2007年10月22日

和製英語その1・旅先で使いそうなもの

いつも、会話の中で使っている単語なのに通じない…
これは、私たちがカタカナで使っている単語は、日本語として
本来の英語とは違う意味で馴染んでいるものも、多いからです。

今日は旅先で使いそうな和製英語をピックアップしてみました。

無料サイトのWordChamp.comで、
(発音だけを聞く、入力をしてスペルも覚える、などなど)
実際に練習ができるようにセットしてみました。

無料のサイトなので、予告なく仕様の変更があります。
上記をクリックしても練習のページにたどり着かなかったら、
WordChampの使い方を見てみてくださいね。

さて。
なんといっても、「しゃべる英語」は、
音を聞いて覚えるのが一番です。
カタカナ発音の英語は悲劇の元…(経験者は語る、です)

WordChampを使ってこのリストを勉強するときは、
Wasei-Eigo (1) For Travel を検索してください。

フロント(ホテルの)→ front desk または reception

サイン → signature
(「sign」 の名詞バージョンが signature、聞き取れればカンタンですね。)

モーニングコール → wake up call
日本語ではすっかりモーニングコールで定着していますから要注意
(まあ、最近のホテルは部屋にアラームがついていることが多いですけれど)

クレーム(苦情) → complaining
Claimは「要求する、主張する、権利」などの意味で使います。
主張するのは苦情だけとは限らないので、complainingを使います。

エアコン → air conditioner

トイレ → bathroom または Men’s room Lady’s room
Toilet は便器という意味です。
トイレの場所を聞くというシチュエーションは割りと多いので、
言いやすいものを練習しておくといいですね。

コンセント → outlet (壁についている方)
器具についている方は、Plug といいます。

コインランドリー → Laundromat (イギリス英語ではlaunderette)

モーニングサービス → breakfast service
*教会の、日曜朝の礼拝をモーニングサービスと呼びます

バイキング → buffet
北欧の海のギャング・バイキングの方が、ネーミング的には上手だと思いますが、
英語では buffetです。
Full buffet (全部食べ放題)と表現されていることもあります。

今日は、和製英語のうち、旅先で使いたくなる言葉たちをピックアップしてみました。




この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック