2007年07月10日

英会話リスニング練習「I'm gonna....」

こんにちは、オンタノ英会話管理人のうろこです。

本文の中の英語に、カタカナで読み方の説明はないの?という皆様、
どうぞこちらをご確認ください。
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■今日のお題デス。
I’m gonna
↑さてさて、上の言葉は一体、何の略でしょう?!

ヒント:知ってしまえば、「あ、なーんだ!」の言葉です。
学校で習った英語の知識だけだと、
なんでこう略されるのかワカラン!のですが
とにかくまずは一度、会話を聞いてみてください。



英会話の先生や教材のCDみたいに、
ゆっくりしゃべってはくれませんが、
このスピードでなれてしまえば、コチラのものです!
■聞き取りのツボ
I’m gonna be watching you, mister, ya?!
アンタのこと、見てるからね!
(悪さをした男性に向かって、これからしばらく目をつけてるからね!みたいな感じ)

と、言っています。

I’m gonna…は、I’m going to の口語です。
ア、なぁんだ!中学生のころ習いましたよ!ですね!

これから〜する、という時に使いますね。
日常、しょっちゅう使います。

でも、学校じゃ I am going to…しかもカタカナ発音の
アイアム、ゴーイング、トゥ で習っていますから、

ネイティブさんに I’m gonna…とやられると、
サッパリわかりません(でした、私は)。

そうなんです。今日覚えていただくのは、
I am going to は、話し言葉ではヒジョーに頻繁に、
I'm gonna になる、ということです。

では、もう一度聞いてみます。

I’m gonna
の部分が聞き取れるか、そこだけ注意してみてください。
ハイ、ではどうぞ!


"I’m gonna be watching you, mister, ya?!"

どうでしょう? I’m gonna…
の部分、聞きとれましたか?

全部聞き取れなくても大丈夫デス!
使用頻度の高いものから聞き取れれば、後々の苦労が減ります!
そして、この表現はもう、イヤっちゅーほど使われます。


■使えるシチュエーション
I’m going to の口語バージョン、I’m gonna…。
これから〜する、という時に使いますね。

話し言葉では、ほんっとに、
んもう、I’m gonna という形で
ヒッジョーに頻繁に使われますので、
コレを覚えれば随分聞き取りが楽になります!

I am going to be は、
I'm gonna be で、一塊の言葉に聞こえますね。

I am going to take a shower.
→I’m gonna take a shower.
(シャワーをあびるね)

I am going to have a glass of wine.
→I’m gonna have a glass of wine.
(ワインにするわ)


■応用
→ You are going to は、you’re gonna
→ He is going to は、He’s gonna
…となります。会話の中では、あきれるほど
たーっくさん出てくる言葉なんです。
が、学校では口語バージョンは教わっていないので
苦労しちゃいました。

これが耳に慣れると、
英語の映画なんかで、ふっと I'm gonna が、耳に飛び込んできますよ!

というわけで、
今日はバッチリ、I'm gonna を覚えていただければ幸いデス!

良い一日をー♪


posted by うろこ on 2007/07/10 | Comment(2) | TrackBack(1) | 無料英会話リスニング・口語を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。英語のディクテーションを調べていてこちらにたどりつきました。「アイマナビーワッチングユゥ」と聴こえます。amがgonnaと結合して、gの音が消えてしまったのでしょうか。英語は子音は消えがち。母音と前後関係で類推してゆく、というような能力が必要みたいですね。とても参考になりました。ありがとうございます。(^-^)
Posted by ETCマンツーマン英会話 at 2011年12月01日 17:24
■ETCマンツーマン英会話 さ〜ん♪
はじめまして、ようこそ!&これはこれは、大御所のサイト様からコメントをいただき光栄です!ありがとうございます♪
そうですね、おっしゃるとおり、
Imgnabe watchingyou Mr, ya? と激しくくっついて一気に言ってしまっていますよね。この会話は特に早口ですが、普段でも I'm gonna などの g は、サザエさんの「ンガトット」のンガをすごーく早く言ったようなゾンザイな言い方なので、どうがんばっても g は聞こえず、せいぜい n モドキ(鼻から息がぬける)の音が聞こえる程度のことが多いですよね。
これもおっしゃるとおり、状況や前後関係で「そんなものなのか」という類推はかかせないですね(^^)同感です♪
ありがとうございました!
Posted by うろこ at 2011年12月02日 11:08
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