2008年03月21日

海外の英会話学校のCM

こんにちは、オンラインで楽しく英会話・オンタノ管理人のうろこです。

今日は、ちょっと息抜き…
Youtube を使って、リスニングの練習をしてみましょう。
これは、英語圏ではない海外で放映されている、
ベルリッツ語学学校のCMのようです。

まずは一度、サラっと見てみてください。
どうでしょう。
最初のシーンは、ドイツ語ですから、
聞き取れなくてもご心配なく。

英語の部分、オチの部分、聞こえましたか?
それでは、イッショに見ていきましょう♪シチュエーションを見てみると、
シーンの設定場所は、ドイツの湾岸警備隊の設備のようですね。

そこに、二人登場…
一人は新米みたいです。

ちょっと年配の人がアレコレとドイツ語で指示を出して、若者が残ります。
ドイツ人向けの語学学校のCMなんでしょうね。

さて、画面に戻りまして、

そこに、無線が入りました。
13秒目あたりです。

14秒目あたり、無線の向こうから「Mayday, Mayday」と言っています。
この「Mayday, Mayday, Mayday....」と何度か続けて言うのは航空機・船舶の無線電話による遭難救助信号です。
おっと、そうすると、これはどこかの船からの遭難救助信号です。

ところがこの若きドイツ人湾岸警備は、
それがわからなかったようです。
(実際には起き得ないでしょうけど、これはCMですからヨシとしますか…)←ワタシの相棒が船乗りなので気になるンです

さて、画面にもどりまして
15秒あたりから、無線の向こうから、雑音とともに
Hello, can you hear us?
Can you hear us?
ガピーッ(雑音) ・・・over?

と聞こえてきます。

この部分は、英語ネイティブの人の発音です。

無線の向こう側では、「We are sinking!」 船が沈んでるんだよゥ!と
雑音の向こうから、叫びはじめましたが、
若きドイツ人は、なんとも悠長に、ハロー、なんてやっています。

「We are sinking!」「We are sinking!」
相手が必死に繰り返しているにも関わらず、

「What.... are you.... sinking about?」
なんて、これまた本当に悠長〜に!
キーッ!救助に行かんか!となりますが

日本で習う英語の場合、sink (沈む) と think (思う) 
どちらもカタカナにしてみれば「シンク」ですから、
「沈んでるんだよ!」
「え?なにを考えているんですって?」
みたいな、オソロシーすれ違いになり得る可能性もあったりして?
↑無いですって?そりゃそうか…☆


では良い一日をお過ごしください ;)

;) ←なぜか英語のフェイスマークは横に倒れています。
これはウィンクをしている顔。
posted by うろこ on 2008/03/21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 無料英会話リスニング練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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