2010年03月01日

管理人のプロフィール(2015年更新)

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ヨーク水砂子 Misako Yoke
あだな うろこ
twitter @misakouroco (日英)

1966年7月生まれのしし座・ひのえうま
2009年11月、「外国語としての英会話教授法 TEFL」から認定され、
英語を外国語とする人向けの英語講師になりました。

■ カプラン外語学校によるインタビュー記事
元記事(英語)→ http://bit.ly/1h1dCDv
日本語に翻訳していただいた記事 → http://bit.ly/HrKyqS

■英語学習支援・運営サイト
オンラインで楽しく英会話上達ブログ・オンタノ
イメージで覚えるおしゃべり言葉・ボキャファン
英語質問箱
Twitter などでいただく質問への返事を、こちらですることがあります。


■プロフィ〜ル
23歳のとき、英語圏を旅するなら自分で会話を楽しみたい…と
N*VA の門を叩いたところ、(彼らの試算によると)
高額になりすぎることに驚き、海外に出てしまうことを決意。

同年、生まれて初めての海外訪問は
オーストラリア一人旅(+語学学校にも通う)10週間。
机上とカセットテープで勉強しただけの英語と、オージー英語のギャップに驚く。

語学学校では授業にコレッポッチもついて行けず、
別室で一人「口語」が聞き取れるまでカセットテープの繰り返しリスニングをしていました。
(当時は、I am going to が口語で I'm gonna と言われるなんて知らなかったので、 聞こえてくる音・I'm gonna と、知っている音 I am going to (しかもカタカナ音)を手探りで結びつける孤独な作業でした。ようやく、書いたとおりに発音しないんだ!ローマ字読みとは違うんだ!とわかったときには、 ヘレン・ケラーが言葉と物体の関係に気づいたほどの、 waterrrrrrrr!! のような感動が)←感情表現は、いつでも大げさです。

苦労も多かったのですが、
人様のご好意とボディランゲージを駆使し、楽しい海外体験でした。
オーストラリアは今もダ〜〜イスキな国の一つです。

帰国後はドタバタ。10年ほど英語にはまったく触れませんでした。

2000年〜海外放浪開始、英語圏を放浪。
〜南半球の「米領サモア」へ移住。(公用語は英語ですが、まあ南の島ですんでね、という感じ)
「米領サモア」で3年ちょっとサバイバル後、米国へ。
2009年11月・外国語としての英会話教授法 TEFL の認定講師に
〜今までは趣味兼業だった英会話伝授を本格的に(オンラインと地元のコミュニティセンターにて)
2010年7月、『今日から英語でTwitter つぶやき英語表現ハンドブック』
comic-style English Phrase Book
へ英文サンプルを提供。

2012年11月、『ステキな外国人に恋したら、英語がペラペラになりました。』(総合法令出版)を出版。
comic-style English Phrase Book

題名はぶっ飛びまくっておりますが、内容は気楽に使える自然なフレーズをたくさん入れたマンガ形式。
電子版もあります。
日本に久しぶりに訪れて、紀伊国屋と大盛堂書店にてトークショーをさせていただきました。
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2014年2月、『心に火をつける言葉』(総合法令出版)に編集協力
缶コーヒーのテレビコマーシャルにつける名言の英訳・調整を行いました。
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2014年9月、第二弾『心に火をつける言葉U 情熱の燃やし方』(総合法令出版)にも引き続き編集協力
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2015年9月、『英語はもっとフレーズで話そう』の日本語解説担当をしました。
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■ 英語伝達への心構え
英語「を」勉強するのが最終目的ではなく、
英語「で」何かを楽しんでいただけるよう、
「あ、そうなんだ!へえ、そういうことか、なーんだ」と、
肩の力が抜けるような解説を目指しています。
いずれは、私の存在など忘れて、英語を自由に使っていただくのが究極のゴール。
補助輪になれればうれしいです。

ところで…
英語を第二言語とする人は、「英語ネイティブ」を目指す必要はありません。
そもそも「こんな言い方はしないよ」「もちろん、そういう言い方もあるよ」という意見は、
アメリカ国内で生まれ育った人でさえ、地域、職業、受けた教育などによってダイブ変わります。
「英語ネイティブ」と一言でまとめるには、あまりにも多様すぎるのです。

そして英語圏は広い。すっごく広い。いかにも広い。
説明しきれないほどに広い世界で使われる英語だって、懐が深いのです。
試験を受ける、他人様が書いたり言ったことを忠実に翻訳、通訳する場合でない限り、
(つまり、普段の生活のヤリトリの中では)
正解を求めるのではなく、お互いの理解を求める態度が一番大事、です。

助け舟もどんどん借りて、自分の言いたいこと(飾らぬ根っこの部分)を言うように
意識なさってみてください。そしてなにより「他国の言語に挑戦している事実」に、胸を張ってまいりましょう!
第二言語でがんばっている人たちを笑うような人とのおつきあいは、お断り。という態度も大切です。


■オンライン講義風景
(1対1形式の新規受け入れは休止中)


↑T の音の説明中(なぜこんなにうれしそうな顔をしているのかは自分でも謎)




↑P や F の音がどれほど息を使うものか、実践中

つい熱中して我を忘れるタイプです。
現在は通信状況の悪い山の中のため、授業は主にメールでのやりとりです。


【その他】
子ども時代は「超」がつく程、あまやかされた生活をしていましたが、
世の中の仕組みから取り残された感じで、15歳くらいからほぼ一人暮らし。
私をメロメロに愛してくれた両親は身罷りました。

相棒の夫殿は、アメリカ国籍。
マグロ遠洋漁業船の機関長をやっています。
多国籍船なので、共通言語は「大声」だとか。

普段は赤道近辺の南太平洋で漁をしていますが
マグロ漁船は「船が満載になったら一番近い港で荷降ろし」というスケジュールのため、
漁船乗組員の生活サポートをしている私はときどき、
突如としてスケジュール調整の鬼と化して、
北国から物資を担いで、赤道を越えて絶海の孤島へ旅をします。
(こんな私におつきあいくださる生徒の皆様に頭があがりません)

私はイチニッパ(128歳)まで元気ハツラツで学び続けていく予定ですので、
健康に関しては気を配っている方です。
山登りが一番好きですが、ヨガやウォーキング、ピラティスも習慣にしています。


■座右の銘
「善なる誤解をもって理解という」
「たとえ小数点以下何ケタになろうとも、ゼロでなければ増えて行く」
「賢しさから来る冷血よりも、情熱から来る愚かさが好き」
「良い教師とは、学習者にとって不要となることを最高の喜びとする」
最愛の英語コーチに、英語との付き合い方について言われたこと
"Don't fight! Dance with it."


■その他、書籍
『リリのアメリカンサモア日記』
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出版社:プチ・レトル
私の、南の島の思い出日記です。(Kindle版のみ)

時間が許せば、いつでも山奥へ入ってしまうクセがあります。
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皆様の補助輪・水砂子(うろこ)
posted by うろこ on 2010/03/01 | Comment(1) | TrackBack(0) | 管理人のプロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月18日

皆さま応援ありがとうございました、TEFL 認定を頂きました!

Hi there,
みなさま、ご訪問ありがとうございます。
オンラインで楽しく英会話上達、略してオンタノの管理人うろこです。

本当なら既に相棒が来ているはずでしたが、
新しく雇われた、船の見張り役が脱走したとかで、
未だに南緯14度と北緯47度でのヤリトリです。地球〜(?)

島は、毎日飛行機が飛んでいるような便利な場所ではないので、
代わりの人が来るのは金曜日…さて相棒は脱出なるか?!

さて、ンなこたさておき…

■今日は皆さまに、お知らせを!■

皆さま、本当に暖かい声援ありがとうございました!
合格点に達してしていましたよー!!!

皆さまの暖かい応援とご支援のおかげで、
しつこくチャレンジし続けていた、
TEFL (Teaching English as a Foreign Language)の認定を戴きました!!
TEFLと、TESOLは、どちらも英語が母国語でない人への英語教授法なんですが、
TEFLは英語圏外にいる生徒向け、
TESOLは、既に英語圏にいる生徒向け、という区分けがあるようです。
↑途中で、TESOLからTEFLに変えた私・インターネット時代は、どちらに拘る必要はなかったみたいですが。


ネイティブ英語スピーカの人なら集中すれば3ヶ月くらいで終えることが出来るコースですが、
私は、なんと、たーっぷり4倍もかかちゃいました。
最後はもう、嫌がる自分との壮絶なる闘い、ヤケでした、だはははは(恥

何に七転八倒してしまったかというと、
ここのコースは英語ネイティブスピーカー向けだったので、ノン・ネイティブの人には、
Non-native speakers must communicate in English with few or no mistakes, and have a minimum level of fluency roughly equal to a score of 6.5-9.0 on the IELTS, 79-120 on the TOEFL iBT.
という条件があったのですが…

でもね、だいたいですね、母国語だって間違えるのはいわば当然なことなのに、
must communicate in English with few or no mistakes というのはノンネイティブに対する嫌がらせかっ!ムキッ
(何か間違えている人>自分)

それでも、ダメだったときはやり直しをさせてもらえたので、
人の4倍の時間をかけたおかげで、最終スコアは、97%でした(^^)。
なにしろ一番最初は28%だったので、
4倍かければ4倍のスコアになるだろう?という、
単なるいい加減な目論見にしがみついていましたんですが

一番スコアが良かったのは、インターネットを利用した教授法、
これはもう、ブログを応援してくださる皆さまのおかげ以外の、
なにものでもありません!大感謝です!
(ヨレヨレのギリギリセーフは、試験対策教授法…これは皆さんの想像どおりかも?!ペーパー試験がキライなのはどうにもなりませんのでさらなる修行が必要です…)

嬉しかったのは、最新の教授法では、「英語と楽しくつきあう」ということが、とても大切にされていること…、
英語を研究対象にしないで、英語を道具にして何かをすることに重点を置くこと、など、
私がこのブログでオタケビをあげていたことと、一致していたことです(^^)

オンタノブログはもちろん続けて行きますが、
今後は、もうちょっとつっこんだ形で、
英会話・文法レッスンなども、提供していきたいと思います。

現在の仕事からの方向転換もありますので、
年明け開始を目指して、がんばりまーっす♪

今考えると、まことにもって、
我ながら突っ込みどころ満載っっな、無謀な挑戦ではありました…が、
いや〜〜〜(やっとこさ、の苦労の分、感慨もひとしお…)達成しました〜〜〜〜!

途中、いろーんなことがありましたが、
もう、もう、ほんとに、う、う、(言葉につまる)
皆さまの応援なしでは、この目標達成は考えられませんでした。
今年はもう、何度嬉し泣きをしたことでしょうか…。
ありがとうございます!!!

いつもブログを応援してくださる皆様には、
感謝しきれないほど、たくさんのエネルギーを頂いています!
皆さま〜〜〜〜〜、本当にありがとうございまーっす!!!

I did it!!!!!

皆さまの毎日に、嬉しいことがたくさんありますように!
2009年11月17日(北米太平洋時間)うろここと、 Misako Yoke

ご祝儀のポチをしてやろう、と思ってくださる皆さまは↓
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【管理人からのお知らせ】
■英語100時間チャレンジ!
どこかの街角でがんばるお仲間と体験共有・「英語100時間チャレンジ」、順調に続いています!
企画考案・ジャスミン・リュー様ありがとうございます♪

ご参加はいつでもお気軽に♪
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「英語100時間チャレンジ」
【100チャレサポートグッズはコチラ】
100チャレ記録シートをダウンロードする(PDFファイル)
100チャレシート・使い方の記事はコチラ→100時間練習にチャレンジ!
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ブックマーク方リマインダー・毎日栞・使い方の記事はコチラ→継続は力なり…目標リマインダー&チェック栞をプレゼント
 ブログ・気長に英語とのコラボ企画です。
 Super源さんすっきりネーミングをありがとうございます♪

■コメントありがとうございます!
時々、コメントが反映されないことがあるようです。
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素材さえあれば自分で遊べる、という方はこちらへどうぞ。
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posted by うろこ on 2009/11/18 | Comment(27) | TrackBack(0) | 管理人のプロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

オンタノポッドキャストその1・私の英語暦

Hi there,
みなさま、ご訪問ありがとうございます。
オンラインで楽しく英会話、略してオンタノの管理人うろこです。


「うろこ」というあだ名では呼びにくい、というメールを戴きました。
まあ、確かに、変と言えば変なあだ名なので、
本名はミサコですから、どちらでもお好きなほうをお使いくださいね(^^)
目からうろこを落とすような、という意味でつけたんですけど、
良く考えたら落ちるほうですしねえ←気づくのが遅い人


…さて、3月ですね!2009年当初に、今年の目標のお話をしたとき、
チラと宣言したことに、皆さんから暖かい応援を戴きまして、
自分で決めた約束・かつ宣言したことの、
ポッドキャストをやってみることに。

本当は番組予定とかを作ってからやろうと思っていたんですけど、
下準備をしていると、現実に引き戻されて怖くなるという
困ったクセを持つ私なので、エイヤッでやっちゃいます。

もっと可愛いホノボノした音楽が欲しかったのですが
通信速度が遅いので、探し回れません。ガックシ。

では、言い訳はここまで。お時間のある方はどうぞ↓

ギョ〜エ〜〜
自分の声って、いつも自分で聞いている音と、
ど〜〜〜〜うしてこんなに違うのですかっ(慣れません)


マイクを前にするとキンチョーッしますねしかし。
と言いつつ、次回は、何をしましょうかね。
一言二言でヤリトリできる「便利な言葉」なんかも、
探してお伝えしていきたいと思います(^^)

 ■普段の会話は、簡単英語… 

喋り言葉をスクリプトに起こすと、
学校の英語の先生なら卒倒するはず?!
文法上はヨロシクない表現とか、えーっと、とか、あー、とか
well, um, が多かったりしますからね。

お喋りは流動的なもの、
相手あってのものですから、

理路整然と話すために沈黙し、
間違いのない文法で一気に言いたいことだけダーッと言うよりは、

短い言葉で助け舟を借りながら、
誤解を恐れずに(お互いに誤解したまま終わらないよう補足しあいながら)、
お喋りしていくほうが、コミュニケーション上も滑らかです。

もちろん、ポッドキャストなどでお送りするからにはもっとスッキリ喋らねばイカンのですが、それは、えーっと、練習しまっす←書き言葉でもえーっと、を使ってしまう私

では、スクリプトでございます。

Hi there, this is Uroco
Welcome to my Podcast, dedicated to putting little English tips and confidence in Your Pocket!

...I hope.

Anyway, this is my fir-st one, let me introduce myself a little.
Uroco is my nick name of course, my real name is Misako. You can call me Uroco or Misako, whichever you feel comfortable.

I live in Washington State, I a-m a writer, also taking several courses to become a certified English teacher for non-native English speakers. It's quite challenging but I love it.

My first experience of using English –not studying, using English as a tool- was in 1989, I was 23 years old, young, fearless, It was a long time ago. Anyway, I went to Australia for …uh, to be honest, I thought my English was good enough to communicate with people because I studied hard, so I wanted to use my English.

Well, as some of you know, I was shocked because I couldn't understand anything! It was like a nightmare! I took an English conversation course, but I couldn't follow it. I hated the school..., although I met a wonderful language teacher.
She was caring, funny, kind and full of enthusiasm, kept me motivated all the time. I struggled, but had a good time with her. I stayed in Australia for 10 weeks.

After I went back to Japan, my life got little bit complicated and, well, um, well, to make a long story short, I didn't practice English for almost 10 years. So many things happened…. In 2000, I quit my job, and gave up my apartment, and started traveling oversees by myself. So I needed to use English for.. you know, just surviving.

It was difficult, but I went to Australia and visited my favorite teacher again, and I stayed with her about Five weeks.
She taught me so many important things, but, uh, here is my favorite one: "Learning a new language takes a time, it's normal. Don't be frustrated, have some fun! Don't fight, dance with it." Well, I'm not a good dancer but um..., Having fun is one of the most important keys, I really agree with her.

So, I'd like to provide a lot of of fun exercise and tips from my struggling experience, and I would be delighted if I could support you in any way.


私の英語暦は、最初は
イギリス系英語のオーストラリアで練習をしましたが
その後、米領サモアやハワイ……という
激しいアクセントの英語圏で長く過ごしてしもたので、
…オーストラリアの師匠が笑います。

でも、一番最初にこの師匠のお世話になったときは、
名前を聞かれても時間を聞かれてもヒタスラ「ハァ?」状態だったので、
なんだか、感慨深いものが。
…師匠と英語でお喋りできるのは、何よりも嬉しいことであります(^^)。


語学は単純なことなんですが、繰り返しが必要なこと…
(日本の英語教育は高度です。ほんっとに)

実際に海外に出て、
日常で気楽に使う英語は決して難しいものではありませんが、
私たちはとにかく、その日常の英語に、「慣れていない」んですよね。

学校での英語は、
「日本語で、英語という言語を研究」するスタイルですから、
聞きなれない言語に溺れそうになります。
いや、私はしっかり溺れていました。

この「溺〜れ〜る〜!」を乗り越える全ては、
ちょっとした「気づき」と「慣れ」の積み重ねなんですが
気づきはどんどん得られても「慣れる」までには、それなりに時間もかかるもの。

慌しく過ぎて行く日常を思うと、
このまま一生出来るようにならないのでは!?という不安に変わってしまうこともありましょう(ハイ、経験者)。

でも、お喋り英語には合格・不合格はありませんから、
完璧になる必要はありませんで

全ては「ちょっと試してみるか」の積み重ねを、
楽しみながら続けていくのが
結局は一番確実なのかな、と思います。

もうずーっと大事にしている師匠にもらった言葉たちの中でも、
一番好きなのは「楽しむこと。闘わないで、踊ってみるように」です。
夢中になると、すぐ忘れて闘っちゃうんですけれど…

ステップを踏み外したり、音から外れたり、
相手を転ばしたり自分がスッ転んだり、
それでも、笑いながら楽しんでいくべきだ、と、師匠は言っていました。

そういえば、今、書きながら思い出しましたが、

最初のころ、先生はわたしのことを

ミサコは、綱渡りしているみたいに英語を扱うけれど、
地面で踊ってると思わないと、見ている方がハラハラするわっ!

とも、おっしゃっていましたっけね…。

英語といえば試験、
試験といえば(出来の悪い私は)笑われる、という
図式が出来上がっていたので、間違い=奈落の底、というイメージは
かなり強かったんですね。

ついつい、憎たらしく思ったり、手ごわく思ったりしますが、
結局英語は、便利なツール。
実際に使ってみるのは、
シンプルすぎてピンとこないこともありますが、
とっても、大切なことだと思います。

では、皆さんによりよい情報をお届けできるように、
アッシも頑張りま〜す☆

今回も最後までお付き合いくださってありがとうございました♪

お役にたちましたら、ポチッと応援いただけると、大変嬉しいデス♪
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↑みなみなさま、本当にありがとうございまーっす!皆様の毎日に嬉しいことがたくさんありますように♪
posted by うろこ on 2009/03/05 | Comment(16) | TrackBack(0) | 管理人のプロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月13日

ワタシの留学体験談

こんにちは。
オンラインで楽しく英会話・オンタノ管理人のうろこです。

今日は、私の体験をお話したいと思います。
もうカナリ昔の話、1990年代のお話ですが

突如ワタシ、
「英語を使えるようになってやる!」と思い立ったわけです。
「英語を使って何をしたいの?」と聞かれれば
「使えるようになってから考える」としか返答しようがなかったのですが(冷や汗たくさん)

善は急げ。で、今はもうありませんけれど、
当時は飛ぶ鳥を落とすイキオイの、
NO*A英会話スクールのドアを叩いたのでした。

そこでレベルチェックを受けてみたら、
な、なんと、レベル分け以前のレベル(最低の最低)に。
これでは学校に行っている間に20世紀が終わってしまうと思った私は
(はい、20世紀の話でした)、
いきなり海外に渡ることに決めたのです。
しかも、なるべく、日本人のいない地方へ。
でも、治安が良いところへ。そこで決めたのはオーストラリアです。

