2008年05月13日

今日は英語の早口言葉・Tongue twister で口の筋トレ

Hi there,
みなさん、こんにちは。
オンラインで楽しく英会話、略してオンタノの管理人うろこです。

単語単位、センセイの後に続いて言うならできるけれど、
いざ、文章にしてしゃべろうとすると
「発音? それどころか!」になるのは
多くの方が通る道だと思います。私は昔、確実に溺れまくりました。

でも、英語と日本語はシルクロードを越えるほど距離の離れた言語ですから
息や口の使い方が違うので、無理もありません。

文例を多く覚える、という手段ももちろん有効ではありますが
これをカタカナ発音で覚えてしまうと
実際に喋るときに、回り道になってしまう危険が高いので

今日は、英語の早口言葉をがんばってみましょう、。
口の筋肉トレーニングですね。

英語では、早口言葉は Tongue twister と言います。
それでは舌ネジリ、いってみましょう。

Youtube から久しぶり
UgoEigoの、ゆっくりしゃべってくれるセンセイです。

発音の似通った単語をちゃんと区別するのが目的ですから
まずは、文章の意味はともかく、
発音に集中して練習してみましょう。



BやらPやらFやら、今まで練習した音をたくさん使いますから
筋肉トレーニングのように、楽しんでみてくださいね。

繰り返しますが、この動画の目的は「発音の似通った単語をちゃんと区別して言えるようになる」、です。

とはいえ、この中に出てくる

Of all the felt I ever felt,
I never felt a piece of felt
which felt as fine as that felt felt,
when first I felt that felt hat's felt.

っていうのは、
felt だらけで、似通った発音もなんも、
全く同じ言葉ヤンケ、なんですが

二つの「felt」のうち、
一つはカタカナ英語では手芸の友・「フエルト」、
もう一つは feel の数ある意味のうち、
指で触った感じ…の意味の、過去形ですから、これは、
フエルトを触りつつ早口言葉をやってる変な人です。←だれが? 私? やっぱり?

Fの発音は過去記事Youtubeを使った英会話スピーキング練習・今日は【VとF】
で確認してみてくださいね。

F の発音ヒント:
上の歯を下唇に触れさせつつ、息を Fッ!
その、上の歯が触れる唇の場所は、
ハッキリとここが唇だッという場所でなくても
「下唇のやや内側」←「薬用リップや口紅を塗らないような内側」
でも十分に通じるので、
しっかり歯と唇や唇粘膜部分を空気が触れて通っていくのを確認して音を出してくださいませ。
でないと、Hの発音になってしまうんです。

■早口言葉をもうひとつ。
コチラのセンセは「なにをっ!受けてたとうじゃ、あーりませんか!」となるくらい
早口で挑戦してきます。
自分に挑戦しているって感じです、この人は。
よし。負けるもんかっ。
とぉーなりの竹垣に竹立てかけたッ(違



簡単な単語でも、通じる「音」を出す…。

実は、これが、コミュニケーションには早道です。
口の筋トレ、がんばってまいりましょう♪

あと、意外に私たちが忘れがちなのは
「音量」です。

「声が小さくて通じにくい」というのは、
特に日本人に多いとのこと。

「英語が通じない」というよりは、
「そもそも相手に声が届いていない」というシチュエーションも多いようです。

私を最初にしごいてくれた先生は、
小さな声ではそもそも、
あなたの発音が間違っているか合っているかワカランのだから
とにかく練習中は、大きな声を出すようにッ!と
(彼女の声も大きかった)しょっちゅう言ってくれました。

というわけで、早口言葉、大声で盛大に言い間違えつつ、違和感を味わいつつ、
口の筋肉を鍛えていきましょう!

母国語だって早口言葉は大変なもんですから、
自分の間違え発音も、楽しんでやってくださいませね♪

さらに頑張れる方は、ぜひ、ご自分の声を録音して、
お手本と聞きくらべてみてください。
リズム・イントネーション、気づきや学びの宝庫なのですよ!
慣れるまではギ・エ〜イですが、ギ・エ〜イの数とともに、度胸も大きくなっていくのです♪

posted by うろこ on 2008/05/13 | Comment(6) | TrackBack(0) | 無料英会話スピーキング練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
話すときに使う筋肉の使い方が違うといのは身にしみますね〜。
「あれ、どっちだったけ?」と頭で考えて止まっちゃうときがあります。止めずに『ええええい!!!』で勢いで話すときにかぎって違う方を言っちゃうんですよね〜(笑)
Posted by kazraasch at 2008年05月13日 18:15
Thank you very much, Urokosan♪
勉強がんばりますから、私っ!!
それにしても今日のTongue twister難しい!全然ついていけません(T┰T )
繰り返して頑張ります!!
Posted by ひー at 2008年05月13日 18:49
Hi!there!
Urokosan is Super!!

この手マジで捜してたんですよ。(マジ)
小学生用の英語本で早口言葉見つけて、他を捜してました。

二人目の人は最高ですね。ペーターとペコちゃんを連呼してましたね。
これはキープですよ。
うんちくもキープ!

See you agin
Posted by hiro~ at 2008年05月13日 21:52
kazraasch さぁあぁん♪
ドバイの幻想的な写真に絶句してしまひまひた。…地球?
筋肉の違いって大きいですよねえ。
だからニュースのアナウンサーって、マグロみたいな顔になるんだわッ(?)と誰にも理解され得ないことを10年以上言っているワタシです。&しょっちゅう彼女が貝殻を売るのではなく海が彼女売りを殻ってしまうワタクシでした(涙)。赤パジャマ青マジャパ黄ジャマパッ←そもそも注意不足の人生
Posted by うろこ at 2008年05月14日 03:12
ひーさんオハヨウございまーっす♪
トウキョウトッキョトキャコキョッ(?)←早口言葉は母国語だって手ごわいものですが、繰り返し練習していきましょうネ!応援してマス!
まずはユックリ、一つ一つの音の違いをハッキリ口に出していく癖をつけると、アラ不思議。聞き取りも楽になるのが早くなるボーナス付きデス!
You can do it!
Posted by うろこ at 2008年05月14日 03:20
Hi hiro~san,
Thanks ever so much!
お役にたてて何よりでございますル☆
>小学生用の英語本
↑おっ。素晴らしい。ケッコウ役に立つんですよね♪
思わずチャレンジしたくなる二番目のギョロ目センセイと、ワタシも戦いますぞっ(?)ギーッ←まずは画像を睨む、間違えているアプローチ
Posted by うろこ at 2008年05月14日 03:32
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック