2016年05月19日

英語100時間チャレンジ進捗報告を頂戴しました。Congrats, Anna and Amy!

またまたしばらくご無沙汰してしまいました。
いきなり引っ越しの最中、うろこです。

南の島・ノンビリ米領サモアでも苦労をしましたが、
アメリカもいい加減さではどっこいどっこいです。
同じ州内の引っ越しですが、
物事がスムーズには進みません。ははは

=山荘を後にして9日目、新居側の修理がまだ終わっていないとのことで
Airbnb を使ったり、ホテルを使ったりしています。
うう、放浪癖がむくむくと起きだして、抑えるのに苦労中なんですよぅ。


 ■200 時間達成おめでとうございます、Anna!

だいぶ時間が空いてしまいましたが、先日100時間を達成された Anna さんから、
うれしいご報告を頂戴しました!
Anna next 100.jpg
Slow and steady wins the race のことわざの通り、
こつこつと確実に進んでいかれる Anna さん、ブラボゥ! Congratulations on your milestone!

お祝いの賞状をお受け取りくださいませ〜(^^)/
anna next 100hours.JPG
ご自分への、200時間の達成お祝いは何を選ばれたのかしら。
たっぷり楽しんでくださいね!

学習時間の積み重ねとともに、気づかぬうちに目標も上がっているので、
いくらやっても(レベルアップしている目標と相対的に比べて)上達しないよぅ!と
悲しい思いを避けるためにも、時間の記録は大切です♪
目標達成をお祝いし、成果を分析してみて、
次の100時間の作戦を練る息継ぎポイントに有効利用してくださいね!


 ■Amy, 3000 時間達成おめでとうございます!

2013年の出版記念トークショーにおいでくださり、生Amy(ウマァミィみたいな発音で)(違)
えーっと、
海外で暮らす私にとって、生でお会いしたことのある貴重な御仁です(^^)
このたび、3000時間を達成されたとのうれしいご報告をいただきました!

Amy3000hours.JPG
う、美しいっ。
英語圏への旅が多い Amy は、旅先でも楽しい出来事を体験されているようです^^
継続は力なり、というのは言語学習においては、
ほんっっとに事実、日常のサバイバルに必要でないかぎり、
「続ける」これが一番大変なんですよね。
3000時間達成、おめでとうございまぁああぁぁっす☆

Amy, お祝い賞状をお受け取りくださいませ。
Amy3000hours400.JPG

あたしゃウレシイっす(涙)
続けて楽しく英語とおつきあいくださいますように!


オマケ)
新居の準備ができていないと知り、ついつい山奥に向かってしまった私。
ここらの山に自生するポプラの仲間、
コットンウッドの木が種を綿毛に包んで風に託しているのを撮影するチャンスに恵まれました。
近くに川が流れているので、オーディオをオンにすると、風の音のように聞こえるかもしれません^^

このフワフワに乗れるほどの小さな種が、
ものすご〜い背の高い木に育つ可能性を抱いていることに、
今更ながら驚愕しています。ブラボゥ。

追記
今年から、100チャレご参加の皆さまの目標達成を記念して、
お祝い賞状を作らせていただくことにしました。
これまでに達成されている時間数と希望ネームを教えてくだされば、
さっそく作成して発表させていただきまーす!

posted by うろこ on 2016/05/19 | Comment(6) | TrackBack(0) | 英語100時間チャレンジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月02日

御礼☆Phrasemix.com の書籍化『英語はもっとフレーズで話そう』引き続き好調です

Hi there, Misako こと、うろこです♪(Twitter: @misakouroco)

大変ご無沙汰しておりまーす☆
今日は皆さまへ御礼を!

 ■御礼☆Phrasemix.com の書籍化、『英語はもっとフレーズで話そう』トップ10入り達成しました♪

2015年9月(書籍発売時)までメールマガジンでお届けしていた日本語サポートに続き、
Phrasemix.com の書籍版『英語はもっとフレーズで話そう』でも日本語解説のお手伝いをさせていただいたのはブログでご報告したとおりですが

2016年3月31日にチェックしたところ、
皆さまのおかげで、アマゾンの売上でトップ10入りを果たせていました!ありがとうございまーす♪

Capture01.JPG
2016年3月31日にチェックしたところ、7位でした!
スクリーンショットとっちゃった(^^
皆さまのおかげで、トップ10入り!皆さま、ありがとうございます☆

日本では、次から次へと書籍が出ますし、
本屋さんの面積も限られていますから、
店頭に並ぶ書籍の入れ替わりも早いですよね。

…なので、なおさら、発売から半年たって、
トップ10入りさせていただいたのはウレシイです♪
ありがとうございまーっす!

【追記】このたび、増刷が決まりました。皆さまありがとうございまーす!(2016年4月追記


 ■『英語はもっとフレーズで話そう』  
アマゾンの販売ページに「中見・必見!」というのがないよ、
というご意見を頂戴しましたので、
こちらでご紹介させていただきますね。

■中身紹介
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いやー、ヘトヘトだよ〜ぅ(嘆)と、愚痴混じりにこぼしている、という状況のフレーズです。
exhausted は、すでに very tired という意味なので、
very exhausted とは、一般的には、言いません。
(もちろん、英語ネイティブスピーカで使う方もいらっしゃいますが
 それは二重表現だ、と突っ込まれることも)
などという解説も、フレーズにあわせてご紹介してあります。

誌面文字数の都合でカットになっていますが、
こういう形容詞を Extreme Adjectives とか、non gradable adjectives と言います。
もうコレ以上、強調できんっ!という形容詞、
もともと very が意味として入っている言葉ですね。

例)
ancient (very old )
boiling ( very hot )
brilliant ( very intelligent )
delighted (very happy /pleased)
disgusting (very bad /unpleasant)
excellent (very good)
fascinating (very interesting)
filthy (very dirty)
freezing ( very cold )
furious ( very angry )
tiny ( very small)

dead, perfect, なんていうのも、
それ以上どうにもできない状態なので、この仲間に含まれます。

ただ、これをさらに強調したい!という場合も、
もちろん人生にはあるわけで、
そういう時には so や completely などが活躍しますよ、という解説が
キッパリと一ページに収まっています(←編集者さまの力はスゴイっ)。


■索引充実
フレーズごとの索引です。
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単語・熟語から引きたいときの索引です。
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「なんか、あんなの。この単語使ったやつ」という記憶から引っ張るのに大活躍^^

使ってなんぼ、のサンプルフレーズ集ですから、
「検索がしやすいこと」は、とても重要ですよね。

制作に携わった人間としては、ぜひ Kindle 版も、と思うのですが、
(検索はデジタル書籍の得意とするところなので)
もし、みなさまも Kindle (や、アプリ)でも読みたいな、と思われましたら、
ぜひ、http://www.amazon.co.jp/dp/4876153019 にある、
出版社への Kindle 化のリクエストボタンをクリックしてみてくださいませ!


 ■作成裏話  
英語というのは、ものすごい広範囲で、
いろんな国の文化を飲み込みながら発展し、
しかもアチコチの国で現地化して使われている言語だ、というのは、
そうなんです、皆さんご存知の通りです。

ユエに、たとえ英語の先生だからと言っても
「あの英語ネイティブスピーカーがこう言うから」
「そんな言い方はしないよ、とある英語ネイティブスピーカーが言っていたから」、と、
一人の、一つの情報を鵜呑みにして書籍に使うのは注意が必要な場合もあります。
(キケンとは言いませんが、その可能性もある、という感じで)

また、日常で使っていると、
それがその地域の、交流関係内での「当たり前」になって、
その地域以外に住んでいる方、
英語を学習する方々の側から見れば「あれ?」となる場所に気づけないこともあります。

そこで、確認作業もタップリしました。

東海岸、ニューヨーク大都会の Aaron 先生と
北西部の端っこで、英語しかしゃべらない方々に囲まれて暮らす私、
日本の大都会・東京のバイリンガル編集者さま、と、
生活圏のバラエティに富んだ組み合わせを活かして、

文法書の情報、ナマ英語の現状、折り合い、
実際に使って「違和感のない」表現であるか、
確認に確認を(して、自分をワケワカメに追い込む私・汗)。

Aaron 先生は言語大好きな御仁かつ他言語も使う方なので
目の付け所が鋭くって楽ちんでしたが、
念のために確認するときに、便利に使った書籍たちは、こんな感じです。
IMG_0083.jpg

何かの事情で一冊だけ選べ、と言われたら、
Practical English Usage Michael Swan を迷わず手に取ると思います。
そのくらい、この本にはお世話になっています。
説明の英語もシンプルなので、英語学習をされている方々にもおすすめです☆

英和辞典は、基本的には最後の確認までは使いません。
会話用のフレーズ集に使うには、英和辞典の日英対訳では、
表現がどうしても固くなりがち、ということもあります。

特に Phrasemix.com は日常で使う気さくなフレーズが多いですから、
英英辞書で言葉の芯になる意味を取って、状況から人物像を考えて、なりきって、
ナマの言葉で綴っていくほうが自然なんですね。

英英辞書は、オンラインが充実しているので、次のサイトを。
辞書にも癖があるので、複数使って確認するようにしています。
http://www.oxforddictionaries.com/us
http://www.merriam-webster.com/
https://www.vocabulary.com/dictionary/
http://www.thesaurus.com/

日本語の辞書は、オンライン辞書が、英英辞書ほどには充実していないので
(↑ これは良いよ!というオンライン日本語辞書があったら教えてください)
憧れの日野原先生監修の日本語大辞典(文字通りサイズも大きな辞書!)
類語辞典、慣用句辞典、てにをは辞典(大好きな辞書)、
それから、PC の中に広辞苑 DVD版が入っています。

そして、書きものをする時には必須の『日本語表記ルールブック』、
表現方法で迷子になったら、本多勝一先生の『日本語の作文技術』にすがります。

最後は、http://www.kiji-check.com/ で、ざっくりとですが
知らずのうちに無礼な言葉、タブー表現を使っていないかチェック。

思いつく限りのチェックしたら、あとは、プロの編集者に委ねます。
プロの力はすごい。ので、指摘は素直に聞きますが、
もし、英語のことで異論が持ち上がった時には、みなさま代表として
しっかり意見をあげるようにしています。
良い書籍をお届けするための共同作業には、読者様のお力も大きいのです(^^)

オマケ)
そういうことをやっていると、どうなるかと言いますと
(書籍を作るのは、基本的に日常の仕事にプラスになるので)
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時々、気絶してました。(気絶ぅ〜、とか、ラクガキをする余裕はいつでもあるンです)


オマケその2)
脳の中に忘却の激流が流れている私は、
文字にしておかねば、記憶が流し素麺のごとく流れ去るキケンがいっぱい。

そこで、いつもプロジェクトごとにノートとファイルを作って管理していきます。
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Google カレンダーと Google Doc にもお世話になりますが
出張が重なってオンラインにつなげない時もあるので(ここが悲劇・マグロ漁船の手伝い=突如として秘境への出張アリ)

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ビョーンと手書きでスケジュールを追う、なんてこともしていたようです。
夜中の時間帯の作業には「ヒー」と紙の上で泣きを入れていたモヨウ(弱(恥(なんでも晒す

でも、私が英語を使い始めた頃、私がやらかしてしまった
あの、数えきれない「多分、しないでもよかったであろう苦労」を
皆さまの日常から減らすお手伝いができたことは、やっぱり、うれしかったです。

Aaron 先生の、言語にこだわる英語ネイティブ講師の鋭い視点を薄めないよう、
皆さんの頑張るお気持ちを裏切らないよう、
全力でお手伝いした書籍ですので、
できるだけ多くの方に手にとっていただきたい、と思います。

■うれしいので、もう一度ご報告^^
Capture01.JPG
2016年3月31日にチェックしたところ、7位でした!
アマゾンのランキングのトップ10位内に登場させてくださって、
みなさま、本当にありがとうございます!

たっぷり使い倒してくださいね!
本家 Phrasemix はコチラ→ http://www.phrasemix.com/
Phrasemix チームはコチラ→ http://www.phrasemix.com/blog/moving-from-i-to-we

PhrasemixBookAmazon.JPG

最近は Twitter に良く顔を出していまーす♪→ https://twitter.com/misakouroco
posted by うろこ on 2016/04/02 | Comment(13) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月07日

関係代名詞?関係副詞?皆さまからのご質問へお返事

Hi there,
みなさま、ご訪問ありがとうございます。
オンラインで楽しく英会話上達、略してオンタノの管理人うろこです。

今日は、皆さまからのご質問へのお返事です。

例)
This is the hotel which I visited 10 years ago.
This is the hotel where I stayed 10 years ago.

こういう例文で、which と where の使い分けを理解したい、
……というご質問に、ブログでお答え差し上げたいと思います。

Thanks Amy, Koichi san, Michiyo san, K san, and W san!

 ■日常での使用について

文法の説明の前に、英語圏での日常生活で例文が使われた時の響き、
…を、説明しておきたいと思います。

まず、この表現の仕方は、普段の気楽なおしゃべり
(良く知っている仲間とワハハとおしゃべりしている感じ)では、
出番はめったにありません。

どちらも固い響き、もしくは、何か含みを持った響きがあるので、
書き言葉で目にすることのほうが圧倒的に多いでしょう。

気さくなおしゃべりで自然に表現するのであれば、
I visited the hotel 10 years ago.
I stayed in the hotel 10 years ago.
で、十分要件が伝わります。

おしゃべり言葉では、短いフレーズ(=相手にも発言してもらいやすい話し方)が好まれますので、
the hotel の部分も、
状況によってはまわりくどくなるので、
there などでサラリと言うことも多いでしょうか。

でも、敢えて、このフレーズが話し言葉で使われるような状況を考えると…
たとえば、写真を一枚一枚見せて説明しながら…
1)ここなのよね、10年前に訪れた、または滞在したのは…(感慨
2)探していたホテルの写真がやっと見つかった!みたいな含みを持たせて

もしくは、旅先で思い出の場所に訪れて、
1)遠い目(←オプション)物思いにふけって、一人語り風に
2)ここよ、ここがそうなのよ、10年前に訪れたのは、泊まった場所は、と強調したい感じ

こんな状況で、説明口調が自然な場合には使われることもあると思います。
でも、ダーッと流れを楽しむ普段の気さくな会話では、滅多に耳にしません。

私のように、普段から気楽な人間がオシャベリでこういう表現を使うと、
多分、「どうしたミサコ(何かあったのかい?)」という反応が返ってきそうです(汗


 ■元をたどっていくと…

では、文法の説明に入っていきます。
前置きが長くなりましたんで、例文をもう一度。

例)
This is the hotel which I visited 10 years ago.
This is the hotel where I stayed 10 years ago.


基本1)
皆さまご存知のとおり、どちらの文章も、もともとは2つの文章。

This is the hotel. + I visited the hotel 10 years ago.
→ This is the hotel [which] I visited 10 years ago.

This is the hotel. + I stayed in the hotel 10 years ago.
→ This is the hotel [where] I stayed 10 years ago.

なんのことはない、2つの文章をあわせて
同じ単語を二度使いするのを避けて which か where にしてくっつけている、というお話ですね。

実は、↑の説明「which か where」には、省略された単語があります。
そこがコトをヤヤコシクしているわけですね。

なに、面倒なことはありません。
ちょっと思い出してみましょう。章をわけて続けていきます。

基本2)
今、
「同じ単語が使われる部分を whichwhere にしてくっつけている」
と説明いたしました。

でもこれを省略せずに言いなおすと、
「同じ単語が使われる部分を whichwhere (= 前置詞 + which) にしてくっつけている」です。

あ、そっか、と思われた皆さま、その通り!

文章をくっつけている役割をしている where は、
もともとは 「場所を表す前置詞 (in/at) + which」と同じなんでしたね。

そういえば、どこかで習ったような、と思われた皆さま、そうです、ソレです。
RA2.jpg
ただし、「前置詞 + which」 はフォーマルな使い方なので、
普段の生活会話では滅多にお目にかからず、where の出番の方が多いのでした。

ポイントは、
where はデビルマンみたいに一人で変身できるんではなく、
ウルトラマンのように変身グッズが必要なわけです(違


……話を戻します。(すんませんすんません


2つの文章をくっつける where は、
前置詞(at/in) + which と同じ意味、くっついて変身したお姿。

例)
This is the hotel [where] I stayed 10 years ago. は、
This is the hotel [in which] I stayed 10 years ago. なんでした。

なので、"visit" みたいに、
動詞としての性格として前置詞なしで場所が続く単語
("I visited the park" と表現する単語)は、

変身ツールの前置詞がないので、where にならず、
which のまま、接着剤の役割を担っている、というわけですね。

もうちょっと見てみましょう。
I visited American Samoa.(変身ツールなし)
I visited a castle.(変身ツールなし)
visit + 場所がビッチリくっついているので、
文章をつなげる必要があっても、
which が where に変身するための必須グッズ、前置詞はありませんので
そのまま、which が活躍します。

一方、stay は
I stayed [in] American Samoa.
I stayed [at] a castle.
場所を説明する時に前置詞が入る方が自然な言い回しユエ、
in which = where
at which = where
in which とか言うと、響きがすごくフォーマルになるので
where を使うのが一般的ですよ、ということでした。

なぁんだ、怖くない。
グッズなしで変身できるのか、変身グッズが必要か、
単独で使える接着剤か、1液と2液が必要な接着剤か、という感じなんでした。
(ああっ。どんどんズレる)

場所を説明する動詞に前置詞がいるかどうか、という部分については、
英語にたっぷり触れて自然な言い回しに慣れていくと
「なんか足りない」「なんか余分」という感覚が育っていきます。

しかし、動詞を日英対訳でパパっと覚えて「ハイ次!」というつきあい方だと育っていきません。
動詞に続く言い回し、どんな表現がされているか、
それをテレビやドラマ、日常生活、英語圏の方が書いたブログなどで、
「ほほぅ、こういう使い方なのね」と意識していきましょう。

手間がかかるようですが、
実はその後がうんとラクチンになっていきます。
たっぷり英語に触れること、それが基礎力になっていきます^^

関係代名詞、関係副詞、というカテゴリの説明は、
英語圏での生活では滅っっっっ多に出てきませんのでね。
(英語講師でもない限り)

多分、英語ネイティブスピーカーに、こういう質問をしても
「だって、そう言うもん」で話が済むか、
「論文でも書くのかい?」と質問されることもありましょう。


Thanks again, Amy, Koichi san, Michiyo san, K san, and W san!

他の言い回しもおさらいをされたい方はコチラを。
英語ですがサラリとまとまっているのでわかりやすいはず。
RA.JPG
(クリックすると別ウィンドウで開きます)

今日も最後までおつきあいくださり、ありがとうございました!

確認・参照:TEFL Grammar, The Grammaring Guide to English Grammar by Peter Simon, and English Practice Online: http://www.englishpractice.com/grammar/relative-adverbs/
posted by うろこ on 2016/03/07 | Comment(2) | TrackBack(0) | 喋るための英文法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月01日

【英語・日常の早口に慣れる20日間チャレンジまとめ・後半】

Hi there! うろこ、こと、水砂子です(^^)

当ブログでも何度もご紹介しているベテラン講師 @JLebedev_ESL先生が、普段の早口会話でよく使われる発音例をわかりやすく説明してくださいました。
20日間連続、だいたい3分程度の動画でまとまっています。
Jennifer 先生の Youtube チャンネルはこちら→ https://www.youtube.com/user/JenniferESL

Twitter で20日間動画を連続ご紹介しましたが、なにせ Twitter は豪速流しそうめんですんで(ザァ〜っと流れていってしまう)
まとめをブログの方に載せておきますね(^^)

今日は後半です。
前半はこちらをどうぞ→【英語・日常の早口に慣れる20日間チャレンジまとめ・前半】

さて、後半でーす!

【英語・日常の早口に慣れる20日間チャレンジ11日目】11日目は 「do, to, does」が早口で使われる場合と音の変化→https://www.youtube.com/watch?v=KPnrLU1uqlQ


【英語・日常の早口に慣れる20日間チャレンジ12日目】12日目は口語で省略形で弱く表現される is と of → https://www.youtube.com/watch?v=VcTjlHnTlOE

補足
【英語・早口な口語で使う v の音】上の歯が下唇の内側に触れていれば、相手に v の音だと伝わります。次の音への移行もラクチン、イントネーションの流れをぶったぎらずに発音しやすくなります^^ http://esl.misakoinc.com/archives/223

【英語・日常の早口に慣れる20日間チャレンジ13日目】13日目は口語だけで使われる省略形 what're there're 等https://www.youtube.com/watch?v=yPs2l8pUz8c

補足
what're, there're などは文章での役割が function words なので、
音がくっつくだけでなく、すばやく流して言いやすい様に弱い発音になるので、
ほんの一瞬、音なんか聞こえないよ!となっても、ご心配なく。
話し手は「ここは聞こえなくてもいっか」の態度で言っているんです(なんてこったい

復習→【英語・日常の早口に慣れる20日間チャレンジ7日目】7日目は早口でサラッと流される function words →https://www.youtube.com/watch?v=TFaEbQ5W1hM

復習→7日目の補足
Function words は、日本語で解説すると、
「あのアレとそっちのコレドウナッタ」の、黒いひらがな部分です。
青く色を付けたカタカナは(要件を伝える部分なので)聞こえやすいように言われますが、ひらがな部分は非常にゾンザイに扱われます。
Weak and Strong Forms
英語・口語のクセ

【英語・日常の早口に慣れる20日間チャレンジ14日目】14日目は you, your, you're の音の変わりっぷり→https://www.youtube.com/watch?v=2ZCVdpjJNro


【英語・日常の早口に慣れる20日間チャレンジ15日目】15日目は「母音が落ちてリズムが変わる」例→https://www.youtube.com/watch?v=xjxbIoKyRVw

補足
【英語・母音と音節についての日本語解説】 http://esl.misakoinc.com/archives/226 (Jennifer 先生の過去の動画ありです)ご参考にどうぞ!

【英語・日常の早口に慣れる20日間チャレンジ16日目】16日目は「 D の音が落ちる時」と「口語で端折られる and 」→https://www.youtube.com/watch?v=zlWf59VPHqQ

補足
動画で出てきた単語説明
sandman 子供の目に砂をかけ眠くさせる妖精
handpicked 厳選された
hands free link 車の音声認識装置←こう呼ぶのは特定の車種だけかも。

【英語・日常の早口に慣れる20日間チャレンジ17日目】17日目は「 T の音が落ちる時と、N で代用される時」→https://www.youtube.com/watch?v=CojrvLQXybA

補足
英語・日常の早口会話で、強く言わない母音が続くときに T の音 が N になる理由 → http://esl.misakoinc.com/archives/230
(Nの音の解説ですが、N, T, D の音を作る時は、舌の位置が同じことも説明しています)

【英語・日常の早口に慣れる20日間チャレンジ18日目】18日目は ing が in'、going to が gonna に→https://www.youtube.com/watch?v=DN7m_CVUZ5M

補足
going to → gonna, want to → wanna,
what do you → watcha, など、
読者様からの公開質問:書かれていることばと聞こえてくることばの違い http://easykaiwa.seesaa.net/article/175000120.html の、3) 単語がくっついて、元の単語とは音が変わってしまう表現をご参考にどうぞ^^

【英語・日常の早口に慣れる20日間チャレンジ19日目】19日目は「 H の音が落ちる時」 https://www.youtube.com/watch?v=DqGr_U-I5ko

補足
気さくな口語では、should have が shoulduv とまとめて発音されます。should have, would have, could have の口語例→ http://vocafun.olympicesl.com/coulda-woulda-shoulda/

補足2
英語ネイティブの人でも could have, would have を could of, would of と書く人はけっこう多いのです。
メールをもらって、最初はホンっトに混乱しました。
you're を your と書いたり、it's と its がごっちゃだったり、
口語音が原因のスペルミスは多いようです。

ちなみに我が義理家族は文法鬼揃いなので、could have のことを could of とか
you're を your 、it's を its と書いてしまう人は、家族の交際の輪に入れないそう(怖
日本の学校英語で鍛えられた私は、↑のような間違いはしません(密かに感謝)。

【英語・日常の早口に慣れる20日間チャレンジ20日目】最終日は「 thought group 」https://www.youtube.com/watch?v=i4loLXT8klA

補足
【英語】20日間チャレンジ・最終日の補足
thought group (文節)についての日本語での解説はこちら→ http://easykaiwa.seesaa.net/article/158406545.html
どひゃーワチャワチャ、の音の洪水をせき止めるヒントです^^

お疲れ様でした!! You made it!
ばんざぁああぁあぁい!
bonsaaai.gif




英語圏の人同士「ナマ会話」のリスニングは、
その時々の話し手グループの流行りネタ、
地元ネタ、内輪ネタ、おまけに内輪でだけつかう略語など、
私達が「話の背景」を知らない事柄もドカスカ投げ込まれるで、
新入りはいつでも(母国語でも)大変なものです。

話上手な人、コミュニケーションを取るのが上手な人、
自分がそういう立場になったことのある人(当時の心細さ覚えている人)は、
一人でパニックになっているであろう、
異国からの友人にはちょっとした助け舟を出しながら
話を進めてくれるものです(私も、ウィンクや笑顔に救われたこと、数知れず)。
こちらの理解度に関わらず「あなたも会話の中に入っているのよ」と表現してくれる人は素敵。

「全然聞こえないよ!」と諦めたくなったら、相手のせいもありえますのでね、
ご自分を責めて、できない理由を探し続けて、英語がイヤにならないようになさってくださいね。

こんな動画発見(1分程度)
https://www.youtube.com/watch?v=2MqQcOEVxmE&feature=youtu.be
人間がワンコのことをしゃべっているのですが、ワンコには自分の名前 Eddie しか聞こえない画面
 +
二人の精神科医が専門的なことで盛り上がって話しているのを、彼らの父親は(元警察官で専門外なので) dad しか聞き取れない画面

私も、実にこんな感じでした。すごく苦しかったっっっ。
そんな経験から書いた、
初心者向けリスニング練習方法です^^ → http://easykaiwa.seesaa.net/article/110999646.html
(懐かしい方には懐かしい記事)

母国語以外を学ぶのは大冒険です。
その道を選んだ自分を励まし、
うまくいったことはチャンと喜び、時には休みつつも練習は続け、
口語のクセを知って、またいろんな英語を聞いてみる…これが、やっぱり王道です。

つらすぎてイヤになる時期は定期的にやってくるものですが、
それは、上り坂を歩いている証拠です。

なんてったって、諦めたら、下り坂なら、ムググと踏ん張るつらさは少ないですもん。
がんばっている自分の応援をすること、休みが必要なら、その判断をすること、作戦をたてること…
そんな工夫も、大人ならではの楽しみとして、英語とおつきあいを続けてくださいね。

いつでも応援しておりますので、「わかっちゃいるけど、どーしてもまいっちゃったぁあぁ!」な時には、
お気軽にご相談をどうぞ!

エイ、エイ、オーッ!(時代劇ファンです)
posted by うろこ on 2016/02/01 | Comment(4) | TrackBack(0) | 楽しい英会話マスター方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【英語・日常の早口に慣れる20日間チャレンジまとめ・前半】

Hi there! うろこ、こと、水砂子です(^^)

当ブログでも何度もご紹介しているベテラン講師 @JLebedev_ESL先生が、普段の早口会話でよく使われる発音例をわかりやすく説明してくださいました。
20日間連続、だいたい3分程度の動画でまとまっています。
Jennifer 先生の Youtube チャンネルはこちら→ https://www.youtube.com/user/JenniferESL

Twitter で20日間動画を連続ご紹介しましたが、なにせ Twitter は豪速流しそうめんですんで(ザァ〜っと流れていってしまう)
まとめをブログの方に載せておきますね(^^)

英語は日本語と違って、書いた通りには読まない言語です。
おしゃべりになると、さらにワケワカメになりがちなので(はい、経験者)
こんな風にまとめることが(変化することが)あるんだな、と知っておくと随分楽になるはずです^^

今日は前半・初日〜10日目まで、です。

【英語・日常の早口に慣れる20日間チャレンジまとめ】
【英語・日常の早口に慣れる20日間チャレンジ1日目】1日目は「音のくっつき」 https://www.youtube.com/watch?v=NnVJEZjehsc

補足
英語は日本語と違って、「単語同士がくっついて音が変わる(省略、すっ飛ぶ、変化する)」荒業を持っています。まずはそこを理解しておきましょう。

【英語・日常の早口に慣れる20日間チャレンジ2日目】2日目は「母音同士が Y の音でくっつく時」の例→ https://www.youtube.com/watch?v=Zis1rfS7mws&feature=youtu.be&a

補足
最初のうちは 「Y の音でくっつく、と言われましても…」と思われることもありましょう。
大丈夫、ご心配なく。
母音同士が(1つの音にならずに)くっつくこともあるんだな、程度の理解で、
日常会話は十分交わせます(^^0

【英語・日常の早口に慣れる20日間チャレンジ3日目】3日目は「母音がまとめられる時の条件&発音のされ方」解説 https://www.youtube.com/watch?v=PzWyNbFGouY


【英語・日常の早口に慣れる20日間チャレンジ4日目】4日目は「子音の連結」。2つの単語を区切らず、つなげて一気に言う時の例と練習です^^ https://www.youtube.com/watch?v=rCXmOBDDWDI&feature=youtu.be&a=


【英語・日常の早口に慣れる20日間チャレンジ5日目】5日目は、つんのめる T・glottal stop の例と練習→https://www.youtube.com/watch?v=BRhV-n7iN-w


【英語・日常の早口に慣れる20日間チャレンジ6日目】6日目はアメリカ英語では頻繁に使われる Flap T →https://www.youtube.com/watch?v=V9chjPCF61U

補足
【英語・T の音】特にアメリカ英語では、T の音はヌエのごとく「え、何の音?」となることも多いのです。
リスニングの悩みの種になりがちな T の音の変わりっぷりを日本語で解説してあります(@JLebedev_ESL 先生の数年前の動画もご紹介中)http://easykaiwa.seesaa.net/article/158190533.html

【英語・日常の早口に慣れる20日間チャレンジ7日目】7日目は早口でサラッと流される function words →https://www.youtube.com/watch?v=TFaEbQ5W1hM

補足
Function words は、日本語で解説すると、
「あのアレとそっちのコレドウナッタ」のひらがな部分です。
気さくなオシャベリでは、ひらがな部分は早口でサラリと流されますよ、と。

たとえば、ターザン風に単語だけ言うとします。
アレコレドウナッタ」。
会話の要件としては、まあ、なんとか通じますね。
最低限の要件、またはヒントが伝わる部分(カタカナで書いた部分)、
これは content words と分類されます。

ターザンはひらがな部分(function words)をすっ飛ばして言っているわけですが、
逆にひらがな部分(function words)ダケ言うと「あの、とそっちの、が」。
聞き手は「むむむ?」となるばかり、会話のヒントも拾えません。

英語を使う人は(相手に大事な要件が通じるよう)
カタカナ部分 content words を聞こえやすく発音する分、
ひらがな部分 function words をゾンザイに扱う、
……という、おしゃべり省エネ方法を使っているわけです。

もっと詳しく知りたい!と思われた皆さまはコチラをどうぞ ^^↓
Weak and Strong Forms
英語・口語のクセ


【英語・日常の早口に慣れる20日間チャレンジ8日目】8日目は今日は早口でサラッと流される function words の続き→https://www.youtube.com/watch?v=c_MskXv4mjo


【英語・日常の早口に慣れる20日間チャレンジ9日目】9日目は、強調されない母音の発音の変化 https://www.youtube.com/watch?v=2R3GQMyjloo

補足1
9日目の動画で、最後の例文内の some を強調するとニュアンスが変わる、と説明がありました。
同じように、強調する単語を変えることで同じフレーズでもニュアンスが変わる例→ http://esl.misakoinc.com/archives/220

補足2
【英語・声を使わぬ言葉の存在とイントネーション】 声を出さぬ言葉の存在→http://easykaiwa.seesaa.net/article/61517078.html?1453347441 英語と日本語のリズムの違い「ピアノとバイオリンとシナガ〜ワ」→ http://easykaiwa.seesaa.net/article/89530861.html
このあたりの概念を知っておくと、少し楽になりますよ^^

【英語・日常の早口に慣れる20日間チャレンジ10日目】10日目は「母音 + R」が er の音になる例(or→er、for→fer等)https://www.youtube.com/watch?v=otqHd8Fnzzc


ここまでで半分!
おめでとうございます!

続きはコチラでお会いいたしましょう(^^

【英語・日常の早口に慣れる20日間チャレンジまとめ】後半
posted by うろこ on 2016/02/01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 無料英会話リスニング練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする