったりヘルプをもらったり、と、
ひとつのお題についてた〜〜〜っぷり挑戦・練習・見直し・納得を繰り返し、記憶回路に組み込んでいく、という感じですね。

実際、新しい単語や言い回しに出会ったら、
使いまわしてみたり、応用してみたり、しつこくいじくる……のが、しっかり覚えるコツではあります。
ここで誰かに修正・確認してもらえると、「自信」が潤滑油になりますんで、記憶回路の奥深くに入っていきやすくなるのは明らか。
理にかないつつ、おしゃべり話題のネタも集められそうなメソッドですね。


■社会貢献
ワンズワードでは、利用者の意思によって寄付金を受け取り、売り上げ額を足してフィリピンの NGO 団体、REAL LIFE FOUNDATION への寄付をされています。
この寄付金は、フィリピンの学生が教育を受けるチャンスを生み出してくれます。
詳しくは→ http://www.onesword-online.com/guidance/donation

上の目線から何かを施す、というのではなく、自分たちの出来るちょっとしたことを通じて、
勉強したくてたまらない学生にチャンスを与える、というスタンスのサポート。
見返りを期待せず、ご縁をまわしていく……という感じとも言えるかしら。

話は横道にそれますが、今もやりとりのあるフィリピン人の友人たちは、実にタフです。
それが彼らの流儀であるがごとく、な〜んでも笑って話をしてくれますが、
フィリピンに生まれ育って大学に行く/行かせるのはほんっっっっとに大変、
米領サモアにてマグロ漁船乗りの職を得、ようやく子どもを大学に送った、という方も多いのです。

ただしマグロ船乗りはみんなフリーランサーですから、
一度船を降りてフィリピンに戻ると次の職や就労ビザの保障はありません。
ツライ+厳しい+長い漁、の三拍子がそろい踏みのマグロ漁船とはいえ
仕事は取り合い、誰かが船を下りるのを待っている人はたくさんいます。
よって、おとっつぁんは4年5年も家族の顔を見ていない……という切ない生活を、
子どもの進学と引き換えに……という現実は、私にとっては身近な話なのでした。


■「継続パワー」をいかに「継続」させるか問題

さて。
常連の読者様におきましては、「またかいな」のお話ですが
どんな言語であれ、諦めず練習を続けていくこと……は、すべての土台であります。
つらすぎる時には休むことにしても、やめちゃわない。これが、ものすごーく大きな威力を発揮します。

人生は大なり小なり決断の連続ですので、「英語に時間を割かない」という選択もありです。もちろん。

でも、もう、やめちゃおっかな〜、なんて時にフと頭の片隅がささやく
「私なんかどうせ〜なんだし」というセリフだけは、(このセリフを理由にやめちゃうことになりがちなので)、
せっかくがんばろうとしている自分がかわいそうですから、金輪際、封印しちゃいましょう。

私たちは往々にして、自分には厳しくあたることが多いのです。
そこで時々、「もし親友の〜チャンが、がんばっていたことを止めようと言い出したらどういうかな?」という視点で考えてみてください。
そして、その状況において、自分が彼や彼女にかけるであろう愛情タップリのことばを、自分自身にかけてあげてみてください。

がんばってきたのは、事実なのです。
イヤになっちゃうのが、何かを求めて努力してきた、なによりの証拠です。
がんばる心は折れやすいもの……。

だけどそれでも、継続して自ら練習を積むことによって
「いつしか自分の底力になっていく」というのは、真実であります。

ただし、言語を学ぶというのは、がんばりの投資が成果として見えてこない時期が実に長い。
これで終わり、もありません。(アッシは未だに日本語のライティングコース受講中。え、これでも、って? ダハハハハ、それは言わないお約束ぅ)

もとい。
言語習得というヤツは、脱皮したばかりのやわらかい皮膚を持った「やる気」を、
見事なまでにベッコベコに突いてくれるイケズな存在ではあります。

そんな時、自分の進捗を外から見つめてくれる存在があったなら……。
今回、合計100分にわたり、お二人の先生からトライアルレッスンを体験しましたが、
ワンズワードの先生方は、ご自身の仕事に誇りを持っておられ、
その誇りにかけて、生徒さんと一緒に歩いて/走って/スキップしつつ長い道のりをサポートしてくださる、そんな印象を受けました。

お薦めです。
ワンズワードオンライン
(クリックすると別ウィンドウで開きます)
posted by うろこ on 2012/09/15 | Comment(18) | TrackBack(0) | 楽しい英会話マスター方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すごく良さそうなサイトですね。・・・と思うと同時に、「時代は変わったなあ・・・・」(遠い目・笑)。

今日の一言とか、使える英語もいいですね。マッカサーはそんなこと言ったんですか、へえ〜。私もチョクチョクお伺いしてみます。
Posted by kazraasch at 2012年09月15日 07:54
■kazraasch さ〜ん♪
ありがとうございまーっす♪
>「時代は変わったなあ・・・・」(遠い目・笑)。
同感でございますっ!
サイト自体のつくりがシッカリしているので、たっぷり遊べますね(^^)
私の魔窟ブログは、もはや手の施しようも無く
過去記事のことを聞かれると Google してしまう今日この頃……(><)
Posted by うろこ at 2012年09月15日 16:08
うろこさん、こんばんは。( ^-^)/
今日は、連絡にやってきました。(^^)

いつかうろこさんに聴いてくただいた、タイトル不明の曲名が判りました。(^o^)
うろこさんもずっと気になっていたのではと思い、こちらに書き込みます。

曲名は、小林麻美の「ぶどう色の経験」でした。

↓現在、YouTube上に置かれたこの曲は、日本ではブロックされていて聴けませんが、うろこさんのところでは聴けると思います。
良かったらまた聴いてみてくださいね。(^^)

曲名を教えてください
http://musingbuff.blog.shinobi.jp/Entry/255/

アルバム収録曲じゃ、判らないわけですね。【><】
でも、判って本当に良かった!o(^-^)o
Posted by Super源さん at 2012年09月17日 20:13
■Super源さ〜ん♪
おおおおお!!ありがとうございます!!!
のどもとの魚の小骨がスルスルスル……(^^)
ブラボゥSuper源さん♪ & nonohana2277さん♪

なぁあぁつかしいなぁあぁ。
小林麻美さんでしたか、アルバムのなかから、ですかぁ。うれしいなあ(^^)
まだLP版の時代ですね!
埋もれた名曲たくさんありそうですね〜〜〜。
ありがとうございます!
Posted by うろこ at 2012年09月19日 01:52
うろこさん、こんばんは。(^^)/

そうですね!まさに喉に刺さった魚の小骨が取れたという感じですね。(゚ー゚)(。_。)ナットク

調べてみたら、あれからもう約1年半、長かったです。【><。】 エーン←ナゼ ココデナク ノ?


そうそう、ホームページの方で、さきほどオリジナル曲をアップしました。(^^)
良かったら、また聴いてみてくださいね。(^^)v

風 - Super源さんの癒しの音楽館http://musing.web.fc2.com/kaze.html

今度のは、爽やかな曲ですよ。(^−')
Posted by Super源さん at 2012年09月19日 22:00
■Super源さ〜ん♪
えっ! もう一年半もたっていますか! ヒエー、なんという長い探し物の道のりを……おつかれさまでした!&イエーイ! 解決! ばんざーい♪

またまた、新曲発表おめでとうございます! さわやかな秋風にのって流れてきそうな音楽ですね☆さわやかかつ柔らかいメロディーラインも、優しい詩も、心地よく耳に残る感じです(^^)ブラボゥ!
Posted by うろこ at 2012年09月20日 11:52
うろこさん、こんばんは。(^^)/

「風」聴いてくださり、ありがとうございました。(*^^)

詩が優しく、可愛いので、曲もそんな感じにつけてあります。

さわやかさを感じていただけたようで、良かったです。o(^-^)o

この曲は、近々画像をつけて、またYouTubeの方にアップする予定です。
アップしたら、また連絡いたしますね。(^O^)/
Posted by Super源さん at 2012年09月20日 21:14
■Super源さ〜ん♪
ますますのご活躍ですね!
最近、Youtube もままならぬネットの遅さなのですが、町に出たときに図書館でチェックしますので楽しみにしております☆
すっかり長袖生活の山の上より……
Posted by うろこ at 2012年09月22日 11:23
うろこさん、こんばんは。( ^-^)/
またやってきました。(^^)

本日、「風」をYouTubeに上げたので、ご連絡いたします。

土・日に間に合わせるべく、動画の制作時間約2時間、まさに「突貫工事」でした。(-。-) フーッ

↓ここから聴けます
http://www.youtube.com/watch?v=M6ZWZxPgJzo&list=UUSb7j5zhFIS6fe992BYsnCg&index=1&feature=plcp

↓万一上のリンクが切れている場合は、こちらから
http://www.youtube.com/user/SuperrGen

今回は、この曲の作詞家の方にイラストをお願いしました。

この曲にピッタリな素敵な絵なので、図書館に行かれたときは、是非覗いてみてくださいね。
この絵だけでも要チェックですよ。(*^^)v

取り急ぎ、ご連絡まで。(@^^)/~~~
Posted by Super源さん at 2012年09月22日 19:58
■Super源さ〜ん♪
おめでとうございまーす♪ おお、突貫工事とはパワー炸裂ですね!
拝見するのを楽しみにしていまーす♪♪
Posted by うろこ at 2012年09月23日 17:01
おはようございまーす!
言語習得は諦めず、続けていくこと・・・わかっちゃいるけど挫けそうになることもしばしば。特に独習だと挫けるのは簡単。
だからオンラインレッスンで自分を評価してもらうのはやる気という点からもとてもいいですよね。

日本にいると外国人と話す機会はほとんどないので、オンラインレッスンで慣れるっていうのもいいかなと思います。
慣れも大事ですよね〜旅行中、全然躊躇せずに英語で話しかけられるような度胸がついてきました。少しづつでも進歩してるかな?ただずうずうしくなっただけ?(笑)
Posted by マーズ at 2012年09月26日 05:44
■マーズさ〜ん♪
ドイツからお帰りなさいませ〜ぃ♪♪ グーテンモルゲン(でしたっけか?)ッ!
>オンラインレッスンで自分を評価してもらうのはやる気という点からもとてもいいですよね。
そうですね! ほんっと、言語というのは相手がないとノレンにウデ押し状態が続いてイヤになる道直行便が多いので、いろんな媒体が選べる21世紀の恩恵はたっぷり使いたいものですね!
>旅行中、全然躊躇せずに英語で話しかけられるような度胸が
すばらしい! これぞコミュニケーションの中枢ですっ!(ずうずうしさ=勇気と翻訳される私の脳みそ)
ドイツ旅行中は、ドイツ語でのやりとりもありました?ヨーロッパの人々はマルチリンガルな人が多いってホントかしらっ(南半球ばかりで欧州に行ったことがないっ!来年こそ……と、言いつつ、ううううもう9月ですよ)
なにはともあれ、おっかえりなさーい♪


Posted by うろこ at 2012年09月26日 10:24
こんにちは。
ご紹介のサイトをチラッとみたところ、一人づつのポートフォリオを作って管理してもらえるんですよね。金額の割にそこまでしてくれるのはなかなか良さそうですね。
Posted by あすか at 2012年09月28日 06:33
■あすかさ〜ん♪
まったくもって、よき時代になりましたよね〜(^^)
試験以外の英語が続かぬ理由のひとつに、
孤独&自分の立ち居地がワカランというのがありますので
自分専用のページがあって、伴走してくれる人がいる、と思えるのは実に大きな利点ですよね!
ありがとうございまーっす♪
Posted by うろこ at 2012年09月28日 10:06
うろこさん!
全く持って素晴らしいサイトのご紹介、ありがとうございます。
全コラム、読んでしまいました!
共感同意多数。特に「日本人の悟り方」facebookでリンクして紹介してしまいました。
何人もから、共感のメッセージ届きましたよ。
これから英語をどう続けていくのか、私も考えていたところです。
ブログに書かれているように、「話せるようになってからの上達は難しい」し「中級から上級には、なかなかなれない。」
「話すだけでは上達しない。」というのは、つくづく実感しています。
こちらのレッスン始めてみようかなと思いました。(一つリアルな学習の場を手放すので。)
ご紹介感謝します。私には、とてもタイムリーでした。
ありがとうございます。
Posted by SHIGECHAN at 2012年09月29日 09:14
■SHIGECHAN ♪
早速サイトに遊びに行ってくださってありがとうございま〜〜す♪♪
それから、facebook でもリンク紹介してくださったとのこと、松岡さんも喜ぶでしょう(^^)

どのコラムも、秀逸ですよね☆
語学を教養とか「研究科目」としているのではなく、生活の道具として扱っている人の視点は、勇気付けられます(^^)

>「話せるようになってからの上達は難しい」
どこで満足するかというのは各人の決めるところですが、話が通じてしまえばそれ以上指摘してくれる人はいないので、さらに上達を続けたいと思うと、ここから先は手探りになりますもんね。
先生がいてくれて、間違いを指摘してくれるというのはありがたいと思います(^^)
タイムリーにすてきなサイトをご紹介できたようで、うれしい! そしてそれを伝えてくださってありがとうございまーっす♪うでちー☆
Posted by うろこ at 2012年09月29日 13:54
一夜明けて、松岡さんのサイトを見直し、ブログ等も色々読んでみました。
この方、本物ですね!
日本人にこんな人がいるなんて、本当にうれしいです。
日本を出て、世界の様々な人々と出会い、想像を絶する経験をして、そしてなおかつ日本人として何かをしたいと思い、実際に行動する。
そんなうろこさんが共感するのが、よくわかります。
英語を運用する能力ということについても、アメリカだけでなく、イギリスだけでもなく、ましてや日本の中だけで考えるのでもなく、もっと広い世界で、現地の人とコミュニケーションをとった経験から導き出されたことは、やはり本物だと思います。
国際的な評価基準やその目指す流れを理解した上で、コンテンツを構築しているのが素晴らしいですね。
まさに"Think global act local!"ですね。
うろこさん、本当にありがとうございました。
Posted by Shigechan at 2012年09月30日 18:11
■Shigecha-n♪
じっくり、サイトとおつきあいくださってありがとうございまーっす♪♪
私が惚れッとなる気持ち、わかっていただけましたか(グワシ)
Shigechan のおっしゃるとおり、英語=アメリカ、英語=イギリス、英語=学習科目、という考え方の枠って存在しますよね。
「英語」って、日本の中だけで考え研究されることが多い言語ですよね。本来は何語であってもコミュニケーションの道具として扱われたほうが、どれほど肩の力が抜けて楽になることか、と時々思います。
松岡氏はそのあたりを「体験」「実感」「体得」して、「貢献」の方向へエネルギーを燃やしておられるので尊敬してしまうわけです(^^)
こんな感覚をわかちあえてシアワセ・こちらこそ、Shigechan 本当にありがとうございます!!
Posted by うろこ at 2012年10月01日 13:04
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/292597660
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック