2008年04月28日

動画で「L」と「R」の練習を☆

こんにちは。オンラインで楽しく英会話・オンタノ管理人のうろこです。

今日は先日のお約束どおり、
「L」と「R」の発音(R はアメリカ英語方式・イギリス式はもっとおだやかですが管理人は上手に説明できましぇん)について
動画を探してまいりました。

日本語だと、ラリルレロという便利な音が
「L」も「R」もカバーしてくれますから
違いを表現することの重大さをなかなか、実感できないのですが

英語圏の人からすると(また、英語に慣れてくると)
ずいぶんと、この違いが大事なのね!と納得できるようになります。

まるで、異国の言葉の発音っていうのは、
テレビでいうところの、アイドルグループみたいな存在です。
…って、え?ナニヲヌカス?

いや、あの、デビュー当時は、どんなアイドルグループでさえも
「一人一人がさっぱりワカンネ!」
「みんな同じ顔に見えますわいね…」
…という状態から

フとしたことから興味が出てきたり、
そのグループを見慣れてきて、
一度、個人の違いに気がつけば、

「あの子は可愛いわね」とか
「この子は特徴的ね」になり、

そのうち、
「なんだ、一人ひとり、全然違うじゃ〜ん!」
と、なるのと似ていますデス、ハイ。

一方で、このアイドルグループに興味がわかなければ、
ハナから違いを区別する意欲がありませんから、

いーつまでたっても
「誰が誰だか…」「もう、トシだわ」などと、
ファンの方からしたら、
「信じらんなーい!」と怒られそうな状態が続くわけですから
(どういう例え?!というのはサテおいて)

発音に対しても、こんな風にですね、まずは、
「慣れてくれば違いがわかる…興味を持てば、違いがわかる…」と、
心のどこかに留めていただきながら
リスニング練習、発音練習をされるのがヨロシイかと思います♪

さて。

…で、今日は「L」と「R」です。
ハナシがずれるうちに、あやうく忘れるところでした(危)。

Youtubeで探してみたんですが、
みなさん、どうも、
ヨケイなことをベーラベラとしゃべってくださるので
L と R にたどり着くまでに疲労する可能性が大きい…
(大体、第二言語で英語を練習している人を相手にして録画しているんだろうに、
マシンガントークしてどうすんじゃ!という先生の多いことよ!)


…ので、
こんなシンプルなサイトを見つけてみましたので、コチラをどうぞ。

この人は、かなり大げさな口の動きを伴って発音をして、
違いを見せてくれようとしてくれますので、
はぁ、そうなんだ、そういうものか、と練習しやすいと思います。

オオゲサな状態で見て、練習した方が
実際にしゃべるときはどうしても、始めのうちはとくに、
違和感がどこかで働いて口の動きを邪魔してきますので、
「L」と「R」の違いを学ぶには、
このくらいで、十分かと思います。

では、どうぞ。画面の真ん中あたりに、画像が出てきますので再生してみてくださいね。
Ugo Eigo.com 「L」と「R」の音
↑別のウィンドウで開きます。

修正・Ugo Eigo から動画にジャンプできなくなっているようですので、
Youtube の Rachel 先生の動画を

http://youtu.be/iH-9lqrGbBU
(クリックすると別ウィンドウで開きます)

ここでナニをしているかといいますと
「L」と「R」の練習をしていきます。

この二つの音は良く似ていますが、違いは、舌の位置です。
まずは、「L」。

Lの音のとき、センセイは
上の歯の後ろの、チとでっぱった上あご部分に、舌をくっつけて発音をしてますね。
(上の歯の付け根でも大丈夫です。
舌と上の歯ぐきが合体している!というのが「L」の特徴)

次に、「R」。

「R」のときは、
舌を口の中の奥にキープして
(舌はどこにもタッチしない孤独な状態)

そうですね、ジャイアント馬場氏の、アポ!の「ア」(古)、
これがですね、実は、
舌が奥にひっこんでドコにも触れていない…という
アメリカ式「R」の極意であります。

続いて、センセイが
「L」を使った単語か、
「R」を使った単語か、練習問題を出しますので、
ぜひ、チャレンジしてください。

「L」と「R」のように、
日本語では一つの音(ラリルレロ)で表せてしまうような発音は、

実際に声を出して、発音練習をしてしまったほうが、
リスニングもラクになるのが早いので、
ぜひ、画面をみながら、
「L」、「RRRRRR」と、やってみてくださいね。

私は愛しくも厳しいホストマザーに、ひとさし指をつっこまれて、
Rのときは舌を第一関節分は奥へ!どこにも触らない!
そのまま、ROCK と言ってみろ!などと、しごかれました。
RRRRRRR!←悲鳴がRだったりしたあのころ…

当時は、オデコにティッシュを貼られたり、
口に指を突っ込まれたり、
毎朝練習させられましたが、今から思えば、
マンツーマン全て無料でしたので
とっても恵まれていた、と感謝しつつ…
21世紀のインターネットと動画にも感謝しつつ…

素敵な一日をお過ごしくださいませ♪
See you tomorrow!

お役にたちましたら、ポチッと応援いただけると嬉しいデス♪
にほんブログ村 英語ブログ 英語学習情報へ

↑感謝感謝、大感謝でございまっす!!
posted by うろこ on 2008/04/28 | Comment(6) | TrackBack(0) | 無料英会話・発音の解説と練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Hello, Urokosan!
TGIFのことよくわかりました。いや、驚きました!Oh my god! はこの言葉しかないもんだと思って、意味もわからず『オーマイガ〜、オーマイガ〜!』言ってましたよ!意味を知らないと危ない、危ない!!
LとRやってみました。(このすきっ歯の先生はこの前のせんせいと同じですよね。笑)
今先生を真似てやってきたとこなんですが、舌の動きうまくできなかったしテストもほとんど間違ってました…。
でも、うろこさんの説明その@舌と上の歯ぐきが合体、Aジャイアント馬場、B舌を第一関節分は奥へ!でようやくピンときました(笑)
(※全部試してみました!!)
何度もtryしていきたいと思います!
ホストマザーさん、それだけうろこさんを大事に思われていて真剣だったんでしょうね(´▽`)それにうろこさんも一生懸命だったのでしょう!だから今のうろこさんがいらっしゃるわけで。ネイティブの方のレッスンを一生懸命勉強されてきたうろこさんのこのブログでのレッスン!レッスンをうけられて感謝・感激です!!これからもたくさん練習してうろこさんのようにステキに英語が話せるようになりたい♪

ではでは、Have a good one!
Posted by ひー at 2008年04月28日 15:25
嗚呼、RとL。これは日本人にとって永遠のテーマですな。

これをちゃんと発音しないとヤバイやつも多々ありますね。例えば、electionとerectionは最たるものですな。

実は私の新姓がですね、Rから始まるのですよ。もう大変。しかもファーストネームは日本語。名乗っても『は???』ってな反応をよくされます。失礼な!(笑)
Posted by kazraasch at 2008年04月28日 19:44
Good morning Hi-san :)
ああっ!ひーさん、ジャイアント馬場まで試してくださったのですネッ(感動)!
「R」の発音は特に、日本語では使わない口の動きを要求されますゆえ(&なんか気恥ずかしいような音でもありますし)ぜひぜひ、気長に取り組んでくださいマセね☆
また、良い動画が見つかればご紹介したく思いマス。

語学というのは、数学みたいに、答えがコレ!と出るわけではないので、道のりが長いようですが、その分寄り道・近道の両方を楽しめますので、お付き合いくださいませませ☆
応援していただけてヒジョーにウデチー!でアリます♪
Posted by うろこ at 2008年04月29日 02:51
kazraasch さぁあぁん♪
まーさーしーく、electionとerection。コリャ危険&聞けん!の最たるもんですねー!
この日本人英語をジョークにして、新聞のコミック欄に使う意地悪人もいますから、ほんと要注意でごんすね。

ファーストネームの日本名を名乗った瞬間に、耳の機能がブロックされる御仁って多いですよね。ワタシの新姓なんて単純この上ないものなのに「?」となる御仁も多いッスもん。
ファーストネームの「ミサコ」が「ムサカ」になったりするのは慣れましたんデスが…。ま、サモアじゃ「リリ」だったし(あそこは特別?!)ニャキキキ
Posted by うろこ at 2008年04月29日 02:59
はー、とうとう来ましたか。LとR
もっとも苦手なんです。うろちゃんが再掲してくれた、スペイン語母語の人のためのLとRの練習動画。やってみました!
言ってることはわかるんだけど、そしてもちろん、言われたように練習するんだけど、先生が発音するCollectとCrrectやLongとWrongが聞きわけられない!!!
これってずーーーっとそうだったの。イギリスでもいつも間違えてました。
私にとって、どうしても乗り越えられない最大難関なんです。(できなくても、生きていける。なんて開き直りそうになってます。)
いつかは聞き分けられるようになるのかなあ。向こうで教えていた子どもに「私はLachelなの!Rachelじゃないの!」と、こんなに違うのに、どうして???!!!というように詰め寄られたことを思い出します・・・。
そう、彼らにとっては、全然違う音なんですよね。
はああーーーーー。重いため息。
Posted by しげちゃん at 2010年07月07日 13:22
■しげちゃ〜ん♪
ありがと〜〜う♪しげちゃんはスペイン語も出来るので、あの動画は楽しかったのでは?!
L と R は、発音するより聞き取るほうが大変だし、どんな単語を使っているかは会話の流れでわかるから、
>(できなくても、生きていける。
は、言いえて妙ですよ(^^)試験でもないし、大筋がわかっていれば生活に支障はないですもんね♪
こちらから伝えるときは相手にわかりやすいように練習が必要ですけど、聞き取るほうは「なんていった?」のやりとりが出来るんですし(^^)
イギリス英語の R はアメリカ式よりもサラリとしているので、なかなか大変だろうなと思います〜。どうせ違うなら、大げさに違ったほうが異国語としては理解しやすいものだなぁと変なところで感激していたのでありました♪
Posted by うろこ at 2010年07月07日 15:09
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック