2015年01月13日

カプラン・インターナショナル・イングリッシュのブログをチラリ

Hi there,
みなさま、ご訪問ありがとうございます。
オンラインで楽しく英会話上達、略してオンタノの管理人うろこです。

少々遅い感じはしますが、あけましておめでとうございます!
毎年毎年、1月2日にガッツリ通常営業で寂しいのですが
今頃になってようやく、2015年と書き慣れて来ました! フーッ☆

 ■カプランインターナショナルさんのブログ

さて、世界中に語学学校を展開しているカプランさん
ブログをご紹介しましょう。

■まずはコミック。
要所で日本語訳がついているので
だじゃれっぽい言葉遊びがたっぷり楽しめると思います。
かわいい(^^)

Kaplan blog.JPG

私のお気に入りは、Cereal Killer と Serial Killer を掛けているところと、
後半で出てくる狼男との咬み合わない会話です。
なんだか懐かしいコントを見ているみたい(^^)

■お次は、世界の朝ごはん。
食べ物で世界をめぐる。ああっ!また旅に出たくなっちゃった…
サモアとか大陸の東西往復ばかりしていないで、
日本とかヨーロッパとかオーストラリアとかですね、お友達を訪ねる旅が必要(TT)

Kaplan blog2.JPG

イギリスや、イギリス系のオーストラリア・ニュージーランドはは朝からしっかり食べますが、

アメリカの平日の朝は、本当に簡単なものばかりです。
シリアルかオートミール、か、
健康おたくな人は野菜スムージーとアーモンドとかのバー
(コレ私・おかげ様?で、風邪知らず)←ナントカは風邪ひかぬ、の可能性大
その代わり、週末はたっぷり時間をかけて楽しみますけれど(^^)/

オーストラリアのベジマイトや、バナナブレッドが懐かしい。
生まれて初めて海外に出た地なので、今でも思い出が何もかも「鮮烈」です(^^)/

今日は軽めに…
ではまた!

今日も最後までおつきあいくださり、ありがとうございました!
posted by うろこ on 2015/01/13 | Comment(5) | TrackBack(0) | 息抜きコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月17日

【御礼】「2014 まぐまぐ大賞」語学部門で2位を頂戴しました!【御礼】

みなさま、ありがとうございます!

管理人うろこ(水砂子・Misako)が発行しているメールマガジン・アメリカ発!1日1個ホントに使える英会話は、
「2014 まぐまぐ大賞」語学部門の数あるメルマガの中から、2位を頂戴しました!

☆☆ありがとうございます!銀賞・第二位☆☆
magu2014.JPGmagu2014-2.JPG
☆☆ありがとうございます!銀賞・第二位☆☆

masumi さん、すばらしい推薦のお言葉ありがとうございます!
まぐまぐページには載らなかった皆様のお言葉も、
(発行者の私は見ることはできませんが)
きっと、とてもあたたかくて、
私を泣かせてくださるお言葉だらけだと思っております☆
みなさん、本当にありがとうございます!!

投票期間中も、たくさんの方に応援メールを頂戴し、
なんとも、言葉にできないほど、ありがたい体験となりました☆
皆様が寄せてくださった一票一票を思うと、なんだかもう、水芸を始めそう(壊)
本当に、本当にありがとうございます!ギョーン(あ、泣いちゃった)

あと、このメルマガですね、まぐまぐ内のお仕事もしてもらってまして、
英語のまぐまぐ!で、問題形式で遊べるようになってもいます♪
http://english.mag2.com/category/from_us/index.html
遊びにいらしてね(^^)/

みなさま、本当にありがとうございます!
You're the greatest!!!

「英語でありがとう」の表現集を、別館でご用意しております(2014年、12/18のメルマガで発行したやつです)
http://epel.olympicesl.com/archives/3669

ありがとう 言わせてくださり ありがとう(うろこ川柳・至福)

オマケ
☆裏方チラリ☆
dictionaries3.jpg
ブログもメルマガも、間違った事を言っちゃナンネってんで、
いろいろな書籍や辞書サイトのお世話になってます。
(お気に入りのオンライン英英辞書一覧はこちらに→ http://vocafun.olympicesl.com/sample-page/

なにせ現場の人は、いろんな常識をそれぞれの立場で持っておられるので、
(しかも英語圏の人って、自分が一番正しいのだぁ〜が多いのでね)
(大家さんなんか、it's と its には違いがない!とか豪語する)
(怖)
(で、ご近所の文法を愛する作家の爺さんとケンカになる)
(お互いに人の言うことは聞かないのでそれほど深刻にならない)
(と、いうことに気づくのに数年かかって最初はオロオロした)

とまあ、
英語使いが言うことは、その場で暮らしている分にはかまいませんが、
情報を発信するとなると「一般的にそうなのか」は確認しないと…
と、常にビビっている部分があります。

ただし、言葉は生き物なのと、私もそそっかしいのと、
発行してから「あぁああぁこういう言い回しもあったのぅぁあぉぅ」(←日本語壊れていますって)もありますので
その辺りは寛容にお付き合いいただければと思います(汗

あと、日本語にする時は、「英和辞典」に頼ると、
うーんこれは21世紀、アメリカのごくごく日常の会話感覚からすると、
ずれるかなぁ〜あ、こういう感じかなぁ〜あ、どうなのかなぁ〜あ、微妙だなぁ〜あ、と
一人で延々と悩むことが多いので、言葉の芯を知るべく、
英英辞書と国語・類語・てにをは辞典(ダイスキな日本語コロケーション辞書)に頼りまくってます。

英語の文法で、一番頼りにしているのはこれデス。
このサイトの記事でも、良〜く「参照文献」で登場する
IMG_4137.jpg
Oxford English Usage by Michael Swan です。
これ、スゴイ。
どれもサラリと短い説明で、ズバリと理解できる(私の文体と逆)!
お勧めです(^^)

英語版ですが、表現が優しいのでわかりやすいですよ。
付箋がいっぱいなのは、ワタクシ物忘れが激しいので何回も見るからです。でへへ。

皆様の毎日が素敵な日々でありますように!!
posted by うろこ on 2014/12/17 | Comment(9) | TrackBack(0) | 楽しい英会話マスター方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月15日

毎年恒例・過ぎ行く一年に感謝&訪れる一年に向けて気持ちの整理!のシートをプレゼント

Hi there,
みなさま、ご訪問ありがとうございます。
オンラインで楽しく英会話上達、略してオンタノの管理人うろこです。

今年も、恒例の
「去り行く一年を感謝して手放し、
 来るべき一年、かかって来なされ♪」
シートをプレゼントさせていただきまーす。
(未だに PDF ファイルですんません)

管理人の長い話を読んでいるヒマないよ、というお急ぎの方は、こちらからドウゾ!
2014年の嬉しかったこと
2015年を今までで最高の一年にするために

どちらも、Google Drive で、公開フォルダーにしてあるので、
ログインしなくてもダウンロードいただけるようになっています♪
(2014Review.pdf と、2015BestYearYet.pdf という名前で保存してありますので、どうぞご利用くださいませ!)


 ■短い動画で、集中力テスト

さて、いきなり何の話だい、なんですが
まずは Youtube より、1分数秒の「注意力テスト」です。

随分前にアップロードされているので、
ご存じの方もいらっしゃるかもしれません。
(私は最近知りました〜)

問題)
白いユニフォームを着ているチームが、何回パスを成功させるでしょうか。

では、動画をどうぞ。


https://www.youtube.com/watch?v=Ahg6qcgoay4
見えない方はこちらへ(Youtube へ飛びます)

で、答えが動画の中で発表された後、
でも、君は○○に気が付きましたか?という質問が。

ギンエェ〜イ・ガスゴス・ドスゴス(アタマを机に打ち付ける音)
気が付きませんでしたよ!

「注意力『散漫』」には自信があったのですよ!
ウッソーッとか思って自分で巻き戻してしまったりして(愚

これは、「意識してないと見落とすことがあるんだから、
車を運転する人は、チャリに乗っている人にも気をつけてね」
…ということを喚起しているビデオなんですが

でも、それと同時に、他のことに関しても
「意識して注目すること」の威力を再確認するビデオでもありました!

そうなんです。
人は「自分が見ようと意識したもの」以外は、
簡単に見落とすものなんですね。
(=自分が大切と思うものに集中する力、これぞ脳の威力)

これ、自然に備わった脳の動きなので、
上手に使ってまいりましょう。

いわゆる引き寄せの法則もコレですよね。
意識するから見えてくる。意識するから、工夫してみる。
強く深く意識すれば、それがもう、「ングググ努力ッ」ではなく、
知らないうちに「気づいてたら上手く行くよう、工夫していた」状態になっている、と。
やるじゃん、脳!

……なんですが!

嫌なことばっかり目に入る時も、同じ能力が働いています。
実は脳みその唯一のミッションは、太古の昔からただひとつ。
それは「脳の持ち主のサバイバル」ですんで、
危険なこと、痛み、イヤなことの方に関心が行きやすい。
やりすぎじゃん、脳!

で、イヤ〜ンなことを見つけるのに、
(自分ではそれほど意識せず)
焦点のアンテナが向いていることもあります。
(もちろん、イヤーンなことを投げつけられたら、こりゃ仕方ない。
 でも、それから、嫌なことが続いて、世界中全てが敵だ〜!となるのは、
 脳の関心アンテナが「イヤンな方向」を探していることが多いのです)

ここで、脳のアンテナの向きを変えられるのがまた、
現代の人間の素晴らしいことでもあります。
石器時代は無理だったでしょうが(なにしろサーベルタイガーとかが…違)

嫌なことに集中するのは、実は脳が好きなこと。
そこをぐぐぐと頑張って、
嫌だったことについて、「じゃ、どうするか」を考えてみる時間を設けてみましょう。

それに対して、何ができるだろうか。
もし改善方向へ向かえるような方法があれば、
来年の行動目標に入れても良いでしょう。
相談できる方がいるなら、その方に話を持っていっても良いでしょう。

もしくは、書きならべていくだけで、
もうひとりの自分が「こんな見方もあるよ」と
教えてくれることもありましょう。

それでも、考えるのがつらい。
そういう場合は、もう、忘れちゃう。
全〜〜〜部忘れて、自分の気持ちを楽にしてあげるステップだって、
実は大切なことなんです。

「その人、その時期」にしかわからない、
その時の自分の感覚を大切になさってくださいね。
自分というのは、『取り扱い注意』のシロモノなのでね(← by トム・ピーターズ)


 ■ご利用くださいませ!
では、毎年恒例「今更PDFですかいな」というお声も聞こえないふりをし
(そのうち、私の中で優先順位があがったら、他の手段でデジタル化しま〜す)

2014年の嬉しかったこと
(クリックすると別ウィンドウで開きます)
まずは、2014年に感謝して、良い思い出だけ覚えて感謝しちゃいましょう。
 ・私は、ひさしぶりにお餅を入手できましたっ^^ハッピー!(←この程度だって良いんですっ)
 ・それから、先月、落っこちそうになったアイロンを抱きとめてしまい、
 ひどい傷跡になりましたが、皆さんにご心配いただきまして
 妊婦さんが使うココアバター(妊娠線を消すやつ)を塗ると良いよ、と聞き、
 やけどが「やけど痕」になってから塗ってみたら、あら!いい感じ!ハッピー!

こんなことでも数が増えて行くと、アラ不思議、2014年、良い年じゃんか♪ となっています☆

実は痛いこともけっこうあったのですが、
それはもう、忘れます。ザバー(日本海の荒波に捨てる音)
過ぎたことは、済んだこと。いででで。トリャーッ!(まだ格闘中なのが見え見えですが)


2015年を今までで最高の一年にするために
(クリックすると別ウィンドウで開きます)

そして2015年!
 やりたいことのリストアップに加えて、2015年用は、
 「なんでソレをやりたいのか」
 「じゃ、どんなことから手をつけられるのか(完成させるんじゃなくて始めるに重きを起いて)」
 の欄を加えてみました。

一年を通して、いろいろ調整しながら進んでいけるよう、
12月になったら、「ま、自分なりに頑張ったよね」と思える
証拠を作って行こう、という感じで作ってみました(^^)

慌ただしい年末ですが、どうぞ栄養バッチリ&
暖かくして(南半球の皆様は涼しくして)、
健康第一でおすごしくださいませ!!

ではもういちど、ダウンロードはこちらから♪:
2014年の嬉しかったこと
2015年を今までで最高の一年にするために

どちらも、Google Drive で公開フォルダーにしてあるので、
ログインしなくてもダウンロードいただけるようになっています♪
(2014Review.pdf と、2015BestYearYet.pdf という名前で保存してありますので、どうぞご利用くださいませ!)

「きっと嵐って、朝日が、そのあとにのぼってくるためだけにあるんじゃないかなあ」- ムーミンパパ『ムーミンパパの冒険』より
posted by うろこ on 2014/12/15 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月09日

冠詞・今までの復習と「〜ってやつはね、一般的にね」の a/an について

Hi there,
みなさま、ご訪問ありがとうございます。
オンラインで楽しく英会話上達、略してオンタノの管理人うろこです。

さて、今回の話題は、またまた冠詞です。
英語を第二言語として、大人になってから学ぶ私達にとっては、
a / an / the と、こ〜んなちっこい単語なのに、
実生活の会話をゆさぶる存在でありますね!

まずは、まとめから(おおっ珍しい)

・英語の名詞は、
 ・誰のものか、
 ・いくつあるのか、
 ・会話相手も了承済みのアレのことなのか、
 ・一般的に、1つ例をあげているのか、
という説明がない場合、「(名詞)という類のもの」という概念の表現になります。

たとえば、dog を例にあげてみましょう。

 ・誰のものか、
my dog と言えば、言わずもがな、私のワンコ。
私のワンコは一匹だけか、
もしくは会話相手も会話の流れで「あなたの、あのワンコね」と納得している感じがします。
私のワンコが複数ならば、はい、皆さまのお考えの通り。my dogs とか、
複数いるうちの一匹だよ、とハッキリ言いたい時は one of my dogs ですね。


 ・いくつあるのか、
a dog と言えば、何匹かいるうちのワンコ一匹。

 ・会話相手も了承済みのアレのことなのか、
the dog と言えば、会話相手動詞が同じワンコさんを思い浮かべている

 ・一般的に、1つ例をあげて話をしているのか、
Having a dog is a wonderful thing. といえば、一般的にワンコさんと暮らすことは、と一匹あげている

と、なります。

この説明がないと、犬という類のものは一般的にね、という「分類上のわんこさん」と概念の話をする感覚です。

では、長い解説に入ってまいります。
短くする時間がありましぇんでした(毎度のことながら

 ■冠詞のおさらい
さて、冠詞。
まずは、アメリカ暮らしが長い、いちろうさんのページで体験談をどうぞ
英語の冠詞-----“…a fixture….”でもう一つの fixture(生産補助具)を心配する英語圏人

a とか an の表現が入ることによって、
相手がホボ自動的に「あ、他にもあるんだね。いくつかあるウチの一つなのね」と思ってしまう。
これ、実によくあります。
普段は大雑把なくせに、こだわるんだな、こういうところっ!(無礼者、ソレは私)

ちなみにウチは超田舎にあるので、コーヒーショップは一軒しかありません。
ユエに、近所のコーヒーショップの話は the coffee shop in the village です(皆が同じコーヒーショップを思い浮かべる…何しろ一軒しかないので)。
これをうっかり、a coffee shop in the village とか言うと、
オーナーやご近所サンが「え、いつどこに他の店が出来たの!」となる。
a で表現することによって「イクツかあるコーヒー店の、そのウチの一軒」という感覚になるんですね。
(このあたり唯一のコーヒーショップはですね、看板が思いっきり「アイスクリームッ」なので、何が何だかワカランという前提があるんですがソレはさておき)

a/an というと、いくつかあるうちの(全部で1個ってワケじゃなく)、
(そのうちのどれなのかは、会話をしている時点では聞き手はわからないけれども)どれか1個、
という意味は、英語圏の人たちの脊髄にズッシリ埋まっているのですね。

会話中に何かの名詞を聞きそびれた時とか、
信じられない物体の話だと "A what?" とか言いますんでね。

言葉ではエライ大変なので、図で言うとこんな感じ^^(昔描いたものです)
amanmos.jpg


■おさらい・意地でも数える気力に溢れる言語
英語というのは、そもそも「意地でも数えるっっっ!」という言語です。

だいたいですね、「数えられない名詞」とかいう概念が存在するということ自体、
ハナから何でも数えてやるッという意気込みが感じられますよね!

我らが母国語、日本語だったら、数えるとか数えられないとかですね、
「ンな細かいこと」というカテゴリーです。

ただ一方で、日本語は「コップ一杯」とか、「ゴハン一膳」とか、「お皿一枚」「きゅうり1本」とか、
日本語を学ぶ方々を奈落の底に突き落とし続けるカウンティングユニットなるものが存在しますんで、
お互い様というか、こだわりが違うというか、
いずれにせよ、母国語以外を学ぶ旅というのはシビれます! クーッ!

これは、私の予想によると、
それぞれの「言語」が形作られたころのご先祖にとって…
「一匹しとめた、あと10匹はいたぞ」などの「数」が重要だったか
コメとかイワシみたいに、「数えてるヒマないわね」なので「分量」が重要だったか
そんなことが関係しているんじゃないかと思うんです!
ドンドン!机を叩くッ(←永遠にやっていそう? ハイ、私もそう思います)

もっと詳しくおつきあいくださる方は→I am lucky と、I am a lucky person、a の使い方

というわけで、ここまでは概念の違い、のおさらいでした。
続いて、 a と the の使い分けのおさらいに入っていきましょう^^


■おさらい・a と the

・なんでもいいからドレでも一匹、の "a"
「マンモスを一匹捕まえるべい」と言い出した猟師。
どれでもいいからマンモス一匹、という感覚の a mammoth です。
amanmos.jpg


・ああ、アレね、あのことね、の "the"
二人の猟師が標的を決めて
よし、力を合わせて「アレ、あのマンモス」を捕まえよう、
と決めてしゃべっているときは、the mammoth です。
themanmos.jpg

昔の映画ですが、「カンフー・パンダ」で、
最後にパンダが相手をギャフンと言わせて
"I'm not a big fat panda."
"I'm the big fat panda."
と誇らしげに言うセリフが、短く上手に a と the を表現しています。
→ソコラにいっぱいいるような、でかくて太ったパンダたちのうちの、どれを選んでも対して変わらないような、「単なる一匹、a panda」じゃないぜ。「あの!これぞ!」というほどで、the panda でみんながオレを思い浮かべるほど有名な、ザ・でかくて太ったパンダなんだぜ、という感じ、ですね。

続きはこちら→ "冠詞"の感覚を掴んでみる・今日は the について

ギャフンって死語かな…(寂)
ンなこたさておき、さて、今日の新しい話題に入っていきます。


 ■冠詞「〜ってやつはね、一般的にね」の a/an

さて、上記のおさらいで出した例のように「a/an ナントカ」と言うと、
数えられるモノがいくつかある中、その1つを話題にしている…
という概念は、だいぶお馴染みになってきたかと思います。
(なんつったって、意地でも数えるッの言語、それが英語ですんでね)

では今日は、一般名詞 - Generic Nouns までお話を進めてみましょう。

なんじゃそりゃ。
…ごもっともでございます。

文法用語っていうのはソレだけで既に威圧的ですんでね、
ここから先は、私がビビらずに使える言葉でしゃべって参ります。
学校で英語を教える以外、文法用語を覚えたってなんともならんのでね

つまりコレは、
「〜ってヤツは、一般的にはね」という意味で使う「a/an ナントカ」です。

もちょっと詳しく説明しますと、
「a/an ナントカ」は、ある種類の中から、一つを代表に取り上げて、
「〜ってヤツは、一般的にはね」と説明をしていく時に良く使われます。
a を使いながら、意味は any (どれでも)で会話をしていく感じです。

例)
A baby deer can stand as soon as it's born.
赤ちゃんの鹿っていうのは、(一匹、例にして話をするとね)一般的にね、生まれてスグに立つものなんだ。

例)A computer is a powerful tool.
コンピューターというのは(一台、例に取り出して一般的に言ってみると)、強力な道具だよ。

あれ、複数形でも話すよね、と思われた方、お見事。
実は普段の会話では、複数形の言い方を耳にする方が多いような感じです。

この使い分けはどうなってるの?
…というご質問もいただきますが、
これはもう、会話がなされている状況次第、
話し手がどういう感じで話をしたいか、です。

例えば、
Although a computer is a powerful tool, it doesn't work on its own.
コンピューターというのは、強力な道具だが、一台だけでは役に立たない。

なんて表現をする場合は、見本用に一台取り上げた形で話を始めた方が、
その後の解説を続けやすいかなぁ…という「感覚」がありますよね。
こんな感じで、「とある一つのカテゴリー」の説明をしている時などに、よく耳にする表現です。


 ■ a/an その他

最後はちょっと軽めに(^^)

■ per になる a
a / an は、 "per" という意味でも使われます。
お店や広告とかで目にするかも。

例)
Coffee will trade at about $1.80 a pound. (= per pound)
Cheetahs can run 60 miles an hour. (= per hour) (= 60 miles = 96.56 km)
It costs $5 a person or $20 for groups of five people. (a person = per person)

未だに体重計に乗って、パウンド表示でビビります。
頭のなかで、赤ァ〜コーォナーァとか聞こえてくる(幼いころの記憶は強い)
&普段私が車を走らせている国道、実は100キロ近い速度で突っ走っていたのですかっ!!ぎぃえ〜い、あっぶっねぇええぇえぇっっっゼェゼェゼェ(激しく遅い反応…ワ州に来て何年たってますか>自分)


■ one と a/an 、ドッチを使う?

一般的に、数を強調したいときは one を使います。
数よりも、ほかのこと(種類だとか)が話のメインになっているときは、a/an を使います。


例)
2個でも3個でも0個でもなくって、1個なのよ、と言いたい時:
a ではなくて one を使うと数を強調できます。

A: How many apples would you like?
B: One is enough for now. (1個で良いよ、と数に注目)


数字のバヤイ
それから「数字を文字で書き表す」なんてゴムタイなことを日常的に強要される、
アメリカの小切手文化では、数字と a の使い方にも注意が必要です。

数字のアタマには one でも a でも使えます。
One hundred
A hundred
One でも A でも、どちらもバッチリ。

… ただし、↓のようにケタがでかくなると one の方が自然です。
One thousand, six hundred and three

数字の途中では a は使わない約束になっています。
Three thousand one hundred and three.
 注)Three thousand a one hundred と、途中で a は使わず、one を使います。

手首がよくなったら、また絵を描きたいと思います♪(うずうず

参考: Practical English Usage by Michael Swan, Three Little Words by Elizabeth Claire

オマケ
手首がよくなったら、と書いた理由はコチラ:
memodajare1111.jpg
いきなりスミマセン。ファが嫌なファイヤーとか(至福)昔描いたやつです。

こういうのダイスキッなんですが、
どうもマウスとかエンピツ系を持つと右の手首が痛みまして…

このところ、手首に優しいトラックボールしか使えません(親指が時々ピキーンとツリます。慣れていないっ)。
腕立て伏せとかダンベルとか逆立ち(←何をやっとるか)は平気なのに、
なぜ、エンピツやマウスがだめなのでしょうか!よよよ… 憧れの「繊細」からどんどん離れていく…

当面、手首を休ませたり様子を見ながら他の筋肉を鍛えたりすることに集中します(^^)

今日も最後までおつきあいくださり、ありがとうございました!
posted by うろこ on 2014/12/09 | Comment(6) | TrackBack(0) | 楽しい英会話マスター方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月29日

マンツーマン英会話スクール・ワンズワードへの期間限定・入会特典のお知らせ

Hi there,
みなさま、ご訪問ありがとうございます。
オンラインで楽しく英会話上達、略してオンタノの管理人うろこです。

今日は、お知らせです(^^)/


当ブログでもメルマガでも何度もご紹介していますが、
ラテンな地域でアミーゴ社会を踊りつつ、現地の人に鍛えられている、
骨太な松岡さんが経営されているマンツーマン・本格オンライン英会話ワンズワードさんからのお知らせです。
Onesword2014Nov.JPG
(クリックすると別ウィンドウで開きます)

ワンズワードさんへ当ブログ経由で会員登録をしていただくと、
「ワンズワード会員様向け新年会」に無料ご招待(限定10名様)のチャンスです。

このチャンスを得るには↓
1)ワンズワードへ会員登録をする



2)「オンタノブログから会員登録をしましたよ」、という連絡を support■oneswordonline.com (■を@に変更してくださいね)さんへ。


3)結果を待つ
当サイト経由から新規登録された方、限定10名様ワンズワード会員様向け新年会へ無料ご招待
(東京・目黒にて、2015年1月11日 日曜日 夜6時から9時まで)

以前、ワンズワードで講師をされていて、
今は日本で就職をされている、姉妹先生も参加予定だそうです。
親日家の集まりですね〜(^^)/
(うらやましいぞぅ)

ツイッターでの松岡さんのつぶやきはこちら


 ■ オンラインの英会話、ホントのメリット

ワンズワードさんは、
本当に「英語でコミュニケーションをとりたい人」に
私が自信を持ってお勧めするオンラインの英会話学校です。

さて、話が変わるようでビミョーに変わらないんですが、
私がしつこく喜んでいる21世紀というのは、ほんっとに便利。ンガッと便利。
インターネット前って、どうやって生活してたんだっけ?、みたいに便利。

英語に触れるにしたって、アプリもあるし、
衛星テレビもあるし、DVD も、動画もあるし、
オンライン英会話学校だって、
ま〜さ〜し〜く、ヨリドリミドリ!

な・ん・で・す・が!

今は「きゃ、こんなにあってウレシイ!」(このブログを始めたころ・たった数年前)
を過ぎてですね、

早くも
「ぎゃ、お、溺れ、ブゴ!ウゴッ!溺れそウゴッ」の時代になっていますね。

アレもやって、コレも試して、アッチもソッチも楽しそう…と、
ドキドキしていたころって、
実は、もはや懐かしい過去の時代なんだな、と思っています。早っ!

なにせ情報がドドドと個人に向かって流れて来ますので
(私達の関心を引くための、マーケティングの人たちの手腕も技術進歩も凄まじく)
ちょっと調べ物をするつもりだったのに、
フと気が付くと「アレ、どこでズレたんだァ?」の穴に落ちていることがしばしば。

…集中力を保つのが、本当に大変な時代だと思います。

言語をマスターするというのは、結局のところ、
実は「使った時間」「取り組んだ時間」が培っていくものです。
こういう時間の積み重ねこそが「あれ、ラクチンになった♪」への一本道、
というゴムタイな現実と戦っていくわけですね。

しかし、こう誘惑の多いご時世では、時間を重ねるのはほんっとに大変。
なんつったって、楽しげなことが他に多すぎるンです。
人生短いんだし、楽しんだほうがいいだろう。という内なる声もする。
(でも実は、人間の脳が一番満足してホエ〜ッ(喜)となるのは年齢に関係なく「成長」を実感した時だ、という研究結果が多く出ています。しかしながらソコに到達するまで、簡単に手に入る誘惑の方が身近にあるので、キラキラ見えると・閑話休題)

おまけに最初のうちは特に、
ど〜れ〜ほ〜どギギギとがんばったって、
効果は、なっかなか見えてきません。
忙しい大人は、大変なことはやりたくない。
ガチゴチつまづくことに、つきあっているヒマはない。
どんどん片付けないと日常が滞るんでね、これもムリはない考えなんです。

そこで「やめる理由」が100個ズドドと浮かぶのに対し、
「続ける理由」は、1個あるか、忘れているか、です。

これだけでも十分続けるのはツライのに、
広場に満杯、いろ〜んなことをやって楽しんでいる人々の声が溢れるなか、
一人でボールを持って、キャッチボールをしようと立っていることを想像してみてください。

みんな忙しくって、受け取るぞう、と準備してくれている人もいません。
それでも、頑張ると決めたあなたは、エイヤと投げる。

でも、ポーン…ボールがポツネンと地面に落ちるんです。
ポテ、ポテ、ポテ、と力なく転がったボールが放置されています。
まわりは相変わらず、何だかザワザワ楽しそう。

これはツライ。とっても寂しい。
やめちゃえよ、だれも強制してないよ、の声がますます大きくなります。

そんな時、ボールが届こうが届くまいが、
構えてくれているキャッチャーがいてくれたら、どうでしょう。

「さあ、もう一度ボールを投げてごらん」と声をかけてくれる存在です。
「次はこうしてみたらどうかな?」と、アドバイスもくれる存在です。

あなたが受け取りやすいボールを投げたら、一緒に喜んでくれる人。
さぼりたいな、と思っても「ほら、次を投げて」とせかしてくれる。
イヤでも英語を使わねば、の、冷や汗ダバダバな時間を与えてくれる人です。

ここが、先生を持つことの、ものすごい利点です。

大人が取り組む語学においては、特に、
先生というのは「情報を授ける存在」ではなく、
一緒に伴走してくれる存在です。
(大人は、文法とかフレーズとか、そういうのは独学できますんでね)

学んでいる本人は、実はそれだけで大変なので、
第三者の視点で進捗状況を見てくれる。
ちょっとずつ「できた」「できた」「できた」を見せてくれる(人は自分には厳しいっ)。
それから「ここをこうしたら?」「ここを頑張ってみたら?」と次なるゴール設定のヒントをくれる。
これが「良き先生」です。

メゲそうなら足並みをゆるめて、
もっと頑張れそうならハッパをかけてくれる人。
こういう良い先生との出会いが、道のりを随分楽にしてくれるものなんです。
時間の経過とともに、すごい効果を授けてくれる存在です。

そういう先生が大勢いらっしゃるのが、
Onesword2014Nov.JPG
(クリックすると別ウィンドウで開きます)
お勧めです。しかも今は、新年会にご招待されるチャンスあり。
入会は上の画面からどうぞ!

今日も最後までおつきあいくださり、ありがとうございました!
posted by うろこ on 2014/11/29 | Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする