2014年06月30日

おしゃべりのための英文法【感覚で見ていく「時制の一致」】について

Hi there,
みなさま、ご訪問ありがとうございます。
オンラインで楽しく英会話上達、略してオンタノの管理人うろこです。

「時制の一致」について、ご質問をタクサン戴いております。
お返事遅くなりました!ご質問くださったみなさま、ありがとうございます。

さて。
ち〜と地球の左右移動が重なりまして、夜なべ作業となりました。
するってーと、いきなり麗しく白い羽を抜きながらカッタンコットンと
「与ひょうどん、決して覗いてはいけませんよ」状態になりたいところですが
私の場合は儚く美しくヤツレることが出来ませんで、
栄養失調のひな鳥みたいに「元気でうるさいけれど、ポヤポヤ」になるだけです。
そして時々、巣(寝床)から落ちる、と(眠りながら焦ってどこかへ移動しようと…)。

…ンなこたさておき、本題に入ります。

 ■時制の一致ィ〜!と、文法忍法

ああ、「時制の一致」。この堅苦しい文法用語よ。
(間接話法で報告をする構文において、主節の動詞が過去形である場合は、that 以下の従節で使われている動詞の時制をさかのぼって一致させる。例外はコレとソレとアレとホレ、というやつ)

しかし、この説明は「レポートとして(出来事とちょっと距離を置いて)話すとき」という前提あってのこと。
つまり、「話し手が『過去のことは済んだこと、』として話したい」という意思がもう決まっていて、
その前に存在する「話し手がどう伝えたいか」の選択は済んでっから、の説明です。

学校で教わる文法の説明は、間違いではありません。ありがたく、役にたつものです。

ただし、説明が「話し手の意思決定」から始まっているので
「文章を見て最初の動詞が…」と解説されるもんですから、
話し手の意思は無視して「何が何でも、そういうルールなんだな」。
と、誤解を招きかねない状態です(はい、経験者)。

なにせ、そうじゃない話し方だってしたいわけですよ、私たちは。
過去の話をしていたって、その場面・その時点に聞き手を引きずり込んで(怖)
ライブ感いっぱいに、「そんでね、そんでね、それからねっ(実況中継っ)!」と話したいことだって多いハズ。

傍から見ると「聞き手も話し手も、その話題が起きた時点に行っちゃったゾ」みたいな感じですけど、
会話当事者にしたら、当時の感情実感しまくりっ!、みたいな話し方も、自然に存在するわけです。
特に、気楽な会話ではそういうことも多いですよね。

大事なのでしつこく行きます。
実際には、表現方法の一つとして時制の一致があるわけで、
始めに、表現方法を選ぶのは話し手です。

「この表現方法を使った方が、相手によく伝わるぞ」と話し手が思ったときに、動詞の時制を一致させる。
コレ、この感覚ですね。
意識する・しないにかかわらず、
「話し方を選ぶ」という作業は、いつでも難なくやっているのが大人です。

そこをすっ飛ばしては、どうしても生の会話では
ん?ん?なんかギクシャク。なんか不便。なんで?なんで?教わった通りなのに。
となりますので

文法がこうだから、その文章は…と、文章を研究・照査するのではなくって、
「状況」を中心に、「話し手が伝えたいこと」をまとめていく、という考えにシフトしていきましょう。
その表現をするために「便利に使える仕組み」それが、文法だ、という付き合い方をすると
気も楽ですし、文法と仲良くなれて、相手にも伝わりやすい表現が身近になってくるものです。

話を戻します。
今回の「時制の一致」については、まず話し手が
 ・「レポートとして、見聞きしてきたことだよぅ」と報告するか(時制の一致を使ってこの効果を出す)
 ・「今、ライブなんだ!実感モリモリ!」と報告するか
どんな風に、話題を伝えていきたいか、という選択をする感覚から見て行きたいと思います。

いろーんなことを、いろーんな感情をこめて、(もしくは引いたり、距離を置いて)しゃべりたい。
そして、間違えた情報は伝えたくない。
こんなふうに、私達が自然な感情として持っている、
「上手に話を伝えたい」の道具として、
時制の一致例を見てまいりましょう。

長い。長い記事です。
しゃべると一瞬なんですけれど、ブログ読者様の読解力と理解力と、
おおらかさと忍耐力にいつも頭を下げつつ、
ズダダと続きます。すみません。


 ■時制の一致のツボは「事実に沿った表現」をしたい話者にアリ 

学校では確かに、一般的に「主節が過去なら従節も過去にすること」とハッキリ習いましたが、
繰り返しになりますが、これは表現方法の一つです。
レポートとして、報告をしたい場合は、の条件つきですね。

このとき、時制の一致をする目的は、
「話し手が見聞きした事実に沿った表現をしたい」という永遠の願いがあるため、
「その方が、理にかなって伝えられる」から。

ですので、彼が言った、彼女がこうだ、という過去形の話が始まっても、
今まさに生き生きライブ! という感じで伝えたい時には、使わなくって良いんです。
いや、使わない方が、リアル感が出るんですね。

・ライブ感覚で伝えたいか
・過去のことは済んだこと、として伝えたいか

これは、いつでも、話し手の意思に委ねられているものです。

では、「時制の一致」が持つ忍法、いや、効果を見ていきましょう。

■「実感・ライブ感覚」を表したい時は、時制をあわせず、ライブ中継
ナマの生活では、時間が常に私たちと共に「現在過去未来〜♪(渡辺真知子・古っ)」と流れている以上、
「主節がこうなら従節はこう」と、文章の中だけでスッパリと完結すると、
現実の感覚と離れてしまうこともあります。

えええ、何言ってんの、という感じですので
図を使っていきますね。
懐かしい、と思ってくださった皆様ありがとうございます。別館・ボキャファンから流用


たとえば…
茶髪の Lynn が、仲良しのお友達、Sarah の家にいるとしましょう。
Sarah には、離乳食をとっている息子がいます。
お昼時です。 Sarah は息子くんのために昼食の準備をしています。

息子くんは、Lynn に「うまうまー」とか言いましたが、
しょっちゅう彼の遊び相手になっている Lynn には、
時間帯もそうだし、台所から良い香りも流れてくるので、
息子くんが「お腹がすいた」と言っているんだな〜、と思います。

そこで、お母さんである Sarah に、そのことを伝えます。

SandS01.JPG

あ、現在形のまんまだ。
He said と say が過去形で始まっている文章なんだから、
he was というように、 is も過去形になるんじゃないの?

…と、これが試験英語の考え方ですよね。
多分、試験だったら、このように考えて答案しないと減点対象ではなかろうか。
なにせ、前提が「レポートとして報告する」という決まりでしたもんね。

しかし、ナマの会話には必ず「状況」がついてきます。
そして、言葉というのはそもそも、状況や感情を伝えるために存在しているもの。

そこで、試験の時は仕方なくそうだったけれど、
生の会話が交わされている現場では
「文章」の最初の部分を続きの判断基準にせず、
「状況」を中心に、「話し手が伝えたいこと」をまとめていく、という考えにシフト
してみましょう。

なにせ、話し手は人間です。
文章がドドンとえらそうにのたばっていて、照査せよ。という状況よりも、
今、目の前でめくるめく現実を、言葉で説明せねばならぬ場面の方が圧倒的に多いはず。
(でも、試験を受ける方は、しっかり問題文とつきあってくださいね)
この視点の変更は、実際に英語をコミュニケーションで使う上では、ものすごく重要になります。

さて、イラスト内の話に戻しましょう。

お昼時です。台所から良い香り。
息子くんが、いつものように言いました。「うまうまー(オナカ減った〜)」。
で、 He said ... 事実を告げます。

で、そしてこの状況では、
Lynn がお母さんの Sarah に報告する間に、
息子くんが自分で離乳食を調理して食べる…などという離れ業が行われることは、
ど〜う考えても、ムリですし

ゆえに、 "he is hungry" な状況が変わっていないのは、 Lynn ちゃんには確信があります。
そして、「彼がそう言ったよ」というよりは、
「(おなかすいているから)お昼ごはん食べさせてあげて」とか
「そろそろ支度できる? おなかすいているってよ」とか、
「良い香りがしてきて、息子くんも食欲を刺激されているみたいよー♪」とか、いろいろあれど、
「息子くんが空腹なことを伝える」、それが言外ににじむ印象にもなりましょう。

そこで、Your son said he is hungry. と、
is を使って「今も、おなかが空いているってよ(=何か食べさせてあげよう)」と、
実感を伴って、ライブ感たっぷりに、Sarah に伝えている、というわけです。

実は私、
冒頭のような状況で、「文法でそう教わったから」と、
文章の始まりダケで判断をして was を使ったがゆえに、
"Was?" (もう腹ペコじゃないってわけ?)と、驚いた感じで聞き返されたことがあります。

過去形の was から「今はもう、そうじゃないよ」のニュアンスを受け取ったわけですね。

was.png

状況にもよりますし、息子くんのお行儀に対する信頼感にもよりますが(?)
腹ペコだった息子君、というのは「過去の状況」(過去のこととしてカタがついた存在)にも聞こえるので、
床に落ちてたドッグフードでも食べちゃったのかしら!(だからもう、腹ペコってほどではないの?) とギョっとするのもまた、
あり得る話なんです。

このように、英語という言語は
状況によって、単語の表現できるニュアンスがいろいろと変わってくれる割には、
システマチックに時間を表す仕組みを持っているため、
時間の表現を変えるだけで、とっても饒舌にいろいろ、表現ができるというわけです。
(で、第二言語とする私たちはそれに巻き込まれて四苦八苦する、と。)

もとい。

このおおらかさとシステマチックの狭間にあって、
「文章の最初の部分を見て、時制の一致をする」と文章の構成だけ考えて話をしていくと、
現実とはズレた表現になることもあります。危険。だーかーら、文法が嫌われる。

でも実は、文法は便利な「考え方の指標」ですんで、
話し手の意思で、使う/使わない を選択できるといのは(ほんっとシツコイと怒られそうですが)忘れたくないことなんです。


■「過ぎたことは、済んだこと」レポーター方式で伝える時に活躍する時制の一致
さて今度は、Lynn が Sarah のお宅を訪ねた次の日に、
別のお友達に会ったとしましょう。
Sarah の息子くんが発した言葉の様子が可愛かったので、そのお友達に伝えたいと思います。

もう、24時間以上たっている出来事です。
ユエにこの時点では、
腹ペコだった Sarah の息子くんはもう、食事をしていますね。(そうでなければ事件!)
ただし、今は、満腹かもしれないし、腹八分目かもしれないし、またまた、今は空腹になっているかもしれませんが、
とにかく、今現在、彼がオナカ空いている、と言い切るだけの根拠が、Lynn ちゃんにはありません。
そこで、レポーターになった伝え方をします。

ハイ、ここで、学校で習った時制の一致が便利に使えるというわけです。
繰り返しになりますが、時制の一致をする目的は、
「話し手が見聞きした事実に沿った表現をしたい」から…でした。
今の Lynn にはライブの様子はわかりませんので「レポーター風に報告をしたい」という
前提がバッチリ整いましたので、時制の一致を便利に使いましょう。

SandS02.JPG

こうして was を使うことで、
今のことじゃあないよ、私の今の意見ではないよ、当時のことをレポートしているのだよ、と、
「(今はどうか知らないけれど)あの時はそうだったよ」
と、「知っている事実」を忠実に伝えられるわけです。

時制の一致をして過去形に変えると「過ぎたことは済んだこと」方式、
見てきたこと、聞いたことを伝えるレポーターになる、という感じになります。
「今、自分がどう思っているか」ということと、距離が出た表現になるんですね。

今現在の状況がワカランことには時制の一致を使って、
ただ、見聞きしたことを伝えているんだよー、と、レポーターになれるというわけです。
これが、学校や文法書で「時制の一致」としている部分ですね。


■意見の相違と、距離感を比べて見てみましょう。
人間だれしも、間違っているとわかっていることは言いたくありませんが、概要は伝えたい。
そんな時もありますね。

そんな時も、時制の一致が便利に使えます。

自分が賛同しない事柄を見聞きして、だれかに伝えたい時などは
時制の一致をして話をすることで、
「その人が言った事実」と「自分の意見」が一緒ではない、ということをニュアンスに乗せられます。

ところで、今も「地球は平坦だ」と信じている The Flat Earth Society というのがありますが、
そのグループの人が言ったことを伝えるのだったら、
(私は、東西移動の時差や、赤道超えの寒暖の差の戦いにて地球の丸さに苦しめられているのでなおのこと)
私だったら、He/She said the earth was flat.
と、思い切り was を使います。

Earthisflat.jpg

その人と会ったのが同じ日であれ、数分前であれ、
「私の考えではないよ、彼/彼女がそう言ったンだよ」
同意していないことに対してはライブ感をくっつけたくはないから、 is を使わない。レポーターに徹するよ…という感じです。

また、先ほどの Sarah や Lynn のやりとりにしても、
たとえば、しゃべり始めた Sarah の息子君が、
唯一得意にしている言葉が "hungry" だとして、
口を開けると "hungry" という子だったとします。(私みたい・呆)

しかも、数分前に食事を終えたばかりだったとしたら、
ここでまた "hungry" って言うなんて可愛いね、
お腹いっぱいなのに、この子ったら、みたいな感じで伝えたい場面もありますよね。

そういう場合の Lynn は、
今、息子くんが腹ペコなことには同意していませんので、ちょっと距離をおいた表現で
Your son said he was hungry. と言えば、
「オナカすいてるって言ってたわよ(笑」…みたいな印象になるわけです。


■ドコを見ているか
さて。今度は、John が通常に戻って、地球は太陽の回りを回っている。と言いました。
これはもう、「言われなくても知っとるワイ」
…という、周知の事実ですね。どんな言い方をしても、変わらぬ事実。

earthandsun1.jpg
現在形で言ってみました。なんとなーく、地球は太陽の回りを回っている、ということの方が意識に登っている感じです。

earthandsun2.jpg
今度は、視点が John が発言した時点に行って、レポートをしている感じがします。

どのみち周知の事実を伝えているので、ニュアンスは会話に影響してきません。
話し手がどこを見てしゃべっているか、ということが、
言葉を深く味わう人には見え隠れする程度です。


■時の流れと、ライブ感とレポーター感覚
昨日、今日、明日。
この表現はとても「相対的」なものですので、
昨日の明日は今日のコトだし、明日の明日は明後日で…と、
母国語でもムムム、と
起点になっている日にちによって、表現が変わりますね。

過去なのかこれからなのかハッキリさせたい、そんな時にも文法が助けになります。

・まず、ライブ感バッチリ表現から見てみます。
今日(7/1)に Lynn が John と会って、
その様子を同じ日に、別のお友達に伝える場合を見てみましょう。
JandJ03.jpg
この場合、みんなが考えている tomorrow は同じ7月1日。
ですので、時制の一致をしないで表現をすると、
「John は Jessica と、これから会うんだってよ」と、ライブ感バッチリ表現にできるのです。

・次に、レポーター感覚で表現しているものを見てみましょう。
では、日にちが少し経ってから、話をしている場面を浮かべてみます。
もう、John の tomorrow と、ここで会話をしている二人の女性の tomorrow は、既に同じ日ではありません。
JandJ04.jpg

ここで、女性同士の会話の中で tomorrow を使うと、それは誤った情報になりますね。
さあ、ここで、私たちがシクシクと学んできた、
時制の一致、動詞や表現の変化の方法が役に立つのです。

それをどう言い換えるか。ということはもう、学校でイッパイやらされ、いや、やってきたこと。
やあ、若いうちに教わっといてよかった。の賜物です。

たとえ全てがイスカンダル方面の忘却の彼方であろうとも、
一度教わったことを「思い出す」のは、全く新しいことをイチから学ぶよりも随分ラクチンです。
「さて、どうやって思い出そうかな」という場合は、このあたりをどうぞ。

Learn about Reported speech:
Indirect speech - Backshift and conversions: http://www.englisch-hilfen.de/en/grammar/reported.htm
Time and Place http://www.englishclub.com/grammar/reported-speech-time-place.htm


長々とやりましたが、時制の一致をする目的は、
・「その方が、理にかなって伝えられる」ときです。
学校で教わったのは、前提として↑が整っている場合のことが主体で、
実は、他にも前提条件というものがあるわけです。

というわけで、今日お話をしたかったのは

・実感やライブ感バッチリで表現をしたい時は、今ソコにある・の現在形
・レポーターの立場となって「アノ時はそうだった」と表現したい時には、時制の一致を使う

と、「時制の一致ってややこしい」と言われることが多いんですが、
実は、表現を豊かにする手法の一つですよ、というお話でした^^

「ある条件にかなった場合に適用するルール」というのは、
試験を作る側・採点する側にはありがたいものですが(汗

話し手の身になった場合、
その前提条件が揃わなくっても、「でも、文法で教わったからこうかなぁ〜」と
表現の迷子になりやすいものなんですね。

というわけで、長くなりましたが、いろいろ知っちゃった方が納得しやすい。


 ■初めに言葉ありき。初めに文法ありきでは、ありませんのでね

基本的に、大人の頭は、「納得イカンことはイヤ」なのです。
これ、自然なことですね。
「仕方ないから」とムリムリに納得させている状態のものは、
ど〜〜うしても、いつまでたっても、気分が悪い。
…ので、納得しちゃいたいのよっ!!という皆様向けの記事でした。

なにせ、私たち大人と英語の出会いはなかなか、渋い記憶なのです。
試験でバツをもらったり、先生に呆れられたり叱られたり、
薄ら笑いをされたり(私の古傷・思春期は傷つきやすい)

クラスメートだって、思春期の若気の至りまっただ中、
まだ世界がせまくて悩み多き未熟な面々ですので
真面目になればなるほど変人扱いされたり、
英語っぽい発音をすれば笑われたり、コソコソ言われたり。

この悲しくもせつない思い出、古傷の影響が長引きすぎて、
今も自分の間違いが恥ずかしかったり、
はたまた、一度は締めた苦い思い出箱のフタを開けてしまうこともありましょう。

でも、「過ぎたことは済んだこと」方式で、
間違いは気にせず、どんどん使っていくこと…
これがまずは、なにより、必要です。
文法は、そのための助っ人です。
間違いが怖くなって使えなくなったら、本末転倒ズバリそのものになっちゃうので
この記事も、文法は忍法(←気に入っちゃった)と便利に使っていただくために、書きましたことを、
心の片隅に置いておいてくださいね(^^)

ひゃー、ますます長い、まるで北緯47度の夏の夜ですよ!(今、夜10時、薄闇です)

今日も最後までおつきあいくださって、ほんっとう〜〜〜に、ありがとうございました!
これね、スライドにしたら良いのかなあ。
なにしろ皆さん、お忙しいでしょう。
サクサクとお見せ出来る方法ってないのかな、と
考えたり調べたり試していたら、ブログ記事更新が(更に)遅くなりました。
で、どうしたのって?いや、ホレ、このようにブログを更新したということはですね、
せ、拙者、切腹つかまつドコブピョー(だれか介錯してやってくだせえ


【参考文献・確認に協力してくれた皆様】今日の記事は、Heather, Katie, Lynn, Mary, Mike, Brigitte, Jonathan, に意見をいただいたり、使い方の確認をしていただいたりしました。それから信頼している文献たちのお世話にもなっています。→ "Practical English Usage" by Michael Swan, "Painless Grammar" by Rebecca Elliott, "Cambridge Grammar for CAE and Proficiency" by Martin Hewings, 『心に届く英語』マーク・ピーターセン著、『英語の発想』安西徹雄著、そして日本語の辞書たち・日本語大辞典・てにをは辞典・類語辞典です(私の日本語って、守破離というより、破裂爆発)


ああ、そして移動が多いと猖獗を極める机の上。タコになりたい(でもタコは指がないからキーボードでは役に立たないか…メドゥーサなら良いのかな…って、そしたらキーボードに顔が近づきすぎてウルサイか…とことん脱線)

Reference.jpg
posted by うろこ on 2014/06/30 | Comment(8) | TrackBack(0) | 喋るための英文法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Hi Misako,

一ヶ月も更新されないから、Misakoこそどうしちゃったのかと思ってました。(ごめんしゃい、ツイートはやってないんで。(^^;;)
そうでしたか、地球を左右行き来されてた…カックイイ!
♪ 僕から逃げようったってダメだよ、東に回れば東にもどるさ、だって地球は丸いんだもん (古すぎて、わからないかな…)

さてさて、すっごいわかりやすい説明ありがとうございます。
なっるほど〜。目からウロコ… Misako.…ouch ouch (>_<)
学校でやった記憶はゼロですが、スクールで間接話法のところで少し習ったのは覚えています。(お、日本語微妙。学校って中学高校を指し、スクールは英会話スクールを指してるって、え?わからん? 失礼しました m(_ _)m )
第三者に伝える時点で、その内容がまだ先のことであれば、現在形でいいと。「彼、パーティーに来るって」そのパーティーが、まだなら現在形でいい。
でも、意見の相違は知らなかったです。まさに裏に私の意見じゃぁないのよ。感のある場合ですね…。なるほどなるほど。
頭で理解したから、今度は口にしてみないと…。デスよね。
Posted by Amy at 2014年07月01日 10:07
■Hi ya Amy,
わわわ、待っていてくださって、ありがとうございまーす!ご心配おかけしました!
ヒョー、しかもフォーリーブスですかいな(わかっちゃうんだなー♪)
実はスライドショーを作りたくて、四苦八苦&なんかこう、ダーッとなったりウキーとなったりして(何が言いたいんだ)おりました。
なんだか、新しいコトをやりたかったワケです。ただ、移動中はマウスを忘れて、画像イジリはダメということがわかりましたわん。
スクール、のニュアンスわかりますわん。上手い。
学校英語はどうしても、教育要綱とかの縛りがあってなかなか大変なこともありますが、スクールの方が実践に伴った話ができそうですね!
新しい話題をお届けできてなにより。
いろいろ大変そうでしたが、How are you holding up? Hope everything is doing OK!
Love,
ルー水砂子


Posted by うろこ at 2014年07月01日 14:56
お久しぶりです〜うろこさん!
時制の一致の説明ありがとうございます。
学校の文法で時制は一致させるもの!として習ったので、洋書や字幕でドラマ見てたりすると時制一致してないじゃん!って一人突っ込み、文法的に間違ってないの?と思ってました。
でもナマの英語では必ずしも一致させないんですね。う〜ん、その感覚をつかめるようになりたい!

ところで、写真はうろこさんのデスク?うろこさんも附箋をたくさん使ってますね。私もよく使うんですけど、時々貼りすぎてわけわかんなくなっちゃうんですよ〜^^;

私もフォーリーブスわかっちゃうんだな〜懐かしい!
Posted by マーズ at 2014年07月04日 10:51
■マーズさ〜ん♪
ご無沙汰しましたー!
ありがとうございます!やっぱり、マーズさんも「時制一致してないじゃん!」て思われたお仲間ですね。
使い分けの感覚、これは数勝負になると思うので、スライドにして作りたいと思います♪←いつになるやら…

そうなんです、写真は私の激しく散らかったデスクです〜(どこが「ミニマリスト」なんだ、と自分でつっこむほど)。参考文献とか書類って、ハッと手に届かないと他の記憶が飛ぶ、という綱渡り記憶力なので、電子書籍にならないかなーと…検索も楽ですしね。
マーズさんも付箋お仲間ですね!私ももう、なんかエルビスプレスリーのスーツの袖になっている本がたくさんあります(TT)付箋に、内容の一部を書くこともあるんですが、老眼鏡がミシミシ言います(涙
♪ ニッチもサッチもどぉ〜にも、ブゥルゥドォ〜ック♪ウヮオ!(呆
Posted by うろこ at 2014年07月04日 13:20
うろこさん、こんにちは。

先日、会社をVacation Dayで休んでいましたが、仕事が出来たので急遽出社。同僚から”I thought you are on a vacation.”と言われました。

それはそうと、机に関しては”I thought you are an organized person.” この後、アメリカだとLOLですね。
Posted by いちろう at 2014年07月04日 22:49
■いちろうさ〜ん♪
ご無沙汰しておりまーす!
そうですよね、ナマの仕事現場は、今ここ現在のアクションが多いですもんね。
”I thought you are an organized person.” のお返事は、I was! でしょうか^^

ところで、シャワーを直してくれる夫も大家さんも近くにいないもので、私も DIY でやりましたっ。(幸いテフロンテープなるものを巻き直したら解決)
ちなみに、大家さんが3ヶ月前に手配した配管工は、まだ連絡きません。 They said they would come by next morning... 実によくあるお話で。
Posted by うろこ at 2014年07月05日 14:50
いやいやいやいや、すばらしい!!!この解説でスッキリいたしました。うろこさん、ステキ♪

そうそう、会話では時制が一致していない場合もあるので(時としてメールでも)、これは会話だから文法を気にしなくてもいいのか?それとも相手が文法をわかっていないのか?などとも思いましたが、そういうことだったのですね。有難うございました♪

そういえば・・・ハングリーのベイビーで思い出しました。昔1歳の息子さんを連れてタウンズビルに1年間いらしていた家族がいらっしゃいまして、気温の高い時期に生ゴミをゴミ箱に放置するのはよくないといのをまだご存知ない頃にそれをしてしまったところ、蛆虫が湧いたわけです。で、ゴミ箱から逃げる蛆虫を、その息子君が拾って食べていたと!ママさん曰く、どうやら米粒と思ったらしいと。。なるほどね、妙に納得した話を思い出しました!
Posted by kazraasch at 2014年07月06日 10:05
■kazraasch さ〜ん♪
うひゃ、ありがとうございます!!!kazraasch さんも、す・て・き♪
これは、海外に出て生英語に翻弄されると、学校英語で「シッカリ」覚えたが故に苦しむこと、ですよね。
いくつかある表現方法の1つで、自分で選べるんだ、ということを、学校でも教えて欲しいなあと思います!(今は教えてくれているのかな)

そして!うひゃー!南国ならでは、ですね!ほんと、生ゴミの処理は、南国はハエだのアリだのが喜びまくりますから気をつけないと、なんですよね(><) 赤ちゃんがお米だと思うのは、でも、なんとなくわかっちゃうんですよ(汗)←ハイ、サモアで「このコメ粒たちはなんで床を動いているのだろう」と思って、近くで正体を確認して1メートル飛びのいた経験が。
お母さん、驚いたでしょうね!!赤ちゃんにとってはキレイも汚いもわからないですからね。ご近所のお孫さんの好物は、蛾です。苦かろうに…(違うところに関心が)
Posted by うろこ at 2014年07月06日 16:04
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