2008年04月25日

Youtubeを使った英会話スピーキング練習・今日は【VとF】

みなさんこんにちは、オンラインで楽しく英会話・オンタノ管理人のうろこです。

さて、私たちの多くがカタカナ発音で覚えているアルファベットのうち、
カタカナで発音を覚えているがゆえに遭遇する悲劇率が高いもの、から訂正していこう…
というワケで、

昨日は、「B」と「V」の発音の違いについて
Youtubeの動画を使って、説明をさせていただきました。
ブラボゥ、インターネット。無料でここまで出来るんですねえ。

さて、BとV。
カタカナ発音では「ビー」と「ブイ」でしたが、
英語の発音では、「B」と「V」である…と理解していただけたと思います。
(ン?何の話?とい方は、先日の記事を見てくださいね。
 Youtubeを使った英会話・スピーキング練習BとV
↑別ウィンドウで開きます。

さて、今日はその続き…。
「B」と「V」の発音練習ができた皆様は、あと一ひねりにて、
「P」と「F」の発音もゲットされたと同様でございます!
スンバラシイ!Bravo! (BとV、両方入っている単語ですね)

というのも、
「B」と「P」、それから「V」と「F」は、
お互いに兄妹仁義の杯を交わしたごとく、口の動かし方が似ています。

いや、その、つまりですね、
「B」の発音から声を抜いて、その分、吐く息を多くする…と「P」、
「V」の発音から声を抜いて、その分、吐く息を多くする…と「F」
になるわけです。

この、声を出さずに音を出す…というのは、
日本語ではホボ使わない方法ですから、
ちょっぴり練習が必要だと思います。

たとえば、「お鍋が熱いから、フーフーしなさいよ」という時、
会話の中では「フーフー」って、声を使いますよね。
実際に鍋をフーフーするときは息の音だけですが。

日本語はここまで「言葉=声を使う」、が徹底されているのですが、
英語の場合は、息の音だけ…
息の音を強く出すだの、歯と唇をくっつけたその間を通すだの、
唇で一瞬止めてプッとするだの、「息だけ」のバリエーションも、
使うんですね。

これはもう、日本語と英語の違いですから、
あーそういうもんだな、と練習してみてくださいね。

ちなみにワタシは、その昔、鬼のホストマザーに
ティッシュペーパーをオデコに貼られて、
PとFの音を練習させられました。

BとVは声と言う味方があるのですが、
PとFは、ティッシュが動かないと NG なんです。というのも、
「声を出さない分、たくさん息をはかないと、通じないわよ!」とビシビシとやられました…
…ハハハ。

でも、これは語学学校でも使うことがあるメソッドのようです。


「声」を使わない音は、
たくさん息を吐き出して作る…これを、覚えておくと良いようです。

この練習ができて、慣れてくると、
カタカナ英語の「プ」や「フ」が綺麗な「P」や「F」になります。

特にPやFが最後に来る場合、
語尾が音なしの息だけになって、とても綺麗に言えます。

カタカナ英語の「アップ」が英語で「Up」(最後がPの音)
カタカナの「オフ」が英語で「Off」(最後がFの音)
と、よーく使う単語も綺麗にいえます。

ではまず、Youtubeで見つけた画像で、
「F」と「V」の違いを実感してみてください。
前回の記事で、Vの発音を練習された方は、
Fの発音がスムーズに出来ると思います。

VもFも、上の歯と下唇の微妙なカンケイであります。(昨日のYoutubeを使った英会話・スピーキング練習BとVを参照ください)



センセイ(スキ歯ですねってのは失礼ですが)が吐き出している息の、
今日は、「V」と「F」の違い:
声を使うか使わぬか、ということと、
吐き出す息分量の違いを意識してくださいね。

共通することは、上の歯と下唇が触れていること…そして、
上の歯があたる下唇の場所は、うーんと内側でもOKです。
大事なのは上の歯と下唇(の内側)が触れていること
(実際のところ、単語内に入っている F の音を出すのに、唇をかんでいるひまはホボ無いのです)

上の動画が見られない場合は、こちらの Rachel 先生の動画もお薦めです。


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posted by うろこ on 2008/04/25 | Comment(2) | TrackBack(0) | 無料英会話・発音の解説と練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Hi!How are you?
今日はVとFの練習をして、いままでのYou Tubeを見直して口に出して歌ったり、話したり、記事をもう一度読み直して大切な所ノートに書き写したり…自分なりにいろいろしていました♪楽しくて仕方なくて・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・ポワァァァン・・・
VとFは…たまに間違ってしまってVだかFだかわからない発音になったりしてましたが気をとりなおしてやってみるとやれたので…これからも練習を積み重ねていきたいと思います。あと、他の記事のお話ですが、スーパーマーケットのお話にありました『He don't〜』のことですが、私の知り合い(日本人)の旦那さん(アメリカ人)が、やはり『You Was〜』とよく言うらしいです。それを聞くたび奥さんが『子どもがそういう間違った話し方で覚えたらどうするの!キチンと話してよ!』と言うんです。でも旦那さんは『自分の実家が南アメリカだから…そこではみんな気にせず使ってたんだからしかたないじゃ〜ん。』って話すんです(笑)ネイティブの方がそのように話すなら私がam,are,do,does…少し間違ったくらい許されますよね、きっとァ '`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、'`,、
それとフォニックスですが、どこかの国の英語勉強する子ども達はまずはじめにフォニックスを勉強するそうな!!??噂には聞いていたんだけど私には無縁の話だと思っていました( ̄¬ ̄*)これがそれなんですね。日本の勉強もフォニックスから始まれば少しはマシなのに〜。今からでも遅くない!!これからがんばるぞ〜(´▽`)
なんだかいつも長々とすみません。
では、Have a good one!
Posted by ひー at 2008年04月25日 22:23
Fine, thank you Hi-san :)
↑Fの発音ですね☆
いつもありがとうございまっす!
楽しんでお付き合いいただいているとのこと、この上ないシアワセ☆でございマッス!うでちぃ←ひどい日本語?!

そうなんですよ、フォニックスとかフォネティクスとかって
英語圏の子供たちは遊びながら自然に練習していることが多いようです。

ワタシの相棒(アメリカ人)は、幼稚園のときにみんなで輪になって座って、単音の発音をしたもんだよ、と言っていました(それがフォニックスとは意識せず)。

日本で学ぶ英語は、どーうしても「試験」が関わってきますから、正解は1個だけ!というキビシー状況になっちゃうんでしょうね。でも、ナマの会話の中では、間違えは怖くありません!第二言語を使おうとする勇気に拍手されるべき、です☆

ところで、ひーさん、おっしゃるとおり!ちっとも遅くないですよ♪
目的や目標がある旅は、その道のりでの学びや気づきも大切な栄養になっていきますもんね☆
ひーさんのように、楽しんでいくのが結局は、一番の近道だと思います♪

Thanks! You, too! (Have a good one!に対するお返事…超気さく)
Posted by うろこ at 2008年04月26日 03:15
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