2008年04月30日

Have を酷使して、しゃべってみましょう♪

Hi there,

こんにちは。
オンラインで楽しく英会話・オンタノ管理人の、うろこデス。
皆様いつもありがとうございまーっす♪

さて、英会話。
学校英語や試験英語では、
なにしろ採点をしなければイケナイという事実がありますし
必要最低限のことを覚えてドンドン先に進まねばなりませんので、
英単語と日本語を「対にして覚える」、
というやり方をしますよね。
↑これは試験対策には、王道だと思いますが

いざ、おしゃべりになると、
一つの英単語につき、日本語での意味はコレ!
…という覚え方をしているがユエに、

もっと、既に知っている単語を応用できるのに、
その、可能性部分を無視してしまうこともあります。

ナニが言いたいのだ?って?
ハイ。えーっと、その、ツマリですね。

学校英語で覚えている単語は、
試験で正解、点数をもらえる「単語の意味」だけではなく、
もっとバリエーションを含んでいますよ〜♪と、いうことです。

だいたい、私たちの話し言葉からしても、

ことほどさように難解な言葉の使用においては注意を要する…
なんて言い方はしませんで、
「そんなふうな難しい言葉、つかいませんよネー♪」ですから

単純な単語のもつポテンシャル(可能性)を、
十分に使ってあげよう、と言うことを書こうと思います。

またしても前書きで私は疲れ果ててしまいましたが
今日のお題は、ミラクル単語の「Have」であります。

この「have」の使い回しを覚えると、
言いたいことが伝えやすくなるんです。

で、とっても大切な単語ですから、
ぜひ、発音も練習しておいてくださいね。

カタカナのハブではなく、
Hの発音…口をあけて息だけ、に、
アとエの中間みたいな音をかさねていってHa、
上の歯と下の唇を触れさせて出す音V、で、
カタカナ発音のハブが、英語の have、に変身します。


さて、Have の可能性についてですが
学校では「have=持つ」とひたすら覚えた記憶がありますが
もっともっと広い意味があります。
↑応用可能だ、ということですね。

「持つ」、という言葉を使うよりは、

主人公の守備範囲の中に、なんでもかんでも所有している状態…、
といったイメージの方がいいんですね。
ですから、

朝食やら、経験やら、家族やら、パーティやら、
資格やら、友人やら、情報やら、Have で
表現できちゃうんです。

絵を描いたので見てみてくださいませ↓クリックすると大きくなります。
have1.jpg

こんなイメージですから、
どんな風に使えるかというと…ズドドっと行きます。
haveだけで、相当のヤリトリができちゃいまッス。

もちろん、いろんな言い方はありますが、
haveを使う、にこだわった場合に
どれほど出来るかといいますと

■体やアタマの中にナニカを持つ…
   →状態を説明するときに使えるHave

I have a headache. (アタマが痛い)

I don't have good eysight. (目が悪くって…)
I had an operation last year. (去年、手術を受けたの)

My husband has a cold now. (ダンナが風邪をひいている)
He has a high fever. (彼は高熱を出している)

My younger brother has long legs. (弟は足ながいんだよ)
He has brown eyes (彼の目は茶色い)
He has the degree of PhD (博士号持ってるんだよね)
He has a good memory. (彼の記憶力は良い)
↑なんだかよく出来た弟です…ってのはさておいて

Can I have your name, please?
(お名前を戴けますか、って日本語でも言いますよね)

■人間じゃなくっても使えます
Samoa has a rainy season.(サモアには雨季がある)
住んでいたのはお隣のアメリカ領サァモアですけど
ABC Store has many branches in Hawaii.
(おみやげを買う日本人がたくさんいるABCストアはあっちゃこっちゃにあります)


■時空を越えて何かを持つ…
   →経験やプランを説明するときにも使えるHave

I had a long day! (やれやれ、長い一日だったわ!)
We had a good party (楽しいパーティをした)
I had a great dream (すげー夢みちゃった♪)

I have a dream! (キング牧師の演説で有名ですね)

I have so many things to do! (しなくちゃイカンことがたくさん抱えているの!)
I have nothing to do.... (やるべきことがないの)
I have a good idea! (良い考えがあるよ!)


■体の中に持つ…食べる、飲む
I had some pizza!
I had too much wine.
White zinfandel というピンクのワインが最近好きです。
ピンクなのにwhiteとはコレイカニ。ってのはさておいて

などなど、

主人公がナニナニした、という
動詞でいろんなことを伝えられますよ、という記事
★話し方の違いと動詞について・オンタノ)でお伝えしたとおり

英語っぽい文の組み立て方(ダレダレが何した、ナゼならば…系)と、
have みたいな簡単な単語で、
いろーんなことを説明できるワケであります。

って、ちょっといっぺんに行きすぎましたが、
消化不良になりそなあたりは、
小分けにして、音なんかも探しつつ
一緒に楽しんでまいりたいと思います♪

よろしくおつきあいくださいませ。

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posted by うろこ on 2008/04/30 | Comment(2) | TrackBack(0) | 喋るための英文法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Hello, Urokosan♪ How are you doing?
またまたわかりやすいお話をありがとうございますヽ(´▽`)/
そうそう!私が今まで一番わからなかったのが、うろこさんの描いた絵の中の【パーティをする。の、Have a partyの使い方でした。しつこいようですがいつも『パーティを持つって…どんなカンジ?』と考え始めてしまうわけなんです。でもたくさん例文のおかげで【Have=持つ】の頑固な殻から抜け出した気がします♪
どんな本読んでもここまでつっこんでのってないし(Haveの使い方は、I have a pen. 止まりです…)、誰かに聞けば『そんなこともわからないの?』という目で見られそうで…。
うろこさんにだから話せたんだと思います。思い切ってわからないところを打ち明けてよかった♪うろこさんのおかげでいろいろ吸収させていただいてます。うろこさんありがとうございます。(疲れさせてしまってるんじゃないか?ってちょっと心配です…)
うろこさんから教えていただいた事を書きまとめているノートがあるんですが、明日からお休みに入るので、今回の事を含めキレイに書きまとめたいと思います♪いつでも読めるように、発音練習できるようにしておきたいんで♪
Helloに続きHaveの発音も練習しなきゃ!
HelloのHeも、HaveのHaもむずかしい〜!ホントに『ハ』『ヘ』の世界じゃないんですものね。がんばるぞ〜!
ではでは…Have a good one!
Posted by ひー at 2008年05月01日 16:16
I'm doing great, thanks Hi-san :)

喜んで戴けてナニヨリでございまっす☆何でも聞いていただけて、ワタシも嬉しいデス!それから、私は基本的に自分がスットボケているのを自覚している(ツモリです)ので、こんなことを聞いて大丈夫かしらん?という心配は無用でございマッス♪

&本職も趣味も文を書くこと…という変人ですんで、好きなことを書くのは楽しいのでございマス。
ついつい油断していると文章が長〜〜〜〜〜くなるので、そこで自分で疲れるどうしようもないヤツですが、そこだけご堪忍いただければ☆

ゆっくり休んで、また戻っていらしてくださいませね!
「オンタノ」パワーアップ作戦も考え中でございますユエ!

I'm looking forward to see you again! 
Posted by うろこ at 2008年05月01日 17:50
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