オーストラリアのうーんと田舎の町、
日本人の一人もいないような学校に入学を決め、会社は休職し、
おい、大丈夫かよ!というたくさんの声を振り切るように駆け足出国。

さて、英会話教室で最低のレッテルを貼られたワタシを待っていたものは…続きを読む
posted by うろこ on 2008/03/13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人のプロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月05日

オンラインで楽しく英会話「オンタノ」

こんにちは、オンタノ英会話管理人のうろこです。

2000年に日本のアパートを引き払って英語圏を放浪し続けて、
(200-2004年は、日本には資金作りに戻るという日々)
後、しばし南半球の米領サモアでサバイバル
→ハワイ
→2008年、米国西海岸ワシントン州・カナダとの国境近くに引越しました。人口よりヘラジカの多い地域です。

2009年、TEFL (外国語としての英語教授法)の認定を受けました。
そのほかのプロフィールにご興味を持ってくださった方はコチラを→管理人のプロフィール

このサイトはゆる〜〜〜く、私らし〜〜く表現をして
楽しませていただいています(おつきあい、ありがとうございます!)。

ひのえうま生まれです。
相棒は、マグロ遠洋漁業船の機関長をしています。

好きなことは、旅、放浪、風景写真をとること、パン・お菓子焼き・料理、運動オタク、読書、…
このサイトのサイドバーに、私のサイト群へのリンクがありますので
どんなやつだ…?と思われた方は、どうぞ遊びにいらしてくださいね。

■このサイトについて
この「オンラインで楽しく英会話☆オンタノ」サイトは、
「学校じゃ習わない、試験にも出やしませんが
 コミュニケーションをとるときに、実際に使う言葉」を、
オンラインで面白楽しく学んでいこう


というポリシーで運営しております。
無料情報もたくさん用意してまいります。

受験英語や資格英語には役にたたぬサイトを作る意味は…

試験英語というのは、当然のこととして
「判定側が点数を測りやすいように」デザインされていますから、

普段のコミュニケーションのツールとしては、
どうしても、遠回りになっちゃうんですね。

私も最初は難しく考えすぎていたのですが、
コミュニケーションのゴールはお互いの理解です。
正しいか間違っているか、採点するとかしないとか、
そういうこととは、まったく別のお話…

文法的に「正しく」話を伝えられなくても、
伝えようとする姿勢があれば、
けっこうな分量で意思の疎通が図れます。

相手は試験官ではありませんから、
文法的に正しいかどうかよりも、
私たちが何を伝えたいか、に焦点をあてています。
それこそ、キャッチボールで「会話を進めること」が一番大切になっています。
試験じゃない。発表会じゃない。相手のヘルプをいただくも能力のうち。
そう考えなおして納得できると、ズズンと楽になるんですね。

ただし、そこまでが、孤独なんです。
だからつい、試験の点数に頼りたくなる。
でも、それが結局は、どこかで本来の目的とずれていて
コミュニケーションの道具として使うには
遠回りになってしまう……そんなこともあるんです。
(試験が必要な場合は別ですよ。人生には何度かそういう時期がありますんでね)

「あー、そうなんだァ〜…」な「目からうろこ」経験を経てきましたが
私自身も、随分と遠回りをしました。

「英語をしゃべる」というのにも、
たくさんレベルがありますが、
日常生活で、とにかく通じるということをまず目標にする場合
(↑「とにかく通じる」の段階に来ると、グッとラクになりますユエ)
そこまで、その孤独でタイクツな期間を少しでも楽しくするよう、
オンタノはお手伝いしたいと思います。

ちょっとした「あーそうなんだー!」
「そんなことだったのか」という気づきが、随分と
力になってくれるものです。

と、いうわけで。
どうぞ楽しんでいってくださいませませ!

そんなこんなで、
「オ」ンラインで、「楽」しく…
略して「オン楽」、オンタノ英会話始めました。
このくだらぬ名前の通り、ユル〜クやってまいります。

皆様、素敵な一日をお過ごしくださいますように☆
posted by うろこ on 2007/07/05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人のプロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする