2015年10月04日

Phrasemix.com が本になりました^^ & フレーズで英語と付き合うことをお勧めする理由

Hi there,
みなさま、ご訪問ありがとうございます。
オンラインで楽しく英会話上達、略してオンタノの管理人うろこです。

引き続き、Phrasemix.com 書籍化のお知らせと、
英語をフレーズで学ぶ利点、
そして私が Phrasemix.com の日本語サポートを5年以上も続けてきた理由、
今日は、そんなことをお話していきます^^

 ■Phrasemix.com が書籍になります♪
Phrasemix.com が、出版社の語研さんより書籍になって日本で販売されました(^^)/
日本語サポート部分は、私もお手伝いさせていただきました。
PhrasemixBookAmazon.JPG

■みなさまのご感想をお聞かせください。
ただいま、Phrasemix.com で、フィードバックを募集中です。
アマゾンで書評を書いてくださった方に、二ヶ月分をプレゼントとのこと。

レビューを書いて下さった方に、PhraseMix Premium の会員権2カ月分をプレゼント!
締め切りは2015年10月15日です。
*PhraseMix Premium の会員になると、1900以上の自然な英語フレーズの解説ページに自由にアクセスでき、英語ネイティブが録音した音声も聞けます。また、メールでの応援や Phrase Mixer などフレーズのレビューツールなど、やる気を保つ工夫も。

ご質問があれば Phrasemix.com へ、
もしくは、こんなこと聞くのもな…なんてお感じになる場合は、
私の方へお気軽にどうぞ!→コメント欄でも、Twitter(@misakouroco) でも、歓迎です♪


 ■英語とフレーズでつきあうことを(自らも実行しつつ)おすすめする理由、Phrasemix.com の日本語サポートを続けた理由

結論からいきます。ズドン!
→英語とフレーズでつきあうことをおすすめする理由は
「フレーズを覚えていく=英語を使いやすくなる(学ぶダケではなく実践しやすくなる)」からです。
英語圏の人に耳慣れたフレーズは出番も多く、
覚えたそばから「お、これ使えるな」の場面と出くわすことがよくあります。

Phrasemix.com の日本語サポートを続けてきた理由は
「Phrasemix.com のレッスンは、フレーズを使う状況やニュアンスがしっかり入っているから、
 英文がたくさん並ぶと圧倒されそうに感じる皆様にも、ぜひご利用いただきたい」からです。
そして、皆様から「便利だ」「進歩したよ」「使ってみたよ」のお声をたくさん頂戴し続け、
多くの皆様に効果がある、ということを実感しているので、続けてきたわけです。
(たくさんのメッセージ、ご質問、ありがとうございます!)

では、もうちょっと詳しくお話していきますね。
相変わらず長いので、ここで納得された方はまた次回 ^^

Phrasemix.com へは、こちらからどうぞ(^^)
PhrasemixcomSiteHome.JPG
「ここは日本語で質問したい」ということがあれば、いつでもお声をかけてくださいね。

■フレーズを覚えて活用することを(自らも実行しつつ)おすすめする理由

非英語圏で英語を学んだ者の宿命として、(宿命とか持ち出すあたり、イチイチ大げさですが)
言いたいことはとても簡単な内容(なハズ)なのに、
表現するのにすっごく時間がかかる…
という、避けられない事実がありますね。

表情や単語だけで伝わる内容はともかくとして、それ以上複雑になると
(学校英語は和訳・英訳がほとんどですから)
和文を英語に翻訳したくなりますね。
でも、これがまた、すっごく割にあわない苦労になりがちです。

記憶をたどり和英辞書を探り悪戦苦闘を強いられ、
おまけにその結果が
「まちがいとは言わないけれど、英語圏の人には耳慣れない言い回し」が出来上がる
……という悲劇。

これ、とってもジレッタイんです。
会話が進んでいる時なんかは、そこでズザーッと摩擦音が入っちゃいます。
文化とか言葉に敏感な人との会話だと「それは面白い言い回しだね。初めて聞いたな」
「書物ではしょっちゅう目にするけど、会話で使う人は君が初めてかも」なんて話題がズレる。
くー、もどかしい。

ここでちょっと、母国語で考えてみましょうか。

私たちが普段使っている言い回しのほとんどは
誰かから教わったもの、良かれ悪かれ耳に(記憶に)残った表現、
とにかく一般的、「耳慣れた」表現ですね。
実はこの「耳慣れた」という事実が、「相手に伝わる」大きな役割を果たしているんです。

自分にとってすっごく耳慣れた表現だったら、
話している相手が多少言い間違えようが、
「あ、きっとあのことね」と察することができますよね。
全部聞き取れなかったとしても「たぶん、内容はコレだな」と想像できちゃう。

このように、日常のコミュニケーションでは、
相手が耳慣れた表現=会話相手に親切な表現
ともいえます。

ユエに、話の本論は続いていく。要件が済む。仕事が進む。うーんステキ!

逆に、意外な表現を耳にすると、ハッとしますよね。テレビコマーシャルやキャッチフレーズなんかでは、耳慣れない珍しい表現や組み合わせを使って、
敢えて「え? なに?」となってもらう、なんて技もありますが普段の会話を続けて行く時には、ちょっとデコボコする存在でもあります。


そこで
英語のフレーズにどんどん触れて
「こういう言い回しが一般的なのね」と覚えていく方が、
会話相手に親切=通じやすい=会話が進む=ああ、英語でコミュニケーションできた^^!の回数が増える。
と、うれしい循環の始まりになりやすいのです。

こんな風に、自らの体験・実感をこめて、
皆様にお伝えできること…これが、
「フレーズを覚えていく=英語を使いやすくなる(学ぶダケではなく実践しやすくなる)」なんでした。


■なぜゆえ Phrasemix.com の日本語サポートを長々と続けてきたのか
しかし、ここで忘れてはいけないのが、
英語だって、状況による表現方法が豊かな言語だ、という事実です。

例えば…
頼まれゴトを承諾する時には、
わーい、喜んでやっちゃうよーっ!という時もあれば、
(喜んでるわけじゃないけど)OKだよ、という時、または、
うーん、本来はやりたくないけど妥協するよ、と表現したい時もありましょう。

こういう表現は、フレーズだけ覚えても、
使う状況や、表現そのものが持つニュアンスと一緒に理解していないと、ピンときません。

ユエに、状況説明ナシのフレーズ解説で覚えた表現は
話者の置かれた状況によっては
表現したいニュアンスとはマッタク違うフレーズを(知らずに)繰り出してしまう。
…できることなら、それは避けたい。

私が日本語サポートを続けている Phrasemix.com は、
「まず、状況説明から入るレッスン」で、ニュアンスがつかみやすい。
=お、ここはあのフレーズが使えるな、の判断がしやすい
のです。

そこで、Twitter や私のお客様などにサイトをおすすめしていたんですが、
「すべて英語なので、私にはちょっと」というお声をたくさん頂きました。
(2010年の当時は挿絵がなかった、という事もありますが)

これもまた、仰るとおりなんですね。
状況説明から入る…というのはとっても大切なことなのですが、
実は、両刃の剣。

なにせ説明ですから、英文での説明が続きますので、
英語そのものに慣れるまで(そしてこの時期は特に、英語で会話ができず孤独な時)、
脳が「おおっ」と圧倒されてしまいがちではあります。
そして一度圧倒されると、その次を読む気力が失せやすいのも、また事実。
Oh, 脳 ←殴っていただいて結構です…

もとい。

そこで、ちょっとずつ、既に使いこなしている母国語の補助輪を使って、
英語のフレーズに慣れて行かれるお手伝いができたらいいな、と思ったのです。

ちょうどそのころ、サイト運営者の Aaron さんが、
Phrasemix.com の読者の皆さんに
「レッスンで使っているフレーズを、コメント欄で母国語で表現してみませんか」
という記事をアップされていたこともあって、即開始。

そして、皆様から「役立つ」「便利だね」「今日、使ってみた!」
「英語が楽しくなった」「この表現、ドラマで使ってた!」というお声を頂戴しつづけ、
フレーズを覚えて使っていくのは、英語と仲良くする良い方法だ、という確信もさらに強くなりました。
これが、サポート開始後5年以上にわたって、日本語サポートを続けてきた、というワケです。

*これまでは「メルマガ」という媒体も使ってフレーズの説明もしてきましたが、
書籍と本家サイト以外で引用扱いするのも難しく
外部媒体となるメルマガは終了させていただきました。皆様ありがとうございました。

ところで…私の日本語サポートは、翻訳指導ではありません。
つまり、皆様が「英語を日本語に訳すこと」をゴールとしてはいません。

皆様が英語「で」英語とおつきあいいただけるまでの「補助輪」です。
ガシャガシャうるさくって、時々、曲がる時にじゃまになる。
おまけに上達すればするほど、じゃまになる(涙)
自分では、私の日本語サポートはそんな存在と思っています。

この補助輪を邪魔に感じ、外していただき、
英語「で」いろんなことを表現する、理解する楽しみを味わっていただくまでの、
「とっかかり供給係」とでも言いましょうか。
そんな気持ちで、皆様と伴走させていただいています。

Phrasemix.com の本家サイトでは、
皆様から「このフレーズのこの解説、日本語で読みたい」とのリクエストをいただいた時には、
今後もサポートを続けていきたいと思いますので、お気軽にお声をかけてくださいね^^
協力チームに入っています→ http://www.phrasemix.com/blog/moving-from-i-to-we


というわけで…
しめくくりはまた、お知らせを!

Phrasemix.com が書籍になりました♪
PhrasemixBookAmazon.JPG
私もお手伝いしています♪
http://www.phrasemix.com/blog/moving-from-i-to-we

■みなさまのご感想をお聞かせください。
ただいま、Phrasemix.com で、フィードバックを募集中です。
アマゾンで書評を書いてくださった方に、二ヶ月分をプレゼントとのこと。

レビューを書いて下さった方に、PhraseMix Premium の会員権2カ月分をプレゼント!
締め切りは2015年10月15日です。
*PhraseMix Premium の会員になると、1900以上の自然な英語フレーズの解説ページに自由にアクセスでき、英語ネイティブが録音した音声も聞けます。また、メールでの応援や Phrase Mixer などフレーズのレビューツールなど、やる気を保つ工夫も。

今回も最後までおつきあいくださり、ありがとうございました!
posted by うろこ on 2015/10/04 | Comment(12) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月28日

Congrats on Amy's milestone! & Phrasemix.com が書籍になります^^

Hi there,
みなさま、ご訪問ありがとうございます。
オンラインで楽しく英会話上達、略してオンタノの管理人うろこです。

 ■英語100時間チャレンジ・2500時間達成おめでとう>Amy!
まずは!
100時間英語チャレンジに参加してくださっている Amy が、
2,500時間を達成されました!おめでとうございまーっす♪
CMHYWNhUsAAKPDL.jpg

2,500 = a quarter of a million! (アメリカは1/4の単位がスキのように思います)
1ミリオンを4つにわけたとしたら、そのうちの一個を済ませたというワケですんで、
これは記念すべき区切り、 Milestone でございます☆
おめでとうございまあぁあぁああぁあぁっす!
&これからもぜひぜひ、続けてくださいませ♪

どんな言語にせよ、道のりは長いのです。
ということは、見落としがちな、ほんの小さなことであれ、
目標に向かった選択の積み重ね…が、モノを言う分野なのです。

ある日、緞帳が上がってパァ〜っと何もかもスッキリ理解してしゃべれるようになる、
というわけではありませんので(まったくゴムタイな仕組みですよねっ)、
「続けていくこと」は、時に退屈で、ムダに思える日もあることもありましょう。
それでも、続けないことには、言語の習得は不可能なのです。
(バブーの時代から意見を言えるようになるまで、母国語習得に、どれほど時間がかかっているか…)

そこで「効果」が見えない時は、ご自分が積み重ねてきた時間を、努力を、
ほんのちょっぴり工夫して「見える」ようにされることが、意外に味方になってくれるものです。
疲れたな、やめたいな、と思われた時には、ちょっぴり今まで積み重ねた努力を振り返ってみること、も
お忘れなく(^^)/
たとえ結果が小数点以下何ケタであろうとも、どこかに「1」が入っていれさえすれば、
時間の経過とともに、結果の数値は増えていくものです。
そして、地道な足し算は、ある日、掛け算になっていくことだってあるンです☆ドスドス(胸板を叩く)ゴホゴホ(呆

なにはともあれ、おめでとうございまーっす!
consistency.jpg
{Image Credit: http://simpleasthatblog.com/}
Congrats, Amy!
Amy2500.JPG

ばんざーい、ばんざーい、ばんざーい!
&今後ともヨロシクおつきあいくださいませ〜(^^)/


 ■Phrasemix.com が書籍になります♪
この秋、Phrasemix.com が、出版社の語研さんより書籍になって日本で販売されます(^^)/
日本語サポート部分は、私もお手伝いさせていただきました。

CapturePM.JPG
Phrasemix.com から、よりぬきフレーズ260個と、関連表現600個の音声データ付きです。
発売は9月14日の予定です。
*本屋でご覧になるバージョンでは、表紙から私の名前は消してもらっています。→日本人の目に真っ先に飛び込むのは日本語ですので、黒子の私は隠れま〜す


【Phrasemix.com 書籍発売に伴うメールマガジン終了のお知らせ】
2010年、メールマガジンを発行したころ(読者さま130名でスタート!)から
応援してくださった皆さま、ありがとうございました!

書籍に掲載されているフレーズ表現を無料で公開してしまうことを避けるため、
(恐るべき我がオッチョコチョイ度は、悲しいかな本人が一番身にしみており…)

この書籍が販売される9月中旬にて、
アメリカ発!のメールマガジンの発行を終了させていただく予定です。
また、関連してフレーズをすべて公開しているサイトも、
閉鎖させていただくこともご了承ください。

皆さまのおかげで、「まぐまぐ!」大賞の銀賞をちょうだいしたり、
殿堂入りメルマガのお仲間に入れていただけたり、
メールマガジン発行者として、もったいないほどの体験をさせていただき、
本当にありがとうございました!

このブログは、しばらくは細々と続けてまいります^^

今日も最後までおつきあいくださり、ありがとうございました☆
posted by うろこ on 2015/08/28 | Comment(21) | TrackBack(0) | 楽しい英会話マスター方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月15日

アメリカ現地発!知っておきたい生活情報&おすすめ観光情報サイト『ライトハウス』と冊子と、終戦記念日と

Hi there,
みなさま、ご訪問ありがとうございます。
オンラインで楽しく英会話上達、略してオンタノの管理人うろこです。

またご無沙汰してしまいました。
一体7月は、いつの間に過ぎ去ってしまわれましたか…(誕生月にもかかわらず)

しかも、瞬く間に8月15日。
終戦記念日から、そして、あっと言う間に、70年。
このお話は記事後半で続けるとして、まずはお役立ち冊子のご紹介から始めます(^^)

 ■アメリカ発日本人向け雑誌で、アメリカの生活を垣間見てみる

さて、今日はすてきな冊子のご紹介です。
(アメリカ・町中にお住まいの皆さまにはお馴染みと思いますが、超田舎住まいユエ最近知りました。お許しを)

lighthouse08162015.JPG
ページの上部から、サンディエゴ、シアトル・ポートランド、ハワイへもジャンプできます。

なんと無料です。
地元の美味しいお店、人気のお店、
それから旅行会社や弁護士、税理士、
日本語でやりとりできるサービスなどなど、
アメリカに住む日本語使いの人だけではなく、
観光にいらっしゃる皆さまにもお役立ち情報が満載。
プラス、日本にいながらアメリカ生活を垣間見る…そんなお楽しみも味わっていただけるはず。

世界中ドコからでも読めるWeb版もうれしい。
(バックナンバーはこちら)
アメリカ現地発!知っておきたい生活情報&おすすめ観光情報サイト『ライトハウス ロス・アンゼルス版』

『ライトハウス サンディエゴ版』

ちなみに私は北西部の超田舎住まいですので(国立公園のお膝元)、
LA やサンディエゴ、シアトルやポートランド情報を見るのも楽しく、
ハワイの情報には懐かさとともに、
現地に行く時に、ぜひ立ち寄ってみたいお店、
万が一の時に、相談できそうなサービスをチェックしておく、
そして旅の日を楽しみにする…という感じで楽しんでいます(^^)

日本にお住まいの皆さんと同じような使い方をしている、というわけですね。

こちらにメールアドレスを登録しておくと、
最新号のお知らせをもらえます^^
ライトハウス最新号のお知らせ


 ■『ライトハウス』8月1日号を読んで考える

8月1日号の『ライトハウス』、
戦後70年 日系アメリカ人の肖像という記事は必見です。

Lighthouse08012015.JPG
記事は12ページ〜

私は親が歳を重ねてからの子供だったので、
両親から、戦時中の体験談をイヤというほど聞かせてもらいました。

太平洋の空に散ってしまった叔父、
戦争で背負った心の重荷に耐えかね、復員後に自ら命を断ってしまった叔父、
息子を失い、悄然と焼け野原に消えていった近所の人のこと…

私は彼らに会うことはできませんでしたが、
両親にとってはかけがえのない兄、仲良しの人たちの話でしたので、
終戦記念日は、思い出話をしてもらう一日でした。

あの悲しい時代、悲惨な時代を、二度と繰り返してはいけないと、
繰り返し繰り返し、時には声を詰まらせて話をしてくれた
私の両親も、もう地球上には存在しません。

戦後70年という文字を見て、
ああ、そんなに遠く昔のことになったのか、と、
改めて考えました。

こころのざわつくニュースが踊っているこの頃ですけれど、
だからこそ、
平和が長く続き、それが当たり前になっていること、
それは何とありがたいことなのだろうか…ということだけは、
決して忘れたくないと思います。

今日も最後までおつきあいくださり、ありがとうございました!
次回はまた、英語ネタに戻ってのブログ記事をお届けいたします☆



posted by うろこ on 2015/08/15 | Comment(4) | TrackBack(0) | 楽しい英会話マスター方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月30日

Fluentil さんのウェブセミナーに参加&英語学習方法・目標設定方法など、一ヶ月間伴走します(^^)

またまたご無沙汰してしまいました!ブログ管理人のうろこ、こと水砂子(Misako)ですっ。

トーストマスターズの初スピーチ、無事に終わりました〜(^^)/
スピーチ練習のカリキュラムがあって、最初は自己紹介がてら、
自分のことをスピーチに仕立てて行く、というプロジェクトでした。

今後は原稿やメモをチラ見せず、だんだん長いスピーチをこなせるように練習していくんだそうです。
(他人ごとみたいな書き方ですがっ)

トーストマスターズクラブはアチコチにあって、それぞれ「会の雰囲気」が違うそうですが
私が参加しているところは、わ〜り〜と、スパルタです。

しかしスピーチ実践練習・個別に弱点の指摘(やり玉に上がるとも言う)を、
年会費1万円程度でやっていただけるのはありがたいコトですハイ。

ゴウゴウ焼かれてガンゴン叩かれ、挙句の果てにジュバっと冷水に浸されながら強くなる…
切れ味鋭い日本刀を目指します(壊

日本人が超少ない、移動も少ない田舎町の性、といいますか、
私の行動が即「日本人ってのは」とカテゴリー分けにつながりやすいので、
変なイメージにならないよう頑張りますぞぅ〜(って、遅いかも)


 ■Fluentli さん主催のウェブセミナーで経験をおしゃべりさせていただきまーす

多言語学習プラットフォームの Fluentli.com さんが、
言語コーチングサービスを始めます。

しかしながら「コーチング」という単語は、
ソレってなんなの、という疑問だらけ(私もそうでした〜)という方が多いもの。
そこで、Fluentli さんが皆さまの疑問にお答えすべくウェブセミナーを行います。

ここでは、

そもそもコーチって講師とどう違うの?
何か、流行り廃りが早そうだよね。
コーチがどんな風に関わってくれるのかサーパリ
実際にコーチを雇ってみた体験談(これ、私)

などを共有して「へぇ、そうなんだ」と、ご自身との相性はどうなのか、
判断できる材料を提供するのが目的のセミナーです。もちろん無料。

私も参加して、体験談をお話させていただきます。
多言語学習プラットフォームゆえ、説明言語が英語なんですが
日本語が母国語な皆さまには、私がお相手させていただきますので
ご質問など、日本語でお気軽にどうぞ^^

Capture.JPG


日本時間の 7/9(木曜日)、午後3時からの放送です。
(多分、セミナーに参加する、としておくと録画したものが見られるハズ…←すみません、確認しておきます・汗)

そしてですね、下のページからご応募頂いてセミナーを見てくださった方には、
一ヶ月間のコーチング(目標設定相談、勉強の進め方相談、どんな方法が相性が良いか判断のお手伝いなど)を
プレゼント。日本語圏の方が当選されたら、私がバッチリ日本語でおつきあいいたします(^^)
ダジャレは頑張って我慢します。きっと。多分。できるだけ。…できるかな(弱

プレゼント応募はコチラ。
リストから、一番大きな動物はなんだ?を答えて、メールアドレスを入力しての応募になります。
http://blog.fluentli.com/giveaways/win-one-month-of-free-language-coaching/

お時間ができた皆様、ぜひお会いいたしましょう(^^)/
日本は昼間、ヨーロッパは朝、私がいる場所は夜中なので、
私が一番眠そうな顔をしているかもしれません。
当日は、夕飯のワインを我慢して臨みま〜す!

お知らせもういちど、こちらです♪
(クリックすると別ウィンドウで開きます)
Capture.JPG


Have a good one!




posted by うろこ on 2015/06/30 | Comment(2) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月23日

クォーテーションマークの使い方と、ジェスチャーで使う場合のニュアンス

Hi there,
みなさま、ご訪問ありがとうございます。
オンラインで楽しく英会話上達、略してオンタノの管理人うろこです。

こーんな田舎にも(いろんな場面でのスピーチや、リーダーシップ・スキルの上達を目的とする会)、
トーストマスターズ・インターナショナルの支部があるのを発見したので、
早速、入会してきました!バッチもらっちゃった(嬉
CEdESiPUIAEXd4A.jpg
Ask me about って、入会したばかりの私に聞かれましても何もわかってませんのですが(汗

これまでの経験から、何事も慣れと練習量がモノを言う(言ってくれ)…と
信じて(祈って)いるのでこれから月に2回ずつ、ガマの油を絞り出す感じでがんばりまーす。


 ■ダブルクォーテーションとシングル

さて今日は、英語圏の人へ、正しい文法を伝え続けている Grammar Girl さんの動画です。
英語圏の読者からの、文法に関する質問にも答えてくれています♪
彼女のサイト→ http://www.quickanddirtytips.com/education/grammar

書籍も出されていて、英語圏の人からは信頼の存在です。
Grammar Girl's Quick and Dirty Tips for Better Writing (Quick & Dirty Tips)
私のお勧めはコレ。英語が母国語の人ならではの混乱ポイントなどが、新鮮です。
(should have が should of になっちゃう人とか、then と than が混乱とか、
 you're と your とか、it's と its がゴッチャとか←これ、大家さんご夫婦)

そんな Grammar Girl, Mignon さんの動画・お題は
ダブルクォーテーション(ダブル引用符)と、
シングルクォーテーション(シングル引用符)の使い分け、
アメリカバージョンの説明です。
(当方アメリカ住まいのため、今回はアメリカ版です)

では、動画をどうぞ♪


簡単にまとめますと
日本語での「」が ダブルクォーテーション " "
『』 がシングルクォーテーション ' ' 扱いで使うもの、なのでした。

例えば、お友達が Did Bob tell one of his "funny" jokes again? と質問してきたとします。

このお友達のセリフを他の人に伝える時は、
友達の発言全体をダブルクォーテーションで囲みます。
元の話でダブルクォーテーションで囲まれていた表現は、シングルクォーテーションにする、というのがお約束。↓

She asked, "Did Bob tell one of his 'funny' jokes again?"
↑この She はお友達のこと

と、こうなるわけです。

動画の中には、「敢えてクォーテーションで囲った表現」という解説もされています。

実際に会話をしている時、両手の指でクォーテーションマークを作るゼスチャーです。
こんなの↓
Capture.JPG
(懐かしのコメディ番組 Friends より)

このゼスチャーを使った表現方法は、scare quotes とか sneer quotes、
また、finger quotes と表現する人もいます。

こういうゼスチャーをしながら使った単語は、
「私はそうは思っていないけれどもね」という感じで、
ちょっぴり皮肉っぽいニュアンスになります。
(こういうの、英語圏の人好きですよねっ)

では、動画中の会話を見てみましょう。
Did Bob tell one of his "funny" jokes again?
↑では、単語 funny がダブルクォーテーションで囲った scare quote になっています。
 つまり話し手は、「funny じゃないけどさ」とニュアンスを込めてこの単語を使っているので、
Bob さんという人はいつも、ウケないギャグをかます御仁なのだな…という感じです(親近感(違

こういう風に「ちょっぴり皮肉ニュアンス」を入れたい時に良く使うんですが
これがまた、皮肉であっても意地悪で言っているワケではなく、
笑いを誘うためだけに使う、という場合もあります。

英語を第二言語とする私たちには、ちょっぴり壁のある使い方ですが、こんな例を一つ。

日本で暮らしている、英語圏育ちか英語圏暮らしの長い人と会話する時に、
和製英語を scare quote で表現する、というネタもあります。

たとえば、英語圏から日本に引っ越してきてしばらく暮らし、
和製英語の存在にも慣れた人に

I'm looking for a "mansion" to rent. なんて感じで
"mansion" の部分を scare quote のジェスチャーで言うと

(mansion は英語では「超豪華大豪邸」門から家が見えませんみたいな邸宅を意味する単語なので、
日本語で言う集合住宅のマンションは(どんなに豪華であれ)英語で言うところの mansion じゃないけどね)

と、「マンション」をちょっぴり皮肉っぽい扱いにできて、
お互い「ヘヘッ」となれる瞬間が演出できます。

オマケ*マンションだろうがアパートだろうが、賃貸の集合住宅は、アメリカ英語では apartment で表現します。

こんな風に、会話にちょっとヒネリを入れるジェスチャー。
ドラマや映画には様々な状況でのお手本があるので、
ほほー、こんな時にこんな風にも使えるのか! を発見、次回の会話に取り入れてみてくださいませ♪

今日も最後までおつきあいくださり、ありがとうございました!
posted by うろこ on 2015/05/23 | Comment(6) | TrackBack(0) | 喋るための英文法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする