2008年04月24日

Youtube を使った無料英会話スピーキング練習【さらば、ビーとブイ】

こんにちは。
オンラインで楽しく英会話・オンタノ管理人のうろこです。

さて、今日はYoutube で、無料英会話。
スピーキングの練習をしてみましょう。

話し言葉の場合、基本的な単語で十分やりとりが出来ますが、
この、基本的な単語を「相手に伝わるように」発音すること、
これは、練習ナシでは手に入りません。

自転車に乗る練習と同じだ、くらいに思って楽しんでやってみてくださいね。
↑競輪選手になるぞ、とか、オリンピックに出るんだ、とか、
次なる目標もまずは自転車に乗れてから…みたいな感覚っていいますか。

さて、とはいえ、どこから発音練習すれば良いんだい、
という疑問の壁が立ちはだかりますが
まずは、やーっぱり、
アルファベットをちゃんと英語で言えるようにしておきましょう。
カタカナアルファベットとサラバ、です。

以前の記事で、英語ネイティブスピーカーが歌うABCソングや、
発音方法を重視したフォネティクスのアルファベットを紹介しましたが

その中でも特に、私の経験から、
カタカナアルファベットの弊害が大きいものを抽出して練習していきたいと思います。

というわけで
相変わらず長いんですが
ここから本題でありまして

今日は、
「B」の発音と「V」の発音の練習ができる動画を発見してきました。

カタカナアルファベットだと、Bは「ビー」、Vは「ブイ」と
言いかえて覚えてしまっているために、
いざ、BやVが入った言葉の発音をしたり、
聞き取りをするときにも、
しゃべるときにも、
単語そのものが、なんだか非常に怪しい存在に。

BとVのように、良く似た音の場合、
発声練習をしてしまったほうが、聞き取りも早くできるようになるので
今日は、BとVをしっかり練習してみましょう。



■今日のYoutube英会話レッスンの動画が教えてくれること…
→Bの発音と、Vの発音の違い、です。

動画の流れ
センセイにくっついて、Bの音を出してみましょう。
続いて、Vの音。

この二つの音の違いは、

Bの発音は、唇と唇がくっついている状態から発音するのが特徴です。
Vの発音は、上の歯を下唇にあてた状態から発音するのが特徴…
(ああ、学校で「ブイ」と覚えるよりは、ヴィーと教えていただきたかった)

で、センセイがここで、声を使う音です、と
あえて言うのが、日本人の私たちにはちょっと面白いんですが
(声を出すのは当たり前だろうに、なんて思いますが)

英語には、声を出さぬ音も、言葉に使うからなんですね。
オンタノ過去記事参照:声を出さぬ言葉の存在
↑別ウィンドウで開きます


この後、センセイが続けてBやVを使った言葉を
やや強調した感じで発音していきますので、
BとVの違いを習得していきましょう。

最後は、センセイが
Bを使った単語をしゃべったか、Vだったかというミニテストもついています。

最初はどっちも同じように聞こえるかもしれませんが、
何度か聞いていると、違いが聞こえてきます。

☆オマケ☆
この、Vの発音…「上の歯を下唇にあてた状態」というのは、
(Fの音でも使いますが、それはまた後日)
学校で習った方法だと、下唇を噛む、という表現だったように記憶しています。

が、これがなかなか、実際問題、発音しにくいんですよね。
唇、荒れちゃいますがな。とか、せっかく塗った口紅が、とか
感覚的な違和感もありますし

しかも、次の音を続けて言いにくい…。これは問題。
ほんとに英語ネイティブスピーカーさんたちは、
みんな唇噛んでいるのか? と思って
テレビなんかを良く見ていると、早口でしゃべる姉さんたちは、
唇を噛んでいるようには、見えないんです。

で、ワタシはずっと不自然に思っていたのでありますが

どうやっているんだろう、どうやっているんだろうと観察の結果、
実は、上の歯が下唇に触れるのはとても大切なことですが、

その、触れる場所は、
「下唇のやや内側」←「薬用リップや口紅を塗らないような内側」
「「唇」と「口の中」の間」で十分OKでありました。

あーそっか。
この方法だと「V」の発音も、Vの後、次の音への移行もラクになるし
きちんと「V」を使った単語なのだ、と伝わります。


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posted by うろこ on 2008/04/24 | Comment(3) | TrackBack(0) | 無料英会話・発音の解説と練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月20日

Youtubeを使った発音・フォニックス・スピーキング練習

皆さんこんにちは、オンラインで楽しく英会話・オンタノ管理人のうろこです。

今日は、オンラインでスピーキング練習をしてみましょう…という
趣旨でお送りいたします♪
以前、このブログで声を出さない言葉の存在という記事を書かせていただきましたが、

日本語には、声を出さぬ言葉の存在は…
小さな「つ」、「っ」くらいでしょうか。

でも、英語には、もっとバリエーションがあるんです。
ここが、日本語と英語の言語としての、
大きな大きな違いの一つ、なんですね。
英語がカタカナには当てはまらない原因です(無理にあてはめると、寂しい結果に…)。

私はホストマザーにフォニックス発音を教わって練習をして、
そこからだいぶ英語がラクになった記憶があるのですが…

どうやってそれをお伝えすれば良いのかな、と思っていたら
アルファベットをフォニックス風に発音してくれている動画を見つけました☆
(フォニックス=音と文字の関係の規則性、といいますか、
 アルファベットの文字が、ある単語に組み込まれたとき…に、
 「それぞれの文字」が「どのように発音されるか」、の規則性を表現しています。フォニックスを知るのは、英語を声にだして読めるようになる近道です)


初めて聞いたときは随分、違和感があったのを記憶していますが、
今日のところは、皆様には、まずは、
へー、日本語と英語って随分違うんだねえと再実感しつつ、
「音」として聞き取って、
それから、マネをしてみることをお勧めします。



一通り聞き終えたところでは、
「変な音ー」とか、
「随分、原始的な音だな、こりゃ言葉になるんかいな」
と思われる方も多いと思います。
そう思われるのが自然です。

日本語は50音は50音。
他の音と重なったり端折ったりしても、
音が変化することなんかありませんものね。

そこが、英語と日本語の違いなんだな、と
感じつつ、

次に再生するときは、
マネをして発音してみてください。

それが済んだら、簡単な単語で
この発音方式で発声してみましょう。

たとえば、
d + o + g のそれぞれの音で、「DOG」と言って見ましょう。
D…O…G…、最初は一つずつの音を大切に発音します。
続けて、だんだん音をくっつけていきましょう。
D、O、G、DOG、DOG、Dog。

どうでしょう。カタカナの「ドッグ」とは随分違いますよね。

もう一つ練習してみましょうか。
S+a+d のそれぞれの音で、 「SAD」と言って見ましょう。
S…A…D…、最初は一つずつの音を大切に発音します。
続けて、だんだん音をくっつけていきましょう。
S、A、D、SAD、SAD、Sad。
これも、カタカナ英語の「サッド」とは別言語になりますよね。


口の形だとか、舌の位置だとか、息の使い方だとか、
一つ一つの音に、練習のコツがあるのですが、
それはまた、
順を追ってお伝えしていきたいと思います。

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では、良い一日をお過ごしくださいますように。
Have a good day!

posted by うろこ on 2008/04/20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 無料英会話・発音の解説と練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする