2015年11月08日

ニュアンス英語・見慣れた単語のを雰囲気でつかんでみる

Hi there,
うろこです。

すっかり季節が進んで、冷え込みが厳しくなってきました。
空気がキンキンに冷えると、入江に冬の水鳥たちが増えてきます。
水中に頭ダケ突っ込んでビュンビュン進んでいる水鳥が多いんですが
他の鳥とぶつかったりしないのかしらん(呆
↑けっこう混雑しているんですよ


初冬のこの時期は、私が住む山は深い霧に包まれる日が増えます。
しかも、山の一部だけ。
前後は晴れていることも多く、不思議な霧の塊です。

CTKXRgtWEAA7fC5.jpg
車を進めて行くと、自らのライトが霧に映り込むばかりで視界がほんとに狭くなる。ビビります。
ほんの数十メートルで、アッケラカンと晴れの場所に抜けるんですけれどね。←不思議

こういう霧の塊は、"a patch of dense fog" と、patch を使って表現します。

patch は、ツギアテの意味で良く使われているので、おなじみの単語ですね。
ツギアテのように「周りとはちょっと違う、ちょっとしたエリア」を表現したい時に、好んで使われます。

例)
雲間から覗く青い空は "blue patches" と表現します。
お日様に焦点を当てたい時には、"patches of sunlight" で。
また、凍った池や湖では、氷の薄い場所を "a patch of thin ice"。

秋から春まで重たい雨雲・雪雲に閉ざされる日が多いこのあたりでは、
雲間から覗く青空、漏れてくる太陽の光に敏感な人が多いように思います^^

それでは、今回は短めに^^
Have a wonderful weekend!

追伸:
アメリカに住んでいたり、観光やビジネスで訪れる日本人向けの冊子、
「ライトハウス」が、日本タウン誌・フリーペーパー大賞に参加しています。
http://award.nicoanet.jp/media_detail.php?id=10 (投票ページ)
どんな冊子なの、と思われた皆様、
上記の投票ページから、「ライトハウス」の誌面ヘジャンプできます^^

posted by うろこ on 2015/11/08 | Comment(3) | TrackBack(0) | 楽しい英会話マスター方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これはびびりますね。。。うんうん 怖いです。
おまけに夜だったら、もう無理です。。。

単語!
ちょうど今日、単語を本当に知らなすぎる、、、
ある程度単語はOKだけどもっと増やしたいな〜のレベルではなく、本気で知らなすぎる。。。
学生時代のように単語本を買ってまずはやらないといけないな。と思っていたときにこの記事!
ありがたい!
参考にします(^<^)
Posted by Ana at 2015年11月10日 18:56
■Hi Amy!
おお、単語を!ゥラッタッターラ、ラララ、ラーラ(そりゃタンゴ)(しかも微妙に(ぶくぶく(溺れる〜
というのはさておき、
英語圏の子供たちが真っ先に覚えていく単語リストがありますだ。The Dolch Word List というのだけれど、昔記事を書いたことがあるのでご参考にどうぞ♪
http://easykaiwa.seesaa.net/article/104743351.html
あと、新聞記事に使われる時は意味が特殊になることも多いのでその場合はこの辞書がおすすめ→http://easykaiwa.seesaa.net/article/294876506.html の、http://www.perfectyourenglish.com/writing/newspaper-headlines-vocabulary.htm

Good luck!
xoxo
Posted by うろこ at 2015年11月11日 11:35
ぎうあぁあぁあ、Anna さん、コメントの宛先お名前に、間違えて Amy と書いちゃった!ごめんなさーいい!!ぶくぶくぶく(撃沈
Posted by うろこ at 2015年11月12日 03:10
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/429279314
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック