2008年05月23日

テスト付き発音練習ができるサイトとこれだけの感情を抑揚だけで表せる便利な英語

Hi there,
みなさん、こんにちは。
オンラインで楽しく英会話、略してオンタノの管理人うろこです。

今日は発音練習にピッタリな、
素敵なサイトを見つけてきました。
日本語で解説がついています。スバラシー。

発音練習というのは基礎体力トレーニングみたいなものですから
地味ですし、なーんかこう、
華やかさがなくてツマラン!となる方も多いのですが

後々、文を組み立てたり実際に話しをする場面になると
ありがたみに涙がチョチョ切れマス(って、こういう表現をする人は、私以外にもまだ、いるんでしょうか)

それはさておき、
英語発音入門
kounan.jpg

別ウィンドウで開きます。

しかも、アメリカ英語と、イギリス英語が選べます。
ここで選べる↓
kounan2.jpg

ハワイとオーストラリアは日本人に人気の海外旅行先ですが
英語的に見ると、
ハワイはアメリカ英語(南の島系やアジア系の、独特な訛りの人も多いですけど)、
オーストラリアはイギリス系英語ですので
無料で、行き先にあわせて練習できますネ!

さらに、日本語にはない、英語の音に関する知識も学べます。
サイトより例を挙げると…
1. 英語独自のリズムがある Rhythm
2. イントネーションにパターンがある Intonation
3. 省略形が現れる Contraction
4. 音が変わる Assimilation
5. 音がつながる Linking
6. 音が消える Elision


…などなど、英語の音ならではの特徴が盛りだくさんです。

これ、何かと納得したい大人の脳には、大変ありがたいんですよね。
とにかく一番ムグッとくるのが、英語って書いたとおりに発音しない、という事実。
単語をまたいで音がくっついたり、(pick it up が ピギラと聞こえたり→ リスニング練習方法・手ごわい会話英語を一口サイズにしてみる効果
going to が gonna って、もうゼンゼン音が違うヤンケとなったり、
もう、大リーグ養成ギプスの苦労したのに、いきなりラケットを手渡されて
エースを狙え、の世界に放り込まれた感じです。宗方コーチッ!(ってワケわからんですね、すんません)

オホン。
つまりですね。日本語と英語の音の仕組みが違うことについて
「なるほど、こういうものなのね」という取っ掛かりがあるのと、
「え、こんなのオカシイ!私が知っている言語じゃ、こんな言い方しないもん!」と
脳がパニックに陥ってしまうのとは、大きな差があるわけです。

パニックに陥る前に、「あ、そっか」と一息つけるンです。
そうすると、「そりゃ、新しい情報だから練習しなくちゃね」と、納得しやすい。

何しろ学校英語では、全て「日本語で言いやすい発音」でしか、
英語を扱ってきていないので(文法や受験で必要な知識を詰め込むのに忙しくて、学校側も大変)
この、「ええええ、変な音!」と拒否一点張りから、
「おお、こういうモノなのね。ふむ」と、
「英語の音」と仲良くしていくための架け橋知識、と言えるかもしれません。うん。

ワケのわからんままやらされる、というのは、大人な私たちはキライなんです。
理由を知りたい。うん。そうなんですよね〜(^^)

さて。このサイト、発音練習も、なんと、口の中の図つきで説明されています。
ぜひ訪問して、練習なさってみてくださいネ♪








(あまりの驚きに縦書きで驚きっぷりを表現してみたツモリ。うう、説明すると空しい…)

これだけ練習できて無料とは!
いやー、インターネットってありがたいですなああぁ!


■超簡単な文章を使って、リズムとイントネーションで意思表示

さて。↑で紹介させていただいたサイトに、
リズムとイントネーションのコーナーがありますが
こちらもぜひ、訪ねてみてくださいね。

ワレワレハ、ウチュウジン、ダ、(ふるい例えですな)という感じで
一定の音程でセリフを言う人は、
ナカナカおられないと思いますが

英語の抑揚は、日本語よりも
波乗りみたいにリズムの上り下りがありまして、単語がいくつかまとまって一気に言ったり
ときどきジャンプしたりするのが特徴ですが
ひたすら床の上にて、抑えた動きで美しい舞を披露する日本舞踊と、
大胆に飛び跳ねたり、クルクル高速で回ったり、
あっ!パートナーが抱き上げて投げたッ!なフィギュアスケートとの違い、みたいなもんですか。


日本語を母国語にする私たちには、
この英語の「気ままに聞こえる抑揚」の変化に、息があがりそうなコトもありますね。

でも、その分、この抑揚を使って、伝えたいポイントを強調するってことが
簡単な文章でできちゃいます。

イントネーションにパターンがある
で説明されていますが

I like him.
の言い方一つにしても、

ワタシは彼のことを嫌いだとかなんとも思っていないとかじゃなくて、「好き」なの。
I like him.
とか、(I を太文字にしてみました、見えます?)

ほかの人じゃなくて、このワタシが、ワタシこそが、彼のことを好きなの。
I like him.
とか、

ワタシは A君や B君じゃなくって、彼のこと、彼のことこそ好きなの。

I like him.
など、
こんな風に、簡単な、ヒッジョーにシンプルなセリフでも、
文章は一文字も変えず、

声の抑揚で強調して(長く発音する・大き目の声にする・高めに発音する)で、
出来ちゃうんです。

これが納得できていると、実際の会話のときにすごく助かりますよね♪

ま、日本語でも、
「食べる?」←(質問)「食べる」←(返事)なんてことや、
「お兄ちゃんでなくって、わーたーしーが、おなか空いているんだってば!(怒)」なんてことは
しょっちゅうヤリトリしますもんね。

こういう例を覚えておいていただいて、
英語となると、「ヤヤ!文法的にはナニが正しいのであろうか!」と
固くなってしまいがちなところを、
これはコミュニケーションを取る手段だ、ツールなのだ、と、
ユルリンと和らげてくださいませ☆


今回も最後までおつきあいくださって、ありがとうございました!
この記事へのコメント
ひえ〜!!涙ちょちょ切れました(←まだ使ってる人、有り!)
文字を見ずに、聞こえた声だけを頼りに全てマネをしただけで、英語っぽくしゃべれました〜(笑)
こういう言葉が何も意識せず自然に口からでてくる日がやってくるといいなぁ♪
今まで発音の練習してきたものがあったのでL. R...etcなどの部分は、すんなり簡単にできました!
今回の中のもの、全部口が覚えてしまうほどたくさん発音練習していきたい!としみじみ思いました(´▽`)
Posted by ひー at 2008年05月23日 22:59
どひゃ〜!ほんまチョチョ切れそうです。(←同じくわたしも・・同年代・・)
本日は違う角度からのコメント。
こんなサイトどうやって見つけるんですかね・・(発想が、やはりあちらの人なのだろうか・・・?)
サイトの見つけ方も伝授してほしいものだ・・・。
毎度毎度お馴染みですが、これは、いいよ。この手の引っ付き発音初心者ながら得意なんです。liaison,elision,assimilationこの手の本大好きなんで初心者でも、かなりの確立で音がききとれるんですよね。ウッシッシ(←本人かなり満足しています。)
いや〜、今日は満足満足。
以上。
ありがとうございました。
Posted by hiro~ at 2008年05月24日 00:04
ひゃーそうでしたか、そうでしたか、
涙チョチョギレはまだ生きているンですね!(感涙チョチョギレ)
練習って、正直ですよね☆
「できることが増えている」と実感するのは、嬉しくて、かつ大切なことですユエ、喜びながら練習してまいりましょう♪
I am always at your service!(いつでもお手伝いしまっせ、みたいな)
Posted by うろこ at 2008年05月24日 03:38
hiro~ さん♪
チョチョギレますか!そうですか!いやー安心しましたデスよ!
&実感されている通り「引っ付き発音」は、超重要ですよね☆
さて、私がこういうサイトを探すのは、どなたかが作って下さったリンク集からみつけることが多いデス。
普通に検索すると星の数ほど出てきますんで、「英語 ESL 練習 リンク」などと複数検索していることが多いデス。(ESLは第二言語としての英語勉強)
お役にたててナニヨリ!ウデチーでっす♪
Posted by うろこ at 2008年05月24日 03:42
やっぱり基本は大事ですね。自分のブログからもリンクをはっておきます。
Posted by ReddySteddyGoJpn at 2008年05月24日 12:22
ReddySteddyGoJpn さん、
リンクまで戴きまして、ありがとうございます!
基本の部分は、練習すればするほど、
後々の味方になってくれますよね。
Posted by うろこ at 2008年05月25日 03:14
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