2014年11月26日

英語で、自分にあった学習スタイルや基本性格判断をやってみる

Hi there,
みなさま、ご訪問ありがとうございます。
オンラインで楽しく英会話上達、略してオンタノの管理人うろこです。

 ■英語で学習方法の相性を探る
Udemy という Moocs(Massive Open Online Courses) の一つで、ずっと勉強してみたかったことを始めました。
まー道のりは長いんですが、1個ずつがんばりま〜す^^

さて。英語でもなんでもそうですけれど、何かを学ぶ時、
自分の得意なやり方ってありますよね。

どんなに有名な人や尊敬する人が紹介したもの、お勧めしてくれたものでも、
自分と相性の良いやり方に合わなければ、
そこにはどうしても、重荷が生じるわけです。
下りのエスカレーターを昇るよりも、
ただの山道を登った方が楽、なんですね。(例えが変ですが)(相変わらず)

そこで、まずは己のタイプを知ることから…。後は、良いとこ取りをしてけますんでね♪
では、こんなテストをどうぞ(^^)

簡単な英語です。
SelfAS.JPG
20個のテストに答えると、
視覚で覚える系、音で覚える系、感触で覚える系…と診断結果を教えてくれます。

大人はそうそう単純ではなく、いろいろと器用なので、
たいていはいくつかの組み合わせになっているハズ。

ですので、自分の得意な学習方法を知って利用方法を探したり、
自分なりに工夫して、応用方法を編み出すのも楽しそうです。


 ■英語で性格診断
こんどは、自分の価値観を知るテストです。
シンプルな英語のテストですが、いーっぱい答えさせられます。ぜぇぜぇ。

ENFP.JPG

このテスト、状況判断に関するボキャブラリが増えていきます(^^)

ここのページ http://www.16personalities.com/personality-types に、
それぞれのキャラクターが持つ基本性格が、好意的な(←これ大事)短い英語で説明されています。

会話のネタにも楽しいですし、
自分の現時点での価値観を知っておくのは(長い付き合いになるんで)
損はなしかと思います^^

周りにどう言われても、これが私だ!と言いやすい
(歳を重ねると、これってスゴク言いやすくなってブラボーなんですが、若い人はいろいろ大変と思います。がんばって!の言葉ダケじゃ足りないことも多いかと)

価値観というのは、実はややこしくって、
若い時は特に、周りから与えられたもの/望まれていることを、
自分の価値観と信じていることもあるので
時々意識して「ほんとにコレが自分か?」というステップを置くのは大事です。
人様の価値観を(そうとは知らずに)モノサシにしていると、
(知らずに背負っている)苦しいことも多いので、ね(^^)←ハイ、経験者。

じじじじじつは、一時期、ミステリアスかつ、
無口で笑わぬ大人の女性になろうとか(愚
(魔女っ子めぐちゃんの「ノン」に憧れるンですが)
(性格的には正反対が故)

なんてこたさておき、
このテストが終わると、ローマ字4個を授与されます。

気持ちが向いている方向: Introverted (内向き・I)か、Extraverted(外向き・E)か。
エネルギーは: Intuitive(直感的・N)か、Observant(観察型・O)か。
決断方法は: Thinking (考えて決める・T)Feeling (フィーリング重視・F)か。
計画を建てるとき: Judging(決まりを尊重型・J)か、Prospecting(可能性、フリー系・P)か。

と、8つのアルファベットから、強く持っている性格の4つを選んでくれているそう。
I かE か。
N か O か。
T か F か。
J か P か。
半か長か(すみません。我慢できず)…って感じです。

ちなみに私は、ENFP という結果だったんですが、
性格の説明のページのキャラクターが山登りしていてそれだけで気に入りました(違
短い説明だと、Enthusiastic, creative and sociable free spirits, who can always find a reason to smile. だそうです。うれしっ!
情熱的で、クリエィティブで自由気ままで笑顔になれる理由を探すのが得意、と。

にんにきにきにき♪ とはしゃぐ私は、
Quiet and mystical, yet very inspiring and tireless idealists.
と、うああ、大人だわ!美しいわ!の説明をもつ INFJ を目指すのは、
(どっちが良い悪いではなくって)根本的に無理…と納得できました。フーッ。
(まだ憧れてますが憧れるだけにしとこう)

と、まあ、こんな感じで
「これって私らしいかな?」という観点で優先順位をつけやすくなるのは、なかなか楽しいです(^^)
このページでは、性格を表現する語彙を学ぶにも便利です♪

では、皆様が英語と楽しく付き合っていただけますように!
posted by うろこ on 2014/11/26 | Comment(2) | TrackBack(0) | 楽しい英会話マスター方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おお、このテスト懐かしい!これが日本の就職活動時で使われているSPIの結果ですね。もともとはリクルートが作ったものですが、ベースは米国海軍のテストだった・・・と聞きました(元勤務企業の当時の社長初代・2代目がこのプロジェクトチームに参加してたそうで。東大卒ばっかですよ)。ベストなチームを作るためにこの性格の傾向を見ながら配属を決める(決めた?)んだそうです。ちなみに私は、ESTJでしたが、時期が経つと結果が変ることもあるんだそうです。
Posted by kazraasch at 2014年12月03日 11:08
■kazraasch さ〜ん♪
おおおお、SPIって、リクルートが開発したのですね!ザ・精鋭という感じの方々がガシガシ前進されていたころ、kazraasch さんも活躍されていたんですね〜(^^)/
米軍幹部候補なんかは、ほんっとアチコチからいろーんな才能を持ってきますんで(ソルジャーは体力勝負でしょうけど)、配置問題は切実かと。ESTJ な kazraasch さんは、オーストラリアで変化されたかしら。
これ、格好つけて答えようと思ってもアレコレ違う質問方法でつつかれて、結局地が出ちゃうのがありがたいです(汗)
またやってみよーっと♪おとなになって、本来の自分の価値観が見えてくることもあれば、大事に思っているものが変わる(もしくは変わって見える)ことも多いですもんね。
Posted by うろこ at 2014年12月03日 11:38
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